目久尻川ふるさとネットワーク

春季「目久尻川大掃除」平成27年5月17日(日)盛会に無事終了しました。

 150517sun春の目久尻川大掃除無事終了しました。
 17日晴天のもと、春の目久尻川大掃除を行いました。参加者は全体で96名(内、会員35名)と大勢となりました。
上流班   30名(内、会員13名)
つつじ野班 21名(内、会員 4名)
中流班   15名(内、会員10名)
下流班   30名(内、会員 8名)
 特に下流では家族連れで小学生が12名も参加して、更に下流は河床が平されて浅かったので三叉橋から龍蔵橋まで砂州や浅い瀬をゴミを拾いに入りました。家庭ゴミは少なくて、大水で腐食した鉄筋、針金などが多かったです。
 上流班(土金さん撮影)と下流班(脇田撮影)の画像を添付します。なお、下流班集合写真他は川内さんが撮影していますので、とどき次第お送りします。 ワ

 
 本日18日に回収ゴミの再分別をクリーンセンターで行いました。
 回収ゴミは可燃・不燃とも土のう袋から全部取り出して、そとから中身の見えるビニール袋に移し替えた。その後計量して、可燃ゴミ148kg、不燃ゴミ117kg(缶・鉄くずなど97kg、陶器ガラス屑20kg)合計265kgでした。なお、参加者9名、終了10時半
 前回秋 可燃89kg、不燃68kg (参加者58名、内会員25名)
 前回春 可燃153kg、不燃60kg (参加者92名、内会員30名)
 可燃ゴミは前回春程度で家庭ゴミの投棄が上流で一部散見された。参加者が多いと回収量も増える。 不燃ゴミは14日の大雨のせいで鉄くずなどが表にむき出しになってせいと思われる。
 生きものでは、上流でモクズガニ脱皮殻が20匹近く、遊水地近くで30匹程度のアブラハヤの群が見られました。大雨直後のためか、カルガモの営巣、産卵はどこもまったく見つかりませんでした。 ワ