包丁いっぽん料理人 |
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今回はほたる烏賊です
ほたる烏賊も代表的な春の風物詩です
普段は200m~400m位の深海に生息し、春になると産卵の為に接岸して
富山湾に集中します
体表に多数の発光体を持っていて雄雌ともに光を発します
これが名前の由来になっているんですね
ほたる烏賊の寿命はほぼ1年と言われています
1年で一生を終えると考えるとかわいそうに思えますね
大事に頂かなければと再認識しました
よく市場ではボイルものが出回っていますが写真は生です
刺身でもたべれますが当店ではたまり漬けにします
漬け地は酒、味りん、濃口醤油、たまり醤油をあわせ煮切ります
目と口を取り除いたほたる烏賊を漬けて1日待つだけ
とても簡単ですが
ほたる烏賊のわたと醤油がほどよくなじんですばらしいお酒の肴となります
広大な海、ほたる烏賊、そして漁師さんに感謝感謝です。
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やっと 日差しが暖かく感じられ春らしくなってきました
日本には四季があり、旬のある豊富な食材がありますね。
旬の食材をちょっとした小話や料理とともに取り上げていきたいと思います
第1回は空豆
読んでじの如く、さやが空に向かって付くので空豆
又は蚕豆とも書きます
これは蚕を飼う初夏に食べ、その形も蚕に似ていたかららしいです。
今では早ければ2月から出回りますからね
蚕豆の字はちょっとずれているかもしれませんね。
または一寸豆なんていったりします
豆が3cm位になるからなんでしょうね
豆好きにはたまらない豆ですよね。
当店ではやはり定番の塩茹で
さやから出して包丁目を入れて塩湯で80秒くらいでしょうか
湯をきって塩をするだけです
簡単ですが豆の甘みがとても感じられますね。
その他にも皮をむいて天麩羅
寄せ揚げにして春の香りを贅沢に味わうのもいいですよね。
よろい