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栗原遊水地 栗原ビオトープ

170914thu栗原遊水地栗原ビオトープホタル水路作業8月中2回冠水カワニナ生育状況調査

2017年09月17日 13:59

 170914thu栗原遊水地栗原ビオトープホタル水路作業8月中2回冠水カワニナ生育状況調査

  栗原遊水地は、夏場に作業を休止している間に少なくとも2回冠水しているため、 9月14日の作業は、通常の草刈りに加えてカワニナの調査と水路の掃除を行いました。(水路の掃除は、淡水で水底に積もった泥をなくす(減らす)ことで、石の表面や河床に付着するバイオフィルムを復活、活性化させ、カワニナの餌にするためです。) 7月2回目の作業でカワニナをバケツ1/3ほど放流したのですが、今回調べてみると中流部で1/4以下に減っていました。下流部はほとんど全滅でした。 この原因として、遊水地に濁水が流入する際、泥に含まれる有機物が沈殿しながら水中の酸素を消費するため、水底が酸欠になるのではないかと仮定しました。カワニナは殻を閉じじっと耐えているはずですが、小さめのカワニナや老齢化したカワニナほど影響を受けやすいのでないかと仮定しました。(生き残っているカワニナは中型~やや大きめだった) 稚貝の生存調査では、夏前にワンドに設置した飼育カゴで稚貝の発生が確認されていましたが、今回、ワンド内の飼育カゴやその周辺で稚貝も親貝ともまったく確認できませんでした。また、本流の5箇所ほどで、河床の泥や小砂利を採取し、稚貝調査を行いましたが、そこでもまったく確認することはできませんでした。同時に石の裏側や枯れ葉の裏側も調べましたが、稚貝はまったく確認できませんでした。 今後、試験的にカワニナを水路の最下流部に放流してみたいと思います。(○水温上昇が期待できる。○流速が遅い。×コイの遡上がある。)最下流がカワニナの適地であってほしいと思います。 ナ

170914栗原ビオトープ水路掃除

170914栗原ビオトープ ワンド掃除前

170914栗原ビオトープ 参加者

170914栗原ビオトープ 下流部 掃除前

170914栗原ビオトープ オモダカ掃除前

170914栗原ビオトープ下流部掃除前

170914栗原ビオトープ 下流部掃除後

170914栗原ビオトープ オモダカ掃除後

170914栗原ビオトープ カワニナ調査

170914栗原ビオトープ 下流部掃除前

170914栗原ビオトープ カワニナ稚貝調査

170914栗原ビオトープ カワニナ稚貝調査

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