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最善の注意を『電波障害』

2017年2月、藤沢市の建設工事現場を空撮していたドローンが墜落し、作業員に衝突し顔を縫うけがをした事件に付いて先週の幕張メッセ(ドローン博覧会)にて電波のプロ(調査を担当)と意見交換を行った。

原因は、飛行中に電波障害が発生、その後自動帰還機能が、働いたが運悪く、クレーンのブームが動いていてに接触し落下したとの事。お会いした電波のプロに寄れば、ドローンに使用されている2.4GHz 帯は、色々なものに使用されているというのである。

①この周波数帯は無線LAN 等の各種の無線インターネットにも使用されている。

②壁や床などの障害物に強く、電波が遠くまで届く性質がある。

③Bluetooth ・Wi-Fi ・電子レンジなどの電波干渉を受けることがあるので、厳重な注意が必要。

そして、混信による誤動作を防ぐ為にドローンを飛行させる前に測定器などで電波の状態を予め確認する事が望ましいのご説明に実感。

当スクールの校長にその場で確認・我々のRC専用飛行場では電波の状態は、確認済みと聞いてほっとした瞬間であった。