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								<title>ざま災害ボランティアネットワーク</title>
								<link>http://www.0462.net/blog/rss.xml</link>
								<description>私たちは、災害に備える活動をするボランティア団体です。地震は防げません。しかし、備えれば、被害を少なく出来ます。万一に備えて、平時からつながりましょう。</description>
								<language>ja</language>
								<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:47:07 JST</pubDate>
								<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 06:47:07 JST</lastBuildDate><item>
									<title>引越し中です</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=35793</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;<FONT size=4>ざま災害ボランティアネットワークのブログは　下記　サイトへ　引越しを開始します。<BR><BR>新しい　サイトは　<STRONG>独立法人　防災科学技術研究所</STRONG>　が運用している<BR><STRONG>「eコミウェア」の</STRONG>サーバー内です。<BR><BR>防災などに　特化した　機関のサイトですので　たくさんの情報と　つながることが出来ると思っております。<BR><BR>古い記事は　しばらくはこのまま　このサイトに　置かせていただきますが　順次　移植をします。<BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>お気に入りを　変更してください。<BR></FONT></STRONG><BR><FONT color=#ff0000>新しい　URL　は　</FONT></FONT><A href="http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?top"><FONT color=#ff0000 size=4>http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?top</FONT></A><FONT size=4><FONT color=#ff0000>　　です。<BR></FONT><BR>よろしくお願いします。</FONT></p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>都南自動車子ども防災活動をお手伝いさせていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34985</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-276773278.jpg?064707" title="小さな消防隊員" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-276773278.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">小さな消防隊員</p>
						<p><P><FONT size=3>　８月２４日（月曜日）　皆様もご存知の相武台前駅近くにあります<STRONG>「都南自動車教習所」</STRONG>が、「社会貢献事業」の一環として昨年度からはじめた「子ども防災講座」に、<STRONG>ざま災害ボランティアネットワークが</STRONG>お手伝いさせていただきました。<BR><BR>　都南自動車教習所は駅近くの便利な場所に教習コースを含めてかなりの広場を持っています。教習所がお休みのときにこの場所を使って地域活動に役立つイベントをしようということで始まったようです。<BR>第２回の開催に当たって私たち「ざま災害ボランティアネットワーク」に手伝って欲しいという話が舞い込みました。急なお話でしだったこと、や前日まで「避難所宿泊体験塾」を行っていたということで、メンバーも若干疲れてもいましたので、一部の科目ならお手伝いできますということでメンバー５人が参加させていただきました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　朝９時、教習所の入り口には子どもと、付き添いの若いお母さんが集っていました。<BR>私達は事務所で所長さんと挨拶をさせていただき担当者のＫさんと打合せしイベントの流れを確認し開会式に臨みました。<BR><BR>　先ずは、本日のお昼ご飯のメインとなるカレー作りに挑戦しました。教習所の若い教官数人が芝生に板を敷いて竈（かまど）を据えて火を熾して調理の準備をしています。</FONT><FONT size=3>子どもたちを２グループに分けて、カレー調理班は野菜を洗って皮をむく作業をしてもらいます。お母さんたちに手伝ってもらいながら、にんじん、ジャガイモ、たまねぎを刻みました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　もうひとつのグループは、調理に使う水を運ぶ体験をしてもらいした。普段は、なんでもなく蛇口をひねると水が出てきますが、災害の時には水が途絶えてしまうこともあります。そんなときには「給水車」という車が市内の要所要所に出動し水を配ってくれます。<BR>しかし、そこから、水を汲んでもどうやって運べばよいでしょうか？　最近は、高層の建物もあります。エレベーターが動けばよいのですが、災害直後おから３日から４日は電気も思うようになりません。<BR>戸建てのお家でも、給水車から家までの間に水がこぼれてしまうことも考えられます。そのような場合に貴重な水を安全に運ぶための体験をしてもらいました。<BR>今回は、ビニール水球をエコバッグに入れて運ぶ方法を採りました。子どもたちは一生懸命に釜のある場所まで運んでくれました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　刻まれた野菜は、若い教官たちが交代で肉と一緒に大釜の中で炒められましたす。<BR>次は、ご飯つくりです。今回は、座間市から提供を受けた「アルファー化米：白飯」を調理しました。じっくりと時間をかけてとてもおいしいご飯ができました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　しばらくしていますと、会場へ座間市消防隊のはしご車（１５メートルクラス）と工作車が到着しました。子どもたちは大興奮・・・消防隊長や消防隊員へ挨拶をした後、消防・救急の話がありました。さて、本日の一番のお楽しみのはしご車の体験乗車です。<BR>子どもたちは二人一組で安全器具を身につけて乗車しました。緊張した顔ではしご車の防護枠にしがみつくように乗っていました。全員乗車体験した後、時間が余ったのでお母さんたちも希望者何人かが体験しました。<BR>めったに無い貴重な体験です。友達同士で写真を撮りあっていました。<BR>はしご車体験も無事に終了し消防隊をみんなで見送りました。</FONT></P>
<P>&nbsp;</P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1635464717.jpg?064707" title="救出出動！！" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1635464717.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">救出出動！！</p>
						<p><P>&nbsp;<FONT size=3>ざま災害ボランティアネットワークは、常に身近な防災・減災の「知識」ではなく「技を伝える」という活動に重きを置いています。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　子どもたちであっても災害時には、保護される対象かもしれませんが、貴重な支援力にもなるわけです。今回は、食事のときのゴミの問題を話し行動してもらいました。<BR>基本的に災害時は<STRONG>、「マイ食器」</STRONG>が大事です。<STRONG>自分の食事は自分の食器で食べることです。<BR></STRONG>しかし、避難所などで集団給食を受ける（給食をする）場合は、紙やスチロールの食器が使われることが多いです。この場合は、食器を薄手のビニールの袋で覆って、その上に食事を盛り付けることで、食器が汚れない･･･つまり洗わなくて済みますね。<BR>災害の時には水が不足します。また、薄いビニールのカバーををはがして捨てるだけですから「ゴミ」が少なくてすみます。食器は、再利用することができます。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　このような説明をして、食器を覆う作業をして後に給食をしました。<BR>子どもたちは、思い思いのグループに集って大きな口をあけてモリモリ食べていました。また、若いお母さんたちの食欲にも驚かされました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　和やかな休憩の後、子どもたちは、２つの班に分かれて、１班は、オイルランプ作り、もう１班は、簡単なロープワークをしました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　ロープワークは、いつも感じることですが、生活の中に<STRONG>「結ぶ」</STRONG>という場面が少なくなったせいかなかなかうまく行かずに半べそが出た子どももいましたが、何とか「連続玉結び技」をマスターすることができた子どももいました。<BR><BR>　オイルランプは、空き瓶や、ガラスのコップにてんぷら油やサラダオイルなどを入れて簡単なランプを作る技です。芯になるテッシュの巻き方がうまく行かずに、途中で消えてしまうなどのこともありましたが、試行錯誤しながらやり遂げました。お家に帰って、お父さんやお母さんと一緒にチャレンジしてください。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　最後は、ブルーシート･テントを作りました。これは、大判の（２間×３間）のシートと約３メートルのポールを使って三角のテントを作る技です。快適な空間ができました。テントの中で子どもたちは暴れまわっていました。むしろ、子どもたちより若い教官の人たちが歓んでいました。秋のバーベキュー遊びに使うのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　このようにして楽しい防災・減災の体験を楽しく過ごしました。皆さんご苦労様でした。<BR>課題は、学んだことを実際の生活の中に生かすことです。いくら勉強しても<FONT color=#000000><STRONG>「行動」に変えられなければそれは「知識」だけです。行動に移して初めて役に立つのではないかと思っています。<BR></STRONG></FONT>参加された、子どもたちそしてお母様たちもご苦労様でした。<BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>災害避難所宿泊体験塾を行いました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34981</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1279247746.jpg?064707" title="避難所を考えるワークショップ風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1279247746.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">避難所を考えるワークショップ風景</p>
						<p><P><FONT size=3>　8月22日、23日座間市自治会連絡協議会の主催で「災害避難所宿泊体験塾」が開催されました。<BR><STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>はこの企画の立案、運営のお手伝いをさせていただきました。この企画が実現できましたのは、ひとえに会場の提供をしてくださいました栗原小学校のご協力の賜物と厚くお礼を申し上げます。<BR><BR><BR></FONT></P>
<P><FONT size=3>　座間市では、初めての企画でした。果たしてどれだけの方々の賛同を得られるのか心配でしたが、私たちメンバーの精力的な募集活動の結果、<STRONG>通学地域の一般の市民の方々が60名、私たちのメンバーが18名、隣の愛川町の災害ボランティアネットワークの方も応援に駆けつけてくださり、総勢79名の参加者によりスタートしました。<BR></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　8月22日、まだまだ夏の暑いさなかの避難所の生活体験をする想定のイベントということもあり、受け入れ側の私達は、万一の事故に備えてAEDなどをはじめ救急医療セットなど万全の体制を敷いて臨みました。また、インフルエンザの流行宣言も出されていることもあり、会場への入場,給食などの炊き出し作業に際しては、手指の消毒を徹底させていただきました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　13時半、想定避難者の方々が三々五々と会場に到着しました。見込み参加者は事前の確認で約70名前後と見ておりましたので、受付が混雑するのではないかと心配し、メンバーのほとんどを受付に張りつけて受入をさせていただきましたが、参加者のほとんどの方が、自治会の方々と言うこともあって予想以上にスムーズな受け入れができました。<BR>実施本部のちょっとした手違いもあり、集合時間が早めの案内になってしまいましたが、防災に関する「世間話（せけんばなし）」などをしながら開始時間を待っていただきました。<BR>会場は、たくさんの方々の熱気もありかなりの暑さになっておりましたが、うちわをバタバタと扇ぎながら夏真っ最中という景色の中でのスタートとなりました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　15時　自連協の会長の挨拶、引き続き、座間市の安全対策課の担当者の挨拶をいただきました。自連協会長は今後とも市内各地で、ＺＳＶＮの協力を得て、このようなイベントを支援して行きたいということで私たちもできる限り協力することを誓いました。<BR>座間市も、市民の皆様の協力を得ながら市民防災活動を進めて行きたいとの挨拶ががありました。ざま災害ボランティアネットワークの代表が開講宣言を行い体験塾がスタートしました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　市からお借りしました、プロジェクターが古い機械ということもあって私たちが準備していました映像が思うように参加者の皆様に提供できなかったことを残念に思いお詫びさせていただきます。<BR>まず、参加者の方に「地震災害」というものがどのようなものなのかという私たちを取り巻く地震災害の状況について話をさせていただきました。<BR>震度とマグニチュードの関係、私たちを取り巻く地震の発生確率などについても神奈川県が7月に、10年ぶりに改定した県内に被害をもたらす地震の被害想定を発表しましたが、この数字を使って皆さんに被害についての説明をしました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　地震発生確率というのは多くの場合、今後30年以内の発生確率という形で公表されています。<BR>たとえば、<STRONG>東海地震の場合は今後30年以内の発生確率が８７％</STRONG>、宮城県沖地震は９９％、<STRONG>南関東地域のM7クラスの地震が７０％</STRONG>、<STRONG>神縄・国府津・松田断層地震が最大で１６％</STRONG>などといわれています。しかし、市民の皆さんにとって実際にはあまりピンとこないと思います。<BR><BR><BR>　そこで、日常の生活の中での危険度と比較して説明するとわかりやすいと考え、今後、30年間のうちに<STRONG>交通事故で負傷する確率は２４％、事故で死亡する確率は０．２％、癌で死亡する確率は６．８％･･･</STRONG>というように身近な例をとって説明することで「地震災害」の危険度合いはかなり高いのだということを感じてもらい「備え」への行動を採っていただければと思いました。<BR>結局のところ、私たちができることは「地震からの被害を少なくする」こと･･･すなわち<STRONG>「減災」</STRONG>への取り組みなのです。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　特に、高齢化が進む中で、それぞれの想定される地震によって、要援護者への被害が多数に昇ることが示されています。避難者数、市内に勤務する労働者で帰宅困難になる人々の数も算出されていることも皆さんに説明しました。<BR>このような私たちを取り巻く地震災害に行政としてどのような取り組みがなされているのかという側面から、私たちが日頃生活している座間市の防災計画の基本となっている「座間市地域防災計画」というものの概要について説明しました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　今回は、災害避難所への宿泊体験ということなので、特に、避難所について計画の実情を私たちの防災・減災活動から見たありのままの姿を説明しました。<BR>座間市の、避難、避難所についての計画は、わずか３ページのみの記述となっています。<BR></FONT><FONT size=3>参加者の皆さんにもその内容を読んでいただきました。<BR>この計画では、座間市内に住まわれている職員が避難所ごとに３名づつ配置されています。これだけの職員で避難者を受け入れて、収容することができるのかどうか疑問を持つ声が出されていました。このような、座間市における避難所に対する計画の実態を参加者の方々へ知っていただいた上でこの体験塾の目的である<STRONG>「避難所を考えるワークショップ（ＷＳ）」</STRONG>に入りました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　今回参加してくださった市民の皆さんのほとんどの方は、避難所は行政が準備してくれて避難所へ行けばいつでも入れると思っていたようです。確かに、過去の被災地から市民の皆様のお宅のＴＶ画面に届けられる映像は、受入が済んで何とか座る場所を確保して「ほっと」している避難者の姿がほとんどです。<BR>実際は、避難所へたどり着くまでの道中だって果たしてどのような状況かもわからないのですよね。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　ＷＳという講座に参加した経験が少ない方がほとんどのようで、最初は戸惑っていたようですが、ＺＳＶＮのメンバーがテーブルを回ってアドバイスをすると、参加者の皆さんは各テーブルに置かれたポストイットにテーマについての思いを書き始めました。<BR>　テーマは、「避難所について思っていること、疑問な点、心配な点を書き出してください」ということでした。約３０分間グループで書き出しをしました。その後、各グループのリーダーと思われる方に発表してもらいました。<BR>　企業を卒業して間もない人が入っているグループでは、ＫＪ法のように、似たもの意見を取りまとめて表札をつけている班もありました。しかし、あえて手法にこだわらずに同じような意見をまとめて発表してもらいました。<BR>多くの班で出された意見は<BR><BR>①　誰が避難所を開設するのだろう？<BR>②　どの程度の人々を収容できるのだろうか・・一人当たりの面積はどのくらいなのか？<BR>③　食料や水そのほかの物資の配給はどうなのだろう？<BR>④　小さな子どもがいる家族はどう扱われるのだろう？<BR>⑤　市の職員３名で、多くの避難者に対して対応することができるのだろうか？<BR>⑥　そのための職員への訓練や研修が行われているのだろうか？<BR>⑥　避難所の中にある膨大な仕事を、誰が捌いていくのだろうか？<BR>等について、まとめてゆくと<BR><STRONG>Ａ　人との係わり合いの問題、<BR>Ｂ　物との係わり合いの問題、<BR>Ｃ　お金との係わり合いの課題、<BR>Ｄ　災害弱者への対応<BR></STRONG>になると思われます。<BR>参加者の皆さんの災害避難所についてこんな思いが秘められていることを確認して第一部のＷＳを終えました。<BR>体育館の中は、かなりの温度になっていました。それでも、皆さんは私たちが想像していた以上に熱心にＷＳに取組んでいくださいました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　暑い館内から外へ出て<STRONG>「炊き出し体験」</STRONG>を行いました。<BR>昼間の暑さが夕方の涼風が押しのけてくれて参加者は一様に息を吹き返したようでした。<BR>校舎の脇に準備された炊き出しスペースでは、ＺＳＶＮのメンバーが火を熾してお湯を沸かしています。今回は、晩御飯、朝ごはんの２度の炊き出しをすることになっています。<BR>夕食は、座間市が備蓄をしているアルファー化米（五目ごはん）の炊き出しをしました。<BR>ＺＳＶＮのメンバーは炊き出し手順の説明をしたのみで、実戦は参加者の方々にお願いしました。皆さん、それぞれ手分けをしてアルファー化米のセットにお湯を入れて炊き出し作業に取組んでくれました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　一方、別のテーブルでは、スナック菓子の「じゃがりこポテト」を使った「ポテトサラダ」つくりをしました。女性陣は、半信半疑の顔で「何じゃ　こんなのでできるわけがないじゃない？？？」という感じで周りを取り巻いていましたが、やがて、「私も、私にもやらせて・・」という状態で童心に返ってポテト作りに取組んでいました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　さて給食です。ここで、災害が起きたときの「ゴミ」の問題について話をさせていただきました。<BR>被災地は道路事情が極端に悪くなること、災害支援の車両が優先通行になることなどから「ゴミ」の収集が非常に厳しくなること、また、ゴミの処分場の確保も難しくなることが予想されます。そのような状況を考えて、食事から出るゴミも可能な限り少なくする必要があることから使用する食器は、家庭で使っている食器を有効活用することに心がけること、また、水が不足することも予想されるので使い終わった食器を洗わないで済ませることも考える必要があることも説明しました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　そのために、食器に薄手のビニールの袋をかぶせて、その上にご飯やおかずを乗せて食べる、食べ終わった食器は、かぶせてあるビニールをそっとはがしてビニール袋だけをゴミとして処分する・・・。また、使用済みの食器は、次の人に使っていただけるということで水の使用も大幅に少なくできることを説明し実際に体験してもらいました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=3><BR>　更に、高齢者が多くなる現在、炊き出しのご飯は喉の通りが良くないことも事実です。入れ歯を紛失する避難者もいます。そんな方々への給食の配慮も考えて「非常食材を使ったリゾット（洋風おじや）」を作って試食をしてもらいました。なかなかの好評のようでした。<BR><BR>　私達の望みは、このように防災体験塾で学んだことを、地域のお祭りなどで実際に「活用」して欲しいと願っています。防災・減災というのは、行動に移されて初めて「役に立つ」ことを知ってほしいのです。<BR>休憩時間は、涼風に吹かれて皆さん思い思いに過ごされていたようでした。<BR>参加された女性陣は、主婦業に戻るためにこの時点で帰宅される方もおられましたが、ここまでの参加でも避難所というものがどのようなものなのかが理解していただけたものと思いました。ありがとうございました。<BR><BR><BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1035748013.jpg?064707" title="夕食炊き出し風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1035748013.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">夕食炊き出し風景</p>
						<p><P><FONT size=3>　１９時、夜のＷＳに移りました。ここでは、第１部のＷＳで出されたキーワードを中心に、実際に座間市で地震が起きて避難所が開設されたことを想定していくつかの例題を示して皆さんに考えていただきました。<BR>たとえば、<BR><BR>①　避難所に一番最初に来る人はどのような人でしょうか？という問を投げかけさせてもらいました。それは、一番元気な人なのですね。車に荷物を積み込んで元気に避難所に入ってくることが過去の被災地でも報告されています。<BR>この人をどのように扱ったらよいのでしょうか？ さまざまな考え方がありますが、避難所というものが何の目的で設置されるのかということを理解できればその行動も見えてくるはずです。<BR><BR><BR>②　避難者名簿の問題があります。昨今、個人情報という得体の知れない「単語」の前で、今まで地域のつながりの基となっていた情報が途切れてしまって、肝心なことも伝え合えない状況があることを多くの方は感じています。しかし、被災地では何よりも大事なのは「安否情報」なのです。避難所で「避難者名簿」を作ろうとしたときに「個人情報」を楯に情報の収集ができなかった場合には、サポートの網の目からこぼれ落ちてしまう危険性さえあるのです。<BR><BR><BR>③　避難所の受け入れ態勢は、座間市では市の職員が３名で数多くの避難者を受け入れることになっています。果たして実際このようなことが可能なのでしょうか？　普段から付き合いがある住民同士さえ、果たして災害のときにうまくつながれるかどうか判らない中で、まったくのなじみの無い職員がこのような混乱の中で本当にできるのかな・・・計画では、避難してきた住民に協力を求めるとなっていますが、協力関係が成り立つ前提は、相互の信頼関係がある場合だと思うのです。本当にできるのでしょうか？<BR>このような、例題を約１４例を提示して皆さんで考えてみました。<BR><BR><BR>その結果、皆さんから出てきた答えは、災害時の緊迫した中でこのような問題に取組んでいる暇は無いはずだ。こんな場合誰が責任と権限を持って「捌く」のだろうか？<BR>これができるための常日頃からの準備が必要なのではないだろうか・・という意見が多くのグループの中から出てきました。<BR><BR><BR>避難所の<STRONG>「鍵は誰がどのように持っているのか？」　</STRONG>どのくらいの時間で対応することができるのだろうか、という住民にとっては本当に素朴な質問にまとまってきました。<BR>　そこで、私達は、避難所というものには平時から「避難所運営委員会」というものを設置してこの委員会の中で万一のときに備え受け入れのための手順、配置、役割分担などを決めて定期的に、このような避難所宿泊訓練を行うことが大事であるのではないかという提案をさせていただきました。参加者のほとんど全員の方から賛同を得ることができました。<BR><BR><BR>　神奈川県は、各市町に対して平成１４年に「避難所運営マニュアルの指針」という文書を出しています。その中に、この件や、福祉避難所の設置についても努めるよう指示されていますが、座間市では、前回の地域防災計画の見直しにおいてもこの問題への取り組みがなされていないようです。<BR>私たち、「ざま災害ボランティアネットワーク」はこの問題について今後とも積極的な提案を続けて行きたいと考えています。<BR><BR><BR>２０時から、宿泊準備体験に移りました。<BR>避難所で考えなければならないのは元気な避難者のことではなく、いわゆる「災害弱者」と呼ばれる人々への対応だと思います。今回の、体験塾にも、いつも災害弱者の立場から「助けて！！」という発信を続けているＳさんが二人のお嬢さんと一緒に参加してくださいました。<BR><BR><BR>　彼を含めて避難所は、災害弱者には優しく作られていないと思います。このことは、これからの課題としても、<STRONG>授乳する母親のスペース、女性の方々の更衣スペース、同じく異性の更衣を目の前では見たくない人もいると思いますのでそのための男性の更衣スペース、要介護の方々のおむつ交換のスペース、身体に障がいのある方々の居住スペース</STRONG>などなどたくさんの配慮が必要であることを説明した上で、簡易プライベートスペースを作るためのブルーシートで作る三角テント作り、折りたたみテントによる介護用トイレスペース作りなどを体験してもらいました。<BR><BR><BR>　避難所での一人当たりのスペースは、１ｍ×２ｍとなっています。しかし、大規模な災害が起きればこれ以下のスペースの中でお互いに譲り合いながら生活することも覚悟しなければなりません。しかし、何日か経てば、自宅に戻る人、疎開する人などが出てきて避難所の中にもスペース的に余裕が出てきます。<BR>言い換えればこのことは、長期に避難所生活をしなくてはならない人がこの場所に取り残されるということなのです。<BR>ここからが、避難所運営の難しいステージに入ってきます。そこで活躍するのが「パーテーション」と呼ばれる個人の生活空間を作り出す「簡易仕切り板」なのです。この組み立ての体験もしてもらいました。<BR><BR><BR>　暑い体育館の中ですので、この仕切り板の中で寝る勇気がある人はいなかったようですが、高さ１１０センチのダンボール板の囲いが、他の人からの「目」から逃げることができる・・・ということは体感できたと思いました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　このような、数々の体験をして就寝準備作業を終え、各人それぞれの寝場所の確保に移りました。幸いに、外から涼しい風が館内へ流れ込んでくるようになりました。思い思いの場所を確保して宿泊体験者２６名は眠りに付きました。<BR>ZSVNのメンバーは、避難者の安全を確保するために２名一組で交代しながら２時間ずつの不寝番を勤めました。小学校の横の道路は夜間の車の往来も多く。特に若者が乗り回すバイクの音で眠ることができなかった人もいたようでした。<BR>今回は、２６名という人員でしたので、体育マットを床に敷きその上で寝ることができましたが、現実にはこれらのマットは、身体の弱い方々へ最優先に配布されるものです。しかし、過去の避難所の人間模様を見聞きした経験のある私には、これすらも果たして理解してくれるのか・・・自信が持てないような気持ちがありました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　８月２３日（日曜日）。４直の不寝番の人によって前日参加者の皆さんに手伝って準備してもらった「ハイゼックス炊飯袋」が、釜の中に投入されました。<BR>６時。「起床」という掛け声で思い思いに寝床から這い出して外へ出てきました。感想をお聞きすると「うん　よく寝たよ」「いやー　明け方涼しくなって　寝袋にもぐりこんだよ」「バイクや車の音がうるさかったよ」・・・などなど　それぞれ感じたことが多かったようです。<BR>約２５分間　煮沸されたハイゼックス袋が釜から出され、用意してあるスチロールの箱の中に移されました。この中で最低でも２０分間以上の蒸らしが必要です。この炊飯方法のポイントは、炊飯前の米への水の含ませ時間と、炊飯後の蒸らし時間です。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　一方テーブルの上には、約８種類の「ふりかけ」が並びました。また、スタッフのＫさん、Ｔさんの自家製の梅干や梅漬けが並びにぎやかです。<BR>そこに登場したのが、簡単味噌汁作り技の公開でした。材料は、「液味噌」＋「せんべいのくず（細かくしたかけら）＋「焼き海苔」です。<BR>容器の紙コップに、せんべいのかけらを数個、液味噌を適量、焼き海苔を適量というアバウトなレシピの中にお湯を注ぎスプーンでかき回すと･･･何と　すばらしいお味噌汁が・・・・<BR>蒸らし時間が終わったご飯が、紙皿の上に広げられます。お箸でほぐして、「ふりかけバイキングコーナー」へ、味噌汁を作って　各自思い思いの場所に陣取り食べ始めました。「これはうまいよ」「味噌汁うまい！！」「ふりかけって･･こんなにおいしかったのか・・・」と皆さん旺盛な食欲を見せてくださいました。<BR>後片付けも参加者の方々の協力を得てあっという間に終えることができました。<BR>７時。振り返りの時間です。Ｓさんの進行で１泊２日の避難所体験の感想を述べていただきました。皆さん、避難所というものが如何に多くの課題を秘めた存在であるかということは理解していただけたようでした。詳しくは、アンケートを整理して改めて報告させて頂きます。<BR><STRONG>宿泊をされた方々は、やはり、事前に何らかの受け入れ組織が必要だということを発言されていました。<BR><BR><BR></STRONG>　８時。全員で会場の清掃に取り掛かりました。使用した機材を整理し、荷物を運び出し体育館、玄関、トイレ、水場、炊き出しをした場所の後始末をしました。<BR>校長先生もお越しになられ、手伝ってくださいました。感謝の言いようもありませんでした。<BR><BR>　８時４０分。宿泊体験塾の閉講式を行いました。ＺＳＶＮ田中代表が、参加者の方々、支援してくださった校長先生へお礼を申し上げ、この活動がきっかけになって、避難所のことが真剣に取組まれるように地域からも声を上げて欲しいというお願いをしました。<BR>最後に、校長先生から一言ご挨拶をいただきました。<BR>先生は、人事交流事業の一環で、綾瀬市に出向され勤務していた経験から、綾瀬市ではすでに避難所となる各学校に委員会が設けられて、校内の空き教室などの使用順位なども決められている・・・という体験をされているようです。座間市へ校長として戻ってきて、座間市のこのあたりの課題が未着手であることを知り、施設を預かる立場として不安に思っていたようでした。そこへ、ＺＳＶＮから今回の企画の提案をいただき協力をしたという経過を話してくださいました。<BR>今後、このような企画が市内の各避難所で行われることを期待しています。また、栗原小学校としてできることがあれば協力をして行きたいという力強いお言葉をいただきました。<BR><BR><BR>　参加してくださいました皆様本当にありがとうございました。<BR>そして、会場をお貸しくださった栗原小学校、資機材などの提供をしてくださった座間市安全対策課、消防署の皆様に感謝をいたします。<BR>私たち、「ざま災害ボランティアネットワーク」は、できれば、今年度中に冬バージョンの体験塾も予定しています。ぜひ、多数の参加をお待ちします。スタッフの皆様、そして愛川ネットの方ありがとうございました。</FONT></P>
<P><FONT size=3></FONT>&nbsp;</P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlkImgCap/-->
<div class="divBlkImgCap">
	<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1063521670.jpg?064707" title="仕切り板組み立て風景" rel="lightbox">
	<img src="/blog/zsbn/images/unit-1063521670.jpg?064707" border="0">
	</a>
		<p class="imgCaption">仕切り板組み立て風景</p>
		</div>
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]]></description></item><item>
									<title>座間市防災啓発研修のお手伝いをさせて頂きます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34878</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2051185449.jpg?064707" title="もくもく立ち上る煙の中の避難体験です。" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2051185449.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">もくもく立ち上る煙の中の避難体験です。</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p><P>&nbsp;　<FONT size=3>座間市安全対策課が座間市自連協と連携して行う<STRONG>「２００９年度防災啓発研修会」</STRONG>の<STRONG>「災害を考えるワークショップ」</STRONG>を<STRONG>「ZSVN　ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>が協力することになりました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　この企画は<STRONG>、「座間市地域防災計画」</STRONG>が定めているる市民への防災知識の普及を目的とした研修会です。受講対象者は、市内各コミセンの地域に属する自治会・自主防災会の会員の方々です。<BR>計画では<BR>　９月　５日（土曜日）　&nbsp;相武台コミセン（相武台地区連合自治会）<BR>１０月２４日（土曜日）　立野台コミセン（立野台及び緑ヶ丘地区連合自治会）<BR>１２月　５日（土曜日）　&nbsp;相模が丘コミセン（相模が丘及び小松原地区連合自治会）<BR>　１月１６日（土曜日）　&nbsp;東原コミセン（東原地区連合自治会）<BR>　２月　６日（土曜日）　&nbsp;ひばりが丘コミセン（ひばりが丘連合自治会）<BR>　３月　６日（土曜日）　&nbsp;栗原コミセン（栗原地区連合自治会）<BR>で半年間で６回が計画されています。<BR>なお、新田宿・四谷、座間、入谷地区連合自治会は、本年８月２９日に行われる「座間市総合防災訓練」の対象地区でありますのでこの訓練に参加していただくことで「研修」を受講したこととなります。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　研修は、近い将来座間市にも大きな被害をもたらすとされている<STRONG>「首都圏直下型地震」である「南関東地震」を想定したワークショップを行います。<BR></STRONG>　自治会・自主防災会の役員の方々は、地域の防災リーダーとして、災害が起こったときには地域をまとめ会員をはじめ地域住民の方々の安否の確認、安全の確保と避難・誘導、救出・救護作業の指揮をしなければなりません。<BR>　その時のために備え取るべき行動を、参加者の皆さんで考え、地域へ戻り行動に移していただくことになります。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　すでに、地震調査研究推進本部 地震調査委員会が公告している向う<STRONG>３０年間における地震発生確率（２００７年度発表）によると<BR></STRONG>東海地震&nbsp;（M８．０）は８７％、<BR>南関東地震&nbsp;（M６．７～７．２）は７０％、<BR>茨城沖地震&nbsp;（M６．８）は９０％、<BR>神縄・国府津・松田断層地震&nbsp;（M７．５）最大１６％、<BR>三浦半島断層群地震&nbsp;（M6.7）最大１１％<BR>等の数値が発表されております。<BR>　ちなみに、１４年前の１９９５年１月に起きた阪神淡路大震災の原因となった、兵庫県南部地震の直前の３０年間の発生確率は、M７．３　の地震が（０．０２％～８％）でした。この数値と比較しても神奈川県一帯を襲う大規模地震の危険度は決して低いとはいえない状況です。<BR>　<BR>　ご存知の通り、相模川下流域以西　隣接している海老名市以西は「東海地震強化指定地域」となっており、指定を受けている各市は地震災害に備える活動が進んでいます。<BR>海老名市と川ひとつで区切られた座間市は陸続きであることには変わりありません。<BR>海老名市が揺れれば当然座間市も揺れるわけですが、座間市民の防災・減災の意識は高いとは言えません。<BR>　これを機会に、地域の防災・減災対策を考え、それぞれの地域で、一人ひとりが防災・減災を考え、行動に移して欲しいと願っています。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　地震はどのようなことをしても防ぐことはできません。しかし、備えあれば被害を防ぐことはできます。被害を防ぐ手立ては、地域の人々がつながり、つなぎあって近隣の人同士が<STRONG>「顔の見える関係」を築き上げること</STRONG>だと思います。高齢化の進む中でさまざまな被害が予想されます。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　このワークショップを通じてみんなで<STRONG>「防災・減災」</STRONG>のことを<STRONG>「わがこと」</STRONG>と考え行動を始めましょう。<BR>そして、なによりも大切なことは、防災・減災のための行動に移すことです。<BR>災害のときは、座間市の行政機関もも被災者になります。職員の方々も当然被災者となるわけです。市民はこのことを忘れてはなりません。お上依存症では助かることはできません。「自助・共助」こそが助かる確率を高くすると考えてぜひ、積極的な参加をお願いします。</FONT></P></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>「避難所宿泊体験塾」が行われます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34848</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1575865292.jpg?064707" title="阪神淡路地震のときの避難所風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1575865292.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">阪神淡路地震のときの避難所風景</p>
						<p><P><FONT size=3>&nbsp;<FONT size=4><STRONG>　８月２２日（土曜日）１４時から２３日（日曜日）９時まで</STRONG></FONT>、<FONT size=4><STRONG>座間市立栗原小学校体育館を会場にして「災害避難所宿泊体験塾」が行われます。<BR></STRONG></FONT>この企画は、座間市、並びに栗原小学区の協力をいただき、「座間市自治会連絡協議会」が主催、「ざま災害ボランティアネットワーク」が運営する防災・減災活動イベントです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　この体験塾は、座間市内では始めての企画となります。<BR>土曜、日曜日という日程ですが、ぜひ多数の参加をお待ちいたします。企画の概要は、このブログ巻末にＰＤＦデーターとして添付してあります。<BR>　このイベントは「体験塾」という形式を採っております。<BR>特に、堅苦しい講座ではなく、ワープショップ形式で、参加した皆さんと一緒に「災害時避難所」というものがどのようなものなのかについて過去の災害の事例を参考にして意見を出し合って、災害避難所を開設・運営するためには何を考え、用意しておかけければならないかなど、を考えたいと思います。そして、その結果は、座間市の市民防災・減災活動のあり方や施策に反映させていくための提言資料としたいと考えております。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　イベントの準備の関係もありますので事前申し込み制としていただきます。ま<BR>た、参加者の方々には食事のための費用、企画資料代などとして大人（中学生以上）は５００円、小学生は３００円の参加費を負担していただきますのでご理解願います。<BR>災害想定避難所の中で一夜を過ごすことがどのような感じなのか・・・どんなことを思い浮かべるか・・・ぜひ体験していただきたいと思います。<BR>プログラムは、<BR><BR><STRONG>《　２２日（土曜日）　》</STRONG><BR>①　オリエンテーション（体験塾の目的と進行の仕方についての説明）<BR>②　座間市地域防災計画「避難並びに避難所」についての計画内容を読んでみる<BR>③　ワークショップ　①　「避難所のことを考えよう」<BR>④　食事の準備と配食、みんなで食事をしよう<BR>⑤　ワークショップ　②　「過去の事例から避難所を考える」<BR>⑥　実技体験　寝るための準備を通じて避難所を感じよう<BR>⑦　宿泊体験</FONT></P>
<P><FONT size=3><STRONG>《　２３日（日曜日）　》</STRONG><BR>⑧　朝食準備と　みんなで食事をしよう<BR>⑨　体験塾の振り返り<BR>⑩　清掃<BR>⑪　閉講式・解散　<BR>修了時刻　午前９時</FONT></P>
<P><FONT size=3>携行品は、皆さん自身で考えてみてください。<BR>毛布は準備します（各自１枚程度）　<BR>ヒントは、体育館の床の上に寝ることになります。<BR>体育館は、窓が上部にしかありません。<BR>おそらく、蚊などが飛ぶ環境だと思います。<BR>原則的に、就寝時は灯りは落とします。<BR>ぜひ家族で参加してください。<BR><BR>　座間市自治会連絡協議会やざま災害ボランティアネットワークは今後とも、座間市並びに市内避難所の施設管理者の方々の協力を得ながら毎年、夏・冬の２回程度、計画的に市内全域にわたって活動をして行く予定です。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　ご存知の通り座間市には<STRONG>「座間市地域防災計画」</STRONG>という定めがあります。これは、国の「災害基本対策法」に基づいて座間市防災会議が策定した計画です。<BR>その目的は<STRONG>、「座間市の土地の保全と住民の生命、身体及び財産を保護する」</STRONG>ことにあります。しかし、残念なことに、この計画は、市民の方々には余りよく知られていないのです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　市民の方がこの計画書を閲覧するには図書館（禁帯出扱い）をはじめ公民館や地区センター、コミセンなどに出向いて見るしかありませんでした。<BR>防災・減災活動をしている「ざま災害ボランティアネットワーク」にも配布されないのです。<BR>そこで私達は、神奈川県内の他市に習って座間市のホームページからダウンロードできるように強く要望し、その願いがかなって本年初めからダウンロードして閲覧が可能になりました。<BR>一度、ご覧になると座間市がどのような防災・減災に対しての方向性を持っているかが見えてくると思います。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　計画は、第１篇「総則」に続き、第２編「地震災害対策計画」、第３編「風水害災害計画」、第４編「特殊災害対策計画」、第５編「資料編」構成されています。<BR>　各編は、おおむね「予防対策」、「応急対策」、「復旧・復興対策」からなり、地震編のみ「東海地震事前対策」が加えられています。</FONT><FONT size=3>　</FONT><FONT size=3></P></FONT></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1598465035.jpg?064707" title="" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1598465035.jpg?064707" border="0"></a>
						<p><P>&nbsp;<FONT size=3>　私たちが、特に重視しているテーマは<STRONG>、「地震災害」</STRONG>です。<BR>しかし、ご覧いただくと判るように計画の全体を流れる思想は、「促進する」「推進する」「努める」「図る」という言葉が多く、各種対策を進めるために必要な「マニュアル」についても「作成、整備・・・に努める」となっています。本当に努めているのか・・と当局質問してもその答えは、はなはだ心もとないものになっています。<BR><BR>　また、この計画によって、災害時の支援体制に対して、関係団体と各種協定が結ばれていますがその多くは、検証が不十分なものが多く、毎年の総合防災訓練の中から出てきた問題点が整理・検討され協定の更新に当たって反映されている形跡を見ることができません。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　地震発生直後に、被災した市民に一番大切なことになる「避難所整備計画」を見てもその文面は、明らかにどこかにあったマスターをコピーした文面となっています。<BR>特に、私たちが心配しているのは、高齢化社会の中での中で「要支援者」の対象となる人々が増え続けていることです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　しかし、皆さんよく考えてください。<BR>大規模な災害が起きると座間市民全員が「要支援者」となることなのです。<BR>少なくとも今の行政にはその視点が欠落しています。<BR>更に、座間市には<STRONG>「福祉避難所」が計画されていません。<BR></STRONG>市内には、平時から、生活に不自由しているさまざまな障がいをもたれている方々がいます。現在の、座間市地域防災計画ではこのような人々もすべからく、市が指定している小学校をはじめとする避難所施設に収容することになっています。<BR>福祉の視点から見て本当にどうなるのだろう・・・少なくとも〃避難所のなかでも障がい者、高齢者、乳幼児を抱えている人々や妊婦の方々には別区画の場所を提供する計画が必要だと思います。その辺りの配慮も現段階では、見ることができません。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　どうか、市民の皆さんが一人でも多くこの種のイベントに参加していただき、「避難所って・・・」と真剣に話し合う場所、きっかけになれば良いなーとおもっています。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　過去の、災害の事例がたくさんありますが、１４年半前に発災した「阪神淡路大震災」では、地震への備えが無い中での都市型大震災がどのような状況になるのかというサンプルになってしまいました。<BR>しかし、その中からわれわれは、被災地を助ける活動力は「市民の中にある」という貴重な経験も学びました。その後、この中で得られた体験は、中越地震、中越沖地震、能登半島地震<BR>などで活かされ「災害救援活動ボランティア組織」の活動に一定のルールができてきました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　しかし、残念ながら行政の取り組みはこのような教訓を活かすことなく「努める」「検討する」という枠組みから抜け出ていません。多くの自治体は、災害に備えるということで取り組みはしているようですが、その計画は検証されておらず、「紙の上にかかれた物」にしか過ぎないのが現実です。<BR>　市民の多くの人々は、頭の中では「地域は普段からつながるべきだ・・・」と思ってはいても日々の生活に追われて結局「べき論」が巷にあふれている状況があるだけです。<BR>そして、恐ろしいことは市民の多くの人々が、何かあれば「行政がやってくれるよ・・」さらには「当然行政がやるべきだ・・・」と考えている人が多いのです。<BR>更に問題なのは、行政が「できること」「できないこと（市民にお願いすること）」の区分を明確に示していないことなのです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　座間市においても、昨年度まで「避難所開設訓練」と称する訓練が行われておりましたが、現実には形式的な訓練でその効果は極めて怪しいものでした。私達は、この形式的な訓練を何とか役に立つ訓練にして欲しいと提言をしてきました。<BR>残念ながら行政の取り組みは弱くなかなか主体者として計画する機運が生まれない状況でした。そこで、私たちがお手伝いする形で「実のある体験の場・・・」すなわち今回の、「災害避難所宿泊体験塾」として行うことにしました。<BR>この活動の中から避難所のあるべき姿を描き出して市と連携しながら「避難所運営ハンドブック」を提案し、それをもとに市内にある３０箇所の避難所ごとの「避難所運営マニュアル」を作るきっかけをしたいと考えております。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　残念ながら、座間市の地域防災計画は、少なくとも神奈川県が示している「避難所運営マニュアル策定指針の概要｣に示されている内容に適合していないことは事実であります。<BR>これを何とか修正し近隣市町と同じようなレベルに持ってゆきたいと考えております。<BR>ぜひ、この機会に家族揃って、近隣揃ってイベントに参加してください。心よりお待ちしております。<BR>　参加を希望される方はこのブログの下にあります「避難所宿泊体験塾」の案内書をダウンロードして申し込み書を記入してＦＡＸまたはメールをしてください。</FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
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<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1792594479.pdf" title="災害避難所色は区体験塾案内書" target="_blank">災害避難所色は区体験塾案内書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-203464446.pdf" title="災害避難所宿泊体験塾申し込み書" target="_blank">災害避難所宿泊体験塾申し込み書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>「親子防災体験塾」を支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34761</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1839974843.jpg?064707" title="ろうそく作り・・･真剣なまなざしの子どもたち" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1839974843.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ろうそく作り・・･真剣なまなざしの子どもたち</p>
						<p><P>&nbsp;<FONT size=3>　７月４日（土曜日）　相模原市谷口台小学校校外生活委員会の「親子防災生活体験塾」の活動を支援してきました。<BR>ことの起こりは、今年の春にZSVNが主催しました「子ども防災生活体験塾」の新聞掲載記事をご覧になられた矢口台小学校の委員のYさんからご連絡をいただいて話がスタートしました。<BR>　校外活動は、文科省が放課後の子どもの生活指導を地域の人々の協力を得ながら放課後の学童の生活指導を行こうとするものです。スタート当時は各学校、PTAなども力を入れて取組んできたようですが、ここ数年活動が行き詰っているようです。お父さんたちの職場環境が厳しくなること等の影響もこんなところにも出てきているようです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　子ども防災生活体験塾は、かなり大きなイベントですのでこれをそのままと言うこともできませんのでいくつかの課目をチョイスした形であればお手伝いできるのではないかと思い、ひとまず５月末に、座間市で行う「防災・減災活動体験フェアー」を見学参加していただいた上で判断して欲しいということにしました。<BR>当日は、Yさんのほか何名かの方が参加していただきフェアーを楽しんでいただきました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　その後、Yさんからぜひ何科目かを選んで３時間程度の防災体験イベントをしたいというご連絡をいただきました。６月５日、校外委員会のメンバーの方々に座間市までご足労をいただき相談をした結果、７月４日にイベントを行うことにしました。ZSVNもメンバーは、９名がお手伝いをすることになりました。<BR>　課目は、「地震の話」、「非常食をおいしく食べる工夫」、「子ども救急隊員」、「ロープワーク」、「灯りを作ろう」というプログラムになりました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　８時３０分会場に到着、校外委員会のスタッフの方々と挨拶を交わしすぐに手分けをして準備に入りました。<BR>お湯を沸かして非常食のリゾット作りの準備にかかりました。これは、５０食のアルファー化米をおいしく食べられるようにと、「子どもエコ防災生活体験塾」の塾長の秦好子氏が開発されたものです。<BR>９時５０分　PTA会長の挨拶、校長先生の挨拶でイベントがスタートしました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　今日の、イベントの約束ごと（安全管理）、イベントのスケジュールなどについてお話をさせたいただき、子どもたちに地震というものがどのようなものかを知ってもらうために神戸市教育委員会が作成した「幸せ運ぼう」というDVDを見せる段取りになっていましたが、プロジェクターと、パソコンの音声がうまくつながらないことがわかりとりあえず、後で見せることにしました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　次いで、、「ロープワーク」「子ども救急隊」「廃油ろうそく作り」の３つのグループに分かれて体験をしました。約２０分後とに入れ替わり全員が体験をしました。<BR>やはり、どこの会場でも盛り上がるのは「ロープワーク」で付き添い参加の父兄の方々も真剣になって取組んでいました。感じたことは、生活の中から「縛る・結ぶ」という基本動作が少なくなったせいか「本結び」ができない親・子が見受けられました。日常の中できちんと伝承して欲しいと願うばかりです。</FONT></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-4027155.jpg?064707" title="親子でロープワーク･･･覚えていてくださいね" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-4027155.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">親子でロープワーク･･･覚えていてくださいね</p>
						<p><P><FONT size=3>　次いで、、「ロープワーク」「子ども救急隊」「廃油ろうそく作り」の３つのグループに分かれて体験をしました。約２０分後とに入れ替わり全員が体験をしました。<BR>やはり、どこの会場でも盛り上がるのは「ロープワーク」で付き添い参加の父兄の方々も真剣になって取組んでいました。感じたことは、生活の中から「縛る・結ぶ」という基本動作が少なくなったせいか「本結び」ができない親・子が見受けられました。日常の中できちんと伝承して欲しいと願うばかりです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　子ども救急隊は、災害時にはたくさんのけが人が出ます。そのすべてに行き渡る衛生資材のストックはありません。そのようなときに、子どもたちの手を借りて、傷口を洗う洗浄用のペットボトルを作ること、家庭で使っているシーツを裂いて「包帯」「三角巾」を作り消毒済みの袋に入れて救護所へ供給する作業を体験してもらいました。<BR>災害＝子ども＝保護対象･･という図式ではなく、子どもでも手伝いができるという意識を親子共々持って欲しいと願います。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　灯りを作ろう・・・は、各家庭で使い古したてんぷら油と廃油凝固剤を使って缶詰の空き缶の中にろうそくを作るものです。今までは、ゴミとして出されていた油、空き缶を結びつけて防災備品として再生するものです。子どもたちは、油が固まって行く様を不思議そうに見つめておりました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　全員が、体験課目を終わったところで、いよいよ「じゃがりこ」を使って「マッシュポテト」を作る体験をしました。スナック菓子としての定番品の「じゃがりこ」を細かく砕いてその中にお湯を入れて割り箸や、スプーンでかき回すとなんと不思議「マッシュポテトサラダ」が出来上がります。<BR>今日の課目の中で一番熱心に取組んでくれました。子どもたち同士が容器を手渡し交代しながら真剣にまわしているうちに液状のポテトが粘りを帯びてマッシュポテトになってきました。<BR>あちらこちらから歓声が上がっていました。<BR>順番に整列し五目リゾットとマッシュポテトが配食され子どもたちは床に静かに座りながらおいしそうに食べていました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　先ほど、調子が良くなかったマイクも何とかなおってDVDの映写が可能になりました。<BR>阪神淡路の震災の記録映像を真剣なまなざしで見てくれました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　予定よりやや早く、委員長の閉会の挨拶とともに無事にイベントが終了しました。<BR>委員のみなさま、これを機会に各家庭で防災・減災について真剣に話し合ってください。<BR>残念なことですが、日本という国で生活する以上、今日参加した子どもたちが社会へと巣立つまでの間に大きな被害をもたらす地震がかなりの確率で起こります。<BR>その時、今日学んだことが役に立てば私たちの活動も実を結ぶのではないかと思いつつ学校を後にしました。<BR>参加してくれたZSVNメンバーの皆さんご苦労様でした。<BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>防災･減災フェアーの報告書が出来ました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34672</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-300440465.jpg?064707" title="開催スタッフ合同写真" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-300440465.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">開催スタッフ合同写真</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p><FONT size=3>&nbsp;多くのみなさまのご協力をいただき　ざま災害ボランティアネットワーク主催の「防災・減災活動体験フェアー」が無事に終わりました。今後の、活動の参考にするために報告書を作成しみなさまにも見ていただきたいと思いブログで公開させて頂きます。<BR>また、あわせて、みなさまからいただきましたアンケートの集計も掲載させて頂きます。<BR><BR>アンケートの自由記載欄に、「段取りが悪かった」「進行がスムーズでない」というご意見をいくつかいただきました。<BR>確かに、受付並びにその後の「ハイゼックス炊飯袋」への誘導にスムーズさが無かったことは反省会でも出されておりました。<BR><BR>いいわけじみてしまいますが、私たちの活動は、基本的に事前の打合せはごく少数の（5名）担当者のみで行って本番に臨んでいます。<BR>これは、災害というのは「突然」襲ってくるものであるということに由来しています。<BR>したがって、今回のスタッフも、各地から駆けつけてくださいましたが、当日顔をあわせて、実施本部が割り振った役割表に基づき10分間のミーティングで作業に掛かり、約1時間でみなさまの受け入れを始めています。<BR>訓練といえども、可能な限り緊急時に対応することが出来ることを心がけて活動していることをご理解願います。<BR>せっかく参加してくださって、対応の悪さからご気分を損ねた方々には深くお詫び申し上げます。<BR>なお、このイベントは、本年11月に場所を変えて「ひばりが丘地区」で行う予定でおります。お知り合いのかたがおられましたら知らせていただきたくお願いいたします。<BR><BR>また、8月22日、23日には、栗原小学校をお借りして「避難所立ち上げ、宿泊体験」を行う予定で、現在計画を薦めております。ぜひ多数の市民の方に参加してくださるようお願いいたします。</FONT></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-275617115.pdf" title="防災･減災活動体験フェアー報告書" target="_blank">防災･減災活動体験フェアー報告書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-954344822.pdf" title="防災･減災フェアーアンケート集計" target="_blank">防災･減災フェアーアンケート集計</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>防災・減災活動体験フェアーが行われました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34599</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
					</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
					</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2051640569.jpg?064707" title="おいしい非常食の試食" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2051640569.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">おいしい非常食の試食</p>
						<p><P><FONT size=3>&nbsp;５月３１日（日曜日）<STRONG>　「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>が主催する「防災・減災活動体験フェアーが、座間市「かにが沢公園　多目的広場」で行われました。<BR>このイベントは、座間市,災害ボランティアステーション、災害救援ボランティア推進委員会、神奈川災害ボランティアネットワークのメンバーなどの協力をいただいて行われたものです。<BR>当初、このイベントは４月２５日に行う予定でしたが、荒天のために中止となりました。その時に、参加を申込まれた方々に中止の連絡をさせていただきましたが、「次回はいつやるのか？」という言葉をいただき、市民のみなさまの防災・減災の思いが覚めないうちに実施しようということになりました。<BR>その後、運営委員会で関係先と調整した結果、<STRONG>５月３１日（日曜日）</STRONG>に実施することになり、自治会の連絡網、市内公共機関への依頼、ポスターの掲示、市議会議員のみなさまなどへのＰＲ活動を行って何とか目標としました市民１００名の方々の事前登録をいただくことが出来ました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　天候は、前日まで雨が続いておりました。色々と心配してきましたが、３１日は、雨は降らないという予報を見て実施本部メンバーは「ほっと」して寝ることが出来ました。<BR>　朝　７時５０分。かにが沢公園の入り口にはスタッフの車両が並び鍵の開くのを待っておりました。市役所の安全対策課の職員の手で鍵が開けられると同時に、荷物を積んだ車両が公園に入場、それぞれの場所に荷物が降ろされさっそく集ってくださったメンバーの手で会場の設営が始まりました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　各地域から支援くださるスタッフが続々と集ってくるにつれて会場はイベントの雰囲気が盛り上がってきました。<BR>８時５０分。スタッフミーティングが行われそれぞれ挨拶を交わし、各自の持ち場を確認し設営と受付準備が進められました。蛇足ですが、私たちのイベントでは、メンバー同志は細かな打ち合わせはほとんどありません。それは、災害の時にはそのような余裕はないからです。メンバー一人ひとりが時々の空気を読み取って必要な行動が出来ることが必要だからです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　９時２０分ごろから、参加者が三々五々と集り始めました。受付を始めました。<BR>受付テーブルにスタッフのほとんどを配置し受付がスムーズに流れるようにしました。<BR>このイベントは、参加費をいただいて企画です。おそらくこの種の有料イベントは座間市では昨年の子ども防災・生活体験塾以来ではないかと思いましたが、私たちの団体はどこからも支援を受けない自主運営の団体です。<BR>とは言っても有料参加方式が市民の方々から支持されるかどうかが心配でしたが特にクレームは無く「ほっと」しました。参加者は、参加費を支払い領収証とラリーカードを受け取り、参加登録票に所定事項を記入します。これは避難所などでも使う様式です。次いでガムテープで名札を作り左腕に巻きつけてもらいました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　参加手続きが終わった参加者は、最初に<STRONG>「ハイゼックス炊飯袋」</STRONG>の体験をしてもらいました。これは災害時に、米とわずかな水分があれば米を炊くことが出来るという「優れも」のです。<BR>座間市でも今年度の防災備蓄資機材として採用される予定です。参加した皆さんのほとんどが始めて触るものだと思います。それぞれのテーブルに付いたインストラクターの指導を受けながら、特殊な耐熱ビニールの細長い袋の中に、ペットボトルを使って作ったメジャーで米を計り、次にこれもペットボトルで作ったメジャーカップに規定量の水を入れ漏斗を使って注ぎいれて袋の空気を抜いて口を輪ゴムでしっかりと括ると出来上がりです。出来上がった米の袋を箱に入れると交換に本日のイベントのマニュアルが配布されてそれに目を通しながら開会式を待っていただきました。ささやかなマニュアルですが役に立つことがぎっしりと詰まっていると思います。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　１０時５分　開会式が始まりました。「ざま災害ボランティアネットワーク」の代表の開会宣言に続いて、このフェアーの目的と本日のプログラムの解説と、安全上の注意事項が説明されました。１０時２０分　フェアーはスタートしました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　フェアーは、<STRONG>「スタンプラリー形式」</STRONG>を採用しました。<BR>参加者は、首からかけたカードに記載された区分にしたがって誰でも必ず体験していただく「必修課目」と体力、興味によって受けていただく「選択科目」に分かれて個人のペースで課目を体験することになります。<BR><BR>いままで地域で行われていた、いわゆる「防災訓練」は、参加者のほとんどの人は見学者で時々、消防隊員から指名されて仕方が無く消火器を操作する・・・ということが多かったと思います。しかし、このイベントは<STRONG>「見学者がいない」・・・</STRONG>参加された人は、それぞれ自分の意思で選んだ順序で区分に沿ってそれぞれの課目を体験する・・・その結果、自分自身の防災知識を高めるとともに防災のことを考えるきっかけを作ることにつながることを期待するものなのです。<BR><BR>　</FONT><FONT size=3>必修科目は、アンケート記入を含めて５つの課目があります。<BR><STRONG>①　水の運搬体験です。<BR></STRONG>　災害時は水が止まることが予想されます。ご存知の通り３日分は個人の責任において備蓄することになっています。３日目ぐらいから、座間市や自衛隊の給水車が市内を巡回しながら給水を行いますが、この水をどのようにして運搬するかということを考え、体験するコーナーです。体験されてどんなことを感じたでしょうか？</FONT></P>
<P><FONT size=3><STRONG>②　ロープワークの基礎を学ぶ体験です。<BR></STRONG>　万一のときに身の安全を守るために「ロープ」を使う場面があります。たとえば、自分自身の体の安定をさせるため、誰かを助けるため、不安定な物を縛るため・・・そんな時に必要となる基礎的なロープの扱い方を体験するコーナーです。皆さん真剣になってロープと格闘していました。<BR><BR></FONT><FONT size=3><STRONG>③　非常用トイレを考える体験です。</STRONG><BR>　水とともに心配なのは「トイレ」の確保です。水洗化されたトイレは災害時には使用しにくくなります。そのときどのようにしたら良いのか・・というテーマで身近にあるものを使って「手作りトイレ」の展示品を見たり、座ったり、作ったり、のぞきながらトイレのことを考え体験するコーナーでした。<BR>いかがでしたか。あなたの家庭では大丈夫ですか？<BR></P></FONT></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-19258921.jpg?064707" title="おいしい炊き出し・・・カレーだぞ！！" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-19258921.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">おいしい炊き出し・・・カレーだぞ！！</p>
						<p><P>&nbsp;<FONT size=3><STRONG>④　心肺蘇生・・心臓マッサージの方法を体験するコーナーです。</STRONG><BR>　災害時には、救急車も思うように走ることが出来ません。<BR>身近に、人工呼吸や心肺蘇生処を必要とする人がいる時にどのようにして助けるかということをアクターという機材を使って疑似体験してもらいました。大人も子どもたちもインストラクターの熱心な説明に引き込まれて一生懸命受講されていました。<BR>この４つの課目が、参加者全員が体験する課目でした。</FONT><BR><BR><FONT size=3>そのほか、選択科目には<BR>①　発電機の操作と発電した電気を使う方法を体験しました。<BR>②　灯り作り体験。<BR>　家庭にあるてんぷら油（使用済み）を使ってガラス瓶の中にランプを作る体験や、空き缶の中にローソクを作る体験をしました。<BR>③　ロープワーク応用体験。<BR>　ここでは、大判のブルーシートを使って三角のテントを作る体験をしました。<BR>災害時にはこのテントが、救援資機材を雨から守ったり、授乳スペースや更衣室、トイレなどに使うことが出来ます。<BR>④　バケツリレーによる消火活動体験<BR>　火災のときには消火作業が一番優先されます。ホースなどが無い場合にはその場に居合わせた人々が列を作ってバケツを手渡しして火を消すという作業が必要です。<BR>今日、会場で出会った人々がひとつのチームとなってすばらしい共同作業を生み出すことが出来ました。<BR>⑤　トランシーバー体験・・非常時の通信手段として活躍するトランシーバーの操作を体　験しました。子どもたちには一番人気があったようです。<BR>⑥　非常食をおいしく食べよう体験。<BR>　非常食の「アルファー米非常食」はすぐに飽きてしまいます。また幼児や高齢者には食べにくいものです。そこで、これらの食品をちょっと工夫しただけでおいしく食べることが出来ることを「リゾット」を通じて試食しました。非常に好評で「お代り」をする方もいました。乾パンを食べやすくするために乾パンを砕いて作る「乾パンミルク粥」、スナック菓子ジャガリコを使った「ポテトサラダ作り」などを体験しました。皆さん口々に「おいしい」「知らなかった。今日早速やってみよう」という声が上がっていました。<BR><BR>　学んだことは、家庭で職場で復習し、知らなかった人に教えることで、更に自分のものとなって定着するのですね。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　会場となったかにが沢公園は広く、スペースがたっぷりあるので、隣のことを気にせずにそれぞれの課目を体験できたようです。人気の課目は、予想通り「ロープワーク」でした。このコーナーは人の流れが絶えませんでした。<BR>参加者の方が、このことは考えておかなければと心にとめたものは「水運搬体験」だったようです。マンションなどの高層住宅では生活水を上層階に運搬することが大きな課題です。高齢化が進む中で真剣に取り組む必要があるのではないでしょうか？。意外と気づいていないことは、マンションなどでは、使い終わった水も運んで降ろさなければならないのです。下水管の損傷の有無の判断が終わるまでは汚水も下水も流すことは出来ません。万一流したときのことを想像してみてください。このことを気づいていない人が多く見られました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　１１時３０分過ぎに、座間市長が来場されました。一旦、各課目を中断して市長の挨拶を聞きました。「市長は「このような体験型の防災イベントを市内の各地域で開催できたら良いと思うと」いうお話があり、活動を続ける私たちも力を得ることが出来ました。市長は、各体験コーナーを巡察し次のスケジュールに向かわれました。お忙しい中ご来場くださりありがとうございました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　１１時４０分、課目を終わられた方がアンケートの記入が始まりました。<BR>アンケートの記入が終わった人から昼食の給食を受けることになります。<BR>　災害が起きると、ゴミの回収が出来なくなります。また、生活用水（入浴、洗濯、食器の洗浄水など）が不足します。したがって、食器は洗わなくて良い工夫が必要になってきます。今回のイベントでは、紙皿にビニール袋をかけてその上にご飯とカレーを乗せて食べることにしました。中には、ビニールの袋をはずそうとする人もおりましたが説明すると「なるほど」と納得してくれました。給食を受けた人々は公園の思い思いの場所で食事をしておりました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　１２時４０分　予定より少し早めでしたが　閉会式を行いました。<BR>本日の参加者は、<STRONG>市民の方々が１１６名、支援スタッフ　２６名、ざま災害ボランティアネットワークメンバー　１８名、それに市長、県議会議員をはじめとする市職員など９名　合計１６９名の参加者となりました。<BR></STRONG>約半日のイベントでしたが、けが人や事故も無く無事に終了することが出来ました。<BR>参加された方々からもアンケートを通じて貴重な意見や指摘を受けました。これを参考に、次のイベントの際には更に役に立つ充実したものにして行きたいと考えております。<BR>参加された方々はそれぞれの地域に戻られて今日の体験を生かして、ただ見るだけという防災訓練から脱皮して体験を通じて一人ひとりが防災・減災に立ち向かえる体制を作っていただきたいと思います。<BR>支援した下さったみなさまそしてスタッフのみなさまご苦労様でした。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　アンケートにつきましては、集計・整理・分析の上機会があれば発表したいと思います。<BR>各地域で、このような体験型のイベントを行う計画がありましたらお声掛け下されば可能な限り地域に合ったプランの提案や活動について支援させて頂きます。<BR>今後とも、皆さんとつながりあった活動を続けて行きたいと思っております。<BR>また、ざま災害ボランティアネットワークでは会員を募集しております。ぜひ一緒に活動をしていただける仲間の入会もお待ちしております</FONT>。</P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>再チャレンジ　防災・減災活動体験フェアーが行われます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34529</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1880609894.jpg?064707" title="発電機操作できるかな？" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1880609894.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">発電機操作できるかな？</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;<FONT size=3>４月２５日（土曜日）に行う予定でした「ざま災害ボランティアネットワーク」の主催による「防災・減災活動体験フェアー」は悪天候のために中止となってしまいました。<BR><BR>　運営委員会は、座間市の防災担当部署などと調整させていただきました結果、<BR><FONT size=4><STRONG>5月31日（日曜日）</STRONG></FONT>に当初の会場を変更して<FONT size=4><STRONG>「かにが沢公園　多目的広場」</STRONG></FONT>を使って実施することになりました。<BR>たくさんの市民のみなさまの参加をお待ちしています。<BR>なお、食材などの準備の関係もございますのでお手数とは存じますが参加を希望される方は<STRONG>事前登録</STRONG>をお願いいたします。<BR>このブログの末尾に実施についての募集のビラがついております。ダウンロードして御使いください。中止などの連絡のために代表者の方の電話番号は必ずお書きください。<BR><BR>　何時来てもおかしくないといわれております神奈川県地域での大規模地震からの被害を少なくするための体験型の訓練です。大きな地震が来たときに先ず第一にしなければならないことは「わが身と家族の安全を守る」ことです。<BR>これらの安全が確保できれば、人的被害は少なくなります。<BR>その後に、近隣地域の消防活動、そして近隣の方々の安否の確認と行方不明者の救出・救護・救援活動です。<BR>多くの皆さんは、消防が、消防団が・・・市役所が助けてくれると思われています。<BR>しかし、市そのものも被災者となります。開庁時間帯の発災であればまだしも、閉庁後、夜間、休日となればこれら公的な支援活動は期待できないというのが、過去に発災した災害から得られた経験で実証されています。<BR><BR>　結局は<STRONG>、「自分のことは自分で守る」</STRONG>という<STRONG>「自助」</STRONG>の精神、さらには、近隣と協力し合って発災後の３～４日は乗り切るという<STRONG>「共助」</STRONG>の精神を持たなければなりません。<BR>しかし、現実には<STRONG>「精神」</STRONG>だけでは乗り切れるものではなく、常日頃から<STRONG>「備える」</STRONG>必要があります。食料をはじめ水などは個人で備えることが原則です。その上で、地域で備蓄している救援活動の資機材のメンテナンスやその操作方法などの技能も備えておかなければなりません。<BR><BR>　現実にはなかなかそこまで備えている地域は少ないのが現状です。<BR>私たち<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>の実施する今回の企画は、この備えるため、乗り切るためのノウハウを皆さんと一緒に学んで行こうというものです。<BR>トイレの問題、水の確保の問題、灯りの問題、発電機、応急手当、炊き出しのノウハウなどなど生き残るためのノウハウを学びあって、その知恵を各地域の自主防災会の訓練などで広めていただきたいと願っています。<BR><BR>　今回のイベントは、行政や皆さんの地域で行われる「防災訓練」とは異なり、参加者が全員体験することが基本です。<BR>体験しなければ学べません。発電機を自分の手で動かす・・・そして照明器具を接続する・・・、水を自分の手で運ぶ・・・このようなことを体験して初めて技能として身にはいると思っています。<BR>どうか、みなさん誘い合って参加してください。<BR>参加に当たっては、食材費、資料、運営費として参加費５００円（中学生以上・小学生は300円）をいただくことになりますことをご了承願います。<BR>それでは　多数の参加をお待ちします。<BR>詳しくは、この下の　PDFファイルをお読みください。申込書も付いています。</FONT></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-349624777.pdf" title="防災・減災活動体験フェアー募集ビラ" target="_blank">防災・減災活動体験フェアー募集ビラ</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-631996080.pdf" title="防災減災活動体験フェアー申込書" target="_blank">防災減災活動体験フェアー申込書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>ZSVN第一回定期総会が開催されました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34468</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1922686639.jpg?064707" title="遠藤座間市長挨拶" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1922686639.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">遠藤座間市長挨拶</p>
						<p>&nbsp;<FONT size=3>　4月25日、「ざま災害ボランティアネットワーク」の第1回定期総会が行われました。<BR>本来は、消防本部の訓練所で開催される「防災・減災活動体験フェアー」に先立って行われることになっておりました。<BR>しかし、25日は悪天候が予想されたために、前日の24日にイベントの打ち切りの判断をして総会のみを「座間ハイツ」集会室で開催することになりました。<BR>急な変更にもかかわらずメンバーの皆さんの出席をいただき開催要件の会員の過半数の出席を満たすことが出来ました。</FONT>
<P><FONT size=3>　総会には、遠藤座間市長を始め、何人かの市会議員の方も出席してくださいました。<BR>田中代表の挨拶に続いて、市長から祝辞をいただきました。<BR>市長も就任後約半年を経過して市の情勢も見えてきたようです。<BR>今年度から新たな「第四次総合計画」の立案に着手するそうです、計画には「市民と市の協働」ということを柱とした課題が挙げられています。</FONT></P>
<P><FONT size=3>私たちは、究極の「協働」が災害時の対応力、救援、救済、復旧、そして復興力だと考えています。新しい計画にかかわらず防災・減災に対する具体的な取り組みを期待したいと思います。<BR>総会は、菅氏の司会で始まり、議長に佐々木氏が選出されました。濱田副代表より2008年度の活動報告が、永松会計担当より決算並びに剰余金の処分案について説明があり議長が出席会員に諮り可決承認されました。<BR>　引き続き、濱田副代表から2009年度の活動計画の説明並びに予算案についての説明がなされました。<BR>2008年度は、メンバーのレベルアップ、災害救援ボランティア活動とはどのようなものなのかなど学習や体験をすることに重きを置いた活動をしてきました。<BR>設立2年目に入る今年度は座間市の中での活動を展開する方向で計画を立案しました。<BR>その中で、災害救援活動のキーステーションとなる座間市社会福祉協議会との連携をいかにして取れるかが大きな課題となっています。「座間市地域防災計画」では、災害救援ボランティア活動の拠点は境福祉協議会・・・と定められているものの双方の具体的な協定が締結されていないという現実がありわれわれの活動も思うように行かないところがあります。今年度はこの点を明確にして、社会福祉協議会と連携してボランティアセンターの運営について具体的な活動が出来るようにしたいと考えております。座間市に対しては6月30日までに協定の締結をお願いしてあります。<BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1854249574.jpg?064707" title="総会風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1854249574.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">総会風景</p>
						<p>&nbsp;<FONT size=3>　また、避難所についても何らかの対策を講じなければなりません。私たちの活動の中から見えてきた、多くの市民の方々の意識は「大規模地震発災」→「避難所へ避難」という意識のようです。あたかも避難所へ行けば行政側がすべて受け入れ態勢を準備して迎え入れ面倒を見てくれる・・・という感覚です。<BR>しかし、現実は決してそのようなものではなく、住民自らが避難所を開設し、運営することが基本であります。残念ながらそのようなPRも職員、市民双方に訓練がなされていません。<BR>行政は、市民サービスということが前提ですが、出来ること、出来ないことを明確に示すこともサービスのひとつだと考えます。このあたりについても今年度は、市民防災研修などを通じて役に立つ活動をして行きたいと考えます。<BR>このような計画、それに必要な予算案について説明を行った後、議長は会員に賛否を諮りましたところ満場一致で可決承認されました。<BR>続いて3号議案の役員の選任についても原案通り可決承認されました。<BR>司会より閉会の宣言が行われ第1回の定期総会は無事終了しました。</FONT> 
<P><FONT size=3>　その後、時間をいただいて　現実の災害というものがどんなものだったのかということを確認するために神戸市教育委員会と讀賣テレビが制作した「幸せ運ぼう」という教材DVDをいくつか上映し皆さんに知っていただきました。<BR><BR>懇談会に移り、初めて顔をあわすメンバーもいることから自己紹介や防災活動に興味を持ったきっかけなどについて発表をしました。<BR>本来はその後、座間ハイツの防災関連施設の見学をする予定でしたが、雨脚が強くなってきたのでまたの機会にすることとして散会しました。<BR><BR>　皆さん、今年度も力を合わせて座間市が安全で安心して暮らすことが出来る街にになるよう活動を続けましょう。雨の中お疲れ様でした。<BR>本日、実施できませんでした「防災・減災活動体験フェアー」は<STRONG><FONT color=#ff0000>5月31日（日曜日）</FONT></STRONG>に実施するべく調整に入っております。皆様のご協力をお願いします。<BR><BR>1号議案（活動報告並びに2号議案活動計画の抜粋を公開させていただきます。</FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-2040942445.pdf" title="第1号議案：活動報告" target="_blank">第1号議案：活動報告</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-349454281.pdf" title="第2号議案：活動計画" target="_blank">第2号議案：活動計画</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>４月２５日防災・減災活動体験フェアーは中止とさせていただきます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34454</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;残念ですが　２５日の座間地方の天候は悪化が予想されます。<BR><BR>安全運営の見地から、<FONT size=4><STRONG>「防災・減災活動体験フェアー」</STRONG>は中止とさせていただきま<BR><BR>す。</FONT><BR><BR>また、日を改めて　計画をします。その際には、改めてご案内させていただきます。<BR><BR>取り急ぎ、お知らせいたします。<BR><BR>今後とも、ざま災害ボランティアネットワークの活動にご支援を賜りますようお願いいたします。</p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>防災・減災活動体験フェアーが行われます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34355</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-442457550.jpg?064707" title="身の安全の確保・・・ロープワーク体験" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-442457550.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">身の安全の確保・・・ロープワーク体験</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;<FONT size=3>４月２５日（土曜日）　午前１０時３０分から１３時までの間、座間市消防本部消防訓練所においてざま災害ボランティアネットワークの主催による「防災・減災活動体験フェアー」が行われます。<BR><BR>　何時来てもおかしくないといわれております神奈川県地域での大規模地震からの被害を少なくするための体験型の訓練です。大きな地震が来たときに先ず第一にしなければならないことは「わが身と家族の安全を守る」ことです。<BR>これらの安全が確保できれば、人的被害は少なくなります。<BR>その後に、近隣地域の消防活動、そして近隣の方々の安否の確認と行方不明者の救出・救護・救援活動です。<BR>多くの皆さんは、消防が、消防団が・・・市役所が助けてくれると思われています。<BR>しかし、市そのものも被災者となります。開庁時間帯の発災であればまだしも、閉庁後、夜間、休日となればこれら公的な支援活動は期待できないというのが、過去に発災した災害から得られた経験で実証されています。<BR><BR>　結局は<STRONG>、「自分のことは自分で守る」</STRONG>という<STRONG>「自助」</STRONG>の精神、さらには、近隣と協力し合って発災後の３～４日は乗り切るという<STRONG>「共助」</STRONG>の精神を持たなければなりません。<BR>しかし、現実には<STRONG>「精神」</STRONG>だけでは乗り切れるものではなく、常日頃から<STRONG>「備える」</STRONG>必要があります。食料をはじめ水などは個人で備えることが原則です。その上で、地域で備蓄している救援活動の資機材のメンテナンスやその操作方法などの技能も備えておかなければなりません。<BR><BR>　現実にはなかなかそこまで備えている地域は少ないのが現状です。<BR>私たち<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>の実施する今回の企画は、この備えるため、乗り切るためのノウハウを皆さんと一緒に学んで行こうというものです。<BR>トイレの問題、水の確保の問題、灯りの問題、発電機、応急手当、炊き出しのノウハウなどなど生き残るためのノウハウを学びあって、その知恵を各地域の自主防災会の訓練などで広めていただきたいと願っています。<BR><BR>　今回のイベントは、行政や皆さんの地域で行われる「防災訓練」とは異なり、参加者が全員体験することが基本です。<BR>体験しなければ学べません。発電機を自分の手で動かす・・・そして照明器具を接続する・・・、水を自分の手で運ぶ・・・このようなことを体験して初めて技能として身にはいると思っています。<BR>どうか、みなさん誘い合って参加してください。<BR>参加に当たっては、食材費、資料、運営費として参加費５００円をいただくことになりますことをご了承願います。<BR>それでは　多数の参加をお待ちします。<BR>詳しくは、この下の　PDFファイルをお読みください。申込書も付いています。</FONT></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1754712052.pdf" title="防災減災活動体験フェアー説明書" target="_blank">防災減災活動体験フェアー説明書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1905972924.pdf" title="防災減災活動体験フェアー申込書" target="_blank">防災減災活動体験フェアー申込書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>三浦市｢子ども防災生活体験塾」を支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34287</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-743484389.jpg?064707" title="バケツリレー＋消火体験" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-743484389.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">バケツリレー＋消火体験</p>
						<p><P>&nbsp; <FONT size=2>先週に引き続き、今週は、三浦市で<STRONG>「子ども防災・生活体験塾</STRONG>」のイベントがありました。<BR>今回も、神奈川県青少年協会が主催、[ざま災害ボランティアネットワーク]および、神奈川災害ボランティアステーション、神奈川災害ボランティアネットワークの各地のネットのメンバーが支援活動に入りました。<BR>三浦市では、昨年も三浦市社会福祉協議会が中心となってこの企画を推進しました。比較的コンパクトな市でありながら他のイベントよりも参加者が多かったこと、参加した方々の反応も良かったこともあり今年度も行うことになり、ざま災害ボランティアネットワークに進行役が回ってきました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;１５日は前日までの雨がうそのように晴れ上がり、早春の気配の中、座間市を出発しました。<BR>８時３０分、会場の三浦市社会福祉協議会の会場へ到着しました。すでに、スタッフの方が集まりおのおのが準備を始めておりました。<BR>　防災・減災体験のイベントは、全員が集まって挨拶があって「よーいどん」という方法を採るところはだんだん少なくなってきています。というのは、災害救援活動というもの自体が、「よーいどん」では出来ないものだからです。<BR>災害時には、集まれる人が駆けつけて、出来る範囲内で作業の順位を決めながら対応してゆくというのが現実の姿であるはずです。したがって、普段から訓練や、体験イベントも参加者はともかく、スタッフは、到着次第周りの状況をを判断しながら活動に取り掛かりいつの間にか「運営本部」が立ち上がっているというスタイルを身につけなければならないと思います。<BR><BR>　９時、集合できたスタッフの顔合わせと、今日のプログラムの打ち合わせが行われました。支援スタッフは、約15名＋社協職員でした。<BR>９時半、参加者の子どもや保護者の方が集まり始めました。受付を済ませるとすぐに体験フェアー開始です。まずは、今日食べる昼ごはんの準備です。<BR><BR>　ハイゼックスの炊飯袋に、お米を計量して詰めてゆきます。そこへ規定量の水を入れて空気抜きをして輪ゴムで縛ります。作業を終えた子ども＋保護者の方は3階の大広間へ入って待機してもらいました。<BR>１０時、スタートです。当日の欠席者もいて子どもは34名、保護者8名でした。<BR>司会の進行によって開講式が行われ、スタッフの自己紹介がありました。<BR><BR>午前中は、３つのグループに分かれて、①廃油ローソク作り、②ダンボール工作でテーブルとイソを作るそして、③火を使わない非常食作りに取り掛かりました。<BR>それぞれインストラクターの指導の下に、参加者が<STRONG>「考えながら」</STRONG>取り組んでくれました。<BR>約５０分で、大きなダンボールテーブルが４個、３人がけベンチが８台出来ました。早速、広場に並べられました。一方、炊事スタッフの手でご飯の準備とカレーが出来上がりました。<BR>火を使わない非常食班は、サラダ風の食事が出来上がりお皿に盛り付けられました。<BR></FONT></P></p>
			</div>
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		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2115369133.jpg?064707" title="包帯つくり体験" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2115369133.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">包帯つくり体験</p>
						<p><FONT size=2>　全員の作業が一段落したところで、「目からうろこ」の「ジャガリコ」ポテトサラダに取り掛かりました。<BR>どこの会場でもそうですが、みんなの見る目は、なんだか疑わしい目で私の手元を見つめております。<BR>「ジャガリコ」を指でつぶして、お湯を入れるとますますその感じが伝わってきます。<BR>「おじさんなにしてんねん」という感じです。<BR><BR>　子どもたちにお湯の入ったカップとスプーンを渡してかき回すように言うと、半信半疑でまわし始めます。やがて、「うわーー」という声が聞こえ始め・・・・歓声に変わります。保護者の方も驚いた顔をして「これって・・・食べられますの？」との質問。<BR>荒熱が取れたところにマヨネーズを少量入れて出来上がりです。<BR><BR>春の日差しの下で、みんなで作った、テーブルのうえに食事を並べて「いただきまーす」の歓声で食事が始まりました。本当にうれしそうです。</FONT><BR>&nbsp;<BR><FONT size=2>　休憩の後に、午後からのプログラムが始まりました。<BR>３つの班に分かれて、①「バケツリレー消火体験」、②「ロープワーク」、③「子ども救急手伝い」の３つの体験を交代で行いました。<BR><BR>　バケツ・リレー体験は座間と同じで、なかなか　水を目標に向かって掛けるということが出来ません。<BR>それでも何回か繰り返して練習するとコツを身につけてうまく出来るようになりました。<BR>　ロープワークも、日常の生活の中から「縛る」「結ぶ」という習慣がなくなってきたこともあり苦労していました。「本結び」「たて巻き結び」を体験しました。<BR>　子ども救急体験は、非常時に救護所で使う衛生機材（包帯）を作る体験です。家庭で使い古したシーツを裂いて二人がペアーになって巻き取る作業です。</FONT> 
<P><FONT size=2>　１４時３０分、すべての体験科目が終わりました。<BR>全員３階の会場に入って、「ふりかえり」をしました。子どもたちの中には、集中力が途切れて騒いだり、姿勢が悪くなり始めた子どもも見受けられましたがそれでもがんばってくれました。<BR>総括として、私から、君たちが大人になるまでの間に必ず大きな地震が来ると思います。そのときには「自分の身の安全」と「家族の安全」を確認することを話しました。<BR><BR>　そして、今日ここで体験したことを家に帰ってご両親へ話して欲しいことを伝えました。<BR>最後に、参加者一人ひとりに「修了証」が手渡され、今日作った廃油ろうそくがお土産として渡されました。<BR>子どもたちにとっては初めての体験だったと思いますが、学校では学ぶことが出来ない実践的な体験を生かして、万一のときに災害を乗り越えて欲しいと願いました。<BR>スタッフの方々、社協の職員の方々お疲れ様でした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>１６時、日が長くなった、道を一路座間へ向かって戻りました。ご苦労様でした。<BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>座間子ども防災・生活体験塾が行われました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34275</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-501628041.jpg?064707" title="体験塾スタート" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-501628041.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">体験塾スタート</p>
						<p><FONT size=2>&nbsp;<SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　３月７日土曜日　<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>と<STRONG>「神奈川県青少年協会」</STRONG>が主催する<STRONG>「座間子ども防災・生活体験塾」</STRONG>が座間市消防本部に隣接する消防訓練所で行われました。前日まで雨が続いていて開催も危ぶまれましたが、参加希望者やメンバーの日ごろの活動に神様も応援してくださったようで見事に天候も回復、暖かな日差しの中での開催となりました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN> <BR><BR></FONT>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　朝８時　会場となる消防訓練中には続々とスタッフが集合し始めました。今回の企画は、青少年協会の主催と言うこともあり「神奈川災害ボランティアネットワーク」のメンバーも近隣市町から応援に駆けつけてくださったほか、「災害救援ボランティア推進委員会」のセーフティー・リーダー、「ユース県央ネット」のメンバー、「座間にプレイパークを作る会」のメンバーの方も参加してくださいました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　私たちメンバーは、各地でこの種のイベントを体験していますので会場の設営も手馴れたもので事前の打ち合わせの通りあっという間に会場の設営が終わりました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">座間市安全対策課のご協力を得て借用しましたエアーテントも会場の中央に展開され子どもたちの到着を待つばかりでした。さらに、座間市消防署の隊員の方々にもお手伝いをいただきました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　８時３０分　今日、一緒に活動をするスタッフの打ち合わせしました。代表の挨拶は<STRONG>「安全第一」</STRONG>でお願いしたいという大変コンパクトな挨拶でした。（好評でした）<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">私たちは、災害救援活動を目的とした活動をしています。したがって、イベントを行うにあたっても必要以上の細かな打ち合わせはしないことにしています。会場に集まった人が大まかに決められたスケジュールを自分なりに理解して、周囲の状況を判断しながら自発的に動くということを心がけています。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　災害時には、リーダーの号令一下　指示を受けながら行動するということはありえないことなのです。この種の活動は、周辺の状況を見ながら時々に「ベスト」と思われる判断をし全体の流れに乗って活動をすることが必要です。今回のイベントはメンバーのスキル・アップも目的のひとつなのです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">初めて会場で顔をあわす方もたくさんいます。しかし、その人たちは、与えられた条件の下で課題を果たして行くこと・・・これが災害救援活動につながると思っています。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">進行役の私もそのことを話させていただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=2>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=2>　</FONT><FONT size=3>９時を過ぎるころから、子どもたちが元気な姿で会場へ入ってきました。挨拶を交わしながら参加の手続きをしてもらいました。名前の確認、参加料の受領、名札の作成・・・今回の名札は、布製のガムテープに「班NO＋氏名」を書いてもらい左の腕に巻きつけました。これは、首掛け名札やピン止め名札は活動中に絡まったり、ぶつかったりしてけがをする危険性があるからと、災害時にはネームプレートがあるわけは無く身近なものを使うということを体験してもらうためでもあります。持参した個人用の荷物は準備した「荷札」に名前を書いてもらい荷物専用のテントの中に入れてもらいます。これも、安全にかつ身軽に体験学習を受けるということからです。子どもたちには専用の軍手を配布しました。また、特製のマニュアルも配布しました。（大好評で熱心に読んでいました）<BR><o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR><FONT size=2>　</FONT><FONT size=3>私たちの行う体験学習は、事前登録制です。これも、保護者の方から子様を責任を持ってお預かりして、学習後お渡しするという安全管理上の問題を確保するためです。準備する個人機材の数量の確保のためでもあります。（予算が無いので無駄なものは準備できません）<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">参加予約者は、定員の４０名でしたが、当日、都合が悪く参加できない方が数名いましたので３５名のの参加となりました。保護者の参加が１６名、この活動を一緒に運営してくれるスタッフの総数は３７名（行政関係者を除く）・・総勢　８８名の「人の輪」によるイベントがスタートしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　９時３０分　グループ編成をした後、全員で挨拶をしました。今日のイベントを安全に進行するために参加者全員が守る約束の確認をしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今日のプログラム全体の説明がありました。生活体験塾から学んで欲しいことや危険な場所へ入らないなどの約束をしました。体験項目は、<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>①　お昼ごはんの準備作業<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　お昼ごはんは、ハイゼックスという特殊な袋を使って作ること。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　ご飯を作るために必要な水をさまざまな工夫で運んでくること。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　全員が協力して班員のご飯作りの準備をすること。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">普段何気なく飲んでいる水を手で運ぶということが大変なことを体験してもらいました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">また、お母さんがいつも準備してくれるご飯とは違う方法で炊くための準備の体験もしました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>②　災害現場で使う非常用の大型エアーテントの展開作業を見学すること。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>③　３つのグループに分かれて<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　使用済みのてんぷら油を使って非常時に使えるローソクを作ること。</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">みかんの空き箱を使って非常用トイレを作ること。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　ダンボールを使って、避難所などの施設内で食事や作業をするときのテーブル</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">を作ること。（６台）<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">★　同じく　ダンボールを使ってベンチ形の椅子を作ること。（１２台）<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>にチャレンジしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">各グループに分かれて、グループ担当の指導員の指導の下に熱心に作業が続けられました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">こうしている間、炊飯の場所では、担当スタッフがご飯をボイルし出来上がった袋を取り出して発泡スチロールの箱の中に入れて蒸らし作業をしていました。続いてそのお湯を使ってレトルトのカレーを温めました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　各グループは、与えられた課題をこなして次々と、テーブルや椅子が完成し協力しながら食堂となる大型テントの中へ運び入れて食事が出来るように並べていました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">１１時２０分　予定された午前中の作業が終わりました。</SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2090566752.jpg?064707" title="ロープワーク体験" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2090566752.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ロープワーク体験</p>
						<p><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left>　全員消毒用のジェルで手をきれいにしました。被災地は水が少ないので手の消毒はこのような方法がとられることを体験しました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">食事に使う食器について説明がありました。被災地では、「ごみ」を少なくすること、水の使用を最小限にするために食器には薄手のビニール袋をかけてその上にご飯やおかずを乗せることを学びました。（何回も繰り返して使用する）<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><FONT size=4><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN><BR></FONT><FONT size=3>　さて、本日のびっくり体験。ポテトスナック菓子の「ジャガリコポテト」を使って「マッシュポテトサラダ」を作る体験にとりかかりました。子どもたちは、熱心にチャレンジして見事なポテトサラダが出来上がりお皿に次々と盛りつけられ食堂に並べられました。<o:p></o:p> </FONT></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">全員が揃って「いただきます」の号令とともに食事が始まりました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">水の供給も子どもたちが手分けして行いました。カレーのお代わりはがないといって文句を言う子供もいましたが被災地はそんな生易しいものではないことだけはわからなかったようです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">お昼休みは、それぞれ広場でのんびりと過ごしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=4>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　１３時・・・・・・・午後の体験学習の始まりです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">最初は、座間消防署の隊長さんから消防署の役目について話がありました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">その後、３グループに分かれて順繰りに体験学習を行いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">①　消防署見学ツアー<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　　座間消防署内に配備されている消防自動車、救急車、消防・救助用資機材の見学</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">をしました。子どもたちは目をきらきらと輝かせて熱心に聞き入ったり質問をしてい</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ました。消防s隊員もわかりやすい言葉をえらびながら熱心に説明してくれました。<BR></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>②　バケツリレーとロープワークの基礎<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　　火が出たときバケツに水を入れて手渡しをしながら火を消すという動作の体験をし</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ました。普段　なかなか体験したことがないバケツ運びらしく思うように目標に水を</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">掛けることが出来ないようです。勢い余って自分にかかり半べその子どももいまし</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">た。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">続いて、ロープワークの体験学習です。「本結び」と「横方向巻き結び」を体験しま</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">す。残念なことに最近は、生活が便利になったこともあって「結ぶ」という動作が生</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">活の中で失われつつあります。家庭の中でもなかなかそこまできを配るトレーニン</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">グも出来ていないようです。そのためか、なかなかの苦戦でした。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><FONT size=2><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">本結びという基本中の基本が出来ないようです。<BR>災害の場合には、「自分の身を守る</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ため」、人を助けるためなど「ロープを結ぶ」という動作が役に立つケースが多いので</SPAN></FONT><FONT size=2><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">すが、十分に時間がとれずに消化不良になったようですが、今後のプログラムでは</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">検討の価値があるかな？と思いました。<BR></SPAN></FONT><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>③　子ども救急体験<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　　災害の時にはたくさんの負傷者が出ることが予想されます。だからと言ってその全<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ての人に救急や医療の手が差し伸べられないことはもはや常識です。そのときに</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">子どもたちの手伝いが必要なのです。低学年はともかく４年生以上ともなれば、応</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">急手当に必要な包帯や三角巾などの医療の補助資材をシーツなどで作り出し、応</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">急救護所などへ供給するなどの手伝いが出来ます。これらの体験をしました。ま</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">た、三角巾の基本的な取り扱いなどにもチャレンジしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=4>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=4>　</FONT><FONT size=3>各グループが、全員それぞれ約３０分間の体験を終えてテントの中に集合しておやつのお菓子とジュースを飲んで一息入れました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">いよいよ、防災・生活体験塾の取りまとめの今日の振り返りを行いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">主催者が準備しましたアンケート用紙に思い思いの感想を書いてくれました。なんと全員が記入してくれました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">子どもたちのアンケートの結果分析は後日改めて掲載したいと思います。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=4>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　全員揃って閉講式を行いました。代表から参加者一人ひとりに「生活体験塾修了証」と記念の参加証と今日作った廃油利用のろうそくが手渡されました。そして、全員で記念撮影しました。みんな　ちょっぴり疲れた顔もしていましたが最後まで元気に活動しました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　神奈川県は、全国有数の地震危険自治体です。東海地震、県西部地震、南関東地震（首都圏直下）などの危険度合いはかなり高くなっていることが意外と知られていません。今後３０年以内のレンジで見た場合には６０％～８０％の確率まで上がってきています。今日、生活体験塾に参加した子どもたちが大きくなるまでの間には「ほぼ確実」に大規模地震に遭遇することになります。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">その災害から身を守る知識や技能を身につけさせることは、私たち「おっさん」「おばちゃん」世代の大切な役目だと思っています。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">これからも機会あるごとに、学校では体験すること出来ない「防災・生活体験学習」を普及して行きたいと考えています。併せて大人の人にも「自分の身は自分で守る」ことと、地域は、自分たちの手で守るという意識を浸透させ、行政への災害時対応依存症候群体質の変革を訴えて行きたいと考えています。<BR>私たちは、防災活動ではなく減災活動に取り組んでいます。講演会では変革できません。災害を自分の事として考える体験型の取り組みが有効だと確信しております。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=2>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=2>　</FONT><FONT size=3>参加した子どもたち、一日　付き合ってくださった保護者の方々、イベントの運営に携わってくれたスタッフ並びに座間市安全対策課、座間市消防署の方々、座間社会福祉協議会の関係者の方々、資金と必要な資材の提供をしてくださった神奈川県青少年協会にお礼を申し上げます。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=2>　<BR></FONT><FONT size=3>　最後に、座間市も市の政策に<STRONG>「市民協働活動」</STRONG>の推進を掲げているわけです。行政ではどんなことをしても力及ばない分野については市民活動団体へ事業を委託推進することを真剣に考えて欲しいと感じております。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><FONT size=2><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">みなさまご苦労様でした。</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1936685458.pdf" title="子ども防災・生活体験塾ニュース" target="_blank">子ども防災・生活体験塾ニュース</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>生涯学習フェスティバルに参加してきました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34266</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-863334892.jpg?064707" title="ロープワーク１" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-863334892.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ロープワーク１</p>
						<p><P><FONT size=3>&nbsp;３月７日。<BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」は座間市の「生涯学習フェスティバル」というイベントに参加させていただきました。私たちは「生涯学習」というものがいまひとつ理解できないメンバーばかりでしたが、参加してみて見えてきたことがたくさんありました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　私たちの活動のテーマは、<STRONG>「市民の目線で防災・減災を考える」</STRONG>ということで、<STRONG>自らの命と家族の安全を守るため</STRONG>に市民の一人として何をどのように「備える」のか・・・ということを知っていただくことを目的としました。<BR>本当は、「緊急地震速報」対応体験を予定しておりましたが、主催者から「音を出さないで・・・」とのお話でしたので・・・残念ながら　できませんでした。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　来場者が何名だったかはわかりませんが、来場された方の中で約４０名ほどの方が興味を示されて私たちの展示ブースへ立ち寄ってくださいました。ありがとうございます。<BR>１００円ショップで揃う防災グッズ、非常持ち出し品をどう揃えるか。どう持ち出すか、どのように保管し、メンテナンスしたら良いかなどについて説明をさせていただきました。<BR>　また、災害時の安否確認の切り札として宣伝している<STRONG>「災害伝言ダイヤル１７１」</STRONG>についての説明をしました。<BR>ほぼ、１００％の方々が、体験したことが無いという話でした。<BR>阪神淡路の震災のときの体験談や、その後の各地の震災の話を例に出して、自助の大切さをお話させていただきました。<BR><BR>　「懐中電灯は備えられていますか？」と　たずねますとほとんど方は、「あります」と自信を持った顔をされてお答えになりました。<BR>「どこに置かれていますか？」と質問しますと「いろんなところ」と答えられます。<BR>お話をお聞きすると、８割の方々は、いざというときに使えない懐中電灯のようでした。<BR>大地震のときは、テレビや冷蔵庫が飛んでしまうほどのです。「いろんなところ」においてある懐中電灯が役に立つとは思えませんね。<BR><STRONG>「今夜から、家族一人ひとりに１個、まくらの下に入れて置いてください」</STRONG>と話しました。<BR>「なるほど」という顔をされてお帰りになりましたが・・・「きっと実行はしないよね」というのがメンバーの意見です。<BR>防災・減災行動とは、見学することや話を聞くことではありませんよね。<BR><STRONG>良いと思ったことを、その日から行動に移すことなのです。自分で考えて行動をすることです。<BR>動かなければ災害から身を守ることはできません。<BR></STRONG><BR>&nbsp;<FONT size=3>　「ダイヤル１７１」も同じです。<BR>うそのような話ですが・・・・携帯電話を持っていても、電話のかけ方をご存じない方がいるのです。(座間の会場ではいませんでしたが・・・）<BR>携帯電話はほとんど相手先を登録してあります。だから、それ以外の電話のかけ方をご存じない方がいるのですね・・・<BR></FONT></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-621467651.jpg?064707" title="ロープワーク２" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-621467651.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ロープワーク２</p>
						<p><FONT size=3>　「ダイヤル１７１」は、必ず家族揃って体験してください。家族や、親戚、親しい方々の安全が確認できれば災害時の心配事の８０％はなくなるといわれています。<BR>毎月、１日は体験できる日になっています。お正月三が日、１月１５日から２１日、８月３０日から９月５日も体験できます。</FONT> 
<P><FONT size=3>　概して、「防災グッズ」と名のつくものは価格が高いです。<BR>通販で宣伝しているものもそうです。しかし、ちょっと工夫すれば１００円ショップで十分に間に合うものがたくさんあります。<BR>そういう視点で、１００円ショップを楽しんでください。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　あくまでも個人的な感想ですが、「生涯学習フェスティバル」というのは、私たちの目指す活動とは方向性が違うのかな？ということだけはわかりました。<BR>メンバーは、平日の忙しい中時間をやりくりして１３名の方が参加してくれました。<BR>防災・減災活動のＰＲ活動だと割り切って参加しましたが・・なかなか　難しい感じがしました。<BR><BR>　市民の方々の、行政依存体質の強いことが見えてきました。万一、「大規模地震が発生した場合にどうしますか？」とたずねると、「避難所へ行きます。市役所のほうで面倒を見てくださるのでしょう？」と反対に質問されてしまいました。<BR>「一時避難場所」、「広域避難場所」、「（指定）避難所」の区分はまったくといってよいほどわからないようです。何かあれば　市役所が面倒を見てくれる・・・という純粋な気持ちの方々だから生涯学習という名のもとで趣味活動に打ち込めるのかもしれませんね。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　でも　<STRONG>生活者として趣味以前に「学習」するべきことがあるのではないのかな？</STRONG>と思いました。<BR>私たちの目指す市民活動と、生涯学習を担当する方々の意識の差が良く理解できました。<BR>このことは、今後の私たちの活動の中で「なすべきこと」を浮かび上がらせてくださいました。<BR>感謝しています。<BR><BR>　基本的に生涯学習という活動は、行政の事業としてこれほど打ち込むものなのか・・・もっと自発的に自らが取り組むものではないのかな？なんて思ってしまいました。<BR>　私たちは、「市民活動をする仲間」でこのようなフェアーが、多くの方々が参加できる曜日、時間帯にできたら良いなーと思いました。<BR>次年度の活動計画の目標にできたらと考えています。<BR>お立ち寄りくださった方々、メンバーの方々ありがとうございました。<BR></FONT></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>東海地震「頭上」訓練　in　静岡　へ参加してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34205</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-364438303.jpg?064707" title="開会式風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-364438303.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">開会式風景</p>
						<p><FONT size=3><FONT size=2>&nbsp;<FONT color=#ff0000 size=3>お読みいただく皆様へ。<BR></FONT>注：行政が行う災害対応訓練は災害時のさまざまな問題を地図の上で読み取り「判定」をくだして対策を考えるものです。<BR>しかし、災害ボランティアにはそのような力は無く、行政機関が対応された後を民の考え方で活動をするものです。したがって、訓練には地図を使用しますが、これはまでもイメージを膨らませるためのものです。私たちの活動は、被災地をイメージして対応策を考えるものであえて「頭上」訓練としました。ご理解ください。　<BR></FONT><BR>　2月21日、22日　両日にわたって　行われました「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」というイベントに参加してきました。<BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」が発足して　約半年　その間にさまざまな研修、訓練、講座などに参加してきました。<BR>新しい年度を迎えるための集大成として5人のメンバーで参加しました。<BR>神奈川災害ボランティア団体は14団体、合計17名が参加しました。<BR>　21日、朝8時、座間市を出発、途中　沼津で降りて、事前学習の課題のすりあわせを行った後に、静岡市民文化会館へ到着しました。<BR><BR>　会場には大勢の参加者が、各団体ごとにテーブルを囲んで開会を待っていました。受付を済ませて、荷物を整理して私たちの指定されたテーブルに着きました。ベストを着用し関係者と挨拶を交わしました。<BR>正直　これほどの災害ボランティアネットワーク関係者が集まるとは思っていませんでした。名簿をザット目を通すと静岡県下の市・町のボランティア団体はほとんどすべて（32行政区）のほか県外からは、北は山形県、南は宮崎県からと全域にわたりその数約350人の参加者で会場は埋め尽くされていました。県内外の報道関係者も着ていました。<BR>　この訓練は今年で4回目となります。神奈川県は、団体としては前回から参加をしていますが、今回は12月に、この訓練に向けて小田原で事前学習会を行いました。（詳細は本ブログを参照してください）<BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」からのメンバーは、小田原での訓練を受けての参加だったので、訓練の方法などには特に心配はありませんでした。<BR><BR>　今年のテーマは、特に支援を受ける「技（わざ）」・・・すなわち「受援力」というものを参加者全員で考えてゆこうというものでした。<BR>ご存知の通り、静岡県は、全国でも最も進んだ「防災行政先進県」です。東海地震は、超巨大地震といわれ、14年前の阪神淡路大震災の被害をはるかに凌ぐことが予測されています。<BR>県全域さらには、神奈川、山梨、愛知、三重県もその被害に遭うことも想定されとても行政だけでは対応できないということが浮かび上がってきています。<BR><BR>　そこで、「自分たちにできることは自分たちでやる、できないことは手伝ってもらう」ということが早くから打ち出されており県内の行政機関や社会福祉協議会などがどのように対応するのかについて検討が重ねられてきました。その結果が、静岡県ボランティア協会がこの訓練を始めたということなのです。<BR>　今回の訓練に先立って、事前に参加者の自宅へ郵送された資料は大部のもので、これに目を通しただけでも静岡県内の地震被害の大きさが見えてくるものでした。<BR>特に、県内には、日本を代表する河川が何本も北から南へ横切っているのが特徴です。その中でも、富士川は、地質学、地震学的に見ても、東海地震が発災すると大きな地殻の変動が予想され、静岡県を東西に分断することが確実視されているようです。<BR><BR>　すなわち、静岡県にとっては、東日本、西日本という両地域から別々に支援を受けざるを得ないことが見えてきたわけです。そこから、県内だけの訓練ではだめではないだろうか・・ということで東西日本にある災害救援ボランティア団体と密接な連携を構築することに取り組み始めたようです。<BR>特に、最大の関心事は東日本からの救援者が、箱根の山を越えて入っておられる来ることが可能なのか？　、伊豆半島加茂地区はどうなるのか？・・・・その場合、神奈川県のボランティア団体からどのような支援体制をとってもらえるのかが関心事のようです。<BR><BR>　しかし、ご存知の通り、神奈川県も、東海地震では相模湾に面した行政区域は強化地域となっています。一番の被災地として予想されるのが「西湘地域」と呼ばれる小田原市を中心とする地域です。<BR>行政機関も、災害救援ボランティア団体も、静岡県への支援前線基地として小田原を想定しています。<BR>12月の県内災害救援ボランティアによる、事前図上訓練から見えてきたことは、小田原の被害そしてその救援活動にかなりの時間と人手がとられるということがわかってきました。<BR><BR>　座間市、大和市、綾瀬市、相模原市など相模川の北側（左岸）地域でも被害想定数値は低いものの、かなりの被害が想定されています。<BR>私たち災害ボランティアネットワークは、基本的には、他地域の被害救援のために設立された団体ではなく、あくまでも、それぞれの地元での災害救援活動が本職です。<BR>したがって、地元を放り出して災害救援に出動することはできないというのがそのときの大方の意見でした。<BR>まずは、地元での活動、そしてそれらが一段落してから、小田原方面へ向かい、その途中の被災者の支援を行いがら、静岡県の情報の収集と救援ニーズを把握した上で静岡県へ入ることになるになるだろうという方向性を確認したのです。　<BR><BR>　今回、静岡県へ入って感じたことは、遠州灘に大きく伸びた海岸線を持つ静岡県は、津波被害が全県に渡って出ること、そのために受ける被害はわれわれには想像もつかないものであることでした。また、大きな河川がたくさんあるために県内の東西の行き来が思うようにできなくなることも見えてきました。したがって、孤立地区も数多く出てくること、町村合併で目配りの力が弱くなってきていることなどが心配です。<BR><BR></FONT></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1355409383.jpg?064707" title="下田会場での非常食昼食" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1355409383.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">下田会場での非常食昼食</p>
						<p>　<FONT size=3>今回、静岡県へ入って感じたことは、遠州灘に大きく伸びた海岸線を持つ静岡県は、津波被害が全県に渡って出ること、そのために受ける被害はわれわれには想像もつかないものであることでした。また、大きな河川がたくさんあるために県内の東西の行き来が思うようにできなくなることも見えてきました。したがって、孤立地区も数多く出てくること、町村合併で目配りの力が弱くなってきていることなどが心配です。<BR><BR>　このことは参加しているボランティアの方々から意見として出されていました。<BR>県内の力だけではどうにもならない、県外からの一日も早い支援をお願いしたいというのが切実な思いとして伝わってきました。<BR><BR></FONT>　&nbsp;<FONT size=3>とはいっても、神奈川県も相当の被害が出るとなると安請け合いはできない問題でもあります。<BR>訓練を、指揮した常葉大学の小村先生も、県内の訓練を通じて、他県から入ってくる災害救援ボランティアの受け入れ方に不十分なことが見えてきて、もう少し受け入れ態勢や受け入れるための気遣いを高めなければならないのではないだろうか・・・地元ボランティア団体が、来てくれたボランティアの人々に最大限に活躍してもらえるために何を考えたらよいのだろうか・・・すなわち受け入れる技・・・気持ちよく働いてもらう、持っている技術、技能を発揮してもらうためにはどのようにしたら良いのかについて掲げられたのだろうと感じました。<BR>このことは、神奈川県での災害にもいえることではないかと思いました。<BR><BR>　神奈川県から参加した団体は、それぞれの地域の被害想定から何時、地元を修めて先遣隊を送り出せるのかということをイメージしました。<BR>この図上訓練の根本は、行政機関が行う図上訓練（判定訓練）とは異なり、われわれボランティア団体には何ができるのか、何をしてあげたらよいのだろうか・・という視点で・・・・５W1Hによってイメージして整理し課題を探すというものです。<BR>結局は、私たち自身に機動力、機械力などは無いわけで、自衛隊や消防の方々が復旧してくださったインフラを使っての活動となるわけです。<BR>その中で　何を、何時、どれだけ、どのようにして支援できるのか・・・また、その支援活動が被災地の人々のニーズに合っているのか、時間とともに変化するニーズに対応できるのか・・・ということを思い浮かべ、私たちボランティアは地元で日常活動している専門ボランティアとのネットワークを活用しながら、できることをできるときに、できる範囲で支援できることを考えることになると感じました。<BR><BR>　静岡の訓練は、地域のボランティアセンターがどこまで立ち上げ初動の活動に入ることができるのかということで終わったような気がします。<BR>夜は、懇親会があり各地から集まったボランティアの交流を深めました。<BR><BR>　22日は、私たち神奈川グループは、下田会場へはいって「加茂地域」のボランティア団体との訓練となりました。<BR>22日、朝5時半　ホテルを出発しました。約3時間をかけて静岡県下田総合庁舎へ到着しました。車中　修善寺から天城峠を越え、河津のループ橋を越えての道を観察しながら仲間と話し合いました。果たして、この道はどんな様子になってしまうのか・・・両側に迫る崖からは大きな石や、木々が崩落して道をふさいでしまうのではないか？、天城トンネルは大丈夫なのか？、ループ橋は健在なのか・・・考えると恐ろしい場面が次から次へと浮かんできました。河津町は、河津桜の見ごろを向かえ早朝から観光客が散策していました。帰りはどのルートが良いかという話で盛り上がってしまいました。<BR><BR>　下田会場は、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町などの伊豆半島の半分ぐらいの面積を占める市町の災害ボランティアの方々が参加しました。<BR>下田市の県の総合庁舎は下田市を流れる稲生沢川をわたった寝姿山の山麓にある施設でこの場所に災害の指揮所が設けられることになっているようです。海抜はさほど高くなくおそらく5メートル以下だと思われました。<BR>下田市の被害想定では、発災後15分間で高さ5メートル以上の津波が押し寄せてくるとされておりこの指揮所の環境も微妙な感じがしました。<BR>下田市は、かって何回かの地震や大雨による被害の体験を持った町でもあります。<BR>そのために早くから防災についての啓発活動が続けられているようですが、その記憶も年々薄くなってきているように感じました。<BR>各市町のボランティアの討議によると、この地域は静岡県内でも完全に孤立してしまうように感じました。<BR>残念ながら、参加した方々の災害に対するイメージは、それほど逼迫した感じは無く何とか自分たちでやれるよ。他県からのボランティアはいらないというよりも期待できないというあきらめている感じさえ受けました。<BR>地元のボランティアグループの災害後の活動への対応を討議する場に、神奈川災害ボランティアネットワークのメンバーが、情報収集要員として派遣する形をとり逐次神奈川県グループが支援体制を考えているテーブルへ討議の内容が伝えられる・・・つまり災害時の情報、特に被災者ニーズの発信と受信の訓練をしましたが、なかなか地元のニーズのとりまとめが抽象的な範囲でとどまっているためにかみ合わない状況が見えてきました。<BR><BR>　昼食後、訓練は静岡会場とインターネット回線で結ばれて情報の共有をテーマに展開するはずでしたが、回線状況があまり良くなく通信が安定せずにむしろ訓練に集中できない状況が出てしまいました。やはり、衛星回線などを借りることが課題ではないかと思いました。<BR><BR>　総括的には、受援力と支援する側は、被災地の表面上の支援要請の奥深くに秘められている<STRONG>「つぶやき」</STRONG>をどのように読み取り対応することができるか・・・<STRONG>「つぶやきを聴き取る力」</STRONG>を磨く必要があるのではないかということになりました。<BR>災害救援活動は短時間で終わるものではなく時間の経過とともに被災地の求めるニーズは変化してきます。このことは、過去の災害でも浮かび上がってきています。<BR>私たちも、被災者となる可能性があります。今回学んだ　内容を更に紙締めて、深めて今後の活動のテーマのひとつにしてゆきたいと考えました。<BR><BR>　岐路は、予想したとおり大渋滞でした。湯ヶ島の先から右折して伊豆スカイライン経由で十国峠経由、ターンパイクで箱根に出ました。<BR>来年からはできれば、河津桜の時期を避けて欲しいというのが参加者の意見でありました。参加した皆さん　ご苦労様でした。来年もお会いしましょう。</FONT></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>立野台コミセン事業の「防災ワークショップ」を企画・支援しました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34179</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1779731305.jpg?064707" title="みんなでイメージします" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1779731305.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">みんなでイメージします</p>
						<p>&nbsp;<SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　「ざま災害ボランティアネットワーク」は、立野台コミュニティー・センター運営委員会の依頼を受けて2月18日　<B>「防災・・・自助・共助を考える」</B>というテーマのワークショップを企画・支援させていただきました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></FONT></SPAN>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>コミュニティー・センターは年2回、消防法の定めによる「消防訓練」を行うことが義務付けられています。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>年度末も迫り、今年度2回目の訓練と合わせて、コミュニティー・センター職員や地域の自主防災会並びに住民の方々に「地震災害」のときにどうなるのかを考え、この流れの中で、コミュニティー・センターが果たす役割をもう一度根本から考え直そうという企画でした。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　依頼を受けて、いろいろプログラムを考えた結果、従来の講義形式の講座では、講師が一方的に話しておしまいということになりかねません。そこで、参加した皆さんが、地震災害を「自分のこととして」さらに「地域のこととして」考えることができる「ワークショップ」方式で行うことにしました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　今回の講座の参加者は、コミセン職員の方、コミセン関係者の方々、地域の自治会・自主防災会の役員の方々そして、ざま災害ボランティアネットワークのメンバーも、地域の人々と一緒に考えるということで参加させていただきました。合計32名の方が参加してくださいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　18日は、13時から座間市消防署による、避難誘導訓練が行われました。この訓練の進め方には若干消防署から厳しい指摘があったようです。まあ、普段の生活の中で消火・避難・誘導ということはなかなか意識して生活をしているわけにはいきませんが、組織で動くということは何よりも「ほうれんそう」が必要なようです。災害時には特に大切です。「報告」「連絡」「相談」このことが日常の仕事の中できちんとできていれば災害のときにも自然にできるのではないかと感じました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　13時20分　消防署による訓練が終わったのを受けて、コミュニティー・センターの運営責任者のＹさんの挨拶でワークショップが始まりました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>プログラムの説明に続いて今日の目的をお話しました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>災害、特に地震災害のときのことを<B>「わがこと」</B>として考えて欲しい・・これからのワークショップを通じて体験（考える）してもらうことなのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　はじめに、参加された方々の意識を「地震災害」という頭に切り替えるために、14年前の1995年1月17日に阪神淡路地域を襲った「阪神淡路大震災」の記録を、神戸市教育委員会が防災研修用に編集した映像を見てもらいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>あの日に、阪神淡路地域の街々で何があったのか、そして、私たちの命綱となる避難所はどうだったのかを見てもらい防災意識の方向付けを行いました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　次いで、座間市地域防災計画の中から抜粋した、座間市に直接影響が出るとされている地震による被害想定の説明をしました。参加されたほとんどの方々は、このような資料を見るのも初めての体験だったと思います。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>神奈川県は、日本でも有数の地震危険地域です。「東海地震」を始め、「神奈川県西部地震」、「神奈川県東部地震」、「南関東地震」さらに「神縄・国府津・松田断層地震」などがあります。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>その中でも、座間市が被害を受けるとされている地震は「南関東地震」です。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>この地震が発災しますと座間市では震度5強から震度6強の揺れが起こり、かなりの被害が起こることが想定されています。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　この資料を基にして、</SPAN><B><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">18日、13時に「南関東地震」が発災したと想定し、参加者地震が、どんな行動をとるのか、そして、自分にとって大事な人の順序にどのような対応をするのかをシートに書き出してもらいました。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">発災直後の被害想定条件は、</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">2月18日、13時、南関東地震クラスの地震が発生した。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">座間市では震度5強から震度6強の揺れがあり、断続的に余震も起こっている。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">現在の13時時点では詳細情報はほとんど無い。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">立野台地域でも、旧耐震基準の家屋などに被害が出ている模様。昼時と言うこともあり一部で火災が発生している模様だ。また、市内各所から　黒煙が上がっているのが見られ、消防自動車、救急車の走っている音が聞こえる。電話、ガス、電気、水道は使えない様子。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">道路が陥没し水道管が折れたようで水が噴出しているのが見える。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">一部、LPGのボンベが倒れている。<o:p></o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><B><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>他人と相談することなく、10分間　考えてもらいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>今まで、こんなことを、考えたことは無かったと思います。ほとんどの方、は戸惑いを隠せずに小声で隣の人と相談をしたり、隣の人が書いたコメントを横目で見ていました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-641827577.jpg?064707" title="出された意見の作業をしました" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-641827577.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">出された意見の作業をしました</p>
						<p>&nbsp;<SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>研修の目的は地震をイメージして　いざというときのことを考えてもらうことです。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></FONT></SPAN> 
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>決して　正解はありません。その人なりに考えて地震に備えるということです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>何人かの方に　考えたことを発表していただきましたが、すばらしい答えもありました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>子どもは学校に任せる。主人にはなんとしても帰ってきてもらう。自分は情報を集めて子どもを迎えに行く・・・短時間で　ここまで考えることができれば　大丈夫かもしれません。地震のときに周囲の景色がどのように変わってしまうのか・・・この辺りを現実の生活の場を再度観察して具体的にイメージしておくことが大事だと思います。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　次いで、この状況で立野台地区の72時間後の姿を思い浮かべ、自分たちが生活してゆくうえで心配なこと不安なこと、また、自分たちがしなければならないことなどをポストイットに書き出してもらう作業をしてもらいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>これも10分間、自分だけで考えて書き出してもらいます。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>電気は無い、ガスもとまっている、おそらく道路も壊れているかもしれない。火事が自分のうちに迫ってくるかもしれない・・・たくさんの不安要素があると思います。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>しかし、そのような中で地域には普段の生活ですら困っている方もいます。体の不自由な方、外国人の方、独居の人この方々を支えるのは誰なのでしょう。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　ポストイットを前にして考え込んでいる人や、すらすらと書き進めている人もいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>このような作業で大事なのは、具体的に書くことなのです。「水」とだけ書いておしまいという方もいましたが、「水」がどうなのか、水が無いのか、あまっているのか、または、目久尻川の水があふれてくるのか・・・具体的に書き出すことが次の作業に大事なのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　10分経ったところで、グループ全員で個人個人が書き出したポストイットをひとつの切り口でまとめる作業にかかっていただきました。テーブルの上に広げた模造紙の上に各自が書き出したポストイットを並べて行きます。同じ意味の書き出し項目は一箇所にまとめて整理して行きます。このようにして、自分たちが地震が起こったときに心配な項目が・・・たとえば「水はどうなるのか」「トイレはどうするのか」「食料はどうなるのか」「避難所は誰がどのように運営するのか」「情報はどのようにして集め伝えるのか」・・・など　浮かび上がってきました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　本来ならば、このグループでのまとめのときに、各グループでもっと話し合って整理することによって問題が浮かび上がりやがて解決策も出てくるのです。残念ながら今回は会場の都合もあり突き詰めた討議ができませんでした。申し訳なく思っています。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>各グループが整理が終わった段階で、グループごとに前に出ていただいてグループごとの取りまとめた内容について発表をしてもらいました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　最後に　私のほうからいくつかの気になったことを話させていただきました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>それは、発表の中で、「何々・・・してもらえるのか？」「・・・はどうなっているのか？」というような表現が見られたことなのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>災害は地域の住民だけを襲うのではなく、座間市全体を襲ってきます。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>当然、行政機関（市役所・職員）などを含めて「被災者」になるわけです。このことを忘れてはならないのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p><FONT size=3>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>　そのために「自助」としてどんなことをしても「わが身と家族の安全を確保する」行動を取れるようにしておく必要があるわけです。そして、わが身と家族の安全を確保した上で近隣、普段から助けを頼まれている人のもとへ出向いてた助ける、近隣の人々と手を取り合って当座を乗り切る活動をする・・・これが「共助」なのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>少なくとも3日間は自分や、周囲の人たちで生き残れる対策が必要になるのです。そして、行政が動き出すと「公助」も動き出します。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>それまで地域がつながりあって助け合うことを考えるきっかけにして欲しいのです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>研修のまとめとして私は次のようにまとめて終わりにしました。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">①<SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp; </SPAN>「わが身と家族の安全の確保」</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> に全力を挙げること。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">②<SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp; </SPAN>顔が見える関係とは・・・あなたが万一のとき他の人から</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「気にかけてもらえる」</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">&nbsp;順位を高めることである。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">③<SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;</SPAN>それは日常の「お付き合い」から生まれる。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">④<SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp; </SPAN>地震はどうやっても「防ぐ」ことはできない。しかし、備えれば被害は防ぐことができる。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">⑤<SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;</SPAN>地域の活動は</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「減災活動」</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> である。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>ということです。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>本当は、3時間をかけてまとめる研修でしたが、圧縮して行ったために参加したみなさんに戸惑いを与えてしまったかもしれません。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none; tab-stops: 28.4pt" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><FONT size=3>今日の、ことをきっかけに地域の防災・減災の活動について皆さんで考えて欲しいと願っております。ご苦労様でした。<o:p></o:p></FONT></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>遠藤座間市長宛てに　「防災・安全・安心まちづくり」の提案書を提出しました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34174</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p><P><FONT size=3>&nbsp;　「ざま災害ボランティアネットワーク」は、昨年12月に、遠藤市長宛てに市民防災・減災活動を通じての<STRONG>「防災・安全・安心　まちづくり」</STRONG>実現のための提案という表題の提案書を提出させていただきました。<BR>この提案書は、災害ネットワークの活動を開始して以来、さまざまな活動中から見えてきた、行政の対応、行政の動きなどを自分たちなりに観察し、活動を通じて感じたことを整理しメンバーで夜遅くまで真剣に検討したものでした。<BR>私たちは、市民活動をするものとして、「何々して欲しい・・・」「市は<FONT size=5>○○</FONT>をすべきだ・・」という<U>要求型、行政依存型市民であってはならないという</U>思いをこめての提案でした。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　提案書は１２月のネットワークの定例会でメンバー全員の承認を受けたあと、12月22日市民部安全対策課を経て市長へ提出していただくようお願いしました。<BR>その後、ネットワークに対して安全対策課より連絡があり、市長に送付する前に関係部署長への説明が欲しいということでした。<BR>これを受けて、1月20日　市役所会議室で協働まちづくり課長、安全対策課長、保健福祉次長、生涯学習推進課長、教育指導課長、消防管理主管の方々へ提案書の趣旨説明をさせていただきました。<BR>　席上、私たちが、座間市に大規模災害が発災したときに被害者なる市民としての目線で行政を見たときに非常に不十分で不安な態勢であることなどについて具体例を挙げて話をしました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　私たちは、災害ボランティアとして神奈川県内の13の地域災害ネットワークと連携して活動をしている関係上、他市の防災行政の現状を見ることができます。<BR>したがって、どうしても他の市、特に隣接する「大和市」「海老名市」「綾瀬市」「相模原市」「厚木市」などの取り組みと座間市の現状とを比較せざるを得ません。<BR>その結果、残念ながら、座間市、並びに連携するはずの社会福祉協議会などとの関係も十分でないこと、自治会、自主防災会との関係も十分でないことなどについて質問と私たちの団体行政の不足している部分について協力可能なことを具体例を挙げて話しました。<BR>また、学校教育の場での「防災教育」などにも質問をさせていただきましたが、残念ながら他市の取り組み姿勢と比較し十分納得できる説明を受けることはできませんでした。<BR>市長への提案に対してなぜこのような会議がもたれたのかの理由はあまり明確ではありませんでしたがこの会議の後に市長へ提案書が送付されたものと考えております。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　2月になって、安全対策課より市長との面談ができるようになったとの連絡をいただき、早速運営委員会を開催しネットワーク代表以下5名で、2月16日　朝9時に市長室へお伺いすることにしました。<BR>面談指定時間は20分間という私たちにとっては決して満足できる時間ではありませんでしたが、来年度の予算編成のこの時期お忙しい時間を割いていただいたことへの謝辞を申し上げました。<BR>メンバーの自己紹介の後、早速、提案書についての感想をお伺いしました。<BR>残念ながら、市長からは、提案書自体への具体的な感想をお聞きすることはできませんでした。<BR>市長は就任後のはじめての市議会で、所信表明の第一項目が、「安心・安全まちづくり」ということで防災を含めて取り組むという決意が表明されていましたのでこのあたりについての質問もさせていただきました。<BR>　市長は、最近の市内における災害の事例を挙げられ、地域の連帯感が弱くなっていることを気にかけておられました。過去における災害地、特に中越沖地震について知人から得た情報の感想を取り上げて、新潟という地方での「地域力」の強さについても話されました。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　私たちは、座間市が置かれている厳しい財政事情は十分に理解していることを話した上で、災害ボランティア団体が、活動しやすい行政の仕組みや市民活動の体制、関連する機関との連携の整備についてお願いをさせていただきました。<BR>　また、私たちはボランティア活動者である関係上、多くのメンバーは仕事やボランティア活動のためにこのように昼間、市長と直接話をすることができないので、ぜひ、夜間の時間帯にお時間を作っていただき、じっくりと市民としての私たちの思いを聞いていただきたいとお願いをさせていただきました。<BR>市長は、新年度を迎えるための仕事が一段落したところでゆっくりと話し合いをしたいと快く承諾してくださいました。ありがとうございました。<BR>多忙なスケジュールの中でしたが若干の時間を越えて面談をしてくださいました。<BR>私たちは、災害ボランティアとして、座間市を何とか元気で住みやすいまちを作ってゆきたいと願っております。<BR>どうか　次回の面談のときには、私たちが提案した項目について具体的な市長の考え方やご意見をお聞かせいただけれればと願いながら市長室を後にしました。</FONT></P></p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>「子ども防災・生活体験塾」が開催されます。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34158</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1048096929.jpg?064707" title="" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1048096929.jpg?064707" border="0"></a>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p><P>&nbsp;<FONT size=3>　３月７日（土曜日）　<STRONG>「子ども防災・生活体験塾」</STRONG>が開催されます。<BR>ご家族おそろいで　参加してください。保護者の方は　スタッフのお手伝いをしてください。<BR>場所は、座間市消防本部隣　消防訓練所です。<BR>詳しくは　このページの下にあります　<STRONG>「子ども防災・生活体験塾」</STRONG>のビラをご覧ください。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　この企画は、「ざま災害ボランティアネットワーク」と「神奈川県青少年協会」が主催するイベントです。<BR>平成２０年度の同様のイベントは、昨年８月そして今年１月に横浜市で、３月には座間市に続いて、三浦市でも行われます。<BR>座間市で行われますこの企画には、座間市・座間市教育委員会・座間市社会福祉協議会が後援しております。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　私たちが住んでいる神奈川県は、日本の中でも地震による被害が多いとされている県です。<BR>今から、８６年前に発生した、関東大震災の再来型といわれています<STRONG>「南関東地震」、</STRONG>相模湾を震源とする<STRONG>「神奈川県西部地震」、</STRONG>不気味な予想がされております<STRONG>「松田・神縄断層地震」</STRONG>のほか、三浦半島の活断層、伊勢原断層など多くの地震の巣を抱えているといっても良い地域なのです。<BR>　<BR>　座間市の隣の海老名市以西の小田原市までの行政区域は<STRONG>、「東海地震強化地域」</STRONG>とされております。<BR>海老名市は、強化地域だが座間市はその外だから「大丈夫だ」という風説が流れるほど、座間市は地震について無頓着な地域だと思います。しかし、相模川は海老名市、厚木市とつながっていることは皆さんも承知の通りです。<BR>地図上で、便宜上きりわけが行われただけであって実際は陸続きなのです。<BR>神奈川県が発表している「地震ゆれマップ」によっても座間市と海老名市の揺れの差がどれだけ違うかは判定できない範囲です。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　座間市の古老への聞き取り調査においても、関東大震災のとき子どもだった人々の証言ではかなり大きな揺れがあり被害が出たことがわかっております。<BR>相模川沿岸の地区では「液状化」と思われる被害が出ています。<BR>関東大震災は、当時の東京市での大火災による被害が大きく取り上げられていますが、現実には神奈川県下の被害のほうが大きかったというのが現在の見方です。<BR>また、翌年起こった丹沢山塊を震源とする地震で丹沢の山容は大きく変わってしまったといわれております。<BR>　<STRONG>「防災」</STRONG>という言葉がありますが、地震に限ってはこの言葉は通用しないと思います。<BR></FONT><FONT size=4><STRONG>どんなことをしても地震を防ぐことはできません。しかし、備えれば地震による被害は防ぐことが可能です。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=3>　この<STRONG>、「子ども防災・生活体験塾」</STRONG>は、今、の小・中学生が、大人になるまでの間にかなりの確立で発生するとされている大規模地震の中で被害を受けても、「わが身と家族の安全を確保」した上で、地域の一員として、ふるさと座間市を復旧し復興させる力となる市民を育成しようとするものです。<BR><BR>　地震が起きると、日常普通に使っていた水道、ガス、電気さらには通信も使えなくなります。残念ながら、現在の子どもたちにはこのことを思い浮かべる力がかけているのです。<BR>地震が起きると行政機関である座間市自体も被災者となります。<BR>災害に対応する計画や、助けたいという気持ちかあっても、それらが実際効果的に動き出すまでにはかなりの時間が必要です。その様な事態のときに、自分だけでなくご近所の人々と助け合って生き抜く力が必要なのです。</FONT></P>
<P><FONT size=3>　今回の、イベントでは、このような場合に生き抜くためのヒントを子どもたちに体験してもらうことを目的としています。<BR>どうか　ご家族おそろいで参加してこれを機会に<STRONG>「家族（家庭）防災会議」</STRONG>を開いて、地震に備える行動に移すきっかけにしてください。<BR><BR>　どんなにすばらしい知識があっても、<FONT size=4><STRONG>その知識や、技能を行動に移さなければ「減災」につながりません。<BR></STRONG></FONT>多くの　子どもたちの参加をお待ちしております。<BR><STRONG>災害は、テレビの向こう側の話ではありません。自分たちのこととして受け止めて考えてください</STRONG></FONT>。</P></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-852385313.pdf" title="子ども防災・生活体験塾案内（表）" target="_blank">子ども防災・生活体験塾案内（表）</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1105520248.pdf" title="子ども防災・生活体験塾案内（裏）" target="_blank">子ども防災・生活体験塾案内（裏）</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>エステ　スクエアさがみ野自主防災会訓練に参加させていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34078</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1897861588.jpg?064707" title="避難して集合場所での点呼作業中風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1897861588.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">避難して集合場所での点呼作業中風景</p>
						<p><P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　１月２５日。市内ひばりが丘にあります大きなマンション「エステ　スクエアさがみ野」の自主防災会の「避難訓練」にメンバー５名で見学参加させていただきました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　この訓練への参加のきっかけは、１月１５日から２１日まで開催されました「防災とボランティア週間」に合わせて座間市役所１階で開催しました「防災展」に、この自主防災会のリーダーの方が見学にこられ、防災への取り組みについて話をする中で・・・「ぜひ、見学に来て欲しい」ということから始まったことでした。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　訪問させていただいたマンションの規模はかなり大きく平均でほぼ１２階建、の３棟の建物群から構成されているようでした。お伺いして驚いたのは、たくさんの子どもたちがいることでした。座間市にもこんなにたくさんの子どもたちが輝いているのだ・・と思ったときに、メンバーの一人が、われわれの３０年前もこんな風だったよね・・という言葉を聞き一同思わずうなずきあいました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　自主防災会の運営本部に参加されている女性の方々も若いお母様たちの姿が目立ち華やいで見えました。また、男性陣もそれぞれの勤務先では陣頭に立って活躍していると思われる方が多く見受けられました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">訓練は、消防署の指導の下で避難訓練、はしご車救出訓練が中心でした。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">朝早くからお母さん方が調理した炊き出しの「トン汁」と「お汁粉」が振舞われ三々五々散会しました。その後、集会室で「勉強会」という形で、防災についてテレビ等を見て話し合うという会が行われました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　リーダーの方から、「ざま災害ボランティアネットワーク」の紹介をして欲しいというご指名がありましたので、代表の挨拶に続いて副代表の私が、地域の防災の状況や、私自身の活動の中心となっています「座間ハイツ防災会」の活動についてお話をさせていただきました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　私が、訓練を見学させていただき気になったことをいくつか話させていただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ひとつは、大変若い年齢構成のコミュニティーであること、私自身の３０年前の姿を思い出したことに続いて、このことは逆に言えば、災害発災の時間帯によっては、普段の活動の中心にいるメンバーの多くが職場に出ていてこの場所には、女性と子どもしか残らないこと・・・このことを感じて今日の訓練に参加している方がどの程度いるのか・・・<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">つまり、訓練は、体験型の運営をして行かないといざというときに「自分たちの力で何もできない」というおかしな状況になってしまう危険性があることを話させていただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　もうひとつは、炊き出し訓練では、大変おいしい食事をさせていただきましたが、使用している食器が１回限りで捨てられていることについて話をさせていただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">被災地では、ごみの回収はほとんど期待できないこと・・・まさに「ごみ」に取り巻かれて生活をして行かなければならないことを訓練を通じて住民の方々に知ってもらう必要があります。食器には、薄いビニールの袋をかけてその上から食べ物を入れて使い終わったら、食器を覆っているビニールをはがして捨て、食器は回収し再び使う、ビニールだけを「ごみ」として捨てるということを訓練の段階でして行く必要があることを話しました。</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　</SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-458019087.jpg?064707" title="高層階空の救出作業展示風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-458019087.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">高層階空の救出作業展示風景</p>
						<p><P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　マンションではトイレのことが最大の心配ごとです。しかし、住民の方々の全員の分のものを準備できるわけも無く各家庭で対応するしかない問題であることを知ってもらう必要があります。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">この建物自体、新耐震基準で建設されていると思われますので居室内部のトイレの便器までが破損する被害は無いと思われます。したがって、各家庭の便器にビニールの袋をかけて、吸水剤（紙おむつや尿とりパットなど）を入れてその中へ用を足し、終わった後「猫砂」等をかけ臭いを防ぐ工夫をすれば家族の間では数日間は不便なく生活できると思われること、ある程度の量になったら密封してベランダで保管をし、絶対に<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ごみ集積場へ出させない指導を徹底すること、水が使えるようになっても、汚水系の縦管などに異常が無いことが判明するまでは絶対にトイレや生活排水を流すことが無いように指導する必要があることを話しました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">参加された皆さんは、大きくうなずいて聞いてくださいました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><BR>また、座間ハイツが備蓄している機材の「階段避難車」を展示・実演・体験をしていただきました。はしご車は、台数も少ないこと、道路の事情もありますのでいざというときには当てにならないということを覚悟してこのような機材を備蓄することを薦めさせていただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　地域の防災・減災活動は、このようなコミュニティーの力がすべてです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">発災当初、行政も私たちと同様に被災者であることを忘れてはなりません。人口１３万人弱の座間市で職員の数は、８５０名程度となればひとりの職員が約１５０人の住民を受け持つことになるわけです。まして、市内に住んでいる職員の数も年々少なくなり、初動対応力は低くなる傾向にあります。職員も地域に戻れば家族の一員でもあり、コミュニティの一員としての役割もあります。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">この現実を忘れて、何でもかんでも行政へ依存する考えの市民もかなりいることも事実です。座間市の防災・減災力は近隣他市に比較してもきわめて弱いことも事実です。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">したがって、自らのことは自らの力で守るという考え方で取り組んで行く必要があることも併せて紹介させていただきました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　リーダーの方が、参加した役員の方々に　この自主防災会も「ざま災害ボランティアネットワーク」の一員として参加して、一緒に活動してゆきたいがどうかと諮られ参加者の方々の賛同を得た後に入会申込書をいただきました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　これで、またひとつ新しい<STRONG>「つながり」</STRONG>が生まれました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今後とも、繋がって取り組んで行くことを確認させていただき会場を後にしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">私たち、「ざま災害ボランティアネットワーク」は市内のどこにでも出かけ活動のお手伝いをさせていただきます。皆さん、繋がりましょう。<o:p></o:p></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>座間市　防災とボランティア週間のイベントを支援しました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34060</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-123686489.jpg?064707" title="会場風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-123686489.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">会場風景</p>
						<p>　&nbsp;<SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">1月15日から1月21日まで、全国的に開催された<STRONG>「防災とボランティア週間」</STRONG>の行事も無事におえることができました。<BR><BR><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　ご存知の通り、この週間が制定されたのは、今をさかのぼること14年前、阪神淡路地域において6000名を超える死者を出した<STRONG>「阪神淡路大震災」</STRONG>の事実を国民全体が忘れることなく「防災・減災」が日常の生活の中で自然と行われるようにするためにとの思いをこめた週間です。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><STRONG>皆さんは災害の備えはどのようになっているでしょうか？<BR><o:p></o:p></STRONG></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>は、発足して間もない団体ですが今年は、座間市安全対策課と連携して「中国四川大地震被害写真パネル展」と「100円ショップで揃う防災グッズ展」を座間市役所１階ホールで開催しました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　初めての、単独団体での開催イベントでどの程度の市民の方の関心を呼べるか心配しましたが、市役所の担当部署のPRやメンバーの協力もあり予想を超える来客者で自分たちなりには成功したのではないかと思っております。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">天候も幸いして期間中の来客数は、<STRONG>３７３名</STRONG>（職員を除く）と多数の方々に、防災・減災のための家庭における備蓄の必要性を伝えることが出来たのではないかと思っております。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　今回の展示で特に力を入れたのは、災害が起こって７２時間（３日間）は、行政機関の救援は当てに出来ないことを伝えました。これは、行政機関の職員の方々も私たちと同様に被災者となるわけです。当然、職員の方々にもご家族がおりその対応が優先することは人間として当然のことだと思います。その後に、参集しそれぞれの役割に応じて配置につくことになります。この間は、市民一人ひとりが自分の力で対応しなければならないことを伝えました。これを<STRONG>「自助」</STRONG>といっておりますが、市民の中には、市の職員がすぐに助けに来てくれるもの、避難所がすぐに開設されて迎え入れてくれるものと思っている方も見受けられました。<SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今回は、災害時非常持ち出し品のリストと、その実物を展示させていただきました。<o:p></o:p></SPAN> </P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">非常持ち出し品は、それぞれの家庭環境によって異なることは言うまでもありません。しかし、どんな家庭でも備えなければならない<STRONG>基本備蓄３１品目</STRONG>があります。<BR>それに、加えて、赤ちゃんのいる家庭、高齢者がいる家庭、女性の必需品などを備えておかなければなりません。<BR>そして、避難所などで一段落して余震などが収まってから家に戻り危険の有無を確認した後に「二次持ち出し品を」持ち出すことになります。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そのころになれば、公の支援活動も動き出しますので気分的にも落ち着いてきます。このことをよく説明させていただきました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　おいでになられたお客様のほとんどの方に次の二つの質問をさせていただきました。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　<SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><STRONG>①　懐中電灯は備えていますか？　備えている場合にはどこへおいていますか？<o:p></o:p></STRONG></SPAN> </P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>ほとんどの方は、「懐中電灯は置いてあるよ」「いろんなところへ置いてあるよ」と自信を持って答えられていました。<BR>しかし、多くの方々が、玄関の下駄箱の中、リビングの戸棚の中、TVのそばなどという答えでした。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そこで、「真っ暗な中で地震の揺れの中で探せますか？」と質問しますと「うーーん」という答えしかかえってきませんでした。<BR>地震の揺れによっては、大型の冷蔵庫が走り出してしまいます。食器棚や家具類は転倒してしまいます。そんな中で、懐中電灯を探すことは不可能です。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ぜひ　備えていただきたいのは、<STRONG>懐中電灯は、一人一本、まくらの下へ備えてください。</STRONG>そして、１週間に１回、スイッチを入れて電気がつくかチェックすることです。<BR>まくらの下にあれば、飛ぶことはほとんどありません。暗いことが一番怖いのです。灯りがつくだけで気持ちが落ち着き周囲を確認することが出来ます。<BR><o:p></o:p></SPAN><BR></SPAN></P><o:p></o:p></SPAN></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-645450461.jpg?064707" title="ペール缶備蓄容器" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-645450461.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ペール缶備蓄容器</p>
						<p><P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><STRONG>②　ダイヤル１７１を体験したことがありますか？<BR><o:p></o:p></STRONG></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　災害時は電話はそのほとんどが使えなくなります。架線が切れてしまえば電話は繋がりません。最近の電話は多機能なゆえに電気が無いと動きません。<BR>仮に、動く電話があっても災害救助作業のために一般の電話は発信規制がかけられます。そのため、公衆電話以外はほとんど使えなくなります。<BR>携帯電話も、アンテナが倒れてしまえば通話は出来なくなります。<BR>そのようなときに威力を発揮するのが<STRONG>、「伝言ダイヤル１７１」</STRONG>なのです。自分の状況を録音することで家族の人がその録音を聞き状況を確認しあえる電話システムで携帯電話でも使うことが出来ます。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　残念ながら質問させていただいた方のほとんどの方が、使ったことが無い、知らない、１７１というのは知っていたが自分には関係ないと思っていた・・ということで　１５日から２１日までは無料で体験できる期間でしたので実際に体験していただいた方もいました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">阪神淡路の震災、中越地震、中越沖地震・・・そのほとんどの被災者のアンケートで何が一番心配だったか？という質問で、<STRONG>家族や親戚、友達の安否が確認できなかったこと・</STRONG>・・でした。確認できた後には、心配の８割が無くなって気持ちが落ち着き自分のことに集中できるようになったし、周りの人に力を貸せるようになった・・・と答えていたようです。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　今回、展示品の中に「ペール缶備蓄」を提案させていただきました。<BR>これは、多くのご家庭で　非常持ち出し品を、リックサックの中に入れて押入れの中へし合ったり、物置の中へ入れてあるようです。<BR>しかし、中味のチェックが行き届かないこともあって、電池は期限が切れていたり、備蓄食品の期限が切れていたりということがあるようです。<BR>これを防ぐには、持ち出し品を常に目の届くところへ置いて置けばよいと考えたのです。ペール缶というのは、自動車整備工場などでオイルを入れて置く缶です。大きさは２０Lですのでかなりの容量があります。この缶は使い終わると多くの場合には、産業廃棄物として処分されています。この缶を整備工場などから譲り受けて、中を洗浄すると大型のバケツになります。ただし、蓋がなかなかありませんがある程度の希望者があれば「ざま災害ボランティアネットワーク」で取りまとめ入手することが出来るようになりました。この蓋は、クッションがついていますので、そのまま室内で椅子としても使うことが出来ます。このような、容器に必要なものを入れておいて、いざというときに持ち出せばよいのではないかと展示させていただきました。<BR>ご覧になったみなさまの関心度合いは高く、ぜひ普及できれば良いなと考えています。<BR><BR><STRONG>大切なことは、良いなー、役に立つなーと思ったり感じたことを行動に移すことなのです。行動に移さなければ防災・減災行動にならないのです。<BR><BR></STRONG>　災害・・特に「地震」はどんなことをしても防ぐことは出来ません。最近では「免震構造」だから大丈夫だ・・と思いこまれている方もいるようですが、これは建物の被害が従来の工法より少なく済むということであってまったく揺れが無いということではありません。当然、高い建物であればゆれます。また、最近では長周期振動の問題も出てきているようです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　私たちは世界有数の<STRONG>地震の国</STRONG>に住んでいるということを決して忘れてはならないのです。しかし、<STRONG><FONT color=#ff0000>備えれば「被害は防ぐことは出来ます」</FONT></STRONG>　被害が少なければ、当然復旧や復興も早くなります。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR>　東海地震、神奈川県西部地震、松田・神縄断層地震と私たちの周辺には、しばらく鳴りを潜めている地震が数多くあります。常に、備える、そして万一のときに家族同士がどのように対応するかを話し合っておいてください。<BR><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><BR><STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>も２００９年度は、市内で本格的な活動を行います。市民のみなさまに防災・減災に関心を持っていただくための講座やワークショップを開催したり防災・減災体験フェアー、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練、救命講習などを行って市民の一人ひとりが助け合う環境を作って行きたいと考えています。皆様の積極的な参加をお願いします。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">また、自主防災会、自治会などで防災訓練がマンネリ化している、どうやったらよいかわからないというような相談にも応じさせていただいております。ぜひご遠慮なく事務局宛に連絡ください。<o:p></o:p></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>防災ギャザリング２００９を支援してきました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34038</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-192704946.jpg?064707" title="非常食調理実習" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-192704946.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">非常食調理実習</p>
						<p><P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今年も１４年前に起こった<STRONG>「阪神淡路大震災」</STRONG>の追悼祈念日がやってきました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">あの日のことを忘れてはならないという思いからスタートしました民間の防災・減災活動に携わる人々によって運営される「防災ギャザリング」が神奈川県民サポートセンターで「防災ギャザリング２００９Fromかながわ」が開催されました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今年のメインテーマとしては<STRONG>「かながわの今の防災を考える」</STRONG>ということで、永年の課題であった神奈川県・横浜市の防災部局のトップ会談を企画しました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ご存知の通り、横浜市は言うまでも無く神奈川県のもとにある行政組織ですが政令指定都市として多くの権限を持っています。このことから、県民から見ると神奈川県と横浜市との連携はうまく言っているのだろうかという心配があります。今年はこのあたりの問題について忌憚の無い意見交換をしていただこうということになったようです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「ギャザリング」という言葉は、バラバラなものをつなぎ合わせてひとつのものにするという意味があるようです。県内各地で活動する仲間が１月１７日、１８日両日にわたって一堂に会する楽しいイベントの場でもあります。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">１月１７日、私たち<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>のメンバーは、防災に関する知識や技能を修得するために所属する「災害救援ボランティア推進委員会」のセーフティーリーダーとして応急救援訓練に参加しました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">会場の４０２号室には、早朝から県下のセーフティーレーダー約３０名が集まり会場準備に入りました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">訓練科目は、ロープワーク、ブルーシートを活用する緊急テントの作り方、応急手当法、特に三角巾を使う手当て法の訓練を行いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">併せて、非常食の調理実習も行いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">非常食として一般に知られている「アルファー化米」は、湯または水を注ぐだけで「米飯」になることで知られていますが　正直言って決して喉通りが良いとはいえません。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そこで私たちの仲間が試行錯誤しながら普及をしている調理方法が「リゾット」「おかゆ」のような形状に変えた給食なのです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今回は、赤飯として供給されているアルファー化米を「あずき粥」として試食をしてもらいました。少し塩分を入れてゴマ塩を振りかけて食べましたがもうひとつ工夫が欲しいという評価でした。高齢化が進む中で、避難所などに入られる方々は、喉通りの良い食べ物、吸収力のよい食べ物を欲しがります。きのこ入り、山菜入りのアルファー化米などの場合には「リゾット（おじや）」として給食すると喜ばれると思います。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ついで、簡単味噌汁の調理実習をしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: JA; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">最近は、家庭でも出汁入り味噌を使う方が多くなっています。これがあれば最適ですが無ければ普通の味噌でOKです。容器に一人分の味噌をすくって入れます。<BR>これに、せんべいのかけら（袋のそこに残ったようなもの）や麩のかけらを浮き実として入れ、焼き海苔があれば１枚崩して入れます。そこへお湯を注ぎいれて味噌を溶かすと立派な「味噌汁」 <SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">が出来上がります。<BR>各々が作って飲んだメンバーの方々の多くは「女房のやつよりうまいわ」と言っていました。</SPAN></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-103411885.jpg?064707" title="フォーラム会場風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-103411885.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">フォーラム会場風景</p>
						<p><P align=left>&nbsp;<SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">究極のポテトサラダの実演に移りました。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN> </P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">コンビニで若者に人気の「じゃがりこポテト（商品名）」の封を開けて容器の中のスティック上のポテトをスプーンで細かくつぶします。そこへひたひたになる程度のお湯を注ぎいれます。なじんだところを見計らって、スプーンでかき回します。固形分が無くなったら少し冷まします。冷えたら、好みの分量のマヨネーズを入れてかみまわして出来上がりです。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">見事なマッシュポテトサラダに変身します。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">はじめは懐疑的な目で見ていた、年配の女性のSLメンバーの方も、恐る恐るスプーンを出して一口食べると「これは　本物ですね。私の作るものよりおいしい」との感想を言われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そのほか、ポテトチップスにお湯を入れて溶かし込んだジャガイモスープや乾パンを細かく砕きお湯を入れて味噌で味をつけた乾パン雑炊・・などにも挑戦しましたが調味料が不足していていまいちの状態でした。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今後は、このような非常食を変身させる取り組みを行い、レシピを整備して変な言い方ですが「豊かな食事が出来る避難所生活」を実現できるようにしようということにしました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">残念ながら、全般的に来場者が少なかったこともあって一般のお客様の参加はありませんで北が、普段、県内各地区で活動しているセーフティーリーダーが一堂に会して活動できる場に出来たのではないかと思いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; TEXT-ALIGN: left; mso-char-indent-count: 1.0; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">１８日は、２階ホールで、神奈川県安全防災局長　木川氏、横浜市危機管理監安全管理局長　上原氏、による基調講演が行われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">引き続き、横浜市災害ボランティアバスの会　理事　秦好子氏、かながわ災害ボランティアネットワーク副代表　植山利昭氏による活動報告が行われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">休憩の後、４人の方を中心に　県温泉地学研究所の杉原氏の司会によるパネルディスカッションが行われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今回の、活動のテーマである「連携（つながる）」ということから見えてくるさまざまな問題について意見交換が行われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">私、個人的には　横浜市の上原氏の話の中にあった言葉で「～しか出来ない」「ここまでしか出来ない」という発言を高く評価したいと思いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">担当行政のトップの方が、「出来ない」という発言をされるということはなかなか勇気がいることだと思いますが、変な「共助」思想や「公助」依存思想の幻想を振りまくよりも、公はここまでしか出来ません。だから・・・自助に努めていただきたい・・といったほうが　すべての疑義が取り払われ見通しが良くなると思われるのだと思いました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">昼食後、「わいわいトーク」と題して県内で活動している団体の活動報告や情報交換などが行われました。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">　「ざま災害ボランティアネットワーク」は昨年７月にスタートして以来、メンバーのみなさまの協力を得ながらさまざまな学習と体験を重ねてきました。４月からは、新年度を向かえ新しい一歩を踏み出し、設立の目的に向かって計画的に活動を進めてゆかなければならないと考えています。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">安全で安心できる町を作りだすためにささやかな活動を重ねて多くの市民の方々と繋がって行ければと思っています。今回も、たくさんのネットワークの人々と繋がることが出来ました。さらに　この座間に仲間を呼んで大きな花を咲かせたいと思っています。<o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align=left><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">２日間にわたる活動協力ありがとうございました。</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>災害時駅構内、駅頭混雑対応訓練＆帰宅困難者支援訓練を支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34029</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1449091802.jpg?064707" title="支援活動中のセーフティーリーダー" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1449091802.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">支援活動中のセーフティーリーダー</p>
						<p><FONT size=3>&nbsp;　１月１６日　「ざま災害ボランティアネットワーク」のメンバー６名は、朝８時、「JR四ツ谷駅」前にある「イグナチオ教会」前に設けられた「千代田区災害ボランティアセンター」へ駆けつけ集合をしました。<BR>　１月の朝の風は静かで、体感気温はそれほど冷たくなく参加者全員ほっとしておりました。<BR>この企画は、１４年前に発災した「阪神淡路大震災」の教訓を風化させないということから設けられた<STRONG>「防災とボランティア週間」</STRONG>の活動の一環として毎年行われている訓練です。「ざま災害ボランティアネットワーク」のメンバーの主力は「災害救援ボランティア推進委員会」の主催する災害救援の講座と訓練を受講しそれぞれの地域で活動するセーフティーリーダーから構成されています。そのメンバーが、推進委員会が千代田区と連携して毎年行う訓練へ参加してそこで学び体験したことを地元での活動に役立てています。今年も、平日にもかかわらず約６０名のセーフティーリーダーが参加しました。<BR><BR>　今年の訓練は、第一番の目的は、近い将来首都圏を襲うといわれている「首都直下地震」のときに交通機関を利用している際の被害を最小限に抑えるための「駅構内・駅頭混雑防止避難誘導訓練」の被災者役としての参加でした。<BR>　JR四ツ谷駅ホームにいるときに大きな地震が発生した時が想定です。私たち乗客は駅構内で落ち着くようにという放送でホーム上に集められ駅職員の誘導によってエレベーター、エスカレーターを使わずに駅の外へ誘導されます。訓練の最中もホームの左右には通常の電車が運行されていますので緊張しながらの避難行動をしなければなりません。セーフティーリーダーとして災害に対する安全教育を受講しているわれわれなので何とかすり抜けながら階段を伝わって構外へ出ることが出来ましたが、実際の地震の時には右往左往する人々に巻き込まれホームの外へ転落する人もいるのではないかということをメンバーたちと話しておりました。駅のホームの頭上を見てもさまざまな設備が設置されており、見た目には金具などで固定はされていますが実施どの程度のものなのか来て見なければわからない状態のものが散見されました。<BR><BR>　通勤の時間帯でしたので一般の利用者の方々も駅を利用していました。この方の反応は概して冷ややかな感じで「こんな時間帯に・・・やるなよ・・」という言葉も聞こえてきました。しかし、地震は時を選ばずに私たちを襲ってくる一番厄介な「災害」です。<BR>数日前からTVをはじめ新聞各紙が「阪神淡路を風化させない」という思いを伝えようとする企画を打ち出し報道をしていますが多くの人々には「自分の外のこと」にしか感じないのか・・と思い、地元での活動でも時として「暖簾に腕押し」を感じている思いを再びここでも感じました。<BR>防災・減災意識を、「行動」「備え」の転換させるためには何が効果的なのか思い悩みます。「所詮TVの中の出来事・・・」というこの壁を乗り越える方法が知りたいです。<BR><BR>　駅構内から避難したわれわれは、四ッ谷駅周辺の広域避難場所とされている「上智大学真田堀グランド」へと向かいました。幅２メートルに満たない歩道を歩いての避難行動もかなり厳しいものを感じました。<BR>　小学校の避難訓練では<STRONG>「オ・カ・シ・モ」</STRONG>というキーワードを教えられています。<BR><STRONG>「オ」</STRONG>・・押さない<STRONG>、「カ」</STRONG>・・駆けない<STRONG>、「シ」</STRONG>・・しゃべらない（大声を出さない<STRONG>）、「モ」</STRONG>・・戻らない・・という避難行動の鉄則を教えて訓練を通じて身につけさせるようにされているようです。ところが、中学、高校、大学さらには社会人になるにつれてそんな基本とは縁が薄い生活をしているのが現実です。もう一度このような基本を社会習慣として定着させる必要もあるのではないかと思いました。<BR><BR>　真田堀では、すでに関係防災機関が訓練を行っており学生ボランティアなどが活動を行っていました。<BR>われわれは、今日の二つ目の目的である、多摩方面へ徒歩帰宅する人々が安全に中継ポイントへたどりつけるようにする支援活動に入りました。<BR>多摩方面への徒歩帰宅者は、約１５０名でした。千代田区で事業を行っている企業からの参加者で構成されています。この方々を３班に分けて四ツ谷から新宿西口公園までの約５キロを誘導しました。</FONT></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1275025562.jpg?064707" title="訓練開始を待つ" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1275025562.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">訓練開始を待つ</p>
						<p>&nbsp;　<FONT size=3>定刻より早かったのですが、千代田区職員やセーフティーリーダー、所轄の警察官に守られて会場を出発しました。<BR>幸いにして晴天の穏やかな天候でしたので参加者はのんびりと街歩きムードで歩いています。信号機も正常に機能していますので隊列は時々分断されますが終始安定した速度で歩きました。<BR>参加者の方へ話しました。<BR>「皆さんが、いま歩いているこの道は、発災直後はガラスと瓦礫の海の中を歩いている状況であることを忘れないでください。歩道に敷いてある敷石はおそらく波打ってゆがみとことどころから破損した水道管からの水が噴出しているかもしれません。ビルの外壁が崩落してまた電柱などの路上の構築物が路上に散乱して歩道上を歩くことが困難なことも予想されます。このようなことをイメージしながら歩いてください。」<BR><BR>　私の周囲にいた参加者の方々は思い思いに参加者同士で地震のときのことを話されていたようでした。コンビニの前では、区役所の職員の方が「支援マーク」の説明をされていました。しかし、現実には、これらのコンビにも被災者となるわけでどれだけの効果や支援が行われるかも見えないというのが現実だと思いました。<BR><BR>参加している女性が・・・<BR>「私は　いつもバッグの中に「カロリーメイト」と小さな「ペットボトル」に水を入れて持っています。心配なのは、トイレです。どうしたらよいでしょうか？」という質問がありました。<BR>男性はともかくも、女性にとっては非常に大きな問題、心配だと思います。携帯用トイレという防災グッズが販売や配布されています。しかし、それを使う場所は本人へ任されているというのが現実です。都会の中で物陰で・・・といっても　なかなかそれ自体を探すのも困難です。最近の女性はスカートをはいている方も少なく覆い隠すという行動もしにくいのが本当です。結局は、女性同士で人の壁を作って他人の目をさえぎりながら用を済ませるしかないのではないかなーという答えをしました。<BR><BR>　ある機関による数字では、都内から出ようとする帰宅者は満員電車の車内の状態を上回るのではないかということも言われています。<BR>これを受けて最近ではすぐに帰るのではなく一旦、各会社内にとどまって地域の救援や救出活動に協力したあとある程度落ち着いた段階で順次分散しながら帰宅するという方法が指導されるようになりました。<BR>　しかし、サラリーマンや働く女性たちが、地域で活動するといってもその装備や服装があるか？という課題もあります。<BR>私は現役のころは会社のロッカーの中に運動靴、作業衣一式を入れておきました。やはり、この当たりの準備も必要だと思います。<BR><BR>　新宿御苑の大木戸門の前を通過すると新宿の南口に近づいてきます。御苑の広大な敷地は広域避難所としては大変有効な場所だと思います。この当たりに来ると広い場所がいくつかありますが問題は、複雑に渡されている鉄道線路を越えるための道路です。本当に大丈夫なのか。町を分断する障害物にならないのか非常に心配です。<BR>ここにも「来て見なければわからない」というものが多く見られました。<BR>南口の交差点（ルミネ前）で周辺を見渡すと真新しいビルもありますが明らかに「旧耐震」で建てられたと思われるビルが混在しています。これtらのビルが、どんな状況で崩れるのか？　これによって、救援活動の大動脈となるこの道の生き死ににかかっているということを強く感じました。<BR><BR>　参加者は全員、昼食のために街に出てきたサラリーマンやサラリーウーマンが行きかう道を経て西口公園の中へ入りました。１２時１０分全員到着し主催者からの挨拶の後に解散しました。<BR>　私たち、セーフティーリーダーは小春日和のなか公園の中で配布されたお弁当を食べて防災談義に花を咲かせました。<BR>それぞれ　各地で今日の体験を生かして地域防災・減災活動へささやかな貢献を続けて行きましょう。<BR>お疲れ様でした。<BR></FONT></p>
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]]></description></item><item>
									<title>子どもエコ・防災・生活体験塾　横浜冬バージョンを支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=34003</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1721486793.jpg?064707" title="寒い中ポスターを持って　大きな声で販売しました。" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1721486793.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">寒い中ポスターを持って　大きな声で販売しました。</p>
						<p><P>&nbsp;　<FONT size=2>みなさま、明けましておめでとうございます。<BR>２００９年の新しい年を迎えました。「ざま災害ボランティアネットワーク」は、昨年７月　みなさまのご支援をいただき産声を上げました。その後約半年、メンバーの皆様の熱意によって毎月の定例会、その他さまざまな活動に参加させていただきながら　活動も軌道に乗り始めたものと思っております。<BR>今年は、新たな気持ちで、いままでの体験や学習を生かしながら地元座間市での活動を本格的なものにして行く計画でいます。今年度の目標は、市内での具体的な活動を経て、会員数を増やすことです。メンバーの方の勧誘活動に期待をいたします。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　さて、１月１０日、横浜で行われました<STRONG>、「子ども　エコ・防災・生活体験塾・・冬バージョン」</STRONG>の活動を支援してきました。<BR>この活動は、神奈川県青少年協会・子ども・エコ・防災生活体験塾実行委員会が主催し、私たち「ざま災害ボランティアネットワーク」が協力し、そのほか、神奈川コミニティーカレッジ卒業生などが協力しながら行われた防災イベントです。<BR><BR>　今回のテーマは、「非常食」をおいしく食べようということから工夫された企画で、このノウハウを生かした、「非常食レストラン」を開店して　イベント会場を訪れてくださったお客様に、防災活動に関心を持っている子どもたちが商品を販売しその売上金を、宮城・岩手内陸地震によって被害を受けられていまなお、仮設住宅で生活をされている方々へ「義捐金」としてお届けしようという企画です。<BR>その義捐金も、「金銭」ではなく、地元の関係組合様と調整させていただき「灯油券」を発行していただき、「暖かくなってください」という心をお届けできればと思っております。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　１月１０日は、横浜市新春安心・安全フェアーの開催日です。赤レンガ倉庫の１号館と２号館の間のイベントスペースを使っての開催でした。すでにご存知の通り、最近は、消防ものの映画・ＴＶ企画がはやっていることもあって、今下とからスタートするドラマ　RESCUE　</FONT><A href="http://www.tbs.co.jp/rescue2009/cast/"><FONT size=2>http://www.tbs.co.jp/rescue2009/cast/</FONT></A><FONT size=2>　に出演する主役の方が来場するということもあって会場内は、早朝から若い女性たちの熱気でムンムンしておりました。<BR>　そんな中、参加してくださった子どもたち（１５名）は、スタッフの助けを受けながら、非常食を工夫して開発されたメニューから生み出された、「きのこ入りリゾット」、「山菜入りリゾット」、「小豆粥」の３種類と昔懐かしい「飴湯」を販売しました。<BR>場所柄、海風が吹き抜け決して暖かくない中を大きな声を上げながら「暖かいリゾットはいかがですか」「身体が温まる飴湯はいかがですか。生姜の香りが良いですよ」という口上とを口々にし、併せて「売上金は、宮城・岩手地震の被災者の方への義捐金とさせていただきます」といいながら販売してくれました。お店の場所は、防災機器の「ホーチキ」様の協力をいただいたテントの一角をお借りした場所で、人通りも多く、たくさんのお客様が足を止めて買ってくださいました。<BR></FONT></P></p>
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1262751840.jpg?064707" title="非常食レストランは千客万来でした。" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1262751840.jpg?064707" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">非常食レストランは千客万来でした。</p>
						<p>　若い方の中には、「あめゆ？」って何ですか？・・とスタッフに質問してくる人もいました。<BR>スタッフ同士で「時代が変わったんだね・・・」と話したりしておりました。反対に、年配の方などは、ご夫婦でこられて「懐かしいね？　生姜は入っているんだろうね？」と質問されて　子どもたちに「えらいね君たちは・・」と声をかけて購入してくださる方もいらっしゃいました。テントの前を通る消防職員や退院の方々も「飲みたいねー」というような顔をしながら通っていました。<BR>会場では、さまざまな出し物が行われていました。このイベント自体が「横浜港開港１５０年」のイベントのひとつに位置づけられているようでもあり横浜市長もテープカットにこられ、開会宣言を行うなど力が入っておりました。音楽隊の演奏、隊員による実技展示、伝統の技　はしご乗りの演技など会場からはたくさんの拍手が出ておりました。１３時過ぎには　リゾットも完売、最後の飴湯を買ってくださったお客様には販売していた子ども、スタッフから拍手が出ました。その後は、用意した非常食（アルファー米）のサービス価格での販売を行いました。通常では、１個　３５０円程度するものを、最終的には３個パックで５００円で販売させていただきました。これもスタッフや、子どもたちの努力でたくさん販売することが出来ました。<BR>義捐金となる売上金は現時点では確定していませんが、概算で６万４千円（灯油缶：１８L缶　６０缶相当）を超える売り上げがあったと聞いています。たくさんの方々のご協力に感謝します。<BR>「ざま災害ボランティアネットワークのメンバー」からは、代表以下８名が参加させていただきました。<BR><BR>　この、体験は３月７日に計画している「ざま災害ボランティアネットワーク」主催の<STRONG>「子ども防災生活体験塾」</STRONG>のイベントに生かされるものと思っております。この企画につきましては、近々、このサイトを通じてお知らせする予定です。<BR>２００９年度、「ざま災害ボランティアネットワーク」は、行政ならびに社会福祉協議会をはじめとする関係団体と連携・協力させていただきながら市内における<STRONG>「防災・減災活動」</STRONG>に力を入れてゆきたいと考えております。皆様の積極的な参加をお待ちします。<BR><BR>　<STRONG>地震は防ぐことは出来ません、しかし、備えれば、地震による被害は少なくすることは出来ます。<BR>わが身と、家族の安全を守ることはそれぞれの人の責任です。<BR></STRONG>私たち、「ざま災害ボランティアネットワーク」はいつでもメンバーとして活動または支援してくださる方々をお待ちしております。&nbsp;<BR>今年も　よろしくお願いいたします。</p>
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]]></description></item><item>
									<title>「東海地震」図上想定訓練に参加してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33895</link><description><![CDATA[<!--divBlk3Img3Cap/-->
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				<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1867634801.jpg?064708" title="温泉地学研究所　杉原氏の話" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1867634801.jpg?064708" border="0"></a>
								<p class="imgCaption">温泉地学研究所　杉原氏の話</p>
												<p><FONT size=2>&nbsp;神奈川災害ボランティアネットワーク加盟団体１４ネットワークと、友好関係の中で活動している関連団体が連携して　近い将来起こることが予想されている静岡県、遠州灘を震源とする<STRONG>「東海地震」</STRONG>への対応を考えるワークショップが行われました。<BR>静岡県と境を接している県西部　小田原市にある神奈川県（西湘）合同庁舎の２階にある「ボランティア活動スペース」を使っての訓練でした。<BR>当初、主催者は、３０名程度が集まればという感じでスタートしました。実行メンバーによる事前会議を３回程度行ってのワークショップでしたが、１２月１３日の会場には約８０名を超える参加者が集まりました。<BR>施設を管理する県の職員をはじめ、県内市町の行政関係者、防災関係を研修されている大学の先生、マスコミ関係の方等などにぎやかな顔ぶれでした。<BR>わが「ざま災害ボランティアネットワーク」からも６名のメンバーが参加して勉強に取り組みました。<BR><BR>　主催者を代表して吉村代表の挨拶の後、植山副代表が、全体の進行を行いました。<BR>参加者は、小田原（西湘）地区、秦野地区、藤沢地区、横浜地区の４地区８班に分かれてスタートしました。<BR>　はじめに、神奈川県温泉地学研究所の杉原氏より東海地震のメカニズムについて、震源地の静岡県下の被害想定などの説明が行われました。<BR>その後に、神奈川県の被害想定について解説がありました。<BR>これらのオリエンテーションを通じて参加者全員の、地震災害の被害イメージの共通化を計りました。<BR><BR>この作業を受けて、４つの地域の被害想定の書き出し作業に入りました。<BR>４つの地域とは、<BR>①静岡県と県境を接している小田原市（西湘地域）、<BR>②強化地域の真ん中にある秦野市、<BR>③強化地域外にある藤沢市、<BR>④県の行政機関が集中しボランティアサポート基地となる横浜市の ４つです。<BR><BR>ワークショップは、この４つの地域を想定して活動をします。<BR>われわれ「ざま災害ボランティアネットワーク」は、小田原地域の想定をイメージしました。<BR>メンバーは、小田原VN の高松氏＋座間VN６名＋相模原VN１名＋海老名VN１名の９名で進めました。<BR><BR>　手法としては、KJ法を使った「課題の洗い出し｝作業によって参加者各自が、小田原地域の被害想定の数値などのデーターや、地図情報を参考にして小田原市で災害後７２時間後の被害をイメージし思いつくことを書き出す作業を行います。<BR>　現実には、生活の経験の無い小田原市ですが、参加者は、高松氏のアドバイスや資料などを参考に危険地域などを探し出しておのおのイメージを浮かべながら名札作りをします。<BR>その後、これらの名札を同じ傾向の項目をまとめながらグルーピングしました。<BR>これらの、名札を用意した模造紙に貼り付けて整理をしました。<BR>討議の結果、整理の切り口として「避難所のこと」、「生活物資のこと」、「ボランティア活動」、「生活環境」、「ライフライン」、「その他」という６つの項目に整理まとめました。<BR>短時間での作業ですので、荒っぽいというとそうかもしれませんが、災害という流れの中ではこんな感じになるのかな？というのがメンバーの感想でした。<BR>整理された図をもとに、海老名VNのN氏が堂々と発表をしました。<BR>このように、各グループが次々と問題となるであろう事柄の洗い出しを行い発表を行い今回の訓練おコーディネーターの一人である中川氏がとりまとめを行いました。<BR>この作業を通じて、東海地震は県西部にかなりの被害をもたらすということがイメージできました。<BR>　参加者の熱気で部屋の中はそれこそ熱くなっていました。見学にこられた行政関係の方々も、これはぼやぼやしていられないぞ・・とか、ボランティアも捨てたものじゃないなーという思いをもたれたのではないかと思いました。<BR>昼食も和やかな内に終わり午後の部に入りました。<BR></FONT></p>
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				<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-556226257.jpg?064708" title="ざま災害ボランティアネットワークメンバーの作業風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-556226257.jpg?064708" border="0"></a>
								<p class="imgCaption">ざま災害ボランティアネットワークメンバーの作業風景</p>
												<p><P><FONT size=2>&nbsp;参加者の熱気で部屋の中はそれこそ熱くなっていました。見学にこられた行政関係の方々も、これはぼやぼやしていられないぞ・・とか、ボランティアも捨てたものじゃないなーという思いをもたれたのではないかと思いました。<BR><BR>昼食も和やかな内に終わり午後の部に入りました。<BR>　<BR>　午後からのプログラムは、４つの地域の被害状況を共有した上で、現実にそれぞれの地域で居住しているメンバーとして「東海地震」の発災を受けてボランティアネットワークはどんな状況になるのか？それぞれ７２時間後をイメージし考える作業に入りました。<BR><BR>　目標は、地元での災害対応をした後に、小田原地域への支援出動、さらには静岡地域の各市町村への支援出動が可能なのかということを考えることです。<BR><BR>　われわれのグループは、テーブルの上の地図を西湘地区の地図から座間市の地図に変えて座間市が地域防災計画で示している被害想定を基に課題の洗い出し作業に入りました。<BR>メンバーは座間市在住者が６名、隣接する海老名、相模原が各１名ということで比較的連携が採りやすい状況の中で「７２時間後の座間市の状況」をイメージし多くの課題が書き出されました。<BR><BR>　結果として、７２時間（３日）後には、ボランティアセンターの立ち上げは可能であろう。<BR>場所は、座間市総合福祉センター付近で社会福祉協議会が設置者となり、実働部隊の責任者としてざま災害ボランティアネットワークの代表が就き代行者に運営委員のS氏が、事務局担当としてH氏が就くであろう。<BR>　座間市の被害想定は、数値上はさほど大きくは無いが、傾斜地も多い地域もあり最近の開発によって危険が増しているのではないか。<BR>また、相模丘陵地域に広がるひばりが丘、相模が丘地域の住宅密集地は道幅も狭く、万一　火災が発生した場合には延焼が予想される。<BR>市内の真ん中に目久尻川が流れている。この谷をまたぐためにいくつかの橋が架けられている。これらの橋が大丈夫なのか、万一　この橋梁に被害が及ぶと市内の相互の行き来がしにくくなる。広野台地域の工場群が町の南北の往来をしにくくしている。<BR>相模川に沿って広がっている河川地域の被害がよく見えないが、おそらく液状化などの被害が出るだろうが比較的人口が少ないので人的な被害は出ないであろう。<BR>非木造住宅の大破が３０棟と予想されているが１棟当たりの住戸数が不明であるのでどの程度の要避難者が出るかが見えてこないが市内に数箇所の避難所を開設する必要があるだろう。<BR><BR>　被害の程度は、隣接する強化地域に比べると小さいと見られることからそのことが他地域からの災害救援者が入らないことが予想される。<BR>しかし、現実には市内には被災者が存在する。そのときに市内に住んでいる住民同士による助け合いボランティア活動が組織的に行えるのか・・という不安がある。　したがって、発災後、被災者を収容した後に、市内の救援のための組織化を編成し軌道に乗せる作業には多少の時間がとられることが予想される。<BR>このことから発災後、直ちに西湘地区や静岡地域に救援活動に入るということは出来ないという意見になった。<BR><BR>　しかし、日常、一緒に活動している近隣の大和VN、海老名VN、相模原VN,あやせVNなどと連絡を取り合いながら共同組織体として数名の情報収集のための要員を派遣し、生の情報を収集する必要性はあると思う。<BR>おそらく、それぞれの市民の中から個人的にまた、小グループで現地に行きたいというような希望を持ってボランティアセンターへ情報を求めに来る人がいると思われる。そのためにも備える必要があるだろうということになった。<BR><BR>　災害ボランティア組織の本来の目的は、災害が発生したその場所での活動を基本としている以上、何でもかんでも被災地へ駆けつけて・・・という行動では、残された地元からの非難も出てくる。</FONT></P></p>
							</div>
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		</div>
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	<div class="divBlk3Img3CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1673409196.jpg?064708" title="中川氏の訓練総括の景色" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1673409196.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">中川氏の訓練総括の景色</p>
						<p><FONT size=2>先ずは、足元を固めること、ある程度見通しが立った時点で　被災地の情報を取得した上で、必要とされるニーズを満足してもらえる体制で入るべきではないかということになった。<BR>&nbsp;<BR>各グループが、検討した内容を発表した。<BR>その発表を受けて、静岡から参加された静岡県ボランティア協会のO氏が、今日の活動についての感想を述べられた。O氏は、阪神淡路の災害救援活動を体験し、静岡県の防災活動について真剣に考えるようになり、現在のように静岡県全域にわたってボランティア組織を立ち上げる啓発運動を展開し、３年間、民間団体として全県ならびに近隣の県域ボランティア組織に呼びかけを行って東海地震への民間力の支援体制を構築する活動をしている方である。<BR>感想として述べられたことは、神奈川県は、災害ボランティアネットワークが、早い段階で作られて地域による温度差はあるものの、顔が見える関係が出来上がりつつあるように感じた。また、今回の合同訓練も、何年か前の静岡における同種の訓練の失敗の反省に立ってプログラムされ、一応の成果があったと思う。中川氏の手腕を評価したい。今後は、さらにネットワークを広げ、つながりを強める活動を展開され、万一、東海地震が発災下場合には、東日本からの災害救援ボランティアの送り出し基地としての機能を強めてほしいと思う。来年２月、第４回目の合同訓練を計画しているので、ぜひ参加していただきたい。<BR>という話があつた。<BR><BR>　最後に、とりまとめとして、中川氏から訓練総括が行われた。<BR><BR>短時間の訓練だったが、当初、主催者ならびに準備会議は３０名から４０名も集まれば成功だ・・・という感じで企画し呼びかけを行った。蓋を開けてみれば８０名を超える方々が、この地に集まり「東海地震」を考える機会をもてたことは今後の活動の弾みになると考える。東海地震は、県下を平均的に見た場合にはそれほど大きな災害をもたらすとは思えないが、県境を接する西湘地域はそれなりの被害が出ることが予想される。静岡県は全域にわたって被災地となり自前での救援活動は困難な状況になることが予想される。<BR><BR>このような中で、神奈川県の支援力は大きなものになると思う。今後、この種の訓練を通じて県下の救援体制を真剣に考え日常の活動に生かして行ければと思っている。<BR>災害時には被災地の情報が大切になる。<BR>しかし、被災情報は事実をありのままに伝える必要がある。<BR>さもないと偏り、ニーズの誤りから救援の目的がずれることになりせっかくの支援が十分に発揮されないことが予想されるし、過去の災害のときにも現実に発生している。<BR>その役目を持った<STRONG>「リエゾン（liaison）」</STRONG>という役割を持った人材を育成する必要があるのではないかと考えている。リエゾンはその発音から見えるとおりフランス語で「つなぐ、橋渡しをする」などという意味を持つ言葉らしい。<BR>つまり、事実のありのままの姿を関係先に知らせる・・という役割を担うものらしい。マスコミは、往々にしてひとつの傾向を持って報道せざるを得ない。マスコミの情報が真実を伝え切れているか・・・というとその保障はきわめて脆弱であることは過去の災害でも見えてきている。これらのことが、災害救援活動におけるミスマッチの原因のひとつになっていることは事実である。氏は、このような能力を持った人材を育成することも必要ではないかとの提案だった。今後の、展開を待ちたいという思いをもった。<BR><BR>　最後に、司会者の植山氏から施設を管理している県の施設担当者や、今日の活動を裏から支えてくださった関係者に対して謝辞を述べられ訓練は無事に終了した。<BR>散会ご、小田原市内で希望者による懇親会が行われ再会を約して別れました。<BR><BR>　私たち、ざま災害ボランティアネットワークとしても来期の活動を考えていくための役に立つ訓練になったと思いました。今後の活動に期待してください。参加した皆さん　お疲れ様でした。</FONT></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>かながわコミニティーカレッジ災害救援ボランティアコーディネーター養成講座が無事に終わりました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33865</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1598186979.jpg?064708" title="災害用非常食調理例" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1598186979.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">災害用非常食調理例</p>
						<p>&nbsp;　<FONT size=2>ざま災害ボランティアネットワークが発足したのを機会に、神奈川県のNPO協働推進課から「災害救援ボランティア・コーディネーター養成講座」を開催しないかとのお誘いがありました。<BR>会としても、良いチャンスであるとの判断で開催を引き受けることになりました。<BR>　しかし、開催日時が、１１月から１２月にかけてということ、座間市という県内でも比較的マイナーな市での開催ということもあって募集活動には最後まで苦戦しました。<BR>座間市での開催ということで、ざま災害ボランティアネットワークのメンバーの受講も働きかけましたが、この時期は、メンバーも、所属する団体のイベントが最盛期を迎えていたこともあって残念なことですが２名の受講にとどまってしまいました。<BR>それでも、県内の各地から参加していただきました。今までは、横浜会場がメインの講座だった関係上、参加者も３０名を越えることもあり、講座の内容は変わらないまでも実習時に人数が多いために不十分な部分もありましたが、今回は、１６名というコンパクトな人員のこともあって受講者の方々には満足していただけたものと思っております。<BR><BR>　この講座は、神奈川県が主催する企画で、神奈川県で近い将来発災することが予想されている災害、特に地震災害のときに、県内各地域の被災者の方を救援するための仕組みを作り出し、その仕組みを維持するための活動を行う人材を育成するための講座です。<BR>神奈川県には、横浜市、川崎市などの政令都市を除いて１４の市町村に災害ボランティアネットワークが作られて活動をしています。そのメンバーの多くは、この講座の修了生が中心となって活動しています。<BR><BR><STRONG>＜１１月２９日＞<BR></STRONG>　講座のはじめは、この組織を主宰する、吉村恭二代表による「災害ボランティアコーディネーターとしての心構え」をテーマとした講義でした。ついで、災害時要支援者の問題についての講義がありました。<BR>いずれも、先生がこの活動に取り組むきっかけとなった、１３年前の阪神淡路大震災で得た経験をもとにしたボランティア活動からの学びをベースとされた内容の濃い講義でした。<BR><BR>午後からは、座間市安全対策課の職員のY氏による「座間市地域防災計画の概要」とその延長上にある「東海地震」における防災対策などについて行政としての取り組みについて話がありました。<BR>ついで、ざま災害ボランティアネットワークの活動についての報告と今後の計画について副代表のH氏の話がありました。<BR><BR><STRONG>＜１２月６日＞<BR></STRONG>　会場を、県立谷戸山公園にあります研修室に移して、海老名災害ボランティアネットワークのM氏、H氏による「災害非常食について」の実習を交えた調理実習が行われました。<BR>２班に分かれて行われましたが、普段家庭ではほとんど調理などを手伝うことが無い男性陣も熱心に取り組んでいました。災害時には熱源や水の確保も厳しいことが予想されます。そのようなときに、家庭内にストックされている食品や調味料などを活用して変化のある食事を作ることが出来ることを体験しました。<BR>熱を使わないで備蓄用の乾パンをサラダの中にうまく取り組んで抵抗無く食べることが出来る<STRONG>「イタリアン風乾パンサラダ」</STRONG>や、<STRONG>乾パン粥</STRONG>、<STRONG>乾パンミルクスープ</STRONG>、焼き海苔＋せんべい＋麩＋味噌を合わせた<STRONG>味噌汁</STRONG>、スナック菓子にちょっとした工夫をするとおいしい<STRONG>ポテトサラダ</STRONG>が出来ることなどを学びました。<BR><BR>　人間はどんなときでも「食べ物」「水」「トイレ」が必要となります。<BR>被災地で毎日々変化の乏しい食事はそれ自体がストレスとなることが実証されています。そのようなときに、ここで学んだ食事を変化球的に活用することによって避難所生活に潤いが生まれ、災害を乗り切る力になると思いました。作った食事をテーブルに並べて全員でおいしくいただきました。<BR><BR>　午後からは、専門ボランティアの代表の方から、講義がありました。<BR>最初は、ペット特に、災害のときの「犬」の取り扱いの話でした。<BR>最近は、多くの方が、犬をペットとして飼育しています。このような状況の中で地震などの災害が起きたときに、この犬をめぐってさまざまな課題が見えてくることは過去の災害の中からも話題となっています。<BR>自宅に住むことが困難となった被災者は、避難所に移り住むことになります。そのときに、犬を家族の一員だという判断で同居を希望する避難者が巻き起こすさまざまな出来事です。<BR>確かにその人にとっては、家族かもしれませんがかわいいかわいいということだけで飼育され、基本的な訓練がなされていない犬を、仕切りの無い避難所に連れ込むことは物理的に無理だといわれております。<BR>　この問題は、愛犬家団体の中でも大きなテーマとなっているようです。講師の方の話でも、ペットをめぐる多くのトラブルの原因の主因は、<STRONG>「飼い主の意識のあり方」</STRONG>にあるということでした。<BR>確かに災害が起きたときには、犬を放置して人間だけが避難所に避難するということは、愛犬家としては見過ごすことは出来ないと思います。しかし、ペット飼育者に<STRONG>「同行避難」と「同居避難」</STRONG>の差異をきちんと理解してもらう必要があることを痛感しているようです。また、飼育に当たっての最低限のマナー（人、犬とも）も身に付けてほしいという話でした。<BR>残念ながら、座間市にはこれらの課題について具体的な対策が採られているという形跡を見ることが出来ません。多くの自治体の今後の課題のひとつだと認識できました。　</FONT></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1434564292.jpg?064708" title="ボラセン立ち上げ実習風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1434564292.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ボラセン立ち上げ実習風景</p>
						<p>&nbsp;<FONT size=2>　ついで、災害時の<STRONG>「心の問題」</STRONG>に対応することから、産業カウンセラー団体の方から話がありました。<BR>過去の災害時にも多くの課題を残したことに災害時の「心の傷」の問題です。<BR>多くの人の体験談を聞くと、発災後の恐怖心が遠のくとその後から強烈な「不安感」に襲われるということです。住む場所、仕事、家族、知人などを失ったことから押し寄せてくるさまざまな不安に襲われその中から新しい進路を模索する心の葛藤に打ち負かされてしまう人が多く出ていることは知られているところです。<BR>そのような場面を救う手立てのひとつとして「カウンセリング」という手法によって心のケアを行う必要が求められています。<BR>お話は、そのような場面で活動する団体の方からの過去の災害時における体験談でした。<BR>日本では、まだまだ新しい分野の活動で、手法的にも確立されていない部分もあるようです。<BR>しかし、被災者自身が人として再生することこそが、その人を取り巻く環境の復興の基本だと思います。<BR>今後はこの種の活動が充実されて被災者のケアが円滑に行われるように連携を採って活動する必要性を理解することが出来ました。<BR><BR>　この日の最後は、当講座の柱の一つであります秦　好子講師の話でした。<BR>秦さんは、前職から得た豊富な経験を生かして、女性の目から災害について真正面から取り組まれている数少ない活動家でもあります。<BR>今回の　テーマは災害ボランティア活用実践シュミレーションと題して、グループ討議形式で災害ボランティアとして被災地で避難所を運営する想定実習を中心に行われました。<BR>災害時には、自治体の地域防災計画に基づいて「避難所」が開設されます。この開設や運営は、現実には行政の職員ではなく、地域の住民や災害救援ボランティアなどが担うことが一般的になっています。<BR>某日、某時刻　地震が発生したという想定で、与えられた条件の下で避難所を開設するという場面を思い浮かべながら参加者が話し合って準備作業に取り組みました。<BR>運営に携わる人員の確保、避難人員の予想、災害弱者に対する配慮、乳幼児を持った家族への配慮、更衣室など、さらには、避難所運営機能の配置などなど　避難所には考えなければならない問題が山ほどあることが見えてきました。受講者から講師の秦さんへ課題への正解はどのようなものですか？と質問がありました。先生は、言下に「正解はありません」と答えられていました。<BR></FONT>講座の進行を手伝っていました私たちもそうだなー・・・正解は、その都度変化する場面を正確に捉えながら「出来る中で、避難者にとって良いと思われる対応をすることだということが理解できました。<BR><BR>＜１２月７日＞<BR>　この日は、私たちネットワークの活動のメインステージとなる、「災害救援ボランティアセンター」の開設と運営手順を学ぶための講義と実習が行われました。講師には、神奈川災害ボランティアネットワークのメンバーである、藤沢のM氏、相模原のO氏、綾瀬のU氏、海老名からH氏が参加してくださいました。<BR>M氏は、神奈川災害ボランティアネットワークの「センター運営ハンドブック」編纂の中心メンバーとして活躍された方です。午前中の講義に引き続き、午後からは、会場をボランティアセンターに見立てて、それぞれの係りの役を担当しながらボランティアを受付、マッチング作業を経て、支援現場への送り出しを行い、作業を終えて帰ってきたボランティアからの報告を受けるまでの一連の作業の体験を行いました。<BR>実際の現場では、予想もつかないほどの支援要請が出てきます。判断に迷う事例もたくさんあります。それらを周囲と調整を採りながら　支援希望に可能な限り答えながらも、支援活動にこられたボランティアさんの安全確保もしなければならないのです。コーディネーションの仕事というのは、奥深い問題をたくさん抱えているものであることがうっすらと理解できたものと思います。<BR>災害は、起きないことが一番良いことです。しかし、われわれの経験は、被災地の活動の中で向上するという矛盾を抱えるものです。このあたりの気持ちを整理しながらかつ、モチベーションを維持して行くということは大変なことだと思います。<BR><BR>　災害ボランティアセンターの実習を終えた後に、ざま災害ボランティアネットワークのメンバーも受講生のグループの中に入って、講座の振り返りを行いました。参加者の方々から、災害ボランティア活動の抱える課題についてや、防災活動への想いや意見が出されました。その意見は、先輩として活動している私たちも常に抱えている問題でもあります。<BR>私たちが取り組む最大のテーマである<STRONG><FONT size=2>「顔が見える関係の構築」とは・・・・</FONT></STRONG>これを追い続けることが私たちの大きなテーマであるのではないかと思いを新たにしました。<BR><BR>　３日間の災害救援ボランティアコーディネーター講座を終えた受講生は、事務局より終了証を受け取り　コミニティーカレッジメンバーとして仲間入りをしました。<BR>災害は何時起きるかわかりません。私たち、災害ボランティアネットワークのメンバーは、常に非常時に対応し、活動できるように備えなければなりません、そのために、もっとも必要なことは、自分自身そして家族を災害から身を守ることが出来る体制を作り出し、維持して行くことだと思います。<BR>参加した１６名のメンバーの人全員　ご苦労様でした。<BR></p>
			</div>
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</div>
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]]></description></item><item>
									<title>座間にプレイパークを作る会の活動をお手伝いさせていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33842</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1790880640.jpg?064708" title="缶詰の空き缶ろうそくです" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1790880640.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">缶詰の空き缶ろうそくです</p>
						<p>&nbsp;１１月３０日　昨日の薄ら寒さもどこかへ吹き飛んでしまいました。<BR>朝から　とても良い天気でした。<BR><BR>座間にプレイパークを作る会のメンバーの方から、「いちにちプレイパーク」のイベントの手伝いをしてほしいと声をかけていただき、ざま災害ボランティアネットワークのもちねたをご披露させていただきました。<BR><BR>１０時３０分　会場の「芹沢公園」へ機材を搬入するためにお伺いしましたが　すでにたくさんの参加者の子供たちが飛び回っていました。主催者の方々にご挨拶させていただきましたところ　午前中で帰る子供もいるので　午前中に１回　やってもらえませんかということで急遽「午前の部」をすることにしました。<BR><BR>私たちの今回の出し物は、家庭で不要となって、処理されてしまう天ぷらなどの「廃油」を使って「ろうそく」を作るというものです。<BR>災害時に生きてゆくために必要なものはたくさんあるようですが、どうしても３つ選べといわれた時必ず入ってくるもののひとつである「灯り」があります。この灯りを平時から確保するために工夫されたものです。<BR>災害時に、人々に対して「暗闇」が一番恐怖をもたらせます。懐中電灯を・・といっていますが　多くの場合には家具や建物の下敷きになって使用できなくなることも予想されます。そんな中で、このような廃油ろうそくを入手できれば簡単に灯りを確保することができます。<BR><BR>このろうそくの優れたところは、単に灯りだけではなく「熱源」として使えることです。<BR>避難所で、まだ授乳が必要な赤ちゃんを抱えたお母さん方が苦労するのが「ミルクのお湯」です。<BR>それまでの生活では、ポットのボタンを押せばお湯はいつでも出てきたわけです。しかし、避難所という特殊な環境ではそのようなわけには行きません。赤ちゃんは、待ってはくれません。そのときに、このろうそくを何個か集めて熱源にすれば　お湯をわかせることもできます。<BR>実際の災害のときに、インスタント食品を温めるために活用した例もあります。<BR><BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-592226555.jpg?064708" title="土壁のぼりの女の子・・・がんばれ！！" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-592226555.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">土壁のぼりの女の子・・・がんばれ！！</p>
						<p>エコの観点からも　このろうそくは役に立ちます。捨てればごみになってしまう廃油も　工夫ひとつでろうそくに生まれ変わります。ちょっと工夫して　アロマオイルを入れたり、蚊取り線香を砕いて入れたり、クレヨンを細かくして溶かし込むとおしゃれなろうそくになるなど多目的な灯りとなります。<BR><BR>参加した　子供たちは興味津々で取り組んでくれました。廃油を　鍋で温めてその中に廃油の凝固財を入れて完全に溶かします。空き缶に静かに流し込んで、固まり始めたら綿素材の紐を差し込んでろうそくの芯にします。<BR>おおよそ２０分で固まり始め３０分で完成します。<BR><BR>参加された子供たちは　大事そうにうちに以って帰ってくれました。ちょっと油煙が出ますが、芯に油が完全に回ってくれると静かなほのぼのとした灯りがともってくれると思います。&nbsp;<BR><BR>そのほかロープを使った遊びのお手伝いもさせていただきました。<BR>芹沢公園の木の根がたくさんある土の斜面を子供たちは　泥んこになりながら上り下りしていました。<BR>たくましい、元気な姿の子供たちを見て　私たちがまだこの子供たちに伝えていないことがたくさんあることを感じました。これからも　機会があれば積極的に参加して　生きてゆくに必要な知恵を伝えてゆきたいと思いました。<BR>なんだか　子供たちに元気をもらった一日でした。<BR><BR>私たち、ざま災害ボランティアネットワークも、２００９年３月に「子供・エコ・防災・生活体験塾」なるイベントを計画しています。子供たちに、災害が起きたときに、わが身と家族の安全を守る・・・そして　被災した環境の中でも復興に向けて生きてゆく基礎的な力を体験として学んでもらおうというイベントです。<BR>ぜひ　興味のある方の協力をお待ちします。</p>
			</div>
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</div>
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]]></description></item><item>
									<title>新緑ヶ丘自治会防災訓練を支援させていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33824</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1032561577.jpg?064708" title="わくわく鍋・・・仕込中" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1032561577.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">わくわく鍋・・・仕込中</p>
						<p><P><FONT size=3>　１１月２３日　座間市の新緑ヶ丘自治会の防災訓練を支援させていただきました。</FONT><BR>実はこの　イベントは１１月１６日に行われることになっておりました。１６日は　あいにくの雨模様で順延となりました。<BR>新緑ヶ丘自治会は、市の行う美化ディを使って、町の清掃活動＋防災訓練＋食事会＋子供レクレーションという盛りだくさんの活動をしているようです。<BR><BR>　私たち　ざま災害ボランティアネットワークは、この<FONT size=3>「防災訓練」</FONT>のお手伝いをさせていただきました。<BR>朝　８時３０分　座間市打越ふれあい公園に　約３０名の自治会の皆さんがあつまり　会長のOさんの指揮のもと清掃活動が開始されました。<BR>当日は　天気もよく　皆さん班ごとに分かれて　普段手が届かない場所の　ごみ取りや枯れ草、木の枝などを拾い集めていました。<BR>われわれ　災害ボランティアネットワークメンバーは、朝から３名が入って　設営の準備をしました。<BR>炊き出し班の　婦人たちへ　炊飯袋である<FONT color=#ff0000 size=3>「ハイゼックス袋」</FONT>の使い方を指導しました。<BR>この自治会では、いつもは市から貸与される「アルファー米の非常食」を使っているようです。今回は　会長の意向もあり　ハイゼックス炊飯を一部体験しました。<BR><BR>　この袋は、特殊な高分子材料で作られたフイルム状の袋に、規定の位置まで米と水分を入れ、空気を抜いて袋の口を付属の輪ゴムでしっかりと縛れば炊飯作業準備終了となります。<BR><BR>中に入れる米は研がなくても良いのです。また、飲料水が無い場合には、冷蔵庫内の、お茶、ジュース、コーラーなどの水分でもご飯を炊くことができるのです。<BR>袋に入れた　米は約２０分間　静かに保管します。お湯を沸かして沸騰してきたら中へ袋ごと静かに入れます。<BR>この時、鍋に入れてある水は、必ずしも清水である必要はありません。プールや、消火栓からの飲料水以外の水でも良いのです。煮沸すること約２５分で炊き上がります。<BR>おいしくさせるには秘訣があります。この炊飯で一番大事なことは「蒸らし」作業なのです。<BR>炊き上がったご飯をチューブごとに集めて　ビニールの袋の中に詰めて約２０分から２５分蒸らします。<BR>このような手順や方法などを教えました。<BR>一方　炊飯用の炉を作り、火をおこさなければなりません。若いお母さんたちは　ほとんど火を熾すことができないようでした。このようなことは「体験」しないと覚えることができません。<BR><BR>炊き出し班は　持ち寄られた材料を使って「わくわく鍋」が仕込まれ　会場に味噌の香りが漂いはじめました。<BR><BR>１０時少し過ぎに　清掃活動を終えてメンバーが集まり始めました。われわれざま災害ボランティアネットワークのメンバーも追加参加者が３名到着しました。<BR>防災訓練の開始です。インストラクターが自己紹介した後に、３班に分かれました。<BR>１班は<FONT size=3>、「心肺蘇生体験」、</FONT>２班は<FONT size=3>「応急手当体験</FONT>」、３班は<FONT size=3>「ロープワーク体験」</FONT>を行います。<BR>本当は　参加者全員がローテーションで交代しながら全部の科目を体験できると良かったのですが、時間の制限もありましたので、一人１科目形式で行いました。<BR><BR>　心肺蘇生体験は、手違いで　訓練機材の借受ができなかったので、災害ボランティアネットワークが持っている「訓練用人形」１台を使っての体験となりました。<BR>最近、AEDの配備が広まってきましたが、多くの人々は　AEDを使えば　誰でも一発で助かる！という万能機器という錯覚を持っているようです。AEDはあくまでも、心臓の痙攣（細動）を解除し心臓マッサージによって正しい動きが伝わる状態にするための保持器具であることを話しました。<BR>その後、主として「心臓のマッサージ」方法を体験してもらいました。<BR>体験された方々は、１分間に１００回というリズムの速さに戸惑い、人形の反発力に驚いていました。何回か繰り返す内に、リズムを体得して上手にできる人も出てきました。<BR></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-570216975.jpg?064708" title="炊き上がりチェック中" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-570216975.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">炊き上がりチェック中</p>
						<p>　救急車が到着するまでには６分から７分かかること、その間、何の措置をしないでオロオロしていると、約半数の人の命を助けることができなくなることなどを　話しました。したがって、その場に駆けつけた人々が交代しながら救急車が到着し、救助員に手渡すまで続ける必要があることを知ってもらいました。<BR>最後に　全員で交代しながら　連続して心臓マッサージを行いました。<BR><BR>&nbsp;２班は、応急手当の体験をしてもらいました。<BR>主として　三角巾の操作方法、傷口洗浄の方法、パンティーストッキングによる傷口包帯法、応急担架法などを体験してもらいました。<BR>三角巾は、清潔であることが大事です。したがって、これら衛生機材を触るときには、手指を衝動液などで唱導してから作業にかかることを知ってもらいました。<BR>三角巾を、使いやすい大きさにたたむときも、テーブルなどに置くことをせずに空中で折りたたまなければならないことを説明し実際に体験してもらいました。三角巾は、包帯などと違って、用途が多岐にわたる便利な機材なのでク工夫をしながら使うように指導しました。<BR><BR>　３班は。ロープワークを体験してもらいました。普段何気なく使っているロープ類は、災害のときに威力を発揮します。自分の危険を避けるため、救助者となって人を助けるときには安全確実なロープの操作が求められます。<BR>「本結び」という基本の型は、以前だったらほトンjんどの人が無意識の内にできていたのですが最近ではなかなかできる人も少なくなってきてしまいました。<BR>ついで、柱などに　ロープを固定するときの基本的な結び方である「巻き結び」を体験してもらいました。最後にロープワークのシンボル的存在である「もやい結び」を体験してもらいました。<BR><BR>約４０分間の体験コースでしたが参加された４０名ほどのメンバーの方は、熱心に取り組んでくださいました。<BR><BR>　いよいよ　わくわく鍋を囲む会が始まりました。それほど寒くも無く暑くもない「良い塩梅」の天候の下　参加者は思い思いの席にかけて近所同士の交流を深めているようでした。<BR>O会長より　お時間をいただき、ざま災害ボランティアネットワークの宣伝活動と、災害に備える心構えについて半歳をさせていただきました。<BR>何よりも大事なことは、わが身と家族の安全を守ることであること、懐中電灯は　家族一人にい本を用意して　枕の下へ入れておくこと、災害伝言ダイヤル１７１を練習してほしいことを話させていただきました。<BR><BR>　<FONT size=2>ざま災害ボランティアネットワークはこれからも　声をかけていただければどこにでも出向いて、指導やお手伝いなどをさせていただきます。よろしく応援をお願いします。</FONT></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>高等学校の防災教育を支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33753</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1388031158.jpg?064708" title="体育館に集合した生徒" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1388031158.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">体育館に集合した生徒</p>
						<p>&nbsp;１０月３１日（金曜日）、私たち<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>のメンバーは、私たちが、防災に関する知識や技能を学ぶために所属している、総務省後援の団体である<STRONG>「災害救援ボランティア推進委員会」</STRONG>の企画した、都立第一商業高校の社会貢献授業を通じて行われた防災への取り組みの支援活動を行ってきました。<BR><BR>　この活動は、東京都が、都立高校に対して、災害時に開設される災害時避難所を円滑に開設・運営するための実験的授業を行うためのものです。今年、５月　中国四川省で発生した四川大地震の記憶は生々しいものがありますが、わが国も、地震災害の多い国ですが、幸いにして今までの大規模な地震は、学校で授業が行われている時間帯に発生していないのです。<BR><BR>　日本では、どの自治体も災害時の避難所として学校施設を開放して収容する方式が一般的になっています。<BR>ところが、その避難所がどのように運営されるのかという細部にいたる計画やマニュアルが整備されている自治体はほとんどないことも事実です。<BR>さらに、「その時」に、生徒や児童が学校にいる場合に、どのように対処するのかについても、概念的な手順らしきものはあるのでしょうが、それが、検証され周知されているかと言うとはなはだ不安な状況です。<BR><BR>　今回は、そのあたりを含めて、第一商業高校で授業中に発災した場合の行動・・・この部分は、想定訓練でしたが、そのあと避難者が、学校に来たときに生徒たちは何をするのか、どのように行動したらよいのかということについて「社会貢献活動（ボランティア行動）」という切り口で　約２００名の生徒が災害対応の活動をするものでした。<BR><BR>　「災害救援ボランティア推進委員会」がこの企画を受けて、東京都教育委員会の担当者と学校関係者とが協議して計画・推進したものです。私たちが、災害ボランティアとしてこの企画をお手伝いすることになったわけです。<BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」も、将来的には、市内の中学校や高等学校と協働して、災害が発生したときには生徒を被災者の支援活動に活用するための検証をしたいと考えています。<BR><BR>　教育現場を任されている先生方の中には、そのようなことはできないという意見があることも伺っておりますが、現実の社会を見た場合には、少子高齢化の中で、中学生や高校生はその多くが地域と密着して生活をしていることからも万一のときに住民の救援活動の貴重な力になるものと考えています。<BR>このような考えの下で、私たちメンバーは今回の企画に参加させていただきました。<BR><BR>１　０時１０分、体育館に集合しました。若い力が満ち溢れ頼もしく思いました。オリエンテーションが始まりました。<BR>今回の活動は、高校の近くにある老人介護施設「パール代官山」も協力されています。<BR>この施設長である、新谷氏のお話から始まりました。お年寄りとの接触が少なくなった今日、介護施設の実情をわかりやすくお話されました。<BR>その後、あらかじめ振り分けられた班毎に活動が開始されました。<BR><BR>活動の種類は<BR>①　福祉避難所支援に関する活動（支援班）<BR>②　情報の取り扱いに関する活動（情報班）<BR>③　物資の取り扱いに関する活動（物資班）<BR>④　炊き出しに関する活動（物資班）<BR>⑤　避難誘導に関する活動（誘導班）<BR>⑥　救護に関する活動（救護班）<BR>に分けられ、このほか、被災者、負傷者役なども割り振られました。<BR>活動の範囲は、高校生ができる範囲となっておりました。<BR><BR>　私たちの班は、「救護班」を担当しました。<BR>３５名の生徒を引率し決められた教室に入りました。<BR>一般教室で、生徒の持ち物などが机の上に出されてあり現実の活動はしにくい状況でしたが、災害時にはこのような状況もあるわけで、生徒たちを着席させ訓練の目的や、活動に当たっての注意事項を話しました。<BR>女子生徒が、２７名、男子生徒が８名という圧倒的に女子が多い環境で、女子生徒のパワーの強さに圧倒されました。<BR><BR>　災害が起きるとたくさんの負傷者が出ることが予想されます。病院や診療所は間に合わない状況が起こってきます。救急車は、当てにならない状況があります。このようなときに、皆さんが、負傷者の応急手当をしなければなりません。避難所でも、応急救護所でもたくさんの人手が必要です。<BR>救護班に編入された皆さんが心がけることは、①負傷者の身になってかかわること、②衛生管理に最大の注意を払うことが必要です。避難所にせよ救護所にせよ、その場に来る人は身体の状態が弱くなっています。したがって、感染症から守ることが第一です。皆さんが原因で感染させることがないように「手・指の消毒」を確実に行うことを覚えてください。ということを話した後、用意した「アルコール液」で手指の消毒を体験してもらいました。<BR><BR>　負傷者の手当てをするときに注意しなければならないことのもうひとつは、血液を直接触らないことです。<BR>皆さんが、治療行為に従事することは無いかと思いますが、それでもけが人を搬送する途中で負傷者の血液に接触する危険性があります。このような事態にならないように、基本的には、医療用のゴム手袋をはくことになりますが、ない場合にはスーパーなどで買い物するときにもらえるショッピング袋などで手を覆うなどして触れないようにすることを覚えて置いてください・・・・というようなことを話しました。<BR>生徒の反応は、まずまずのようでした。<BR>３５名の生徒を、三角巾のグループと、包帯つくり班に分かれて作業実習をしました。<BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-590527565.jpg?064708" title="活動するセーフティーリーダー（われわれメンバー）" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-590527565.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">活動するセーフティーリーダー（われわれメンバー）</p>
						<p>&nbsp;　三角巾を触るのが初めてという生徒がほとんどでした。三角巾は、包帯の代わりになり、多くの傷の保護に使えるほか、骨折などの大きな怪我にも対応できるものであることを説明しました。<BR>あくまでも、医療のための用具であることからその取り扱いには注意し、折りたたむときには、テーブルなどの上におかないで、手で持って、空中で折りたたむ（汚れた場所に触れないようにする）ことを心がけることを説明しました。全員に、三角巾を配布して実習をしました。なかなか、扱えない生徒が多かったのですが、何回か繰り返して行ううちにできるようになってきました。また、できた生徒ができない生徒に教える姿も見えてきました。<BR><BR>　包帯つくり班は、シーツを破って包帯を作ることの実習をしました。<BR>災害時には、けが人がたくさん出ます。しかし、医療器具は最低限度しか備蓄されていないのが普通です。<BR>この学校でも、約５００余名の生徒が在校していても、「三角巾を出してください」とお願いしたところ、１０数枚しかありませんでした。<BR>このようなときには、家庭などにしまわれているシーツを裁断して包帯を作って、医療チームに補給する作業が大事になってきます。この作業は、生徒でも十分にできます。巻き上げた包帯は、冷凍用のチャックのついたバックの中へしまって、汚れないようにして前線の医療班へ供給することになります。災害時には、包帯はいくつあっても足りません。という　説明の後に、用意されたシーツに切れ目を入れて裂き、生徒二人一組で巻き上げ作業を体験しました。<BR><BR>　さらに、災害時には水が貴重になります。傷口洗浄の水も不足するかもしれません。<BR>そんなときには、ペットボトルに水を入れて、キャップに錐で穴を開けて、静口洗浄シャワーを作ることが必要です。この作業も、皆さんにもできます。ぜひ覚えて活用できるようにしてください・・という話をしました。<BR>二班がそれぞれ交代しながら、三角巾、包帯の実習を終わりました。<BR><BR>最後に、災害のときの心得として次の話をさせていただきました。<BR><BR>　日本は、災害特に地震災害国です。<BR>皆さんが、赤ちゃんだったころ、阪神淡路大震災という地震が起こり　約６千人の人々が被災者として死んでしまいました。私は、発災後に、現地に入ってさまざまなものを目にしてきました。今でもその景色は忘れることがでません。あの町の中に漂っていた、空気や、臭いを今でも思い出すことがあります。<BR>私が見た町の中で、たくさんの人々が苦しみや悲しみに襲われていたのです。<BR>皆さんが、一人前になって生活を始められるころに、この関東地方にも大きな地震が来るかも知れません。<BR>そのようなときには、次のことを守ってください。<BR><BR>地震が来たら<STRONG><FONT size=4><FONT size=2>「わが身」を守ること、そして、「家族の安全を守る」ことに専念してください</FONT>。<BR></FONT></STRONG>問題がある言い方かもしれませんが<STRONG><FONT size=2>「ほかの人のこと」を考えずに自分（たち）のことだけを考えて行動してください。（ほかの人のことを考える余裕はないと思います）<BR><BR></FONT></STRONG>　自分そして家族が安全で当座落ち着ける場所が確保できたら「近隣」の人のことを考えるのです。<BR>そして、救いの手を差し伸べてください。皆さん一人ひとりが注意してけが人にならなければ、地域の回復力は高くなります。<BR>このことは、必ず覚えて活用してください。<BR><BR>ここで、午前の部が終わりとなり食事になりました。<BR><BR>　午後からは、体育館に避難所を想定した場所が作られ　それぞれ被災者の役や、ボランティアの役を勤めて訓練を盛り上げました。<BR>救護班にも　負傷者は搬送されてきました。<BR><BR>　毛布で、応急担架を作り　救護所へ運び込み受付係り（カルテ）が、負傷者の聞き取りをしました。<BR>足の骨折想定者には、雨傘を副木にして患部の固定をやってもらいました。腕を骨折した被災者には、靴べらを使って副木をしました。また、出血者には、止血の方法を体験してもらいました。その後、午前中やった実習を復習しながら三角巾をたたんで患部の包帯作業をしました。<BR><BR>午前中と異なり、体育館ということもあって、受講者はやや気分が散漫となり訓練を傍観する生徒も見られましたが、一生懸命に取り組む生徒もおりました。<BR><BR>約１時間半の　避難所訓練が終わり全員が、朝の整列位置に戻りました。<BR>それぞれの班長が、体験学習の感想を一言ずつ発表しました。<BR>感想を聞くと、少しは災害時の活動のイメージがわいてきたような感じでした。<BR><BR>　２００余名の生徒が、一団となって取り組んだことは彼らにとって良い体験になったのではないかと感じました。<BR>この体験が、現実の災害にどの程度役に立つかというと疑問な点もありますが、彼らが、私たち災害ボランティアの存在やその活動を見て、社会奉仕活動というものを知ってもらうことができたとすれば、この活動の効果なのかなと思いました。<BR>若い力を、教育の力で社会貢献という方向から「防災・減災」という方向へ向けるにはまだまだ課題が多いと感じた企画ですが、これから私たち「ざま災害ボランティアネットワーク」の果たすべきひとつの課題を示してくれた貴重な体験だったと思いながら帰路に着きました。<BR>ご苦労様でした。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>防災・減災体験フェアー　ｉｎ　座間ハイツ２００８を支援しました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33720</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
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		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;座間市入谷４丁目にある、東建座間ハイツは、古くから自治活動が活発でした。<BR>開発されて３０余年を経過していますが、管理組合、自治会そして老人クラブなどもさまざまな活動をしております。管理組合のなかに、消防防犯部という組織があり、このメンバーが、座間ハイツの、防犯や防災についての活動を進めてきました。<BR>しかし、市との関係から、管理組合の担当領域とは異なるのではないかということで、管理組合、自治会をはじめとするさまざまな団体が、合同で<STRONG><FONT size=2>「座間ハイツ防災会」</FONT></STRONG>を立ち上げて活動をしております。<BR><BR>　春は、「消防訓練」を、秋は「防災訓練」を定期的に実施してきました。<BR>しかし、ここ数年、その参加者も頭打ち傾向が見られるようになって来ました。そこで、今までの定型的な「防災訓練」ではなく、参加することによって、防災や減災の知識を体験でき身の付けられるイベントをしたらどうかということになりました。<BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」のメンバーも、座間ハイツ防災会に多数おりますので、「ざま災害ボランティアネットワーク」も積極的な支援をすることｔなりました。<BR><BR>　今回の、「防災・減災体験フェアー」の企画推進に当たってはには、行政機関を含めてたくさんの方々に参加してほしいと呼びかけをしました。<BR>その結果、座間市の安全対策課の職員の方の派遣ををはじめ、上水、下水道担当部署からは、市が所有する１台の給水車の出動を引き受けてくださいました。また、災害用マンホールトイレも貸し出しを受けることができました。<BR>消防関係では、心肺蘇生訓練用の資機材、訓練用ＡＥＤの貸し出しを受けました。消防団は第一分団から消防車と隊員の方の出動を受けることができました。<BR><BR>　インフラ関係の、企業の方々にもお願いをさせていただきましたが、電気・電話についてはほかの地域の訓練とぶつかて参加できないという回答がありました。しかし、東京ガスさんは、緊急用のＬＰＧボンベとともに参加していただくことができました。<BR><BR>人的応援では、ざま災害ボランティアネットワークメンバー、災害救援ボランティア推進委員会のセーフティーリーダー（ＳＬ）のメンバーが、訓練の指導を担当してくださいました。また、近隣自治会や、お隣の「やまと災害ボランティアネットワーク」のメンバー、神奈川県県民サポートセンターの方々も見学参加してくださいました。<BR><BR><STRONG><FONT size=3>訓練の様子につきましては　座間ハイツ防災会のブログをご覧ください。</FONT></STRONG><BR><A href="http://bousaikai.exblog.jp/"><STRONG><FONT size=4>http://bousaikai.exblog.jp/</FONT></STRONG></A><BR><BR>　地域防災・減災活動は、単独の組織では成り立ちません。特に、被災地の中だけでの連携は、結局、被災地内でのことで双方が被害を受けている可能性が大であります。<BR>その意味からも、自主防災会といえども可能な限り広域なつながりを持って、お互いに助け合う体制の構築が必要だと考えております。<BR><BR>　今回の、フェアーは、見学者のいない「訓練」を目指しました。<BR>反省すべき点もたくさんありますが、住民の方々が、このような活動を通じて、災害というものをテレビの中での出来事ではなく<STRONG><FONT size=3>、「我がこと」</FONT></STRONG>として認識して、防災・減災行動につなげられたら良いなと考えております。<BR><BR>、私たち　「ざま災害ボランティアネットワーク」は、市内の自主防災会へ提供できる訓練メニューや知識を持っております。消火器の操作・炊き出し・心肺蘇生・・というワンパターンの訓練では、いざというときに役に立たないと思われます。できれば、市内各所で、今回のような<STRONG><FONT size=3>「防災・減災体験フェアー」</FONT></STRONG>を展開していければと考えております。<BR><FONT size=4><STRONG><FONT size=3>興味のある方、団体の方々はご遠慮なく声をかけてください。お待ちしております</FONT>。<BR></STRONG></FONT><BR>防災・減災は、思っているだけでは何の役にも立ちません。行動することが大切です。<BR>皆さん、つながりましょう。</p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>座間市健康文化都市大学の講座支援活動中！！</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33634</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;座間市の健康づくり課が推進しております、座間市健康文化都市大学という講座があります。<BR>市民の中から受講生を募り、その仲間が健康維持・増進に役に立つ課目を選び、プログラムを構成して活動をする講座です。<BR>　この講座から<STRONG>、「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>に救命講習の講座を企画するのでお手伝い願えないかとの依頼がありました。この企画は、毎年行なわれているようですが、今までは、体験学習的なものだったようです。<BR>しかし、受講生の中から、どうせ講習をするならば、きちんと<STRONG><FONT size=3>「普通救命講習修了証」</FONT></STRONG>が欲しいという要望があり座間市消防署の隊員の方が講師を勤める形で法定講習として進めることになったようです。<BR>講習は、１０月４日、１１日、２５日の３回にわけ、各回とも約２０名の受講生が参加することになるようです。<BR><BR>　４日の講習には、私たち<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>から、応急手当普及員の講習を終了した会員が２名と上級救命講習を終了した会員１名の３名が、お手伝いとして参加しました。<BR><BR>　今回の受講生は、女性が多かったようです。年齢は、４０代から６０代の方が多いようでした。健康に関心がある方々の講座だけに同年代の方々と比較すると身のこなしは軽やかなような気がしました。<BR>法定講習と言うことなので、講習開始時刻に遅刻、途中の退場は一切認められません。どうやら、１名の方が欠席されたようでしたが定刻に開始されました。<BR>はじめに、座間市消防署本署のI氏の挨拶があった後に、講習用のDVDが上映されました。<BR>最近は、このような機材が充実してきたので講習も、内容に差が出ないようになってきたようです。<BR>私自身は、２０年前ぐらいに普通救命講習を受けて、その後何回か更新のための講習を受け、２００４年に<STRONG>「上級救命講習」</STRONG>をこの春<STRONG>、「応急手当普及員」</STRONG>の講習を受けてきましたが、講師の個性によって内容が微妙に異なることを体験しています。<BR>しかし、この方法ですと、講師の資質で講習の内容が異なると言うことは避けられると思いますが・・・欠点もあるように感じました。<BR>それは、受講者の居眠りです。４日の講習でも散見されました。どうしても、映像の効果を高めるために室内の照明を落とすと、午後からの講習ということもあつて居眠りモードに入った受講生が・・・かなり見られました。<BR>この点、講師の方が、直接話しかける講座の場合には、いつ宛てられるか解らないという緊張感があり居眠りする受講生は少ないようです。ですから、講習を進める主催者も寝ている受講生については、注意を促す必要があるのではないかと思いました。<BR><BR>　さて、実技講習です。救急隊員による模擬救命措置が行なわれました。流石に、日々の仕事として行なっている方の実技展示ですので流れも見事でしたし、確認動作、発声もきちんとされていました。<BR>特に、２００５年に改定された、現在の方式では、心臓マッサージに重点を置いた措置となっています。また、AEDが広く設置されたことによりAEDの取り扱いに重点が置かれるようになりました。<BR>　反面、従来からの救命措置の手順が複雑になったような気もします。<BR>今回の、講習をお手伝いして感じたことは、受講生の年代を加味した時間配分が必要な気がしました。<BR>普通救命講習は、法定では３時間の講習が決められていますが、少なくとも今回の講習を見る限り、少々厳しい感じがしました。<BR><BR>　確かに、受講生は熱心に取り組んでいました。高校生を対象とする講習よりも受講態度はきちんとしていますが、一つ一つの動作確認に時間がかかること、また、かなりの力が必要になることなどを見た場合には、後３０分ぐらいの時間を掛けて行なったら習得の内容も充実したのではないかと思いました。<BR><BR>　もう一つ、工夫が必要なことは、実技講習に入る前に、講習の流れをきちんと説明し、最後に一人ひとり実技の確認のテストがあること、あいている時間に、練習用の人形を使って練習をするということを呼びかける必要があるのではないかと思いました。<BR>多くの参加者の、この講習に参加するだけで「普通救命講習」の修了証がもらえると思っていたように感じました。<BR>一人でも多くの人が、この講習を受講することによって大切な命を救えるのです。それには、正しい手順を覚えて確実に行なえるようにする必要があります。高齢化が進む中で、家族の中で事故が起きることもあります。<BR>手順を知っていれば、自分自身が救命措置を行なうことができなくとも、家族に説明しながら措置を施すことも出来ます。<BR>すでに、アメリカでは身体に障害のある人たちにも救命講習を受けさせる取り組みがなされていることも聞いております。<BR>知識として理解していることで他の人に指示することで助けることが出来るのです。<BR>　講習は、後２回行なわれます。どうか受講生の方は、この講習がもたらす意味をよく理解されて受講し、いつでも使える知識、技能として維持していただきたいと思いました。<BR><BR>　<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>は、災害救援活動に関連するイベント等に積極的にお手伝いさせていただきます。<BR>防災訓練の企画や実際の指導、子どもさんを対象とした防災・生活体験活動、介護施設などの防災・安全指導などをお手伝いさせていただきます。<BR><FONT size=3><STRONG>つなぎあいましょう。つなぎあうことが災害から座間を守ることに繋がると思っています。</STRONG><BR></FONT><BR>あと　２回　引き続きお手伝いさせていただきます。</p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33605</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-950600534.jpg?064708" title="ボランティアセンター開設準備中" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-950600534.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ボランティアセンター開設準備中</p>
						<p>&nbsp;９月最後の日曜日は、昨日までの暑さがうそのような涼しい日となりました。<BR>神奈川県災害ボランティアネットワークで一緒に活動させていただいております「相模原災害ボランティアネットワーク（SSV)」が主催する「災害救援ボランティアセンター」の立ち上げ運営訓練へ勉強のために参加させていただきました。<BR>　参加者は、メンバー１０名（男性７名、女性３名）でした。社会福祉協議会前に朝８時に集合しました。３台の車に分乗して会場へ向いました。約３０分、会場となる相模原市市民会館近くの、駐車場へ着きました。<BR>日ごろ慣れ親しんでいる座間市と異なり、大きな建物が続く街並みに圧倒されて会場へ向いました。ここで、先行して到着していたIさんと合流しました。<BR>　会場には、今日の研修を企画進行する、SSVのOさんが荷物運びをされていました。挨拶もそこそこ運搬のお手伝いをして会場である会館の一室で準備に取り掛かりました。<BR>SSVのメンバーは、代表以下１９名、ZSVNが１０名、総勢２９名で研修が始まりました。<BR>SSVのメンバーの中にも、新しくメンバーに加わった人も多く、座間のメンバーもほっとしておりました。<BR>Oさんの挨拶で、本日の研修の目的、進め方等についてオリエンテーションが行なわれました。<BR>その後、それぞれの役割分担を決めてゆきました。<BR><BR>　今日の研修の目的は、災害が起きて、自分の身の回りが何とか落ち着き、住んでいる地域も何と目処が立つた･･･おおむね、発災から３～５日頃に、社会福祉協議会、行政機関が被災者を救援・支援するために設立する「災害救援ボランティアセンター」を立ち上げる活動から始まり、その中での仕事を体験することにあります。<BR>神奈川災害ボランティアネットワークでは、２００８年春に従来からの「災害救援ボランティアコーディネーターハンドブック」を改定しました。この改訂版に準拠した形で、検証を行い、問題点を洗い出してゆくことにあります。<BR><BR>　今回は、予定よりも参加者が少なかったので、急遽、役割の分担を変更しました。実際に救援作業で駆けつけてくれるボランティア役はなしでセンター側の作業を検証することにしました。<BR><BR>一般に、ボランティアセンターの中での役割分担には<BR>１、総務・渉外担当<BR>２、広報担当<BR>３、情報収集担当<BR>４、被災者対応担当（助けてもらいたい人の相談窓口）←被災者側<BR>５、ボランティア対応担当（助けるために駆けつけてくれたボランティアの受付窓口）←救援者側<BR>　　この中には<BR>①　案内・誘導担当（ボランティアの誘導や案内をします。ベテランのスタッフが担当します。）<BR>②&nbsp;&nbsp;受付担当（駆けつけてくださったボランティアの応対）<BR>③　記入台案内担当（参加されるボランティアの登録票記入の案内）<BR>④&nbsp;&nbsp;受付受理担当（記入してくださったデーターの確認と活動証の発行）<BR>⑤　待機所担当<BR>⑥&nbsp;活動の選択・召集担当（マッチング・求人と求職を成立させる）<BR>⑦　送り出し担当（派遣チームの編成と派遣先情報の提供）<BR>⑧　活動資機材受け払い担当（作業に必要な機材を払いだす）<BR>⑨　ボランティア支援担当<BR>　　　A　ケア担当<BR>　　　B　フォロー担当<BR>等の仕事があります。そして、これらの仕事が、連携して動けるようにしておかなければなりません。<BR><BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1331129525.jpg?064708" title="派遣要請情報の整理作業" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1331129525.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">派遣要請情報の整理作業</p>
						<p>　現実の災害時には、行政組織や職員は、「災害対策組織」が編成され、それぞれの任務に従事することとなります。<BR>その多くの防災計画を見ると、「ボランティアの受け入れ」と書かれてはいますが、職員の方々はそれがどのような作業なのかと言うことはほとんど理解していないのが現実です。<BR>社会福祉協議会が「センターを設置・運営する･･･」という文言も見えますが、社協も特別にこのような問題に取り組んでいる形跡もありません。<BR>となると、この種の支援活動は、誰がどのように行なってゆくのか・・・・行政はその答えを出せずにいると言うのが現状だと思います。まさに、触れたくない問題だと言われる所以です。<BR>しかし、地域社会でリアルに日々の生活を送っている一市民は、「このことが切実な問題」だと思うのです。<BR>「何々すべきである・・・」と言っていても解決できる問題ではなく、われわれのような活動をしている団体が、自分たちが出来る範囲で活動の実績を積み重ねて、その活動の中で、行政や社協さらには地域で活動しているさまざまな団体と繋がることで万一の安全と安心を確保できるのかなと思います。<BR><BR>　一旦災害が起こるとさまざまな人々が被災します。年齢も、性別も、職業も、居住区、住宅の種類、被害の程度･･これらが全て異なる条件で被災されるわけです。これを助けようと駆けつけてくださる「善意のボランティア」の方の条件も千差万別です。<BR><STRONG><FONT size=2>この二つを、結び合わせ、助けてもらいたい人の気持ちと、助けてあげたいと言う気持ちを活かし役に立てる、役に立つ場を生み出すことが私たちの主たる活動です。<BR></FONT></STRONG><BR>　今日はじめて、参加されたメンバーも、沢山のフォーマットの書類や、カード類などに戸惑いながらも「そうかー・・・こうなるのか・・・」「ここのところは、もっと　このようにして情報を聞き出さなければ･･ならないのか・・・」ということが見えてきたと思います。<BR><BR>私たちが、いつも言っているのですが、この種のものは<STRONG>「いつでも大丈夫」</STRONG>という状態＜有事即応＞になっていなければ　役に立たないのです。<BR><BR>私たちが生活の本拠地としている座間市・・・・本当にこれで良いのだろうか・・・勉強をすればするほど心配になってきます。<BR>でも　これを　行政にしてくださいと言っても　実現は不可能だと思います。<BR>このような隙間の仕事こそが市民活動の分野だと割り切るほかは無いと思います。<BR>無いものねだりをしていても　災害が起きてしまったら「あの時・・・ああしておけば・・」という繰言を言うことになります。<BR>私たちは　学んだことを整理して　座間市として必要な形を考えて行政、社会福祉協議会などに働きかけて　可能な限り備える必要があるのではないかと考えています。<BR><BR>　座間市だけではありませんが、この種の備えは<STRONG>「アナだらけ」</STRONG>です。この<STRONG>「アナ」</STRONG>を少しでも少なくしてゆくことを目指して活動してゆくことを決意した一日でした。<BR>今度は、私たちが　座間市内で地域住民の方々を対象に研修や訓練を行い、活動を通して働きかけ、何かあったときにお手伝いいただける市民の方々を増やしてゆくことが大切だと思いました。<BR>皆さん　ご苦労様でした。<BR></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>首都圏統一帰宅困難者訓練神奈川県内コースの支援活動をしてきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33565</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1927875830.jpg?064708" title="自宅に向って・・・そんなことが無いように" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1927875830.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">自宅に向って・・・そんなことが無いように</p>
						<p>&nbsp;９月２３日、今日は、お彼岸の中日ですが、標記の訓練が行なわれました。<BR>訓練の目的は、働く人々が職場にいるときに発災して、交通機関が機能しなくなったときに「歩いて帰宅」する体験と、それらの人々を沿道で支援する体制の検証作業です。<BR><BR>コースは、星川駅近くの保土ヶ谷川辺公園から西谷駅近くの東川島水道道公園→鶴ヶ峰本町公園→上川井IC→４５号線経由して西部配水管理所→生協瀬谷地区センター→大和中央公園の１６キロのコースです。<BR><BR>　かながわ災害ボランティアネットワークの事務局から、ゴール地点の大和中央公園でのエイドステーションの支援活動を行ってほしいとの要請があり、やまと災害ボランティアネットワークと共同して参加することになりました。<BR><BR>　前日までの、荒れた天候も回復し、秋の気配を感じる日でした。<BR>会場の、大和中央公園は、小田急線大和駅から徒歩６分ぐらいのところにあります。<BR>１０時１０分、メンバーが三々五々と集まってきました。連合のスタッフの方の指揮の下でテント張りを始めました。<BR>各地から動員された勤労者ボランティアのメンバーの方々はどうやらこのような作業に慣れていないようで上手く動けません。<BR>結局、私たちのメンバーが中心となって、きわめて短い時間で、テントを張り　これまた、外部から応援に来てくださった、災害ボランティアステーションのS氏の指示で　公園内に見事な会場が姿を現しました。<BR><BR>　会場の傍らでは、朝早くSさんが仕込んだ大きな鍋に「おしるこ」がぐつぐつと煮立っています。<BR>疲れたからだにきっと喜ばれると思いました。<BR><BR>　１１時３０分　スタッフミーティングが始まりました。連合神奈川の支部の方々は、沿道の案内支援のために、チームになって出発しました。瀬谷から来る参加者を大和まで無事に誘導するために各交差点でサポートをします。<BR>大和、座間のメンバーは、会場内で到着者がゆっくりと休めるように受け入れ環境を整えていました。</p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1358241441.jpg?064708" title="到着！！　水が・・・・" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1358241441.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">到着！！　水が・・・・</p>
						<p>　出発地の、川辺公園を１０時にスタートするので、早い人は約２時間３０分ぐらいで入ってくるかなと予想しておりましたが、何と若者４人のチームが、１２時２０分･･･スタートから　２時間２０分で到着しました。ほとんど走ってきたようです。<BR>１６キロのコースですので４キロを４５分と見ても３時間が普通ですが流石に驚きでした。<BR>１２時４０分ぐらいから　ポツポツと到着してきました。<BR>普段、一緒に活動しております、はだの災害ボランティアネットワークのMさんが１５番目ぐらいに入ってきました。<BR>参加者の数を聞いたところ約５５０名ぐらいと言っておりました。<BR><BR>&nbsp;　ざま災害ボランティアネットワークからは、徒歩訓練に２名が参加していました。<BR>Iさん、Aさんも中盤ぐらいの所で到着しました。歩道が片流れなので歩きにくかった･･･片方の足が疲れる・・とIさんのコメント・・・<BR>私自身も　毎年　都内を歩くコースに参加しており同じことを感じます。先日の、行幸道路の徒歩訓練も片流れの歩道の問題を指摘させていただきました。<BR>今日は　天候にも恵まれていましたが、災害時にはどのような天候かわかりません。おそらく歩道も損傷して歩きにくいと思います。阪神淡路のときの体験でも、路面の石はがたがたでしたし落下物で歩道を歩けないことも多かったと記憶しています。<BR>このような　イメージを思い浮かべて歩かれた方が　どれほどいたかはわかりませんが、現実の災害では予想も付かないことが沢山起きてくるものと思っています。<BR><BR>　神奈川災害ボランティアネットワークのYさんも会場にお見えになられました。<BR>Yさんのご紹介で沢山の方と知り合うことが出来ました。<BR>大和市長も会場にこられてご挨拶されました。簡潔な挨拶が好印象でした。<BR>この訓練威は大和市も全面的に協力しており、乾パン・非常食などを提供されていました。<BR><BR>わが町で　行なわれたらどうなっていたのか・・・メンバーで話しておりました。<BR>おりしも、２１日の選挙で新市長が誕生しました。新市長はどの程度の関心を持って減災・防災対策や災害救援活動に対する行政支援を考えておられるのか　機会があればお伺いしたいと言うことになりました。<BR><BR>１５時　会場が閉鎖されました。最終　参加者が無事に到着しました。<BR><BR>　閉会式を行なった後、メンバー全員で鮮やかな手順で撤収作業が行なわれました。<BR>参加されたスタッフと挨拶を交わして解散しました。<BR>来年はコースを変えて　展開するようです。また　お会いしましょう。<BR>そして　何よりも　大地震が来ないことを祈りたいと思います。<BR>ご苦労様でした。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>地域デビュー応援会にデビューさせていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33490</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-458060476.jpg?064708" title="熱心に話を聞いてくださいました" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-458060476.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">熱心に話を聞いてくださいました</p>
						<p>&nbsp;９月７日（日曜日）　新しいイベント「地域デビュー応援会」が座間市総合福祉会館（サニープレイス座間）をメイン会場として行なわれました。このイベントと同時に「市民活動サポートセンター」が開設され活動が始まりました。<BR><BR>このイベントに、　<STRONG>「ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>も展示とシンポジュームに副代表の濱田がパネリストとして参加させていただき、私たちの団体の目的やその内容、目指すところについて情報の発信をさせていただきました。<BR>会が始まるまで、会場には人影も無く、コーディネーターの中山先生とも、大丈夫ですかね？と話をしておりましたが・・・<BR>はじまづ直前に潮が満ちるようにたくさんの方々が入場されびっくりしました。<BR>パネリストは、濱田のほか、ざま男女共同参画プラン推進協議会の松岡さん、森森（もりもり）クラブの岩田さん、座間市パソコンサポートクラブの小保方さんの合計４名でした。<BR><BR>私たちの発信内容は、ネットワークのコンセプトになっている　<FONT size=2><STRONG>①「わが身と家族の安全の確保」のための活動であること、②行政も被災者になると言うことを忘れないこと、③自分たちで出来ることを日ごろから備えること、④顔が見える関係を　</STRONG>つくることなどについてお話させていただきました。<BR></FONT>具体的には、地域防災活動は、「避難所」を中心に考えてゆかなければならないこと、近隣の市町では宿泊型の避難所運営訓練に直接的間接的に取り組んでいる、座間市においても、このような働きかけをしてゆきたいことを投げかけました。<BR>１０分間の持ち時間ですので、多くの内容は伝えることは難しかったのですが　基本的な考え方を発信することは出来たと考えております。<BR><BR>各パネリストの活動の報告が終わった後、会場との交流が行なわれましたが、参加者の方々の八割はすでに地域にデビューされて活動をしている方々ばかりでした。それでも、町内やコミセンのイベントで、子ども向きの企画が出来ないので支援をしていただけ無いか･･と言うような貴重なリクエストもいただけました。<BR><BR>追加のコメント発表の時間をいただきましたので、会場に参加された方々へ質問をさせていただきました。<BR>災害伝言ダイヤル「１７１」をご存知の方・・・と問いかけましたが、ほとんどの方がご存じないのです・・・<BR><BR>　私たちは、住民の方々へ「防災・減災」に対しての呼びかけをさらに続けてゆかなければならないのだなということを感じました。身近なことであるはずの　災害から身を守ると言うことは、概念的には解っていても実践的に取り組むことが出来ないのですね。災害に備えると言うことは、災害を自分のこととして捉えないとなかなか行動に移せないようです。<BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2000499622.jpg?064708" title="ロープワークを体験しました" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2000499622.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ロープワークを体験しました</p>
						<p><P>最後に、「皆さん、懐中電灯はどこにありますか・・・？」という投げ掛をさせていただきました。<BR>皆さんのお家にあるようですが、ほとんどの方が壁や柱に掛けてあるとか引き出しに入っている、棚に載せてある･･･ということでした。地震の場合には、大型のTVだって動いてしまいます。軽い懐中電灯などすっ飛んでしまうことが予想されます。<BR>懐中電灯は、一人１個を備えて、枕の下に入れておくことを呼びかけました。灯りが無い世界は、恐怖心が募ります・・・そして皆さんにお願いしました。お帰りなったら、今日から実行してくださいと・・・・<BR>頭で考えても、実行しなければ「防災・減災」にはならないのです。<BR><BR>　このようなことを、お話させていただきました。<BR>今後　あらゆる機会を通じて防災・減災活動の働きかけを続けてゆきたいと思っています。来年度から、行政にも働きかけて「避難所」中心とした防災活動を展開してゆこうと考えています。どんなに、総合的な防災訓練を行っても、その場所に住んでいる住民の方々が、自分たちの問題として感じて参加されない限り、絵に書いた餅になってしまうわけです。<BR>避難所を運営してゆくのは、誰でもなくその避難所に避難された住民の方々なのです。このことを含めて、地域の皆さんと一緒に考える活動を行ってゆきたいと思います。<BR><BR>　午後からは、展示スペース、パフォーマンスのスペースでお越しいただいた皆さんへ防災や減災についての説明をさせていただきました。報道カメラマンの富田きよむ氏の協力をいただいて、「中国四川省大震災写真展」をさせていただきました。<BR>本当はたくさんの写真がありますが、会場の都合もありその一部を展示させていただいたのですが、機会があればもっと広いスペースで開催し、現地に入られた富田さんのお話を聞く機会ももてればと思っています。<BR><BR>　パフォーマンス会場では、座間市消防署から機材をお借りして、心肺蘇生の体験コーナーを設けてました。<BR>心肺蘇生の手順と言うよりむ、心肺蘇生というものがどんな感触なのかということを中心に体験していただきました。<BR>かなりの力と体力が必要であることを感じられたたようです。とにかく、気道を開けて、心臓を押し続けることが救命率を高める方法であることを説明させていただきました。救急車が到着するまでの間が、勝負であることを訴えました。<BR>　また　、ロープワークを体験していただきました。<BR>いざと言うときに役に立つ「巻き結び」や、基本中の基本である「もやい結び」などを熱心に体験学習されていました。<BR>市民部長も熱心に体験され部下の方にも一生懸命教えられていました。<BR>このような、イベントを今後とも機会あるごとにしてゆきたいと考えております。<BR>活動してくださいましたメンバーの皆さんありがとうございました。</P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-244565937.pdf" title="地域デビュー応援会配布資料" target="_blank">地域デビュー応援会配布資料</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>防災週間イベント「中国四川地震」写真展をお手伝いさせていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33461</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1166341740.jpg?064708" title="展示会場景色" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1166341740.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">展示会場景色</p>
						<p>&nbsp;９月１日は　今から８５年前に首都圏を襲ったあの「関東大震災」のメモリアルデーです。<BR>この日をはさんだ１週間は、全国的に「防災週間」となっており、各地で、さまざまな防災訓練が行なわれます。<BR>中でも、大規模なものは、八都県市総合防災訓練です。今年度は、神奈川県がメイン会場を担当する年です。<BR>神奈川県は、横須賀市に会場を設定し、県の消防・救急機関、警察、自治体、自衛隊、米軍などが連携して、関東大震災の再来型といわれる「首都圏直下（南関東地震）地震」に対応する訓練を行いました。この訓練の総合し機関は、内閣総理大臣が勤めることになっておりましたが、残念ながら昨日は本部での訓練に参加された後、自衛隊の多用支援機で関西へ飛行され、大阪地域の訓練の視察をされたようです。<BR><BR>いずれにしても、ごく近い将来　関東地方の特に首都圏や東海地震さらには、同時に発生すると指摘されている東南海、南海地震が起こることを想定し危機管理レベルが上がっていることは事実だと思っています。<BR>残念なのは、市民の方々の意識レベルが、いまひとつ盛り上がらないままの状態です。<BR>国や地方自治体に依存しても、地域の支援として具体的な成果が出てくるまでにはかなりの時間がかかります。それまでを、支えあう活動。すなわち「共助」の意識を高めることが、一番大事なことだと思っています。<BR><BR>　この週間にあわせて、神奈川災害ボランティアネットワークでは、市民の方々へ防災・減災の意識を高める啓発活動として、写真家の､富田きよむ氏の協力を得て、本年５月に、中国四川省汶川周辺で発生した<FONT size=3><STRONG>「四川大震災写真展」</STRONG></FONT>を、横浜駅東口地下広場（そごう前）で開催しました。<BR>われわれ、「ざま災害ボランティアネットワーク」のメンバーも、早朝から参加して準備のお手伝いをさせていただきました。<BR>広い会場に手作りのボードを並べて約１００枚に及ぶ被災地の生々しい写真を展示させていただきました。<BR>　また、会場の一角には、神奈川災害ボランティアネットワークの各団体の活動紹介パネルや、８がつ２８、２９日に開催した、子どもエコ・防災・生活体験塾の活動報告を兼ねた展示、さらには、首都大学の建築学専攻の学生さんたちが、考案した中国の環境に合わせた救援住宅の研究発表の展示も行ないました。</p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1924115475.jpg?064708" title="展示会場景色" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1924115475.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">展示会場景色</p>
						<p>&nbsp;１２時から始まった展示には、買い物にこられた方々や、学生さん、外国の方等が足を止めて、被災地の状況を見入っていました。かって家族で中国北京に駐在されていた方などのお話を聞くことも出来ました。<BR>この写真を見た人々が、写真の現実を「自分のこと」として受け止められて、何か、何処かに「防災・減災」への関心を高めていただければ　私たちの活動もささやかな貢献に繋がるのかなと思いました。<BR><BR>会場に展示させていただいた写真の一部は、９月７日（日曜日）座間市で行なわれます<FONT size=2><STRONG>「地域デビュー応援会」</STRONG></FONT>というイベントの会場で展示させていただきます。興味のある方は、是非　ご来場ください。当日は、ざま災害ボランティアネットワークの紹介ブースもあります。参加してみたい方の入会説明会や、ミニ防災教室として、心肺蘇生の展示やロープワークの教室なども行ないます。<BR><BR>災害は　どんなことをしても防ぐことはできません。しかし、備えれば被害は少なく出来ます。<BR>先ずは、　<FONT size=3><STRONG>「わが身と家族の安全の確保」</STRONG></FONT>です。<BR><BR><BR><FONT size=3>壁や柱、引き出しの中にしまった懐中電灯は役に立ちませんよ・・・・懐中電灯は、一人ひとりが備えて、寝るときは枕の下へ入れておきましょう。<BR>思っても　やらなければ何もなりません。思ったときに行動に移すことが減災活動です。</FONT></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>東海地震想定訓練　駅前混乱対策訓練を支援させていただきました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33453</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-162261738.jpg?064708" title="小田急相模原駅前到着" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-162261738.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">小田急相模原駅前到着</p>
						<p><P><FONT color=#ff0000>８月３０日</FONT>は　座間市総合防災訓練の日でした。<BR>しかし、ここ　約１０日程度続く　荒天の影響を受けて　３０日朝　６時３０分中止となりました。会場となる　東原小学校の校庭が水でグラウンドが軟弱になっていることでやむなく中止となりました。<BR>何ヶ月も掛けて　計画を進めてきた市の職員や消防関係者の方々本当にご苦労様でした。<BR><BR>「ざま災害ボランティアネットワーク」も、結成以来始めての訓練でした。<BR>２７日の定例会では参加予定者２０数名の役割を決めて臨んだのですが・・・残念でした。<BR>またの機会に　活躍することにしましょう。<BR><BR>　明けて　<FONT color=#ff0000>３１日</FONT>。天気は朝から良く　久しぶりのお日様が顔を出してくれました。<BR><BR>今日は、お隣の　相模原市の総合防災訓練日です。<BR>この訓練の中に、「東海地震予知情報対応訓練」という項目があります。この訓練は、東海地震の注意報が発令されたことを想定してその対応を検証するものです。<BR>注意報が発令された場合の関係機関がとるべき事柄は、法律で決まっています。<BR>私たちの生活に関係のある事柄は、交通機関の対応です。小田急線では、注意報が発令されると、西行き（小田原方面）の電車は全て相武台前駅で運転が打ち切られます。ここから、さらに西へ向う人々は、徒歩で帰宅することになります。<BR>しかし、相武台前駅の機能として、それほど車両を収容する能力はなく最終的には、相模大野駅での運転打ち切りの公算が高いと見られています。<BR><BR>　このときに、相模大野駅前には、厚木方面へ向う人々が滞留し駅前が混雑することが予想されます。<BR>混雑のなかで誰かがチョッとしいたことで騒ぎ出すと「混乱状態」に陥り非常に危険なことになってしまいます。<BR>そこで　今回の訓練は、相模大野駅に集結した乗客を　一旦　広域避難場所（相模大野高校）へ誘導してそこで帰宅方面別に分けて帰宅者を誘導するという訓練を計画し厚木方面への帰宅者を支援する訓練について座間市へ協力依頼が来たようです。<BR>座間市は、この支援を行なうに当たって、われわれ「ざま災害ボランティアネットワーク」に協力を求めてこられました。<BR>私たちも、このような事態での対応を勉強するためにも積極的に参加しようということでメンバーのうち７名の方に参加をお願いしました。<BR><BR>　９時３０分　市役所に集合し　帰宅者の想定ゴール地点である相模が丘小学校へ向いました。<BR>ここで、エイドステーション（救護所）を設営しました。<BR>その後、グループに分かれて、市境の小田急相模原駅前のロータリーから相模が丘小学校までの主要な信号機の周辺に散り配置（立哨）に付きました。<BR>　帰宅者の集団　約７０名（相模原ウオーキングクラブのメンバー）が、予定よりも約２０分遅れで小田急相模原駅前に到着しました。相模大野高校から約２キロの地点ですが、途中の信号機などの影響ですでに先頭と最後尾では１０分の差がついていました。<BR>ここで　相模原市の職員の方から座間市の職員の方に引継ぎが行なわれ、座間市の先導で歩き始めました。われわれは、列の側面に付いたり、要所で横断者の誘導を行ったり、狭い歩道を行き交う人との誘導を行いながらゴールの小学校へ到着しました。<BR>全行程は、４キロ強の距離でしたが無事に到着しました。<BR><BR>&nbsp;エイドステーションで、座間市の安全対策課課長から挨拶が行なわれ参加者は涼しい木陰で昼食を食べられていました。、後片付けをして市役所で解散しました。<BR></P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-2066803088.jpg?064708" title="相模が丘小学校内に設けられたエイドステーション" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-2066803088.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">相模が丘小学校内に設けられたエイドステーション</p>
						<p>ここで　相模原市の職員の方から座間市の職員の方に引継ぎが行なわれ、座間市の先導で歩き始めました。われわれは、列の側面に付いたり、要所で横断者の誘導を行ったり、狭い歩道を行き交う人との誘導を行いながらゴールの小学校へ到着しました。<BR>全行程は、４キロ強の距離でしたが無事に到着しました。<BR><BR>&nbsp;エイドステーションで、座間市の安全対策課課長から挨拶が行なわれ参加者は涼しい木陰で昼食を食べられていました。、後片付けをして市役所で解散しました。<BR>　<BR><BR>今回、参加してみて感じたことは、現実に注意報が発令されたとして帰宅することの困難さをしみじみ感じました。<BR>多くの企業・官公庁は　注意報が出ても直ちに帰宅させずに、各職場で待機させる方向が強くなってきています。<BR>東京都の試算では昼間に発令した場合、帰宅困難者の数は６００万人と言う数字をはじき出しています。<BR><BR>こうなると、帰宅者の多くは、新宿やその先の都心部へ出かけていた　女性、高齢者・生徒・学生などが中心になるのでは無いかと思いました。子どもをつれて外出していた人、年寄りで都内の医療機関に通院していた人など・・さまざまな性別・年齢・国籍の人々が集団となって移動することになるわけです。<BR>座間市の　狭い歩道、電柱、看板、歩道にはみ出して止めてある車両・・などなど　このような環境の下を　歩くことが出来るのか　心配になってきました。<BR>　さらに　東海地震は、必ず予知出来るものではなく、突然　歯をむき出して私たちを襲ってくることも予想されます。<BR>となると、この道は、さらに環境が悪くなります。電柱が倒れていたり、電線が垂れ下がっていたり、塀や壁が崩れ落ちていたり、水が噴出していたり・・・想像すると恐ろしくなります。このような中を歩くことが出来るのか・・・真剣に考える必要があると思いました。<BR><BR>　座間市としても　相武台前駅で運転が打ち切られた場合に、駅前に帰宅者が滞留することになります。この人たちを、どこに集めて　誘導・案内するのか、弱者の方々を一時的に収容する場所の確保はどうなるのか、これらの作業を誰が担当するのかを考えて訓練を行い検証する必要があるのではないかと感じました。<BR><BR>　一説には　消防団が担うとされていますが、現実　消防団は消防署の補強要員として借り出されてしまい実際には機能しないと思います。このような　部分を担うのが　われわれ「ざま災害ボランティアネットワーク」の仕事の一つではないかと思います。地理に明るい　ボランティアを市民の中から探し出して送り出し　海老名方面へ誘導してゆく対応を考える必要があることを痛切に感じました。<BR><BR>これも　防災の大事な部分だと思います。参加された皆さんお疲れ様でした。<BR><BR></p>
			</div>
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</div>
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]]></description></item><item>
									<title>夏休み「子どもエコ防災・生活体験塾」を支援してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33443</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1691999235.jpg?064708" title="手作りダンボールテーブルと椅子での食事" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1691999235.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">手作りダンボールテーブルと椅子での食事</p>
						<p>&nbsp;　８月２８日、２９日両日に渡って、横浜市神奈川区沢渡にある「沢渡公園」で、子どもを対象としたエコ活動。防災活動ならびに生活体験をするイベントが行なわれました。<BR>主催は「子どもエコ・防災・生活体験塾」実行委員会で、実際の指導は、神奈川災害ボランティアネットワークのメンバーがお手伝いをさせていただきました。<BR>夏休みも　終わりと言う時期にもかかわらず１８名の児童が、参加してくださいました。発揮人発起人の秦好子先生、神奈川青少年協会事務局をはじめ、インストラクター、サポーターは両日あわせて約３０名の方がお手伝いくださいました。<BR><BR>　２８日は、折からの不安定な天候で、時折激しい雨が降る中での活動でしたが、メンバーの適切なサポートで、雨天対応の応急テント張りや、雨天の中での火熾し作業など、日ごろの成果が次々と披露され活躍しました。<BR><BR>　両日ともに　子どもたちは、朝　８時横浜高島屋の玄関前で集合し、公園までの約２０分の道のりを、道路に落ちているゴミを拾い、街行く人に挨拶をしながら、町歩きをして会場に入りました。残念ながら、大人の人々からの挨拶が戻ってこなかったようです。会場となった沢渡公園は、横浜市の防災センターに併設して設置されています。今回も、横浜市の協力をいただきセンターの研修室や体育館をフルに使うことが出来ました。＜感謝＞<BR><BR>　はじめに、塾長の秦　好子先生から「地震の話」がありました。２日間に渡って体験することは、地震災害のときに役に立つことばかりなのでしっかり勉強してお家に戻ったら、お父さんやお母さんに話してくださいということでした。熱心にノートを取っている子どももいました。<BR><BR>　お話が終わって、早速　孟宗竹を使った　「竹筒ご飯作り」作業に取り掛かりました。<BR>おそらく子どもたちにとっては、こんな立派な竹は見たことも無いと思います。直径約15センチもある竹の筒を、お釜に見立ててこの中にお米を入れて炊飯するのです。<BR>初めて、のこぎりを使う子どもたちがほとんどでしたが、元大工さんのインストラクターの指導で一生懸命取り組んでくれました。出来上がった、筒の中に、あるファー米を入れて、お水を入れるのも子どもたちの作業でした。<BR>別のグループが、燃料にするための古新聞を、裂いて固くねじつたものと、緩くねじった新聞紙の燃料棒を作り大きなビニールの袋に詰めました。<BR>いよいよ炊飯が始まります。ところが、マッチを使ったことが無い子どもたちばかりでした。そこで、一人ひとりマッチをする体験をしました。恐る恐る　触る子ども、元気がよすぎて　マッチを折ってしまう子等　どの子も本当に熱心に見入っていました。<BR>鉄板の上に並べられた竹の筒を、新聞紙の燃料棒を使って火を当てます。約３０分で　ご飯が炊き上がります。子どもたちは半信半疑の顔をしながら、インストラクターの手元を見つめていました。竹の筒に開けられたアナの蓋を取ると中にはふっくらと炊き上がったお米が見えました。思わず歓声が上がりました。こうして、５本の竹筒から　さわやかな竹の香りに包まれたご飯が出来上がりました。<BR><BR>　一方、体育館では、上級生がダンボールを使った、テーブルと椅子を製作しました。避難所のようなところでも床に食器を置いて食べるのは抵抗があります。どんな極限の生活になっても、人間らしさを失わない姿勢は必要だと思います。そんなことで、ダンボールを組み合わせて立派なテーブルと椅子が完成しました。普段使う機会の少ない「カッター」などを注意しながら使いながらの作業でした。<BR><BR>　用意された食器を、薄手のポリ袋で覆ってその上に食事を入れます。箸は、インストラクターの方々が、雨の中のテントの中で竹の切り落としを使ってつくった竹箸でした。子どもたちは本当に気に入って最後まで愛用してくれました。<BR>全員そろって、竹ご飯とけんちん汁、ふりかけ、漬物という食事をいただきました。食欲も旺盛で竹のご飯はあっという間に「完食」・・・スタッフの人は、別に作っておいたアルファー米のパックから食べていました。<BR><BR>　みんなで　後片付けをしました。食器を覆ったポリ袋を回収して、食器はまた元通り箱の中にしまいました。このようにすれば環境への負担が軽くなります。水が無くても数日間は乗り来ることができます。<BR><BR>　休憩後、簡単ながら、いざと言うときに意外と役に立つ消火器になる「水球（みずたま）つくり」をしました。<BR>天候が良ければ水球合戦予定していましたが　雨も強く無理なようでしたので、公園の壁を出火場所所に見立てて、各自が作った、ビニール製の水球をぶつけました。子どもたちは、我先にとぶつけます。ビニールの袋の口がキチンjんと縛ることが出来ない子どもも見られました。ものを結ぶ、縛るという行為は難しいのだなと改めて感じました。<BR><BR>　水と雨にぬれた　Tシャツを着替えて　今度は、洗濯体験です。災害が起きると電気が止まります。洗濯機しか知らない子どもたちにとっては「洗濯板」を使う洗濯は初めての体験だったと思います。<BR>ぎりぎり洗濯板体験世代の女性のスタッフの腕の見せ所・・・でした。バケツに、重曹（木綿・化繊用）やクエン酸（シルク・ウール用）を入れて洗剤として、洗濯板の上に乗せた洗濯物の汚れた部分だけに洗剤をつけてブラシでこする・・・昔はどこの家のお母さんが普段やっていたことですが・・・洗い終わった洗濯物を、タオルの上に伸ばして、タオルごと絞ると完成です。体育館　一杯に張られたロープに洗い立てのTシャツがきれいに並びました。天気がよければお日様の光でパリッと乾くはずでしたが・・・残念でした。<BR><BR>　地震の時には、注意しなければならないこと・・それは足の怪我です。ガラスの破片を踏むことが一番危険です。ガラスを直接踏むことは出来ません。そこで　卵の殻を踏む体験をしました。こわごわと箱の中に足を入れて神妙な顔をしながら体験していました。<BR>　災害の時には、電気が来なくなります。復旧までは最低でも３日間ぐらいは　不便な生活を強いられます。何よりも心配なことは灯りが無いことです。今回は、家庭で使用済みのてんぷら油からロウソクを作る体験をしました。<BR><BR>　</p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1342649368.jpg?064708" title="花火大会" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1342649368.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">花火大会</p>
						<p>本当は、屋外でやる計画でしたが、雨降りなので体育館の中でセンターにお願いして携帯用のガスコンロを使っての作業をしました。排油を暖め、その中に油処理剤（凝固剤」）を入れてよく攪拌します。油をあらかじめ準備した空き缶の中に流し込み缶の周りを水で冷やし、固まりかけたら油を染ませた布製の細い紐をカットしたものを芯として入れ完全に固まったら完成です。火をつけると「ぽっと」した心温まる灯りが出来上がりました。<BR>この、ロウソクは、いくつか集めつと熱源にもなり、避難所に差し入れられるカップめんなどのお湯を沸かしたり、赤ちゃんのミルクのお湯を沸かすことも出来ます。<BR><BR>　夕方になりました。外は依然として断続的に雨が降っています。また、あらたな応援者が現れて、大きなブルーシートが掛けられました。夕食の準備です。焼きそばつくりが始まりました。女性スタッフの指導で、女の子たちが野菜をちぎったり麺をほぐす作業をします。普段、家庭で作る方法とは一味違い、麺を大きなビニールの袋の中に入れて、サラダオイルを満遍なく廻します。野菜を入れて野菜にも油を廻します。コンビーフを鉄板に広げます。子供たちのみならず参加しているインストラクターの人々も「久しぶりだね。まだ　コンビーフってあったんだ・・・」という声が聞こえてきました。山登りには貴重な食料なのです。私にも数々の思い出のある食品です。十分に細かくなったところに麺が入れられました。竹箸を持った子どもたちが一斉につつき始めました。麺をほぐしながら満遍なく火を通してゆきます。野菜が入れられました。ソースが掛けられるとあたり一面に懐かしい「焼きそば」の香りが漂い始めました。干しえびをふりかけ　最後にかき回すと完成です。<BR><BR>　夕食は、研修室でいただきました。すでに、紙皿にポリ袋が掛けられてその上に、女の子たちが器用に盛り分けていました。プチトマトが彩りを添えていました。火の監視役の人を残して全員そろっていただきまーすをしました。<BR>本当は、もう一つプログラムが予定されていましたが、雨降りにために中止としました。<BR>メインイベントの花火です。一旦止んだ雨がまた小雨となって降り始めました・・・主催者も判断に迷いましたが、実施と言うこ比較的ケヤキの木々が生い茂っている下で花火大会をしました。もうもうと立ち上がる煙の中、子どもたちの歓声の中で花火が今日一日の思い出に華を添える輝きを見せていました。<BR>全員でそろって　横浜駅へ向いました。<BR><BR>　２９日　心配された雨はなく　久しぶりの青空が見えてきました。２日目のプログラムが始まりました。<BR>今日から参加する子供もいました。全員元気で飛び跳ねています。連日参加のインストラクターは疲れ気味です。今日は、施設見学とレンジャー体験が主なテーマです。<BR><BR>　署長さんから、地震・防災の話がありました。その後、消防機材の見学が行なわれました。<BR>この消防隊は特別救助を目的として設置されているところです。全国に２台しかない大規模な火災や、事故現場に突入できるブルドーザー型の特殊な消防自動車のほか、重大交通事故や飛行機事故の現場に出動する消防車などがあります。子どもたちは、そんな消防車の中や上に乗せてもらいました。<BR>その後、体育館でレインジャー体験です。用意されたロープを使って、巻き結びの体験・・・もたもたする大人のインストラクターを尻目に子どもたちはすぐに覚えてしまい「ロクボク」の桟を登って　上のほうにロープを縛り付けていました。<BR>さらに次の、連続一重結びを覚えて　手すりにロープを結んで結び目をつかんでよじ登り始めていました。レスキュー隊員の隊長の判断で、子どもたちにロープを使った壁登りを体験させてくれました。安全確保のために床に大型のマットが敷かれました。約６メートルの上から吊り下げられたロープを使って、壁板を上るのです。次々と挑戦してゆきます。なんと　おおむね女子のほうが上手く登ることが出来るようです。小さな子も精一杯の力を絞ってロープにすがり付いているのが印象的でした。「俺　大きくなったら消防隊員になろう」と言っている子もいました。<BR>全員そろって　「気をつけ」をして隊員の方々にお礼を言いました。隊員の方は隊長の号令で「敬礼」で返してくださいました。ありがとうございました。<BR>　<BR>　さて　最後の食事作りです。今日のメニューは、一切火を使わない食事を作ります。<BR>まず、女子は、野菜類を洗います。次いで４班に分かれて材料の野菜を細かく刻みました。普段、家庭で手伝いの経験のある子どもはそれなりに包丁を使います。男子は、乾パンをビニールの袋に入れて細かくつぶします。ついで、食パンを細かくちぎります。野菜を大きなビニールの袋に中に入れてよく揉みます。そこへ、乾パン、パンを入れて牛乳を適量入れます。全体がなじんできたらオリーブオイルをいれさらに揉みます。塩・胡椒で味を整えて完成です。<BR>子どもたちの中には、明らかに野菜がきらいな子がいるようです。つくりながら腰が引けている子が何人かいました。ところがお皿に取り分けると恐る恐る食べましたが「おいしい」と言うのです。次々とお替わりし、他所の班の味見もしていました。お母さんに食べさせたい・・・という子もいましたが残念ながら熱を通していないので「お家に帰ってつくってあげて」と言うことになりました。<BR><BR>これをもって　全てのプログラムが終わりました。感想発表が行なわれました。大きな声で元気良く意見を言うことが出来た子供、小さな声で感想をのべた子供・・色々な子供がいました。みな　２日間チャレンジしてやり終えたという満足感にあふれていました。最後に、秦　好子先生から「修了証」をいただき、全員で写真撮影をしました。<BR>また、報道班から、２日間の記録写真新聞をいただきました。<BR>ちなみに、今回のイベントの記事が　２９日付の「神奈川新聞横浜地域面」に写真入で掲載されました。<BR><BR>　ざま災害ボランティアネットワークからは、初日　４名、２日目　４名延べ８名のメンバーが参加しました。<BR>このような生活の知恵に及ぶ技術は、おそらく参加した子どもの両親には伝承されていないと思われます。<BR>地震災害は、近い将来必ず来るものと思われます。その時に、このような生活の知恵が生かされることで、復興の力の一助になればと思いました。機会があれば、座間市などでもこのようなイベントを展開して未たいと考えました。<BR>皆さんお疲れ様でした。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>8月定例会が開催されます。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33406</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-608474278.jpg?064708" title="ZSBN定例会風景" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-608474278.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">ZSBN定例会風景</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;暑い・・と言うより　熱い日が続いていますね。<BR>オリンピックも　開催から10日経って、中国の人は　開会式がオリンピックだと思っている人も多いようです。<BR>日本の選手の活躍については　評価が分かれますが　私的には、楽しめよ！！　で良いと思いますがね・・・<BR>そんな中　2日ほど涼しい日が続いていたのですが　今日は暑さが戻ってしまいました。<BR><BR>さて、8月の定例会が　下記の通り開催されます。<BR>興味があるけど・・・まだ、踏ん切りがつかないと言う方も　見学に来てください。<BR>そういえば　8月15日の「広報ざま」の2ページ　ZAMA HOT　LINEに　ざま災害ボランティアネットワークに関する記事が載っておりましたね。市も私たちの活動に期待を持ってくださっているようです。自分たちのために　しっかり取り組んでゆきたいと思っています。<BR><BR><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">日　時　２００８年８月２７日（火曜日）　１９時から２１時３０分<SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">場　所　サニープレイス　２階ミーティングルーム　１・２<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 1">議　題<BR></SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">１、前回議事の確認<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">２、事務局確認事項<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　①運営委員の選出<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　②神奈川県ネットの報告<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">３、大和災害ボランティアネットワーク主催<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　避難所運営訓練の報告<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　参加された方は簡単なコメントをまとめておいてください。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">４、８月３０日「座間市総合防災訓練」の活動について<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　　　集合時刻・場所<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　　　役割分担の確認<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　　８月３１日「帰宅困難者誘導訓練」の支援について<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">集合時刻・集合場所<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">役割分担の確認<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">５、８月から９月の活動計画の説明<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">　</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">●８月２８、２９日<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　●９月７日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;</SPAN></SPAN>「地域デビュー応援会」参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　　活動発表：濱田参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">ブース対応・写真展示（ゲリラ展示を予定）<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">会員募集活動<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">パフォーマンス（ＣＰＲと簡単なロープワークなど）<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　●９月２３日　神奈川県帰宅困難者訓練<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">帰宅困難者としての参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">エイド・ステーション要員としての参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">●<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;</SPAN></SPAN>９月２８日　相模原災害ボランティアネットワーク協同訓練<BR>（災害救援サポートセンター立ち上げ訓練）<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">６、座間ハイツ防災訓練を使って新しい防災訓練を企画推進しませんか<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;座間ハイツで、１０月１９日（日曜日）に新しいスタイルの防災訓練を行います。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;この訓練についての考え方を説明します。<BR><SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><BR>以上の議題について　皆さんで話し合って進んでいきます。</SPAN></P></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>夏休み「子どもエコ・防災・生活体験塾」が開催されます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33404</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;<FONT size=3>8月28日（木）・29日（金）に横浜　沢渡公園で、「子どもエコ・防災・生活体験塾」という参加体験型のイベントが行なわれます。ざま災害ボランティアネットワークのメンバーも数名がスタッフやアシスタントとして参加します。<BR></FONT><BR>参加者を募集しています。小学3年生から6年生となっておりますが、保護者の方の判断で1年生でも参加はできます。<BR>イベントの内容は<BR><FONT color=#ff0000 size=3>8月28日　横浜駅西口　高島屋正面玄関　8時<BR></FONT>朝の　ミーティング<BR>①、町をきれいにしよう。挨拶をしよう<BR>会場の沢渡公園までの道を、挨拶をしながら　清掃活動を体験します。<BR>②、青竹炊飯体験<BR>孟宗竹を使って　炊飯を体験します。非日常の体験です。公園内で小枝を拾って、それをエネルギーにして　竹の中に詰めたご飯を炊きます。人間は、どんなことをしても生きてゆく知恵があるのだということを学ぼうsとするものです。<BR>③　ダンボールを使ってテーブルや椅子を作ろう<BR>ダンボールを使って、食事の椅子やテーブルを作る体験をします。避難所に入ったときにも役に立ちます。床に食べ物を置くというのは味気ないですよね。<BR>④　休憩・・後　防災センター見学　パート１<BR>⑤　初期消火訓練を体験します。<BR>⑥　清掃活動と着替え　洗濯体験<BR>電気の無い中での　洗濯を体験します。昭和30年代に子どもだった私たちには、なんでもないことですが・・・洗濯板を使って洗濯する体験をします。洗濯したものを干す体験もします。<BR>⑦、エコキャンドルと応急手当<BR>家庭からでる排油を使った　キャンドルを作ります。そして、簡単な応急手当を体験します。<BR>⑧、休憩・・・　防災センター見学　パート２<BR>⑨、夕食作り　　<BR>焼きそばを作ります<BR>⑩、花火大会と後片付け<BR>⑪、帰宅準備と駅までの清掃活動<BR>解散：20時　横浜駅西口<BR><BR><FONT size=3><FONT color=#ff0000>8月29日　横浜駅西口　高島屋正面玄関　8時</FONT><BR></FONT>朝の　ミーティング<BR>①、町をきれいにしよう。挨拶をしよう<BR>会場の沢渡公園までの道を、挨拶をしながら　清掃活動を体験します。<BR>②、公園内の薪拾い<BR>③、レインジャー隊員の体験談を聞こう<BR>日常　災害現場で活動しているレインジャー隊員から体験談を聞きます。<BR>④、レインジャー体験<BR>参加者が、レインジャー隊員になったつもりで体験をします。<BR>⑤　食事準備・食事<BR>⑥、体験発表<BR>⑦、閉講式　修了証・記念撮影・新聞の配布<BR>⑧、解散　15時<BR>となっています。<BR><BR>夏休みも押し迫った時期の　イベントで宿題対策もあり大変でしょうが　ぜひ参加してみてください。<BR>参加費：無料です。（パンフレットには３千円となっておりますが・・・）<BR><FONT color=#ff0000 size=3>申し込み先：社団法人　神奈川県青少年協会　　045-402-0346　FAX：045-402-0362<BR>Eメール：</FONT><A href="mailto:info@kya.or.jp"><FONT color=#ff0000 size=3>info@kya.or.jp</FONT></A><BR><BR>主催：夏休みヨコハマ「子どもエコ・防災・生活体験塾」開塾実行委員会・社団法人　神奈川県青少年協会<BR>協賛：美しい横浜をつくる会、後援：神奈川県・横浜市民防災センター<BR>協力：神奈川災害ボランティアネットワーク（ざま災害ボランティアネットワークはこのメンバーです）<BR><BR><BR></p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1524197562.pdf" title="「夏休み子どもエコ・防災・生活体験塾」ちらし" target="_blank">「夏休み子どもエコ・防災・生活体験塾」ちらし</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-905270587.pdf" title="申込書" target="_blank">申込書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>避難所宿泊体験をしてきました・・・</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33388</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1083111502.jpg?064708" title="パンスト応用応急手当" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1083111502.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">パンスト応用応急手当</p>
						<p>　ざま災害ボランティアネットワークのメンバー８人は、８月９日から１０日に掛けて、大和災害ボランティアネットワークが主催する「災害体験フェア２００８」に参加させていただきました。大和災害ボランティアネットワークでは今年で１０回目の企画だそうです。その粘り強い活動に、敬意を表します。<BR><BR>私たち「ざま災害ボランティアネットワーク」も、次年度以降は、座間市内での実施を計画しています。そのための情報を集める意味もありました。<BR><BR>　１３時、会場の大和市立引地台小学校へ到着しました。きれいな学校でした。夏休みの学校って何となくもの悲しさを感じさせられます。会場には、大和のメンバーが集まっていて　受付をされていました。<BR>私自身は、夏休みのこの時期のイベント・・・どのくらい参加者があるのか・・一抹の不安がありましたが　やはり、参加者は、少なく、大和災害ボランティアネットワークのメンバーを中心とした参加者だけでした。<BR>もう少し、地域の住民の方々が参加されるのかな？と期待していましたが・・・いずこも同じ・・と言う感じでした。<BR><BR>　講座が始まる頃から、雷鳴がとどろき、すでに周辺地域に大雨洪水の注意報が発令されているとのこと、外歩きの活動は中止となりました。残念・・・という気持ちと　暑い中の町歩きをせずに助かった・・・という複雑な気持ちがしました。<BR>プログラムが急遽変更になりました。<BR><BR>●　大和市の地域防災計画<BR>　大和市の防災対策担当課長さんの話からスタートしました。<BR>やはり、座間市よりも大きな市だけあって取り組み姿勢は進んでいるように感じました。市民２２万人に対して、課員が課長以下６名ですから　市民、３７千人/１人と言う感じです。座間市の場合は１３万人に４人ですので３３千人/１人と言うことになりますので・・マンパワー的には　座間市のほうが　進んでいるのかな？と言う思いがしました。<BR>お話を聞くと、どこの行政も、いかにして地域住民を防災・減災活動に目を向けてもらい参加してもらうか・・・に苦慮しているようです。大和市には、自主防災会の中からリーダーを養成することを目的とした「防災推進員」という制度があるようです。現実には、各組織の防災意識に任せるしかない状況のようでありいずこも同じ悩みを持っていることがわかりました。<BR>しかし、講師の方は、行政職でありながら、１４年間　防災業務に従事されているようで、このような専門職的な人事配置は非常に有効ではないかと感じました。説明は非常にわかりやすくもっと多くの市民の方々に聞いてもらえればと思いました。<BR><BR>●　水道の話<BR>　今年は、企業団に働きかけて、県の水道企業団から講師の方が来てくださったようです。<BR>私たちの住んでいる座間市は、県央地区でも唯一、自営水道を持っています。したがって、水の問題は座間市として取り組む課題であることに気づきました。今後の、研究の課題としてメモしました。座間市はどのような対策をとっているのか皆で官給することにします。<BR><BR>●　災害時の電気の話<BR>　東京電力の方から、災害時の給電対策について説明がありました。電気の復旧は、日本の配電方式が、電柱による露出配線方式をとっているので、比較的復旧は早いことがわかりました。しかし、阪神淡路のときのいわゆる「復旧通電火災」の問題については十分な対策は無く、現在も、復旧工事が終わった地区に電気を入れるときには、戸別訪問して、ブレーカーの遮断状況、家庭内の電気製品のｓｗｉｔｃｈの状態を把握した後に通電となるようです。<BR>マンションやアパートについても個別確認を行なって通電することになりますが、不在で確認が取れない場合には、メーター部分の給電線を遮断し確認ができた家のみに通電する方法を採るようです。<BR>いずれにしても大変な作業になることが見えてきました。災害時には、電気が来なくなる・・・ということは、今まで何気なく使っていた「電気」で動く機器類が全て動かなくなることになります。おそらく、想像もできないことが起きると思います。<BR>とにかく、照明だけは何としても確保することが大事であること、避難するときには、電気の元を確実に遮断することが大切なことが見えてきました。<BR><BR>●消火器操作訓練と備蓄庫見学<BR>　校庭に出て消火器の操作訓練をしました。消火器訓練で大切なことは「火事であることを周囲に知らせる」ことだと思います。今回の訓練では、残念ながらその展の指導がなされなかったことを残念に思います。何のために行なうのかという基本の徹底が大切であることを改めて確認できました。<BR>備蓄庫は、校庭に片隅にありました。残念ながら、十分な整理と点検が行なわれているという状態ではありませんでした。おそらく座間市の各所に置かれている備蓄庫も同じ状態ではないかなと思いました。私たちが活動している防災会では、毎月１回日を定めて、備蓄品の点検と修理、整備を行なっています。これも同じです。目的は何なのか・・と言うことを参加者全員が考え、継続活動が大切だと思いました。座間市にも働きかけようと思いました。さまざまな課題を提示してくれたことに感謝します。<BR><BR>●　電話と災害<BR>　ＮＴＴの方から、災害時の電話事情について説明がありました。これも何気なく使っていますが、災害が起きると外部との通信が途絶してしまいます。そんなことを　ＮＴＴの防災担当の方から話を聞きました。<BR>最近の電話機は、電気が来なくなるとつかえなくなると言う問題があります。携帯があるじゃないか・・・という話を聞きますが。これも、街中に設けられているアンテナ（基地局）に電気が行かなくなれば使えなくなることになります。<BR>そこで、活躍するのが、災害伝言ダイヤル１７１または、ＷＥＢ　１７１なのです。このシステムも、阪神淡路の災害のときの状況の中から開発された世界的に注目されているシステムの一つです。毎月１日のほか、防災週間には、練習が出来るようになっています。家族で使い方を体験することを進めますと言う話がありました。<BR>　災害の時には、非常用に割り当てられる「災害関連の通信幹線」を有効に稼動させるためにも「発信規制」が行なわれます。携帯メールについては、基地局のアンテナが動いていれば通信はできるようです。<BR>公衆電話は、非常用電話として発信の規制の対象外とのことです。普段から公衆電話が、どこに設置されているかを確認しておくことは必要です。これも、テレカは使用できず、硬貨のみの通話となるようです。器械によっては、硬貨の箱が満杯になると故障扱いになり使用できない電話もあるようです。これについては、災害時には、基幹局からの遠隔操作で、通話後に硬貨が戻ってく災害時無料通話方式に切り替える対策を順次広めているようです。<BR>できれば、電気が無くても動く電話機を予備器としておいて置くのも一つの方法だと言う話もありました。しかし、阪神淡路のときの電柱や電話線がめちゃめちゃになったら早急な復興ができるのか・・心配な感じもしました。<BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-634937961.jpg?064708" title="夜の体育館・・・暑かったです" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-634937961.jpg?064708" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">夜の体育館・・・暑かったです</p>
						<p>&nbsp;●夕食<BR>　夕食は、避難所となる体育館の１回部分にある、家庭科教室の調理実習室で食べました。大和災害ボランティアネットワークのメンバーが、調理してくださった非常食＋豚汁を食べました。<BR>チョッと気になったのは、この調理が、訓練科目に入っていない・・・一部の裏方さんが担当する形になっていたことです。給食・配食作業は大切な仕事となるはずです。この辺りは、われわれは、科目として取り入れる必要性があるのではないかと思いました。<BR><BR>●クロスロードゲーム<BR>　クロスロードゲームと言うのは、想定された条件下で、課題に対して、あなたは「ＹＥＳ」か「ＮＯ」という判断を求めるゲームです。大事なのは、なぜその判断を下したのかという考え方をメンバー相互に発表しあうことなのです。<BR>問題に示される条件は、きわめて限定された範囲での条件なのでその背後にある状況を、各自が想像して自分の考え方を纏め上げ判断すると言うものです。<BR>想定問題には、やや「？」が付くものもありますが、防災・災害というキーワードで、参加者が意見を言い合うと言うツールとしては面白いものだと思います。われわれも、これからの定例会などでも時間を見て使ってみようと思います。<BR><BR>●災害とは<BR>　災害について　大和災害ボランティアネットワークのメンバーでもあり、現在Ｇ大学で災害の研究を行なっている伊藤さんから話がありました。やや、学術的にまとめられた話でしたが、参加者の中に災害地て実際に救援活動や反対に、被災者になった経験のある人が、自分の体験を体系化して整理する意味では役に立つ話でした。伊藤さんは、海外での医療救援活動の経験も豊富で、その体験から、在日外国人の方々への災害支援対策を研究されています。<BR>われわれは、長い間、単一民族として生きてきた関係で、なかなか異文化の人々との交流が下手な部分があります。特に、地震体験の少ない外国人の方々へのサポートは、座間市においても真剣に取り組むべき課題だと感じました。<BR>私たちの組織でも、市内の外国人支援ボランティアの方々と連携して、今後の取り組み課題の一つとしての確認することが出来たと思います。<BR><BR>●応用的救急法<BR>　伊藤さんの、医療従事としての体験から考えられた応急手当を学びました。<BR>それは、パンストを活用した、傷口のガーゼなどの固定法でした。パンストを、患部にあわせて切断して結ぶもので使える技能だと思いました。今後、活動を通じて広めて行ければと思いました。<BR><BR>長時間にわたる座学を中心とした講座が終わりました。お疲れ様でした。<BR><BR>●宿泊体験<BR>　体育館の中に、各自思い思いの場所に寝床を作って就寝しました。<BR>昼間の　馬鹿みたいな暑さも和らぎ、窓から涼しい風が入ってきましたが、それと共に、外で騒いでいる若者たちの声も流れ込んできます。<BR>私は、持参した、キャンプ用のウレタン製の約６ミリのマットを敷いて、寝袋をのせて横になりました。初めは、良いのですが、しばらくたつと、木の床の固さが薄いクッションを通して身体に響いてきました。体が痛くなります。<BR>そこで、支給された毛布をふたｒつ折にして寝袋の下に敷きました。これで幾分か和らいだものの、何回か目が覚めました。<BR>　暗がりの中で、阪神淡路のときの避難所の景色が浮かんできました。私は、尼崎のある小学校の体育館宿泊しましたが、当時は冬の寒さで体全体が凍りつくような感じで、結局まどろむ程度の睡眠でした。翌日は、ダンボールを敷きましたが身体にダンボールの波型の凸凹が感じられたことを思い出しました。<BR>あのときの　うめき声、鳴き声、ひそひそと話す声がよみがえってきました。<BR>　来なければ越したことは無い地震です。でも　近い将来確実に来るであろう地震災害・・・この固い床の上に横たわる人々は、この方さ、暗さ、音に響き・・・これらのことを事前に体験しておくべきでは無いかと切実に感じました。<BR>夜中、寝られないのでしょうか・・起き上がって寝床に工夫をする音や、トイレに行く足音が響いてきます。<BR>どんなことをしても、仲間たちと力を合わせて、市民の皆さんにこの体験をしてもらって、減災と言うことを真剣に考えるきっかけにしてもらえればと思いながら　眠りに引き込まれてゆきました。<BR><BR>●ハイゼックス炊飯<BR>　朝５時。ざま災害ボランティアネットワークの提案で、ハイゼックス炊飯袋による炊飯をしました。本当は、参加者一人ひとりに炊飯作業を体験してもらうつもりでしたが、炊飯作業は裏方がやると言う方法が大和災害ボランティアネットワークの運営方法のようでした。<BR>ハイゼックス炊飯は、テクニックが必要です。私たちも何回かの失敗を経て、安定した炊飯ができるようになったのです。ちょっとした工夫が大事なのですが・・その部分を、大和の方にも学習していただきたかったのですが残念でした。<BR>出来上がった、ご飯はとても良く炊けていました。おいしくいただきました。ご馳走様でした。<BR><BR>●ロープワーク<BR>　終了時刻までの短い時間をいただいてロープワークを体験しました。<BR>普段何気なく「結ぶ」という行為をしているのですが、実際に、結ぶことを取り出して学習すると参加者は改めて迷いだすようです。もっとも大事な「本結び」を学習しましたが、参加した十数名の方の中でも、なかなか上手く行かない人がいました。<BR>連続一重結びは、子どもたちに、ロープを教える時の、興味付けに使えるので覚えていただきました。これは、できるとうれしくなる・・科目です。全員できるようになりました。<BR>次いで、基本中の基本「もやい結び」を学習しました。なかなか苦労しておりましたが何とか覚えられたようです。<BR>ロープワークは、いざと言うときに役に立つ技能です。しかし、すぐに忘れてしまいます。できれば、との届くところにロープをおいておいていつでも復習できるようにしておくことが大事です。<BR>多分、自宅に付いたころには忘れてしまっているかもしれません。マニュアルを配布させていただきました。<BR><BR>　８時４０分　全ての科目を終了して解散となりました。ご苦労様でした。<BR>この講座を通じて、多くのことが見えてきました。参加したメンバーを中心にざま災害ボランティアネットワークとしても体験の場を開発してゆきたいと思います。参加された方々、お疲れ様でした。<BR></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>第1回定例会議が開催されました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33349</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
						<p><P>&nbsp;7月29日　19時から　サニープレイスの研修室で第1回定例会が行なわれました。<BR>暑さが厳しい　夜でしたが　23名の方々が集まってくださいました。<BR>議題ならびに、討議の内容は　以下の通りでした。<BR><BR>１、会員顔合わせ（自己紹介）名簿確認<BR>名簿の取り扱いについて確認<BR><BR>　初めての顔合わせと言うこともあり、参加者全員自己紹介をしました。この時点での会員の総数は、39名でした。<BR>名簿を配布させていただき、内容の確認をし、これら個人情報の取り扱いについての注意と確認を行ないました。</P>
<P>２、事務局確認事項の検討<BR>①運営委員の選出<BR>　規約に、運営委員の選任が定められています。規約通りに選任したいが、委員は、非常時の市内の情報の収集との関係もあるので、この点を考慮して役員会へ一任願いたいという事務局からの説明について、全員から了承をいただきました。<BR>この1年間は、会の運営は、役員会・運営委員会という区分は設けず、一体として運営したい。<BR>基本的には、定例会を中心して活動をしたいという事務局の説明があり了承されました。<BR>特に、役員・運営委員で協議が必要な案件については定例会前に協議し定例会に諮る方式を採ることにしました。<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<BR>②定例会の開催方法について<BR>　定例会の開催日時について意見を聞きました。<BR>その結果、メンバーの方々は、このネットワーク以外でも活動をしている人も多く、特に、土曜日・日曜日は行事が多く会議に参加することは困難であること、現役の方々の場合も、平日夜間の開催を希望するが、月曜日、金曜日は避けて欲しいという意見がありました。その結果、<STRONG>毎月、第4水曜日、19時</STRONG>から行なうことに決定しました。<BR><BR>事務局より以下の項目について確認と意見を聞きました。</P>
<P>・会を運営するためには、常に「連絡」という問題がある。<BR>現在（7/20）現在39名の会員の内ほとんどの会員の方とはＭＡＩＬで連絡を取ることができる。しかし、MAILがない方には　<BR>FAXで連絡することになるがこの費用負担について意見を聞きました。<BR>・ＭＡＩＬの人には、事前に議案を送信することができるが、ＦＡＸの人へ資料を送信するとなると通信料がかさんでくる。<BR>当日、会場での配布で了承願えるか。ＭＡＩＬで受信した方は、資料を自分で印刷して出席願えるか。<BR>・会議欠席の会員への資料の配布方法について<BR>資料を自宅へ送るとなると郵送料などの費用がかかる。８０円では無理と思われる。この点をどのようにするか。<BR>ボランティアセンターの何処かへ預かり本人に都合の良いときに取りに来てもらう方式などはできないか・・などの話をしました。<BR>資料の配布については、市内をいくつかの地区に分けて、その中で、交代で欠席者のところへ届ける方法はどうかというような<BR>すばらしい案が出されました。今後の活動を通じながら研究してゆくことにしました。<BR>・事務局より、運営費用の一例として資料の印刷経費の説明がありました。<BR>資料の印刷の経費は、ボランティアセンターを利用して、Ａ３用紙持込で１枚１円（両面の場合は2円）＋マスタ代(30円<BR>×2)・・・仮に　40部両面（４Ｐ）印刷すると140円（１枚3.5円）＋用紙代（1.7円）で５円２０銭となる。<BR>・事務用品の購入について&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<BR>パソコン印刷用　インク、印刷用、ネットワークの印（ゴム印・銀行印・角印）、封筒など<BR>・加入団体の確認（県ネット・ボラ連）<BR>・会場費（社協施設については減免手続き中、健康センターも手続きを取りたい）<BR>・ボランティア保険の加入について<BR>ボランティア活動中の、怪我などの事故に備えて、ボランティア保険に加入するようにして欲しい。手続きはボランティアセンター<BR>でとることができるという案内をしました。<BR>&nbsp;<BR><STRONG><FONT size=3>３　初動体制の確認<BR></FONT></STRONG>　マニュアル（案）配布<BR>私たちの活動は災害に備えること、災害が起きて時に役に立つことができるようにすることです。<BR>災害、特に、地震は何時来てもおかしくないものです。会が　発足した以上は　今現在の活動するための意思の統一を図っ<BR>ておかなければならないと思います。その意味で、初動体制の、マニュアルの案を諮りました。<BR>これについては、また　ページを改めて　書くことにします。<BR>案は、持ち帰って　しっかりと目を通して、できることは今からでも備える行動に移すことを確認しました。</P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
						<p><P><FONT size=3><STRONG>４、当面の活動計画の説明</STRONG></FONT><BR><STRONG>・８月９,１０日&nbsp;大和災害ボランティアネットワーク宿泊訓練参加<BR></STRONG>　訓練の趣旨：災害ボランティアネットワークの活動の主戦場は、ボランティアセンターとなります。<BR>現実問題として、私たちが今後、組んで行くべき課題の一つは、座間市における、避難所運営について研究を行い、行政<BR>・地域の自治会・自主防災会に働きかけて「避難所を考える会」のようなものを作り、実際に市内の避難所を使った訓練を　展開する必要があるのではないかと思います。<BR>そのための、われわれメンバーのスキルを上げるためにも、近隣区域のこの種の訓練へオブザーバー参加させていただき情報の<BR>収集をする訓練の一つと位置づけたことを話しました。<BR><BR><STRONG>・8月28日・29日　「子どもエコ・防災・生活体験塾」<BR></STRONG>　神奈川災害ボランティアネットワークが協力している団体が、横浜猿渡公園で行なう、子どものための防災知識・体験を行<BR>なうイベント。ＺＳＶＮにも支援依頼があった。今後、われわれの活動の中にも子どもたちへの防災・減災知識の普及活動を<BR>計画しているので、ぜひ、ノウハウの習得を兼ねて参加したい。<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<BR><STRONG>・８月３０日&nbsp;座間市総合防災訓練参加<BR></STRONG>　訓練の趣旨：毎年、定期的に行なわれる市の防災訓練への参加。<BR>われわれの、実質的なデビュー戦。展示テントを確保済み。<BR>展示ならびに会員の勧誘を行なう。実演展示ができないか検討して欲しい。<BR>訓練の参加の方法は、<BR>訓練会場前の交通整理・場内入口付近の誘導　午前７時ごろから&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<BR>避難者の誘導訓練<BR>身障者誘導訓練（展示）<BR>避難所設営、テント設営、トイレ設営訓練指導、支援<BR>アルファ米炊き出し訓練指導<BR>当日参加者は市から貸与される腕章を左腕につける（正式に参加しているという証）、当会が発行するネームプレートを首<BR>から提げる。ＳＬは、制服を着用、ヘルメットのある人はヘルメットを着用する。<BR>参加者はできる限り全員で参加する。知人の動員働きかける。<BR>参加後、ネットワークとして市に対して報告書を提出する。<BR><BR><STRONG>・８月３０日&nbsp;神奈川災害ボランティアネットワークボランティアセンター立ち上げ訓練</STRONG><BR>横須賀：当ネットは市の行事と重なるため不参加<BR><BR><STRONG>・８月３１日&nbsp;相模原市帰宅困難者誘導訓練<BR></STRONG>　相模原市の防災訓練に協働して、座間市を通過する帰宅困難者を市境で引継ぎ、引率して目的地まで誘導する訓練<BR>に誘導、安全管理、給水支援のために、協力要請があった。小田急相模原駅前から、相模が丘小学校までを担当し、<BR>相模原小学校校庭に準備したエイド・ステーションで避難者の保護を行ないます。<BR>ＺＳＶＮからも何人か応援者を出すことにしました。</P>
<P><STRONG>・９月７日「地域デビュー応援会」参加</STRONG><BR>　協働まちづくり課の主催する企画への参加。<BR>副代表が、シンポジュウムへパネラーとして参加。<BR>当ネットは展示ブースへ参加。会員の勧誘活動を行う。<BR>実演展示は可能か・・・知恵を出して欲しい。<BR><BR><STRONG>・9月23日　神奈川県帰宅困難者支援訓練</STRONG><BR>　首都圏地震で、帰宅が困難に成ると思われる人々を、どのような形で支援することができるのかをシュミレートする訓練。<BR>保土ヶ谷の川辺公園から大和市中央公園まで約１６Ｋｍを歩く訓練。<BR>困難者として歩く人と、エイドステーションスタッフとして参加する人を募集。ＺＳＶＮとしても協力したいと考える。<BR><BR><STRONG>・９月２８日&nbsp;相模原災害ボランティアネットワーク協同訓練（災害救援サポートセンター立ち上げ訓練）</STRONG><BR>　相模原災害ボランティアネットワークが主催する訓練。災害ボランティアセンター立ち上げ訓練は、細切れの訓練が多いが<BR>丸1日をかけての訓練なので、災害ボランティアセンターとはどんなものなのかを知るためにも良い機会なのでできるだけ多く<BR>のメンバーが参加して欲しい。<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<BR><STRONG>・１０月座間市健康文化都市大学講座支援</STRONG><BR>ＣＰＲ講習へ応援普及員ならびに上級資格者（有効資格者）は応援をお願い４,１１,２５日　１３：３０から１６：３０分<BR>市民健康センター　　ＺＳＶＮとしても、可能な限り支援することとした。<BR><BR>・１１月２日&nbsp;ふるさと祭りへの参加</P>
<P>・１２月&nbsp;&nbsp;&nbsp;普通救命講習＋補習<BR>&nbsp;&nbsp;<BR><STRONG><FONT size=3>5　外部講座の案内<BR></FONT></STRONG>・県コミュニティーカレッジ<BR>・災害救援ボランティアコーディネータ講座<BR>・セーフティーリーダー講座　11/18・25・26<BR>　既に講習を終了している人も、実技訓練の補習を受けて欲しい。<BR><BR>以上のけんについて熱心な討議を行い　9時30分散会しました。<BR>次回　定例会は　8月27日　19時からです。<BR></P></p>
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]]></description></item><item>
									<title>避難所を考えよう</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33305</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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						<p><P>&nbsp;７月２４日　０時３０分ごろ　東北地方太平洋沿岸一体を震度６弱を最高の震度とする地震が発生しました。<BR>今回の地震は、マグニチュードの割には、地震の波形が、建物への影響が少ない波形であった関係もあり限定的な被害にとどまったようだ。それでも、地震の発生時間帯が深夜と言うこと、最近、近隣で地震があったことから、あわてて逃げる際に、階段から落ちたり、転倒したりして骨折、打撲などの負傷を負った人が出たようだった。これで、岩手県は　今年に入って２回目・・・大変だと思います。<BR><BR>震源の深さが１００キロと深かったこともあって、広い地域で触れを観測し、座間市には公式の震度計が無いので厚木を参考にすると、震度は「３」とか・・・わが、コンクリート長屋でも　結構な揺れを感じました。<BR>防災・減災活動に携わる、端くれ者でも　首都圏を離れた地域で地震が起きると　相対的に首都圏地域、東海、東南海地域の空白域にエネルギーが蓄積されてゆくような気がしてならないのです。<BR><BR>今回は、これを機会に　避難所について考えてみたいと思います。<BR><BR>座間市内には、災害時に備えて、公設の避難所が３０箇所指定されています。<BR>市内の小学校、中学校を中心にコミセン等がその指定を受けております。高校については栗原・座間・ひばりが丘高等学校が県との協定の下に避難所となっています。現在、栗原・ひばりが丘高校が統合される計画がありますが、統合後も引き続き継続されることになっているそうです。座間養護学校については避難所にはなっていません。<BR>全市での計画上の収容人員は、１４，４１０名であり、市民の１１％の人員を収容できる計画となっています。<BR><BR>一方　市は、「地域防災計画」において避難所について次のように計画しているようです。<BR>詳細は、ここから　ダウンロードできます。<BR><A href="http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1201158522678/files/jisin.pdf">http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/<BR>1201158522678/files/jisin.pdf</A><BR><BR>その、計画の抜粋について掲載させていただきます。<BR><BR><FONT size=3><STRONG>第11節 避難対策</STRONG></FONT> 　　　　　　担当部署：全 部 <BR>　大規模地震発生時においては、火災、家屋倒壊等の発生が予想されるなか、迅速、的確な避難活動を行う必要があるため、市は、避難のための可能な限りの措置をとることにより、市民の生命、身体の安全の確保に努める。その際、災害時要援護者について十分考慮する。 </P>
<P><STRONG>１ 市民の自主避難</STRONG> <BR>　市民は、周囲の状況等により避難が必要であると判断したときには、自主的に避難し、その旨を市に連絡するものとする。<BR>また、市は、平素から危険地区、避難場所、避難経路、避難の方法等を周知するとともに、住民が自主的な避難や緊急避難ができるよう指導をしておくものとする。 </P>
<P><STRONG><FONT size=3>２ 避難準備情報、勧告及び指示等 <BR></FONT></STRONG>　地震発生時に地域住民の生命及び身体を災害から保護するため必要と認められるときは、当該地域住民に対して避難のための<STRONG>勧告又は指示等</STRONG>を行う。 <BR>また、災害時要援護者等、避難行動に時間のかかる者に対しては、より早めのタイミングで避難を呼びかける必要がある。<BR>このため、市は、避難勧告の前段階として、避難準備情報を発表するものとする。 </P>
<P>(1) 避難準備情報、勧告及び指示の発令基準 <BR>　市長は、避難指示や避難勧告の発令、避難準備情報の提供について、避難の対象となる区域や客観的な判断基準、伝達方法を明確にした<FONT color=#ff0000><STRONG>マニュアルを作成</STRONG></FONT>するとともに、避難場所や避難路をあらかじめ指定し、日ごろから市民への周知徹底に努める。 <BR>なお、避難準備情報及び避難の勧告・指示の基準は、災害の種類、地域、その他により異なるが、おおむね次のとおりとする。 </P>
<P>避難準備情報（災害時要援護者等に対する避難情報） <BR>（表　省略）<BR><BR>(2) 勧告・指示等の実施責任者 <BR>　実施責任者実施内容根拠法令<BR>(省略）<BR><BR>(3) 避難準備情報、勧告又は指示の内容<BR>　避難準備情報の提供、勧告又は指示の発令は、可能な限り次の事項を明示して行い、避難行動の迅速化と安全を図る。 <BR>ア 要避難対象地域 <BR>イ 避難先 <BR>ウ 避難理由 <BR>エ 避難経路 <BR>オ 避難時の服装、携行品 <BR>カ 避難行動における注意事項 </P>
<P>(4) 避難準備情報、勧告又は指示の伝達方法 <BR>ア　避難準備情報、勧告又は指示を行った場合、直ちに勧告又は指示が出された地域の住民に対して、防災行政無線による放送、広報車等による呼びかけを実施するほか、「放送を活用した避難勧告等の情報伝達の申し合わせ」により放送事業者を通して放送を要請する。また、警察官、自衛官、<FONT color=#ff0000>自主防災組織等の協力を得て伝達し</FONT>、その周知徹底を図る。 <BR>イ　特に災害時要援護者への伝達については、消防署、消防団及び<FONT color=#ff0000>自主防災組織等が戸別訪問して</FONT>確認するなど、十分に配慮する。 <BR>ウ 避難指示の発令・周知に当たっては、防災行政無線（同報系）の放送において、市長が自ら避難を呼びかけるなどの方法で、危険が迫っていることを住民に認識させるよう努める。 <BR>エ 防災行政無線（同報系）等での伝達の際、先に警報（サイレン）を一斉に鳴らした後に避難情報を放送するなど、住民に注目させる工夫が必要である。 </P>
<P>(5) 関係機関への通知 <BR>　避難の勧告・指示を行った者は、次により必要な事項を関係機関に通報する。 </P>
<P><STRONG><FONT size=4><FONT size=3>３ 　避難勧告又は指示の解除</FONT> <BR></FONT></STRONG>　避難指示者は、避難勧告等の解除に当たっては、十分に安全性の確保に努めるものとする。 </P>
<P><STRONG><FONT size=3>４ 　避難誘導<BR></FONT></STRONG>(1) 避難誘導体制の確立 <BR>　災害時における避難に当たっては、市職員等が不足することが想定されることから、近隣住民の相互協力によるところが大きい。よって、市は<FONT color=#ff0000>自治会、自主防災組織等と連携し</FONT><FONT color=#ff0000>、地区単位の集団で行動するよう</FONT>徹底を図る。 <BR>ア 避難誘導責任者を当該地区の<FONT color=#ff0000>自治会長とし、誘導員を当該地区の消防団員</FONT>とする。 <BR>イ 避難場所及び避難路の要所等に誘導員又は市職員を配置するとともに、警察署の協力を得て、適切な避難誘導を行う。 <BR>ウ 緊急を要する避難の実施に当たっては、特に避難誘導責任者・誘導員が十分な連絡のもとに、強い意思をもって誘導に当たり、住民が混乱に陥らず安全に避難できるよう努める。 <BR>エ　避難した地域については、事後速やかに残留者の有無を確認する。 <BR>オ　避難誘導等において、住民より倒壊家屋等からの救助や負傷者の応急手当又は搬送を要請された場合、次の措置をとる。 <BR>(ア) 市災害対策本部や消防署に連絡し、救助者が到着するまで付近住民と協力して救助や応急手当等に当たる。 <BR>(イ) 救急車等の対応が不可能な場合、一般車両又は応急担架等での搬送に配意する。 <BR>(ウ) 市災害対策本部や消防署で対応できない場合、避難者のうち健常者に協力を呼びかけ救助に当たる。 <BR>カ 広域避難場所等に負傷者が避難してきた場合、<FONT color=#ff0000>ボランティアや近くにいる住民に応援を求め</FONT>、応急救護所や医療施設へ搬送、誘導する。 </P>
<P>(2) 避難の順序 <BR>　高齢者、幼児、障害者、傷病者等の災害時要援護者を優先させる。その際、災害時要援護者の状況把握については、社会福祉施設を含め、自治会、民生児童委員、地域住民と連携して行う。 </P>
<P>(3) 携帯品の制限 <BR>　避難誘導者は、避難立退きに当たっての携帯品を必要最小限にするよう指示する。 <BR><BR></P>
<P><FONT size=3><STRONG>５ 避難所の開設</STRONG></FONT> <BR>(1) 収容者 <BR>　住居に被害を受け、又はそのおそれがあるために避難した者で、一時的に避難所に収容する必要がある者とする。 <BR><BR>(2) 設置の方法 <BR>ア 勤務時間外 <BR>事前に指定されている避難所開設担当職員は、地震後、避難所に出向し、避難所開設の準備を進める。人手が不足する場合は、避難住民に応援を求める。 <BR>イ 勤務時間内 <BR>学校長等、指定避難所の責任者は、避難所開設の準備を行い市職員が到着次第、作業の引き継ぎを行う。その後も市の行う避難所としての業務に協力する。 <BR><BR>(3) 設置及び収容状況の報告 <BR>　避難所を設置したときには、次の事項を市災害対策本部に報告する。 <BR>ア 避難所開設の日時及び場所 <BR>イ 市職員の人数及び氏名（教職員を含む） <BR>ウ 参集途上の災害状況 <BR>エ 避難所の状況 <BR>オ 死傷者の状況 <BR></P></p>
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						<p><P><FONT size=3><STRONG>６ 避難所の管理・運営</STRONG></FONT> <BR>(1) 避難所として実施すべき事項 <BR>ア 避難住民の名簿作成 <BR><FONT color=#ff0000>自治会長等</FONT>の代表者の協力を得て、避難住民の名簿を作成し、人員を把握する。この名簿により転出入者を確認する。 <BR><BR>イ 負傷者の搬送 <BR>負傷者、急病人等は、リヤカー、担架等を使い医療機関、又は応急救護所へ搬送する。 </P>
<P>ウ 生活物資（水、食料、物資）の受入、管理、配給 <BR>(ア) 自治会長等の協力を得て公平性に配慮する。 <BR>(イ) 品目、数量について、市災害対策本部に連絡し、調整を密にする。 <BR>(ウ) 搬送に当たって、集積場所を明確にし、連絡を密にする。 <BR>(エ) 避難住民のほか、地域の被災住民にも留意する。 </P>
<P>エ 簡易トイレの設置 </P>
<P>オ 発電機の設置、管理（燃料等） </P>
<P>カ 情報の提供 <BR>(ア) 家族、知人の安否や被害状況等災害の正確な情報を収集し、避難住民に正しい情報を提供する。 <BR>(イ) 情報等の掲示コーナーの設置 <BR>(ウ) 巡回医療の対応 </P>
<P>キ 避難生活の手助け <BR>(ア) 要望の聞き取り <BR>(イ) 寝具の乾燥（天日干し等） <BR>(ウ) 来訪者及び電話の取次ぎ <BR>(エ) 避難所の衛生管理（廊下、便所、湯沸場の清掃等） <BR>(オ) 避難住民の健康状態の把握 </P>
<P>(2) 組織編成 <BR>　避難所に多数の住民が避難することが予想され、職員だけで対応することは困難な状況となる。<BR>したがって、健康な避難住民及び<FONT color=#ff0000>ボランティア（県外・市内外）の協力を確保して組織化し</FONT>、活動部隊を編成する。<BR>なお、阪神・淡路大地震時の避難所の活動内容の例によると、おおむね避難住民100人に対して10人（市職員３人、ボランティア５人、その他２人）の要員が必要となる。 </P>
<P>(3) 管理・運営に当たっての留意事項 <BR>ア 運営に関しては、<FONT color=#ff0000>避難者、住民、自主防災組織の協力が得られるように努める。<BR></FONT>また、必要に応じて県等関係機関に協力を求める。 <BR>イ 避難者のニーズの早期把握に努める。 <BR>ウ ケア・スペースの確保等、災害時要援護者に対して配慮する。 <BR>エ 避難所における生活環境に注意を払うとともに、男女のニーズの違いにも配慮したプライバシーの確保対策をとる。 <BR>オ 避難者の健康状態を十分に把握し、必要に応じて救護所を設置する。 <BR>カ 一時収容した避難者に対しては所要の応急保護をしたあと、縁故先のある者についてはできるだけ短期間に縁故先へ、<BR>　　その他の者についても他に分散するよう指示し、できる限り短期間の収容にとどめる。 </P>
<P>(4) 災害時要援護者への対応 <BR>市は、避難所で生活する高齢者や障害者等災害時要援護者に対し、自主防災組織、ボランティア等の協力を得て、各種救援活動を行う。 </P>
<P><FONT size=3><STRONG>７ 私設避難所</STRONG></FONT> <BR>(1) 状況の把握 <BR>被災者が、空き地、子供広場や民間（事業所等を含む）の好意により開放された建物等に泊まることが予想される。<BR>このような私設避難所については、確認次第、市災害対策本部へ報告する。 </P>
<P>(2) 対 策 <BR>市災害対策本部は、避難所に移動するように指導するとともに避難住民の名簿を作成する。 <BR>避難住民が指示を受けても移動しない場合、施設責任者を避難住民から選任させ、施設の安全管理体制を指導する。 </P>
<P><FONT size=3><STRONG>８ 帰宅困難者の安全確保<BR></STRONG></FONT>　帰宅困難者が発生した場合、情報提供など帰宅困難者への支援について関係機関との調整を行い、家族の安否等に関する情報や避難場所の提供、徒歩等で帰宅する場合の支援について検討する。<BR><BR>　市は、この計画に基づいて、３年前から、市内の避難所の指定を受けている小学校を使って「避難所開設訓練」を行っています。私たちも、前身の組織の頃から　お手伝いをさせていただいてきました。<BR>残念ながら、「訓練」と言うにはまだまだ遠いと言うのが正直な感想です。<BR><BR>　そもそも、避難所と言うものがどのような目的を持って設置、運営されるのかということが　地域の住民の皆さんに伝わっていないことなのです。さらに、問題なのは、市の地域防災計画で規定されている「市災害対策本部」組織が、計画通りに機能していないことに課題があると言うことが見えてきたのです。<BR><BR>　この、計画にあるように、避難所は、学校と市担当職員、近隣自治会、自主防災会によって運営されることになっています。その統括的な責任は、災対保健福祉部が担うことになっています。残念ながら、その意識は決して高いとは言えないのが現状です。<BR>つまり、職員の方々に、自分たちの重大な任務であると言う意識が低いことと、そのための研修や、訓練がなされていないことも問題として浮かび上がってきています。<BR>確かに、日常の業務を持ちながら、さらに災害時の任務についても気を配れというのは大変なことだと思いますが、市民の生命を守ることも日常の仕事の延長の上にあることを考え行動できる体勢の確立を願うものです。<BR><BR>　もう一つ感じたのは、地域の避難所に対する意識と言うか関心が極めて低いことなのです。<BR><BR>訓練に参加（動員）されて人でさえ、その時になれば、市（行政）が面倒を見てくれるのだろうという意識なのです。<BR>避難所は、被害を受けた地域の住民の方々が、当座の生活を維持してゆくために設置される緊急的な施設です。<BR>つまり、避難所は、被災前の生活の場が避難所へ移ったと考えなければなりません。<BR>確かに、被災を受けて、心配事が多くて生活のことを考えられないという気持ちは解りますが、避難所は、誰でもなく避難者が協力して運営してゆく場なのです。<BR>避難してきた直後は、いざ知らず生活になれた段階では、避難所内部での、トイレの清掃、居住スペースの清掃、給食作業、荷物の受け渡しなどのさまざまな作業は、その避難所で生活している人々が、自分の体力に合わせて力を出し合って、運営してゆかなければならないのです。<BR>自宅で生活しているような、勝手気ままな生活はできません。さまざまな考え方を持っている人々と、隣り合って生活することになります。<BR>子どもたちも避難してきます。テレビもない、ゲーム機もありません。携帯電話もママなりません。そのような生活の中で、数日間最悪の場合には、仮設住宅が出来上がるまでの数十日間を過ごしてゆかなければなりません。<BR>このことを、覚悟しておかなければならないのです。ご存知の通り、体育館には、冷房も暖房もありません。シャワーもないのです。こういう生活環境を想像する訓練も必要なのです。<BR>しかし、学校の教育の場では、そのような問題について学習や体験をすることができないのが現実です。<BR><BR>今まで、TVの画面の向こう側にあった　出来事が「自分の出来事」として覆いかぶさってくることになります。<BR>　都市部（座間もその範疇に入ると思われる）の災害で、心配なことは、コミュニティーが確立されていないことです。<BR>今までの、新潟や能登、宮城、岩手の被災地では、地域そのものが普段から強く繋がって生活をしてきたところなのです。<BR>言い換えれば、地域そのものが「親戚」のようなところでした。<BR>ところが、もし首都圏を地震が襲った場合には、個々人が閉ざされた人間関係のなかで生活している人々が多いことからさまざまな問題が起きることが予想されます<BR>避難所と言う区切りのない空間の中で生活をしなければならないのです。<BR><BR>　私たちは、これらの避難所生活が私たちに及ぼすであろう問題について考え、普段から災害時の避難所の運営についてきちんとした手段を確立しておかなければならないと考えるのです。<BR>そして、定期的に、実際に、疑似避難所体験する機会を作り、地域の人々に実際に宿泊生活をしてもらい、その感想などを通じてさらに備えるべき課題を整理してゆくことが必要ではないかと考えております。<BR><BR>　残念ながら　座間市では、今まで　宿泊型の避難所運営訓練を行ったことがありません。しかし、近隣の市では毎年複数の避難所で、地域の人々が参加し宿泊を体験して「何をどのようにしたら良いのか」ということを　住民が話し合う中で　心構えを作り、それぞれの避難所にあったマニュアルを作成しております。<BR><BR>　私たち、ざま災害ボランティアネットワークは、今後、宿泊型の避難所運営訓練を行政に提案して行政・社会福祉協議会・学校・地域自治会そして住民の方々を巻き込んだ活動を行なってゆきたいと考えております。<BR>多くの災害の中で言われていること・・・避難所に真っ先に入ることが出来る人は、元気な人なのです。この人々が、一番良い席を確保してしまうことなのです。<BR>本来、優先的に入らなければならない人々は、支援の手の遅れなどもあって、どうしても到着が遅れてしまいます。<BR>その時には、入る場所はすでに無く、割り当てられる場所は、風通しの良い、騒音が、埃が舞い立つ場所しかないと言うことを　真剣に考えなければなりません。<BR><BR>私たちは、避難所運営という問題を通して　その地域の、防災・減災の問題に取り組んでゆきたいと考えております。<BR>安全で安心の生活ができる町・・・座間市を作りだす活動の一翼を担いたいと考えております。<BR>賛同される方々の　参加をお待ちしております。&nbsp;</P></p>
			</div>
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]]></description></item><item>
									<title>自主防災会って・・・・・・</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33296</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
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						<p>&nbsp;座間市には、１１８の自主防災会が設置されています。<BR>そもそも自主防災会とは何なのか？という疑問があります。<BR>座間市には「地域防災計画という計画が策定されています。その計画から、自主防災会に関する部分を抜粋しますと<BR><BR><STRONG><FONT size=3>第18節&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;自主防災組織の充実強化</FONT></STRONG> （市民部）<BR>&nbsp;<BR>　災害発生時の被害の軽減を図るためには、迅速、的確な対応が必要である。そのためには、平素から市民が「自分たちの地域は自分たちで守る」という地域の連帯意識をもち、自発的な防災活動を行うことが極めて重要となる。市は、自主防災組織の重要性についての認識を広め、組織の育成、指導を推進する。 <BR><BR><STRONG>１　自主防災組織の育成指導</STRONG> <BR>　(1) 市は、地域防災活動の推進を図るため、自治会を中心とした自主防災組織の育成を推進する。 <BR>　(2) 市は、結成された自主防災組織が災害時に有効に活動できるよう、組織の充実強化に向けた指導、支援を行う。<BR><BR><STRONG>２ 　自主防災組織の編成</STRONG><BR>自主防災組織は、地域住民相互の緊密な連携のもとに活動することが必要とされるため、住民が連帯感をもてるよう適正な規模で編成するものとし、大規模な組織にあっては、いくつかのブロックに分けて編成する。<BR><BR><STRONG>３ 　自主防災組織の活動</STRONG> <BR>(1)　 平常時の活動&nbsp;<BR>　ア　防災知識の普及&nbsp;<BR>　イ　防災訓練の実施&nbsp;<BR>　　・情報収集伝達訓練&nbsp;<BR>　　・消 火 訓 練 <BR>　　・避 難 訓 練 <BR>　　・救出訓練<BR>　　・給食給水訓練<BR>&nbsp;<BR>　ウ　 防災点検の実施<BR>　エ　 防災資機材の整備点検&nbsp;<BR><BR>(2)　 災害時の活動 <BR>　ア　 情報の収集伝達 <BR>　イ　 出火防止及び初期消火 <BR>　ウ　 救出救護活動の実施 <BR>　エ　 避難の実施 <BR>　オ　給食・給水・救援物資の配布及びその協力 <BR><BR>など　各項目について記載されています。<BR>しかし・・・・・<BR><BR>その実態は、詳しく調査はしていませんが、１１８の自主防災会が、ここに書かれている内容のどれだけを行なっているかは疑問菜のです。<BR>活動ができない大きな障害は「自主」ということが十分に理解されていないところにあると思います。<BR><BR>地域のことは、地域でまかなう・・と言う気持ちが薄れてきてしまった・・・所に原因があるのだと思います。<BR>例えは悪いのですが、昔、「村八分」と言う言葉がありました。<BR>八分・・と言う以上は　十分が全てだと思います。住んでいる場所で「つまはじき」になっても、火事のときと、葬式のときは、助け合う・・・という掟だと思います。<BR>こんなことすら、薄れてきてしまっているのかもしれませんね。<BR><BR>現在の、座間市の町の中を見て、上記の計画に従って活動できている自主防災会は、<BR>ほとんどないといっても過言ではないと思います。<BR>大事なのは、この活動は、定期的に繰り返し行なうことに意味があるのだと思います。<BR><BR>訓練と言う、現実とはかけ離れた活動であることは否めません。<BR>「こんなことが実施のときに何の役に立つのだ・・」と言う声を否定はしません。<BR>しかし、自発的に、自分の時間を割いても参加することにこそ地域と共に生きているのだという自己確認ができますし、<BR>また　、参加した他者からみても、「ああ　あんな人が住んでいるのだ・・」という他人による確認が行なわれることに意味があるのだと思うのです。<BR><BR>&nbsp;「地域防災計画」のなかで、市は自主防災会を指導育成すると規定されています。<BR><BR>しかし、現実には、具体的にここはこうしたらよいですよ・・とか　出かけていって組織化に携わることはしていません。<BR>座間市の現状を見てそれは出来ないと思います。<BR><BR>しかし、「できない理由」、「できない現実」をきちんと市民へ示すことは必要だと思うのです。扉を叩いた人には、ドアを開けます・・・相談にも、必要に応じて指導団体を紹介します・・というような対応が必要だと思いますしわたしたちも、その方向で、働きかけをしております。<BR><BR>私たちは、防災・減災活動を通じて、市の防災訓練や県の行なう防災訓練や、救命訓練などに参加する機会があります。<BR>その中で、常に感じることは、行政にできることには限界があるということなのです。<BR>行政の、担当者も現実に、そのことを感じているのです。ところが、残念ながら　そのことが　市民にきちんと伝えられていないのです。市民の中には、まだまだ　行政依存の考え方が多いのです。<BR><BR>６月に　座間市でも避難所開設訓練が行われました。<BR>自治会から動員された人々が参加しておりました。われわれは、開設要員としてお手伝いをさせていただきました。<BR><BR>訓練会場にこられた市民の方は、この問題に関心を持っている人なのです。<BR>その意味では　参画意欲が高い人なのです。<BR>その人たちですら、口々に出る言葉は、「災害時に市は何をしてくれるのか」という質問を私たちにぶつけてくるのです。<BR><BR>私たちも座間市民として、当然な質問だと思うのです。<BR>参加しない、多くの市民がは「その時になれば、市がやってくれる」という、気持ちが無言の内に現れているのだと思うのです。<BR>私たちは、これらの行動を、「お上依存症候群」と呼んでおります。</p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="" title="" rel="lightbox"></a>
						<p>しかし、時代は、市民が、行政に「何をしてくれ」というよりも、行政に対して市民が、「何ができるのか」を考え、提案し、行動に移さなければなければならない時代になってきているということなのです。<BR>このことによって、行政のコストを下げる・・・つまり、住民税を下げることは難しいが、上げないようにすることだと思うのです。<BR><BR>話を元に戻します。<BR><BR>私たちは。質問に答えて、<BR>「多くの期待はしてはいけません。なぜならば、市の職員の方々も　被災者になるからです。公務員という気持ちがあっても、物理的にまた、心情的に<STRONG><FONT size=3>「発災即職務従事」</FONT></STRONG>と言うわけには行きませんよ。<BR>また、市民１３万人に対して９００名を切る市職員数でどうやって対応できますか・・・<BR>まずは、自分で　できることは自分でやる。<BR>次いで、ご近所同士で助け合えることは助け合って<BR>当座を切り抜ける算段を考えておく必要がありますよ・・」と話すことにしています。<BR><BR>最近言われている<STRONG><FONT size=3>「自助」「共助」</FONT></STRONG>の考え方です。<BR><BR>私たちは、住民税を納めている・・・何をしてくれるのか・・とわれわれボランティアに迫る方々もおられます。<BR><BR>よく考えて欲しいのです。<BR><BR>あなたが、現在住んでいる家は、あなたの資産です。（アパート居住者の場合には、建物内にある荷物など）<BR>何があっても　自分の責任において考えなければならないわけです。<BR>確かに、生活のために必要なインフラ（水・電気・ガスなど）は、契約先の責任において復旧することが義務付けられていることは事実です。したがって、災害直後から復旧の作業に着手しますが、それもマンパワーの問題に左右されます。<BR>２日後に復旧する場所もあるでしょうし場合によっては、１週間たっても供給されないケースもあります。<BR>現に、先日の栗駒の地震ではいまだに供給されない地域があります。<BR>それを　補うために、避難所や仮設住宅の提供が行なわれるわけです。これが「公助」なのです。<BR><BR>つまり、天災と呼ばれる災害、特に、地震災害の場合には、自分または自らが属しているコミュニティー単位で<BR>凌いでゆくしか方法はないということなのです。<BR><BR>そのために　備える活動こそが　<FONT size=3><STRONG>「自主防災活動」</STRONG></FONT>なのです。<BR>この活動は、訓練だけが全てではありません。<BR>お互いに、顔見知りになることが基本です。<BR><BR><STRONG>私たち住民が、倒壊家屋の中から人を助け出す・・・ということは　そんなに簡単にできるものではありません。<BR>しかし、どこの誰の顔が見えない・・・どうしたのだろう・・という情報を察知することはできるはずです。<BR>そのことを、直ちに救出活動をするプロの方に伝えることで「助ける」ことができるかも知れないのです。<BR><BR>夜　暗くなれば恐怖心に襲われます。防災資機材庫に、発電機がある。<BR>でも　女性だけでは使えない・・・・こんなことでは何のための防災資機材庫・・・ということになってしまいます。<BR>発電機のエンジンを掛けたがエンジンが掛からない・・・ガソリンがない・・・どこに？・・・　<BR>ガソリンがあっても、パイプに中で古い油が固まっていて動かない・・・・整備不良・・・・<BR></STRONG><BR>このようなことがないように　普段から　供与された資機材が確実に動くかどうか・・・<BR>点検をすることも自主防災会の活動なのです。<BR><BR>誰が　やるの・・・という問題が出てきます。<BR>やり手がない・・担い手がいない・・・指導者がいない・・・<BR>訓練をどうやったら良いかわからない・・・<BR>一口に　自主防災会活動を云々・・・と計画に書かれていても　なかなか　できるものではないことは確かです。<BR>しかし、地域の仲間の誰かがやらざるを得ないのです。しかも、ある程度、体が動く人々を巻き込んだ団体として・・・<BR><BR>このような、不安や疑問の相談にのる団体が<BR><FONT size=4>私たち　</FONT><STRONG><FONT size=4>「</FONT><FONT size=3>ざま災害ボランティアネットワーク」</STRONG>なのです。<BR></FONT><BR>私たちの団体の活動の目的の一つが、<STRONG>自主防災会の活動のサポート</STRONG>なのです。<BR><BR>私たちは、依頼があれば市内のどこにでもお邪魔して　計画の立て方、ＰＲの方法、訓練の進行、指導ならびに指導者の育成、講座の実施など、さまざまな相談に応じることができますし、専門的な講師の手配なども行ないます。<BR><BR>行政は、計画に定められたことの全てを行なうには、予算も人員も不足しています。<BR>何よりも、防災・減災よりも優先する施策が山ほどあるようです。<BR>重要性と緊急性の秤の問題です。<BR><BR>正直　この活動を推進している私たちにとっては、この問題は、重要案件だと思っていますが・・・<BR><BR>ままにならない　世の中であることは　十分に理解しておりますが・・・・<BR><BR>自主防災会は、皆さんの手で運営されてこそ価値があるのです。万一に備える活動です。<BR><BR>万一だから・・・後でよい・・・・確かに、意見の一つだと思います。<BR>でも　万一が今日かも知れません。<BR>備えておきましょう。繋がって、繋がりあいましょう・・・<BR><BR>今後とも　私たちの活動に　ご協力、ご支援をお願いいたします。<BR>重要案件レベルを、さらに上に上げる力は　何よりも座間市に住まわれている市民の皆さまの声だと思っております。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>第１回　定例会が開催されます</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33278</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p><FONT size=2>&nbsp;７月１８日の「タウンニュース」に、ざま災害ボランティアネットワークの設立総会の記事が掲載され　入会の問い合わせが増えてきました。たくさんの方々に興味を持っていただければうれしいです。<BR><BR>さて、総会終了後、初めての定例会を開催します。会員の方には、個別に連絡をさせていただきましたが、どんな活動をしているのだろう・・・、もう少し詳しく知りたい・・・という方も　ぜひ遠慮なく参加してください。<BR><BR></FONT>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">日　時　<B style="mso-bidi-font-weight: normal">２００８年７月２９日（火曜日）　１９時から２１時まで<SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></B></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">場　所　<B style="mso-bidi-font-weight: normal">サニープレイス　会議室</B><SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">１、会員顔合わせ（自己紹介）名簿確認<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">２、事務局確認事項の検討<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">①運営委員の選出<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">②定例会の開催・運営方法について<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;事務用品の購入について<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;加入団体の確認（県ネット・ボラ連）<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">３、初動体制の確認<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">マニュアル（案）配布<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">４、当面の活動計画の説明<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・８月９<SPAN lang=EN-US>,</SPAN>１０日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1"> </SPAN></SPAN>大和災害ボランティアネットワーク宿泊訓練参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・８月３０日&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;座間市総合防災訓練参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・８月３０日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN>神奈川災害ボランティアネットワークボランティアセンター立<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ち上げ訓練<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;　　・８月３１日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN>相模原市帰宅困難者誘導訓練<BR></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　&nbsp;&nbsp;&nbsp;・９月７日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN>「地域デビュー応援会」参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">　　&nbsp;・９月２８日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN>相模原災害ボランティアネットワーク協同訓練（災害救援サポート<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;センター立ち上げ訓練）<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・１０月<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN>座間市健康文化都市大学講座支援<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・１０月<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN>防災訓練企画推進講座<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">・１１月２日<SPAN lang=EN-US><SPAN style="mso-tab-count: 1">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN>ふるさと祭りへの参加<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">５、会員の募集活動の実施<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><B style="mso-bidi-font-weight: normal"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">６、外部講座の案内<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></B></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・県コミュニティーカレッジ　<SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">災害救援ボランティアコーディネータ講座<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN><SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・セーフティーリーダー講座　<SPAN lang=EN-US>11/18</SPAN>・<SPAN lang=EN-US>25</SPAN>・<SPAN lang=EN-US>26<o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><SPAN style="mso-tab-count: 5">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">既に講習を終了している人も、実技訓練の補習を受けて欲しい。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><STRONG>７、その他<BR></STRONG><SPAN lang=EN-US><o:p><BR>最初の会合ですので、会員の方々はぜひ参加してください。</o:p></SPAN></SPAN></P></p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1286941168.pdf" title="７月１８日　タウンニュース記事です。" target="_blank">７月１８日　タウンニュース記事です。</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>設立総会が行なわれました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33255</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1440357633.jpg?064709" title="星野座間市長の挨拶" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1440357633.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">星野座間市長の挨拶</p>
						<p>&nbsp; 
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　２００８年７月１３日　午前１０時　「ざま災害ボランティアネットワーク」設立総会が、座間市健康センター１階多目的ホールで開催されました。<SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">設立時会員総勢３５名（個人会員３１名、企業・団体会員４）のうち、２５人のメンバーが顔を揃えました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">来賓として、座間市市長　星野様、教育長　金子様、座間市社会福祉協議会会長　森田様、神奈川災害ボランティアネットワーク代表　吉村様、災害救援ボランティア推進委員会事務局長　澤野様をはじめとして、座間市商工会会長、座間市役所の災害対策組織関係部署の幹部職員の方々のご出席をいただきました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">また今後、一緒に活動をさせていただく仲間として、大和、綾瀬、海老名、秦野、相模原、伊勢原の災害ボランティアネットワークの方々もお祝いに駆けつけてくださいました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　総会は、菅さんの司会で始まりました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まず、設立準備会を代表して濱田さんが挨拶をしました。その中で、本ネットワークの設立に至るまでの経過、設立の目的、活動の内容、今後の活動の考え方について話があり、関係者の皆さまのご支援をお願いしました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　続いて総会議事に入りました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">議長には、佐々木さん、書記に黒河内さんが選出され議案の審議に入りました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　第１号議案は、ネットワークの規約案が諮られました。時間の関係もあり逐条の説明は行なわれませんでしたが、主な項目について説明が行われました。続いて、第２号議案の組織案が諮られました。若干の質問がありましたが、両案とも満場一致で可決されました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　第３号議案のネットワークの役員選出については議長より提案がなされ、議案通りに可決されました。その結果、代表には、田中順尚さん、副代表（事務局担当）に濱田政宏さん、会計には永松恕志さんそして監事には、岩田寿郎さんが選出されそれぞれその場で挨拶をしました。議長から規約では、副代表以下の役員については複数の選出が決められているが、初年度は、メンバーの人員も少ないので、コンパクトな組織にするという説明が行なわれ了承されました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　第４号議案は、２００８年度の事業計画案について田中代表から説明があり可決されました。第５号議案は、２００８年度の予算案について永松会計担当から説明があり審議の結果可決されました。議事は議長によって的確に運営され、提案された議案はすべて承認されました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">議長の佐々木さんは議事の終了を告げ議長・書記は退席しました。<BR><BR><SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">続いて、来賓よりご挨拶をお願いしました。<BR><SPAN lang=EN-US><o:p></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　はじめに、座間市長星野様からご挨拶をいただきました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">災害に備えることは大切であること、自助を基本としてこのように地域の方々が防災・減災と言う目標の下で手をつなぎあう活動に敬意を表するという過分のお言葉をいただきました。さらに、最近座間市だけでなく、全国的に「地域力」が落ちてきているという話を聞き、自分自身もそう感じていたが、そのような状況の中で、ボランティア活動としてネットワークを立ち上げ、動き始めたということは、「地域力の復活」に繋がるのではないかと期待を持っている。地域には、さまざまな考え方の人がいることも事実である。自分自身も、ボランティア活動についても意見が分かれることを見聞きしている。耐えて伸ばしていって欲しい。行政としても社会福祉協議会を通じてできる限りの支援を行ないたいと考えるのでがんばって欲しいと言う趣旨の祝辞をいただき、メンバーはますますの元気を得ることができました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P></o:p></SPAN></SPAN></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-431515645.jpg?064709" title="吉村先生の講演会" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-431515645.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">吉村先生の講演会</p>
						<p><P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　続いて、社会福祉協議会の森田様よりお祝いの言葉をいただきました。このような防災活動を志す団体ができたことを心強く感じている。社会福祉協議会としても高齢化が進む座間市の中で増えてきているいわゆる、災害時要支援者（災害弱者）に対して、災害時の取り組みについて協力をお願いしたいと考える。社協の他のボランティア活動に携わる皆さんにも呼びかけてこの会の活動がますます発展することを期待しますとのお言葉をいただきました。<SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">司会より、来賓の方々へお礼を申し上げました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">続いて、本日出席いただいた座間市商工会そして、座間市関係の幹部職員の紹介、引き続き、近隣の災害ボランティアネットワークの代表の方々を紹介させていただきました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">１０時５５分、設立総会は無事に終わりました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p>&nbsp;</o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　約１０分の休憩を挟んで、第２部の記念講演に移りました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">講師は、本会の立ち上げについてもご指導をいただいた、神奈川災害ボランティアネットワーク代表の吉村恭二様です。吉村先生は、災害ボランティアネットワーク活動の第一人者で、被災地での活動の経験も豊富でそのお話には定評があります。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今回の、講演は<B style="mso-bidi-font-weight: normal">「地震体験からのメッセージ」</B>と題して、阪神淡路大震災以降の、わが国の地震災害の中から得られた地震災害とボランティア活動の教訓を整理・体系化され、先生の実践的活動から得られた経験からの分析結果をわかりやすく話してくださいました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　阪神淡路以降・・・否、関東大震災を含めて、過去の大地震は、不思議に休日または休日をはさんだ付近で起こっていること・・つまり、家族がバラバラにならない時間帯に起きてくれていた。このことは、広い範囲で、家族がバラバラになった経験がないということであり、この点については未体験な部分があることが見えてくる。今後、起きるといわれている首都圏付近での地震は、われわれが体験していないことがたくさん起こることが予想される。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それに備えるためにも、この種のボランティア活動をさまざまな切り口で捕らえて、充実させていかなければならない。行政にできることにはある意味で限界があるが、ボランティア活動の中では、行政ができないことを、しがらみに縛られること無く実践できる場面がたくさんある。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　若い人たちの力を活用することが大事になる。今までの発想ではなく若い人たち、子育て最中のお母さん方を巻き込んで活動する方法などを考える必要があることなどの話がありました。・<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　私たちが、これから進めてゆく活動の中で生かすことができるヒントがたくさんちりばめられている話でした。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">１２時定刻に講演会は終了し吉村先生へ全員で拍手を以ってお礼の気持ちを表しました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">総会終了後、メンバー揃って全員で会場の後片付けを行い、解散しました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">これで、「ざま災害ボランティアネットワーク」はスタートラインにつくことができました。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">これから、メンバーの意見を活かしながら、地道な活動に取り組んでゆきたいと考えております。メンバーの皆さん、今日、参加してくださった方々の力強いパワーをさらに強いものにするためにもそれぞれのメンバーができる範囲で無理をしないで活動を始めましょう。私たちのコンセプトは「わが身と家族の安全を守る」と言うことです。これを忘れずにスタートしましょう。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 150%"><SPAN style="FONT-SIZE: 11pt; LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">暑い中ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。<SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN></SPAN></P></p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>総会前の打ち合わせ会を行いました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33204</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;２００８年７月４日　１９時・・・<BR>何人来てくださるかな・・・準備委員の面々は、心配しておりましたが・・・何と、１７名の方が、打ち合わせ会に出てくださいました。ありがとうございました。<BR>現在、入会申込書が、来ている方が２９名です。申込書を欲しいと言う方が８名ほどおられます。うれしい悲鳴を上げています。座間市民　約１３万人ですから、実に、0.031％の方が　参加してくださっているわけです。<BR>これは、凄いことですよ・・・・<BR><BR>なぜならば、つい今まで、０％だったからです。<BR>今年中に、できれば、０．０４％にしたいと思っています。<BR><BR>会議に、新しく加入されたメンバーの方を含めて、自己紹介からスタートしました。残念ながら、発起人の２人の方が欠けていましたが、和気藹々の内に始まりました。<BR>まったく初めて、会うという人は少なく、何と、災害救援ボランティア推進委員会という長ったらしい名前のボランティア団体がありますが、その研修を終えたメンバーは、通称「SL」と呼び合っています。座間市には、１７名が登録しているようですが、そのうち、１４名の方が私たちのメンバーに入ってくださいました。<BR>まあ、活動は、それぞれの都合に合わせてやると言うのが、ボランティア活動の基本ですから、私たちも、できる範囲で、できるだけやってゆくことを確認しあいました。<BR><BR>基本のコンセプトだけは、全員が一致しなければと考えて、確認をしました。<BR>私たちは、　<FONT size=4>「わが身わが命、家族の安全を確保するための活動」</FONT>をすること。<BR><BR>その上で、余裕があれば、近隣の人々に救助の手を差し伸べる活動に参加すること。<BR>周辺が、落ち着いてきて、何とか目処が立ったときに、集合場所に集まり、集まったメンバーで、「災害ボランティアセンター」を立ち上げて、活動を行う。<BR><BR><STRONG>災害救援ボランティア＝県外、他地域への救援活動へ出動する・・・という図式を描きやすいのですが<BR>私たちは、県内隣接地域での災害については、余裕があれば、直接・間接的にお手伝いさせていただきこともあるが、基本は、座間市での災害救援の活動に限定することを説明しました。<BR></STRONG>お友達などを誘う場合には、このことは、必ず、説明して欲しいことをお願いしました。<BR><BR>総会に至るまでの、活動概要をお話させていただきました。また、座間市の地域防災計画のボランティア関連の事柄、私たちが直接活動の場としてかかわる、避難所や避難場所の取り組み状況などについて、計画はあっても、現実には、手が付けられていない分野が多すぎることを説明しました。<BR>つまり、災害のときに、われわれが活動できる場所は、山ほどあると思います。<BR><BR>総会の、議案書の説明をさせていただきました。<BR>私たち、発足メンバーでは　それなりに詰めてきたつもりであっても　新しい目で見ていただけると<BR>いろいろな　意見がでてきました。また、見落としなどもあり　指摘をいただきました。ありがたいことです。<BR>新しい　メンバーの　Ｉさんの言葉・・・<BR>「仲間内でやっているのであれば　それでよいことも　外から見ると　いろいろあると思う。最低限のことは<BR>きちんとしておく」ことが大切・・・重く　受け止めさせていただきました。<BR><BR>このような意見の交流を経ながら　成長してゆくのだな　と感じました。<BR>会員それぞれが　地域に戻って　同士を集めることを確認しました。<BR><BR>生れ落ちた「卵」です。これから　どんな風に育ってゆくのか・・・<BR>楽しみです。よろしく　ご協力お願いします。</p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>自治会活動のお手伝いをさせていただきました（２）</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33183</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p><P>&nbsp;29日の入谷自連の会長会議の続きです。<BR><BR>植山講師は、次のご予定があるためにお帰りになりました。<BR>後を引き継いで、座間市市民部安全対策課の吉田さんの話です。吉田さんは、私どものボランティアの設立の後押しをしてくださった方で、これからも連携して活動をしてゆこうと契りあった行政マンのお一人です。<BR><BR>はじめに<FONT size=4>、「座間市緊急情報</FONT>」についての話がありました。<BR><BR>座間市では、市内に不審、不安全なことが起きたときに、直ちに市民の方々へ注意や情報の提供を求めるためにあらかじめ登録した市民に「座間市緊急情報いさま」というメール配信サービスを行なっています。<BR>情報の区分は、火災、行方不明、不審者、光化学スモック、市主催のイベント中止連絡、その他、市民の身体・生命・財産に重要な影響を及ぼす危険のあるときとなっています。<BR>配信サービスは、無料です。<BR>会議に、参加している世代の方には。チョッと厳しい話でしたが、登録済みの人に挙手を求めましたら、ほんの数名の方が手を上げられました。市内には、防災無線が設置されていますが、スピーカーの指向性の問題や、ジェット機の防音工事の普及で音の遮断力が強まったこともあり、十分に届かないと言う声が出てき蛸とを受けて、昨年の秋から運用を始めております。<BR>興味のある方は、ぜひ登録してみてください。登録方法は、市のホームページに掲載されています。</P>
<P><A href="http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1193893406672/index.html">http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1193893406672/index.html</A></P>
<P>をクリックすると、記事に繋がります。</P>
<P>吉田さんの話は、東海地震の話でした。東海地震と座間市の取り組み、また、東海地震が及ぼす座間市民の生活の変化について話がありました。</P>
<P>東海地震は、わが国で唯一、地震予知の可能性があるといわれ、重点的に監視されている地震です。これは、世界的にも注目されています。駿河湾地域を中心としてマグニチュード8程度の地震が予想されています。<BR>その影響は、駿河湾沿岸から、相模湾さらに内陸部まで及ぶとされ、全県で震度5弱以上の揺れがあるとされています。国は、この地震で震度6時弱以上の揺れを観測する地域を、強化地域に指定しております。<BR>神奈川県では、平塚・小田原・茅ヶ崎・厚木・伊勢原・海老名・南足柄の各市、寒川・大磯・二宮、松田、山北、箱根、中井、開成、真鶴、湯河原各町の八市11町が指定されています。</P>
<P>お気づきだと思いますが、わが、座間市は指定されていません。<BR>だから、安全だとはいえないのです。隣の海老名市は監視地域で、市境を越えれば大丈夫と言うわけのものではないのです。相模川も、道路も繋がっているのです。このことを忘れてはなりません。</P>
<P>東海地震の<FONT size=4>予知情報</FONT>は、3つの段階で管理されています。<BR><BR>観測地域に設置されている機器が異常なデーターを示した場合<FONT size=4><STRONG>、「東海地震観測情報」</STRONG></FONT>が出されます。<BR><BR>この段階では、特に規制はありませんが、その情報はTVや新聞で流されます。<BR><BR>さらに、異常値が出てきた場合には<FONT size=4><STRONG>、「東海地震注意情報」</STRONG></FONT>が出せれます。<BR>・この時点で、学校では、児童・生徒を帰宅させる措置がとられます。<BR>・私たちは、情報をきちんと収集し、デマに惑わされることが無いようにします。<BR>・防災備品、持ち出し品などを点検・備蓄の確認をします。<BR>・発災した場合の家族間の連絡手段の確認をします。<BR>・集合場所、避難所を確認します。<BR>・不要不急の外出は控えます。<BR>・家庭内の家具の固定状態や、危険な状態のものを排除します。<BR>・割れやすいものは片付けます。<BR>・この段階でのインフラ（電気・ガス・水道）などに規制はありません。<BR>・また、交通機関は通常通りに運行されます。<BR>・医療機関は急患をを除き、外来診療を制限します。</P>
<P>さらに、危険度が高まったと判定されると、<STRONG>「<FONT size=4>東海地震警戒宣言」</FONT></STRONG>が発令されます。<BR><BR>この宣言が出た場合には、<BR>・必要以外の火気は使用しない。<BR>・ガスや油のコックは閉鎖する。<BR>・ブレーカーはいつでも切れる状態にする。<BR>・電気・ガス・水道は使用できますが、できる限り使わないようにします。<BR>・電話は使えます。しかし、利用者が集中すると発信規制が掛けられます。<BR>・店舗など営業行為は、耐震性のある建物では営業されますが・・・勤務員の確保が困難になることが予想されます。<BR>　したがって、期待はできないと思われます。<BR>・銀行をはじめとする金融機関は、強化地域では営業停止。それ以外では平常通り。<BR>・医療機関は、原則外来診療は受け付け中止となりますが、急患は受け入れることになっています。<BR>・学校関係は強化地域では休校・休園、それ以外の地域では、保護者への引渡しとなります。<BR><BR><STRONG>道路・交通機関は次のようになります。<BR><BR></STRONG>・小田急線については、強化地域への乗り入れが中止となり、相武台前で折り返し運転となります。<BR>　または、場合によっては、相模大野で打ち切りになることもあります。<BR>　江ノ島線は藤沢駅で折り返し運転となります。<BR>・相鉄線は、大和駅で折り返し運転となります。<BR>・相模線は、全線運転取りやめとなります。<BR>・東海道新幹線は、全面運休となります。<BR>　したがって、座間市より西へ行く鉄道機関はなくなります。<BR>都内で勤務している多くの人々が、相武台前で下車して、徒歩で帰宅することになります。<BR><BR><STRONG>この人々の市内誘導と隣接行政区への引渡しがが課題となってきます。</STRONG></P>
<P>道路は、<BR>主要幹線道路である、<STRONG>16号、256号については、強化地域から出る車は通行できますが、相模川などを越えて強化地域に入る車両は全て通行禁止となります。<BR></STRONG>走行できる車は、特定の指定車両のみとなります。<BR>また、県道についても大幅な規制がかかりますので、原則自家用の車、災害に関係のない車の通行は禁止されると思っておいたほうが無難であるというような話がありました。</P>
<P>問題は、このように手順を踏んで　地震が来てくれるのであれば備えることができますが、実際は、<STRONG>突然来る確立のほうが高いのではないかといわれています。<BR></STRONG>これに備える、ことが大切です。いざと言うときにあわてないように皆で備えましょう。<BR>と言うことで、防災に関する講義は終わりました。</P>
<P>残念ながら、私が会場で拝見している限りでは、まだまだ、自分のこととして認識するには時間がかかる・・・起きたら、起きたで・・・そのとき、何とかやろうよ・・と言う感じがしました。<BR>本当に　そのときできるのでしょうか・・・・</P></p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>自治会活動のお手伝いをさせていただきました。</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33175</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;6月29日　午後1時から、座間ハイツ集会室で、<STRONG>入谷地区の自治会の、会長さんたちの会議が行なわれました。<BR></STRONG>あいにくの　雨にもかかわらず、坂の多い　この会場へお集まりくださいました。<BR>今回は、ざま災害ボランティアネットワークとして、この会議の、講演会のコーディネトをさせていただきました。<BR><BR>地区自連の、会長のSさんも、私たちのメンバーで、せっかく、自治会長が集まるので何か、防災・減災活動に関する勉強会をして行きたいとの相談をいただきました。<BR>早速、神奈川県災害ボランティアネットワークの事務局に、お願いして講師の方の派遣をお願いしました。<BR>講師は、神奈川県災害ボランティアネットワークの副代表をされております、<STRONG>植山利昭氏</STRONG>でした。もう一方、行政を代表して座間市市民部安全対策課の吉田職員にお願いしました。<BR><BR>植山さんは。13年前の阪神淡路大震災の中で、ボランティア活動の創生期を過ごされた経験豊富な方です。その後、お住まいの川崎市に川崎災害ボランティアネットワーク会議というボランティアグループを設立し、市民の目から、行政に対して「協働活動」を提言し続けて活動をされております。<BR><BR>講義のテーマは「防災・減災について」と言うテーマで、活動の入門的な話でした。<BR><BR>話は、<STRONG><FONT size=4>災害とは、何か？</FONT></STRONG>という　もっとも基本的な部分からお話が始まりました。<BR>災害の中で、一番に備えなければならないものとして、突然襲ってくる「地震災害」であることを皆さんに確認されておりました。<BR><BR>2番目に、災害が起きてしまった以降の課題として<BR><STRONG>「自助」「共助」「公助」</STRONG>の考え方。<BR><BR><STRONG>「自助」</STRONG>については、阪神淡路の地震のときに、倒壊した建物から助け出された人の約8割は、近隣の人々の力であった・・という事実から、近隣が助け合うことの大事なことを話されました。<BR>近隣を、助けるために大切なことは、自助が確立されていることが必要です。<BR><STRONG><FONT size=4>わが身と家族の命を守ること・</FONT></STRONG>・・自助の鉄則です。<BR><BR>そして、発災後の<STRONG>「３：３；３」</STRONG>の話がありました。<BR>この、発災後の「３：３；３」のことは、災害救援のボランティア活動に携わっている、仲間では「常識」となっていますが、一般的には普及されていませんので、先生を含め、活動に携わっている私たちも、折に触れて、皆さんへ伝えることを確認しています。<BR><BR>世界のナベツネではないのですが、最初の「３」は、発災後の「3分間」を示しています。<BR>この3分間の中で、何をすべきなのか？・・・・　　常日頃から、この3分に備えるために、どうしたらよいかと言うことをイメージする必要があるのです。自分の、置かれている状況の把握、手元の照明の問題、怪我などの確認、周囲の安全の確認、足元の確認・・・そして、家族の安否の確認・・・「呼びかけ」・・・この行動ができるかどうか？　できるようにしておくには、どう備えるかと言うことのお話でした。まさしく、「自助」の塊の部分です。<BR><BR>次の「３」は、最近は、救急救命などの番組でも言われるようになりました<STRONG>、「命の時間・72時間」</STRONG>の問題です。「72時間」つまり言い換えれば「3日間」なのですね。<BR>ここで、「共助」が出てくるのです。わが身そして家族の安全が確保されたら、ご近所の方々の安否の確認と、救出、救助の活動が必要になってきます。ところが、安否の確認をするためには、近隣の、居住者の基本情報が必要になってきます。<BR>ところが、例の「個人情報法」という壁が、以前のように名簿を作り公開することがしにくくなっています。そのために、ご近所情報がわからないと言うことになるのです。<BR>この問題は、深刻な意味を持っています。<STRONG>災害時要支援者</STRONG>というように特別に、保護しなければならない方々をどうしたら把握できるか・・・情報をどのように管理し、いざと言うときにどのように活用するのか？ということが解決されなければなりませんね。<BR>生き埋めになっている方々を、助けるためのタイムリミットは「72時間」と言われています。制服組は圧倒的に少数です。<BR>手をこまねいていてはどうにもなりません。そのためにも、普段から、最小限の防災資機材の使い方や、整備活動が必要なのですね。そのような話がありました。<BR><BR>終わりの「３」は、「共助」から<STRONG>「公助」</STRONG>への移行の話です。<BR>発災後3日目ごろから、災害救援ボランティアセンターが立ち上がり、大きな意味での「共助時活動」が始まり、おおむね、3週間ぐらいから、「公助」が軌道に乗り始めることになります。<BR>したがって、私たちは、自分で3日間、周囲の人々と助け合って3週間を乗り切らなければならないわけです。<BR>このことは、自治会長や、自主防災会長はしっかりと認識し備えなければならないと思うのです。<BR><BR>3番目は、防災から減災へと言う話でした。<BR>防災と言っても、相手が大きすぎてつかみにくいことなので、基本的な情報をつかむ方法を話してくださいました。<BR>・地域のことを良く知ること・・・良いところ、悪いところ<BR>・歴史的な観点から、住んでいる場所の昔の状態を知っておく、地名、字、小字などに「水」「谷」「川」「谷戸」「沢」などの<BR>　字がある場所は昔は、低地や水があったことを示す例が多いので、注意が必要であること、関東大震災などの地元での被<BR>　害　を見ておくことも大切である。<BR>・災害時、危険な場所・安全な場所の確認<BR>・自治会や自主防災会での話し合いの活性化　顔の見える関係の構築は「防犯」にも繋がる<BR>・防災訓練に変化・工夫を、周辺地域との連携訓練の必要性<BR>・お祭り・各種イベントへ防災の要素を入れる工夫を<BR>・災害時要支援者たちとの関係を密接にする。つなぎあう体勢を作る<BR>・民生委員や社会福祉協議会だけに任せるのではなく協働して活動する体勢を作る<BR>などの話がありました。<BR><BR>4番目は、災害ボランティアの登場と言うテーマで話がありました。<BR>阪神淡路の震災の救援・復興活動の中から生まれた「災害救援ボランティア」と言うものの意味について話がありました。<BR><STRONG>7月に、座間市にも「ざま災害ボランティアネットワーク」が発足、活動することが解説されました。<BR></STRONG>そして、神奈川県の災害ボランティアネットワークの取り組みにも説明がありました。<BR>最大の問題は、帰宅困難者の問題で、平日、昼間に首都圏で発災した場合には、最低でも650万人・・・ほぼ、神奈川県の人口に匹敵する帰宅できない人々が出てしまうこと、この支援体制を急がなければならないことについて話がありました。<BR><BR>最後に、今後頻発する地震活動が与える地域の課題と言うことで<BR>地元で　市民自身が、<FONT size=4><STRONG>自分たちの問題</STRONG></FONT>として取り組み解決する問題であることを認識して　活動して欲しい、行政には限界があること、市民が行政に対して要求するのではなく<STRONG>連携・協働して取り組むべき課題</STRONG>であること・・という話で結ばれました。<BR><BR>コーディネートした、私たちとしても、講師のお話をしっかりと受け止めて今後の活動の指針の一つとしてゆきたいと思いました。<BR><BR><STRONG><U>私たちは、市内各地域から、防災・減災についての講座や講習をして欲しいと言う依頼には、可能な限り取り組みお手伝いさせていただきます。どうぞ、連絡ください。<BR></U></STRONG><BR></p>
</div>

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]]></description></item><item>
									<title>やまと災害ボランティアネットワークのセミナーに参加してきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33162</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;6月28日　座間市の隣、大和市（人口22万人）で、早くから活動をしている「やまと災害ボランティアネットワーク」が、主催する「災害オープンセミナー」へ、私たちの会の、メンバー4人でお邪魔して来ました。<BR>会場には、大和のメンバーのほか、「あやせ災害ボランティアネットワーク」のメンバー方も、参加されていました。<BR><BR>われわれも、会を立ち上げたら、このような、セミナーを開きながら、地域に根付いた活動をしなければと思いました。<BR>小さな会場でしたが、講師の方との距離も近く、心温まるセミナーでした。<BR><BR>第1部は<STRONG>、「震災後のボランティア活動」</STRONG>というテーマで、大和YMCAの地域支援センターの職員の、深沢義教さんの報告でした。<BR><BR>深沢さんが、活動された、新潟県中越沖地震（<A title=2007年 href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2007%E5%B9%B4">2007年</A>（平成19年）7月16日10時13分23秒発災）の、救援活動に参加し、自分の日常の仕事からの視線で見た、災害時の考えるべき課題についてお話しされました。<BR><BR>現地入りは、地震後の余震活動も収まって、復旧作業が始められるようになった、発災後約2週間を経過した、7月31日から3日間でした。<BR>柏崎市の、社会福祉協議会（以下社協）が立ち上げた、ボランティアセンターで、活動をしたそうです。<BR>2週間が経過した街中は発災後の、緊迫感も薄れて、復旧のための作業が始まり、土日には、各地からボランティアの方が駆けつけセンターには、500名から700名もの人が、訪れていたそうです。<BR>しかし、支援を希望する人の多くは、赤紙（危険家屋）、黄紙（注意家屋）の判定を受けた方々がほとんどです。一方では、ボランティアは、これらの建物内での活動は、禁止されています。この被災地の現実をどのようにして解決するかが今後の課題の一つだと報告されました。<BR>土日に比較して、平日は、救援ボランティアの数が、極端に減少してしまい、人手が足りない状況があり、このあたりの需給管理の難しさを体験したそうです。<BR><BR>私自身の、別の情報では、結局、黄紙の住居の後片付けは、プロの工事関係者の応援と言う形で、参加できるという条件が付けられて作業が進んだそうです。被災地での、二次災害・三次災害と言うことが認識されてから活動に条件がつくようになりましたが、これも。受け入れ機関としては止むを得ないことと思います。<BR><BR>深沢さんは、平時、介護支援の仕事をされている関係上、要支援者（老人・身障者・子ども）の実態がどうなっているかについてみるために、各所に設けられた避難所の巡回にも参加したようです。<BR>避難所は、昼間は、比較的元気な（介護保険の世話にならない）お年寄りと、子どもたちだけが残される状態だったそうです。また、一部の避難所では、従来は、デイサービスで、通所サービスを受けられていたお年寄りが、私設の受け入れが出来なくなりやむなく、避難所で不自由な生活を送っている方もいたようです。<BR>子どもたちは、両親が被災した家屋の後片付けや、働きに出てゆかざるを得ないために、一人で避難所で暮らすことになり、社協の職員や、ボランティアたちが臨時の保育所的な活動をして応援をしていたようです。<BR><BR>施設を回ったとき感じたことととして、特養施設では、短期入所者であった人が帰る場所が無くなり、そのまま収容されるケースや、緊急入所の要請が続き、定員をはるかに超える人を収容せざるを得なくなっていたそうです。<BR>一方、施設で勤務しているヘルパーさんのなかには、自宅が被害を受けているのに、帰るに帰れずに、連続的な勤務が続いていたり、ヘルパーさん自身がが被災者となり、職員の数が確保できないためにケアが不十分な状態が続いたそうです。<BR><BR>ライフラインが途絶えたことによって、給食に問題があったようです。備蓄食品は、何らかの形で、加熱などが必要だったものが多く、ライフラインが停止したために使用できなくなったケースが見られ、やはり、常温でも食べることが出来る食料の備蓄が必要なことを痛感したようです。<BR>災害の時には、やはり、要災害救援者の問題が大きいようです。<BR>阪神淡路の地震は別として、それ以降に起きた地震は、地方で発災しています。都市に比べて日常からの近所付き合いが濃いところであることから、避難所も集落単位でまとまりやすく、食料をはじめとする助け合いの習慣が根付いていたために大過なく乗り越えられたと思われます。つまり、「顔が見える関係」が日常から確立されていました。<BR><BR>しかし、たとえば座間市やその周辺で災害が起きたときに、これらの地方の避難所のような生活が実現できるか・・・を考えると非常に不安を感じざるを得なくなりました。<BR>初めて、避難所で顔を合わせた家族同士が、譲り合って、いたわりあって危機を乗り越えることが出来るのだろうか・・・<BR>この問題は、私たちの、今後の課題の一つではないかと4人で話し合いこれからのテーマの一つにすることを確認しました。<BR><BR>第2部は「医療従事者から見た被災地の報告」というテーマで、大和災害ボランティアネットワークのメンバーでもあり、現在は群馬大学大学院で看護の研究に取り組んでいる、伊藤尚子さんの報告です。<BR><BR>伊藤さんは、2006年5月26日に発災したインドネシア大地震の際に、国際救援活動の一員としてジョグジャカルタへ入って活動された体験からの報告がありました。<BR>被災地では、5千人を超す死者、7千人を超す負傷者・・・というような発表がなされていますが、これは、日本と異なり国民一人ひとりを把握する、国籍・住民登録制度を持たない国での発災時の、被害把握が出来ない代表的な例であることの話がありました。世界的に見ても、全国民を個人ベースで管理している国は、きわめて少ないことを改めて確認することが出来ました。<BR>そんな国での救援活動は、外務省によってコントロールされているようです。派遣される医師や看護士、その他医療技術者の方々は時に、複雑な思いを感じるようです。出発に際して<STRONG>、「負けるな！」</STRONG>という言葉を掛けられるそうです。この意味は、さまざまな思いがこめられたもののようです。<BR><BR>しかし、現場を預かる派遣従事者の方々は、国情の基本データを頭に入れて、宗教上のタブーを知り、時には衣類にまで細心の注意を払って現場に入るそうです。そして、何よりも、被災者の救援を通じて、応援者である自分たちが撤収した後も、可能な限り同質の治療が受けられるように指導することが求められるようです。<BR>また、最新の医療機器、設備を使っている日本の医療関係者は、現地では今までに経験をしたことのないような環境で治療に当たるわけですから、常に、現地での設備、環境にあった水準のなかで医療行為を行なう必要があることを忘れてはならないそうです。<BR><BR>派遣チームは、自分たちのために行くのではなく、相手国のリクエストに答えることが使命の第一であることと言う話がありました。先般の、中国四川地震で出動した、日本医療チームが、現地で独自の活動が出来なかったということに、さまざまな意見が出されていたことに対して、あくまでも、先方の要請にしたがって活動する・・・と言うことが大事であると言う話がありました。豊富な、活動体験を持っている方の、信念にも似た思いの言葉は、私たちの胸にしっかりと刻まれたように感じました。<BR><BR>セミナーが、終わって参加されていた聴覚障がい者の方から発言がありました。<BR>聴覚障がいや言語、視覚障がい者は、災害のときにどうしたらよいのかわからない。もっと、私たちに手を差し伸べてくれるように働きかけて欲しい・・・という趣旨の発言でした。<BR>これに対して、主催者から、趣旨はわかるが、助けてもらうということだけでなく、常日頃から関係を<STRONG>「つなぐ」</STRONG>と言う行動を起こして欲しい。つまりもっと積極的に<STRONG>「自らが声をあげて」</STRONG>欲しい。助けて欲しいといっても、何をどうやって欲しいのか、わからないことが多い。災害ボランティアと一緒に活動をすることによって、お互いに顔が見える関係が作れる。その中から、理解が深まり、ネットワークも広がることになるのではないかという発言がありました。<BR>われわれの、会の活動のコンセプトが、誤りの無いことが確認できた思いがしました。<BR>われわれも　「助ける人」だけのネットワークではなく、「助けられる人」との関係も強くしてゆかなければならないと感じて帰路につきました。</p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>神奈川県災害ボランティアネットワーク会議がありました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33149</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-641151262.jpg?064709" title="在日アメリカ海軍消防隊コイン" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-641151262.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">在日アメリカ海軍消防隊コイン</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;神奈川県災害ボランティアネットワークは、現在、ざま災害ボランティアネットワークのように準備会組織を含めて26団体から構成されています。毎月、1回の定例会が、横浜で18時30分から行なわれます。<BR>地域ネットとしては、<BR>あつぎ災害ボランティアネットワーク<BR>あやせ災害ボランティアネットワーク<BR>海老名災害ボランティアネットワーク<BR>西湘災害ボランティアネットワーク<BR>かまくら災害ボランティアネットワーク<BR>川崎災害ボランティアネットワーク会議<BR>相模原災害ボランティアネットワーク<BR>逗子災害ボランティアネットワーク<BR>はだの災害ボランティアネットワーク<BR>NPO法人藤沢災害救援ボランティアネットワーク<BR>やまと災害ボランティアネットワーク<BR>横須賀災害ボランティアネットワーク<BR>オブザーバー参加<BR>ざま災害ボランティアネットワーク<BR>はやま災害ボランティアネットワーク<BR>神奈川災害救援支援サポートセンター<BR>等が　参加　そのほか生活協同組合、横浜YMCA、日本ボーイスカート神奈川連盟、神奈川県青少年協会、青年会議所神奈川ブロック協議会などなど　の団体が参加しています。<BR><BR>各組織の代表や副代表が参加しますが、女性の方が元気な会議です。<BR>今月の、主要議題は、先日の四川地震の報告会、宮城・岩手内陸地震の現地報告などのほか、毎年9月に行なわれます首都圏　八都県市総合防災訓練についての参加が話し合われまた。<BR><BR>八都県市総合防災訓練というのは、首都圏直下型地震を想定した大規模な防災訓練です。毎年9月1日に参加している地方自治体が、メイン会場となって、内閣総理大臣が指揮官となって行なわれる訓練です。<BR>今年は、神奈川県が当番の自治体で、会場として選ばれたのが横須賀市です。毎年、この訓練には、災害救援ボランティア団体が、ボランティアセンターを立ち上げ、サポートの活動をする慣わしになっております。たくさんのボランティアが参加してきました。ところが、今年度の横須賀会場は、横須賀港の埠頭一帯を会場にする関係上、入場の制限があるために、ボランティア関係の参加が見送られることが発表されました。<BR>神奈川災害ボランティアネットワークとしては、ようやく、定着してきたボランティアの参加と言う形が、途切れると言うことで神奈川県を通じて、国への申し入れをしましたが、残念ながら認められず、可能なのは展示参加と言うことになり、参加したい人は見学者として出ることになりました。<BR>これでは、今までの努力が水の泡になる可能性があるということで、横須賀災害ボランティアネットワークが神奈川県、横須賀市に働きかけましたところ、県も理解を示してくださって、8月30日（土曜日）に、横須賀市において、横須賀市社会福祉協議会が主催、横須賀災害ボランティアネットワークが共催支援、神奈川県が後援ということで災害救援のためのボランティアセンターの立ち上げ訓練が行われることが決まりました。<BR><BR>しかし、大変残念なことですが、座間市が、同じ日に座間市総合防災訓練を東原小学校で行なわれることになっていまして、私たち、ざま災害ボランティアネットワークは、初めての訓練参加となる関係上、神奈川県の中央会場への参加はできません。大きな会場で、さまざまな団体とかかわっての訓練は、いざと言うときに大変役に立ちます。また、今後も、私たちの団体への参加要請も来ておりますので、そのときは、ぜひ参加してゆきましょう。<BR><BR>次いで、メンバーの鈴木幸一さんから、宮城・岩手内陸地震への救援出動の報告が行なわれました。鈴木さんは、ボーイスカートのローバー隊の隊長をなさり、さらに、災害救援ボランティアステーションを主宰しています。その関係で、子どもたちの心のケアを中心に活動されています。ざま災害ボランティアネットワークのメンバーも、鈴木さんの主宰する「少年棒災害ボランティア活動」へ応援活動をしています。鈴木さんは、栗原市で子どもたちへ「たい焼き」ボランティアをして、避難所で生活している子どもたちや、お年寄りにたい焼きを焼いて、給食をしてきたそうです。このような、ユニークな活動が、災害ボランティアネットワーク底辺を支えているのだと思いました。ご苦労様でした。<BR><BR>次いで、ざま災害ボランティアネットワークが7月13日に設立総会を行なうことになったことを、メンバーの方々へ報告させていただきました。皆さん、拍手を持って祝福をしてくださいました。当日は、近隣の、ネットワークの代表、副代表の方も出席してくださるとのこと、激励をうけました。<BR><BR>会議は、次回の会合を、7月25日に開催することを決定して　散会しました。<BR></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>四川大地震報告会を聞いて</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33125</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-244688145.jpg?064709" title="崩壊！" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-244688145.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">崩壊！</p>
						<p>&nbsp;私たちと共に　繋がって活動をしている　神奈川県災害ボランティアネットワークの企画による、中国四川大地震報告会が、６月２２日に横浜の県民サポートセンターで行なわれました。<BR><BR>すでに、中国としては異例の速さで、内外に地震の情報を発信していましたので皆さんも被害の大きさに驚いていると思います。しかし、報道各社は、一定のルールの下に　ニュースを流しているようで、実際に被災地に入って、自分の目で見てきた人（フリーカメラマン　富田きよむ氏）からの話を聞くことが一番だと思い、参加しました。<BR><BR>富田氏は、戦場カメラマン、災害地での報道カメラマンとして各地で活動をしている方です。<BR><BR>富田氏の話をお聞きしての感想。　<BR>ボランティアという考え方が、未熟であること・・・孟子や孔子のふるさとでは、その教えが　何処かへ消えてしまっていることを感じたようです。文化大革命・・・・経済開放・・・経済至上主義・・・儲け主義・・・倫理・道徳観の喪失・・・<BR>そんなことを　感じました。<BR><BR>でも、被災地付近の、市民はたくましく生き抜こうという写真もあり　庶民の強さも感じることが出来ました。<BR><BR>その概要は、私、個人のブログにまとめさせていただきました。<BR>興味のある方は、そちらをご覧ください。<BR><BR><A title=blocked::http://pokopoko.moe-nifty.com/ href="blocked::http://pokopoko.moe-nifty.com/"><SPAN title=blocked::http://pokopoko.moe-nifty.com/ style="FONT-SIZE: 10pt">http://pokopoko.moe-nifty.com/</SPAN></A><BR><BR><A title=http://picasaweb.google.co.jp/matuzaka.ichiro/ekSzoE?authkey=kwbEMAk6fAw href="http://picasaweb.google.co.jp/matuzaka.ichiro/ekSzoE?authkey=kwbEMAk6fAw">http://picasaweb.google.co.jp/matuzaka.ichiro/ekSzoE?authkey=kwbEMAk6fAw</A><BR><BR><BR></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-977361266.jpg?064709" title="学校の寄宿舎は、被害が無かった・・・なぜ？" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-977361266.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">学校の寄宿舎は、被害が無かった・・・なぜ？</p>
						<p>&nbsp;この会で、発災後１ヶ月の、先日、医療ボランティア団体として今後、どのような支援が必要なのかという目的で現地に入られた渡辺善明氏の報告もありました。<BR>被災後の状況は、富田氏が帰った後でもあり　かなり落ち着いてきたものの依然として、混沌とした状況のようだした。<BR>その中で、映し出された仮設住宅の建設現場の写真を見て驚きました。<BR><BR>写真には、作業者の男性がパネルを一人で組み立てている姿が見られました。機材を吊り上げるための機材はどこにも見られません。「うん？」と一同が注目した写真でした。<BR>渡辺氏の話し<BR><BR>この部材は、発泡スチロールの板（約７,８センチの厚み）に、薄い鉄板と言うか鉄箔のようなものを両面に張った板状のものである。これを現場で、寸法に合わせて裁断して、金の枠にはめてゆくと言うもので、１住居区画が、８畳ぐらいのスペース。その中に鉄製のベッドが置かれて、一家族で入居するらしい・・とのこと<BR>床は、アスファルトが敷かれてる所や、土のままのところもあるようだとのこと・・・<BR>トイレの写真もあったが、清潔（未使用）な感じの、仕切り板がついた洋式の共同施設が映し出されていました。<BR><BR>この写真を、見て感じたことは、確かに、相当のスピードで、復旧作業を進めていることは見えてきた。しかし、この住宅で、暑い夏、寒い冬を越せるのか（テントよりはましといえばそれまで・・・）、大雨が降ったときに床面はどうなるのか・・・<BR>見ていた仲間は、口を揃えて、台風などのときに　飛ばされないのか・・と言うことを話していました。<BR>この住宅にも、調理する場所が見えませんでした。<BR><BR>対岸の火事ではなく、その後、１ヶ月・・・今度は　岩手・宮城の内陸部、風光明媚な栗原市付近でM７を超える地震が発生し、人的、財産被害、膨大な地盤全体にわたる被害が出ています。<BR><BR>備えましょう。わが身を守り、家族の命を守る・・・・　明日ではありません。思い立ったら　すぐに手当てしましょう。<BR><BR>あなたは、懐中電灯をどこに置いていますか？　柱に吊るしていても何処かへ　飛んでしまいますよ。<BR>一人ずつ、枕の下に置いておきましょう。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
]]></description></item><item>
									<title>立野台南自治会自主防災会の訓練へ参加させていただきました</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33124</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1723014417.jpg?064709" title="熱心に訓練を受けました。命が懸かる訓練です！！" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1723014417.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">熱心に訓練を受けました。命が懸かる訓練です！！</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p><P>&nbsp;6月22日　かねてよりご案内いただいていた　立野台南自治会の自主防災会の防災訓練へ参加させていただきました。<BR>私どものメンバーは　4名でした。<BR>昨夜からの　雨も何とか止んで　準備開始時刻の8時過ぎには　何とか実行できる状況でした。この自主防災会は　伝統的に「災害には雨晴れの区別はない！」と言う方針で　雨天決行型のようでした。</P>
<P>日曜日の早朝にもかかわらず、役員の方々は三々五々集まり始め、会長の挨拶の後、自主防災活動の牽引車として活動されているSさんの　号令一か　人日が始まりました。私たちは、ネクストバッターサークルに控えるように指示を受けましたので、皆さんの行動を観察させていただきました。女性のメンバーも数多く参加されており、頼もしい限りでした。</P>
<P>訓練は、消防署の指導の下での　CPR（救急救命措置訓練）、消火訓練、小型搬送ポンプによる放水訓練、炊き出し訓練でした。資機材の展示訓練は、急に降りだした雨のために中止となりました。<BR>雨にもかかわらず、熱心に取り組んでおられました。参加者は、約５０名でした。</P>
<P>最後に　炊き出しのおいしい豚汁と非常食の炊き出しのおにぎりをいただきました。</P>
<P>私たちの活動の趣旨を　お話させていただきました。この活動の中から　私たちのネットワークにつながってくださるメンバーが出てくるといいなーと思っています。</P>
<P>ご苦労様でした。</P>
<P>何人かの　他地域から参加されていた、自治会長さんともご挨拶をすることが出来ました。ありがたいことです。</P>
<P>訓練が　終わって　横浜で神奈川災害ボランティアネットワークの主催する「四川大震災報告会」に行きました。<BR>その模様は　次回　書かせていただきます。</P></p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>私たちが目指すもの・・・３</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33117</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1080820555.jpg?064709" title="中国四川省　都江堰市　市街地災害状況" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1080820555.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">中国四川省　都江堰市　市街地災害状況</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p>&nbsp;座間市で、災害が起きたときに避難所として指定されている場所は、30ヶ所です。<BR>収容人員は、14千人です。<BR>これが　多いか少ないかは　解りません。<BR>収容人の算定基礎は、学校施設（体育館）の場合には、一人2平方メートル、コミセンの場合には　3平方メートルとされているところからはじき出しています。<BR>当然、このほかに「私設避難所」が、出来ると思います。しかし、原則としては、私設避難所には、市の職員の方は派遣されません。（後日、落ち着いてきたときには対応があるとは思いますが・・・）計画には、そこまで考えられていません。<BR><BR>避難所には、計画によって市の職員の方が派遣され、避難者の受け入れや運営の仕事を行うことになっています。<BR>市の防災計画には、避難所の開設のついての手順らしきことが記載されております。（第11節　避難対策４から７）<BR><BR>私たちは、この計画を見て　心配になってきたのです。<BR>本当に、市の職員の方々が　これだけの任務を処理することが出来るのだろうか？<BR>確かに、計画では、近隣の自主防災会、自治会と協力して・・・云々　が書かれていますが　本当に出来るのpだろうか・・と心配なのです。　<BR>ご存知の通り、避難所の設置環境は　全て異なります。立野台所学校とひばりが丘小学校とでは　まったく条件が異なります。しかし、手順では　それらのことは考えずに一律に定めています。<BR>別の項に、日何時運営のためのマニュアルの策定に努める・・となっていますが　現実には、準備されておりません。<BR><BR>市は、3年前から、避難所の開設のための訓練を行っております。立野台小学校、旭小学校そして2008年度は、中原小学校で行われました。その内容は、私たち、災害問題を考える活動をしているものとしては、満足できるものではありません。（2008年度は、少し進歩したと思います）<BR>毎年、一つの学校を対象に　行なう計画らしいのですが、避難所は、実施に避難生活をしてみなければわからない問題がたくさんあります。<BR><BR>私たちは、これからの活動の中で、避難所の運営の検証を行なっていこうと思います。<BR>学校が、避難所になるわけですが、その学校が安全なのかと言う問題が浮かび上がってきております。このあたりも、きちんと確認しなければならないと考えております。<BR><BR>何よりも、問題は、避難所と自主防災の区割り、自治会の区割りが連携されていないのです。<BR>子どもたちの通学区は立野台小学校・・・しかし、自治会は栗原地区・・・という　もっと複雑なところもあるようです。このあたりが本当に　実態とあった形で運営されるのか　これも心配ですね。<BR>避難所の運営担当は、福祉部の担当です。しかし、このことが市の職員自身しっかりと認識されているのでしょうか？<BR>おそらく　市の職員の中にも「えっ・・・なんで　安全対策課の仕事では・・・」と思っている人が多いと思います。<BR><BR>阪神淡路の避難所の中では、報道されなかったさまざまな問題が発生しています。これは、都市型災害に潜んでいる問題だと思います。なぜならば、その後の、中越、能登、中越沖の地震では　同じ問題が起きたことは報告されていません。<BR>普段から、濃い関係で結び合っている場所での避難生活は、気心が知れていることで　比較的上手く行くのだと思います。<BR>しかし、都市型の災害下での　避難所はそこで初めて顔を合わせる人や、見知らぬ人たちが　寝起きするわけです。<BR>本当に、運営が出来るのか　非常に心配です。<BR><BR>私たちは、行政に提案して　避難所検証作業を行なうことを当面の課題として取り上げ、進んでゆきたいと思っております。<BR><BR>皆様の　協力をお願いします。<BR><BR>このページの、写真は　中国四川地震の取材に入って撮影された　写真家の富田きよむ氏の撮影によるものです。<BR>氏の許可を得て　掲載しております。</p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>私たちがまざすもの・・・２</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33112</link><description><![CDATA[<!--divBlkImgTxt/-->
<div class="divBlkImgTxt">
	<div class="divBlkImgTxtInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-776174537.jpg?064709" title="私たちも手伝うことがあるよね・・・" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-776174537.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">私たちも手伝うことがあるよね・・・</p>
			</div>
		<div class="divBlkImgTxtInnerRight">
		<p><FONT color=#000000 size=4>&nbsp;<FONT color=#ff0000>「わが身と家族の命を守る」</FONT></FONT><FONT color=#ff0000>　</FONT>私たちの活動の基本です。<BR><BR>いくら、災害救援の活動をします・・と言っていても　災害になって、自分自身が、被災して怪我や最悪の場合には命を落とすことがあっては　何もなりません。<BR><FONT color=#ff0000>怪我をしないこと・・・</FONT>これは、<FONT color=#ff0000>被災地の負担を軽くすることなのです。</FONT>一人の被災者を助けるためには、たくさんの人々がかかわることになります。ですから、被災を受けないことが先ず大事なことなのです。<BR><BR>安全が確保されれば、安心して活動をはじめることが出来ます。<BR>奥さんが、子どもがどうなっているか解らないままに他所の人を助ける活動が出来るはずがありません。<BR>私たちは、救助・救命を仕事にしている、消防隊員や警察官ではないのです。<BR>先ずは、自分のこと、家族のことを最優先に考えることが大事なのです。<BR>結局は、自分のことは自分でやる・・・これが<FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>「自助」</STRONG></FONT>という考え方なのです。<BR><BR>安全が確保されれば、近隣の被災した人々に、力を貸すことが出来ます。<BR>声掛けをする。不明者がいたら動向を調査する。家に閉じ込められていることが解ったら、できる範囲で捜索をして、可能であれば救出作業に取り掛からなければなりません。<BR>13年前の、阪神淡路の大地震のときに、近隣の人々によって助けられた人は、救出者の内の６０％を超えたと言われています。つまり<STRONG><FONT color=#ff0000>、「遠くの親戚よりも、近くの他人」</FONT></STRONG>のほうが当てになると言うことです。<BR><BR>ご近所同士で、助け合う・・・これが<FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>「共助」</STRONG></FONT>と言う考え方なのです。<BR><BR>私たちの活動は、この共助からスタートします。<BR><BR>万が一のときに、つなぐことが出来る関係があれば　助けを求めることが出来るはずです。<BR>最近は、ネットワークと言う言葉が流行っていますよね・・・<BR>多くの人々は、ネットワーク＝コンピュータだと思い込んでいる人が多いのです。<BR>ネットワークは、コンピュータが無ければ構築できないと思っている人も見受けられます。<BR>本当にそうでしょうか？<BR><BR>私たちは、それだけではない・・と考えています。確かに、コンピュータは便利です。<BR>しかし、災害のときには電源が絶たれてしまいます。そのとき、どうつなぐのでしょう。<BR>発電機が・・・と言われるかもしれません。ところが　インバーター式の小型発電機はなかなかありません。<BR><BR>災害時に、役に立つネットワーク・・・それは　常日頃からの<STRONG><FONT size=4>「顔見知り」</FONT></STRONG>だと思うのです。<BR><BR>私たちは、まず　防災・減災活動の中でつながった「顔見知り関係」を大事にして　<BR>いざと言うときに役立てようと考えているのです。<BR><BR>座間市内では、社会福祉協議会をはじめとした　ボランティア団体がたくさんあります。<BR>それぞれ　専門的な知識や、技能を生かして　それぞれの場で活動されています。<BR>多くの場合、活動の対象のかたがたは、災害時には「災害時要支援者」になられるケースが多いように思っています。<BR>この人々を、被災の影響から守ってあげるには　たくさんの人出が必要なのです。<BR><BR>これらの、人出を確保してこそ、専門ボランティア団体の皆様も活動を継続することが出来るのです。<BR>そのためにも、平時から　つながる関係が必要だと思います。<BR><BR><STRONG>私たちは、市内のさまざまな団体の方を、まとめて何をしよう・・・と言うような　<BR>身のほどの知らずのことは考えていません。<BR></STRONG><BR>私たちは、いざと言うときに、皆さんの団体が、お持ちになっている目的を達成することが出来るように　<BR>使っていただける・・・・<STRONG>接着剤の役割をしたいと考えているのです。<BR></STRONG><BR>災害時には、平時のノウハウは　通用しないことが多々あります。<BR>災害になったら・・考えれば良いよ・・と言われますが<BR>備えが合って　初めて活動が出来ることなのです。<BR><BR>座間市で、私たちの活動が、生きてこないことが一番良いのです。私たちも、それを願っています。<BR><BR><STRONG><FONT size=4>しかし、地震は、どんなことをしても防げません。<BR>しかし、備えること、つながること、つなぎあうことで被害は少なくすることが出来ます。<BR></FONT></STRONG><BR>皆様の、参加を　お待ちします。</p>
	</div>
		<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlkImgTxt-->
]]></description></item><item>
									<title>私たちが目指すもの</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33103</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1099778230.jpg?064709" title="神奈川県総合防災訓練２００７" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1099778230.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">神奈川県総合防災訓練２００７</p>
						<p><P>&nbsp;これから活動を開始しようとしておりますざま災害ボランティアネットワークは、数年前に　座間市が設置した<FONT color=#ff6600 size=4>「座間市防災ボランティア本部」</FONT>がその母体となっております。</P>
<P>この、組織は、座間市が設置、メンバーは、座間市社会福祉協議内の中にあります「ボランティアセンター」に登録されている団体の中から、協力しても良いという団体の代表の方などが、メンバーとなって構成されておりました。</P>
<P>具体的な、活動は、年1回行われる「座間市総合防災訓練」などへの手伝いや、数年前から行われております、市内の「避難所」の開設訓練などにお手伝いをするなどの活動をしてきました。<BR>しかし、メンバーのほとんどの方は、専門ボランティアとして、それぞれの得意な分野で活動されている方々ですから、防災や減災等の日常の活動を行う時間はなかなかありませんでした。</P>
<P>私たち発起人のメンバーは、永年、地元で自主防災会の運営や、それぞれが所属する災害救援のボランティア団体などで研修や定期的な訓練を受講し、中には　被災地での活動経験のある人もおります。<BR>そのような、活動をしている中で、県央地区を見回したときに、座間市だけが「災害ボランティアネットワーク」の組織が無いことを知りました。<BR>隣接する、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市、厚木市さらには、秦野市、藤沢市、横浜市・・には、純然たる民間の有志たちからなる<FONT color=#ff0000>「災害ボランティアネットワーク」</FONT>が組織され、それぞれの地域の<FONT color=#ff0000>「行政・防災担当部署」「社会福祉協議会」</FONT>と連携して活動するネットワークが構築されおり、定期的な訓練や研修、PR活動などを展開していることを知りました。</P>
<P>そこで、私たちは、市内に在住し、防災活動や自治会活動をするメンバーに呼びかけて<FONT size=4>｢ざま災害ボランティアネットワーク」</FONT>を作ろうと言う活動を開始したのです。<BR><BR>しかし、その思いは、そう簡単に行政には届きませんでした。<BR>それは当たり前のことなのだ・・・・理屈よりも活動の実績を示すしかない・・と言うことで、メンバーが所属する「自主防災会」の活動を充実する中で、座間市安全対策課、座間市消防本部などとの関係を深め、私たちの前身の組織である「座間災害救援サポート隊」が、冒頭に書きました｢座間市防災ボランティア本部」に参加できることになったのです。&nbsp;<BR><BR>新参者の、会員でしたが、防災・減災活動の経験や知識、関連する技能などは、メンバーの方々よりは持っておりました。何よりも、活動を通じて得た、私たちの後ろに構築されたネットワークが、力や知恵を与え、絶えず応援をしてくださいました。<BR>まずは　理屈よりも「汗を流すこと」と思い、各種の訓練には率先して参加、活動することを心がけてきました。<BR><BR>私たちは、座間市を取巻く、近隣の市における市民が主導する「災害ボランティア組織」の現状を　メンバーの皆さんへお話をさせていただきました。</P></p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1728861158.jpg?064709" title="座間市総合防災訓練２００７" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1728861158.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">座間市総合防災訓練２００７</p>
						<p>&nbsp;さらに、座間市には、市が設置する「防災会議」で制定された<FONT size=4>「座間市地域防災計画」</FONT>があること。<BR>その中には、民間のボランティア団体を活用して、災害救援活動を展開すること、その運営中核組織は、社会福祉協議会であることが定められていることなどについて、メンバーの方々にお話させていただきました。<BR><BR>そして、座間市にも、市が運営する「防災ボランティア」ではなく、市民の力で活動する<FONT size=4>「災害救援ボランティア組織」</FONT>が必要なこと、それを組織することを提案させていただきました。<BR>参加している、メンバーの方々は、それぞれの団体を代表する人々ですので、それぞれの団体へ持ち帰って相談すると言うことになりました。現在も、辛抱強く会のメンバーの方々へ働きかけを続けております。<BR><BR><FONT color=#ff0000 size=4>私たちは、この組織が「災害」という得体の知れないものを相手にしていることを重く考えています。<BR></FONT><BR>それは、相手が<FONT color=#ff0000>「何時来るか解らない」</FONT>からです。<BR><BR>このことが、関係者の皆様には　なかなか理解していただけないことが残念です。消防署の方や安全対策課の職員の方と、お話しするときには見事に波長が合うのです。それは、彼らは、日々の生活そのものが、<FONT color=#ff0000>備える仕事</FONT>をされているからだと思うのです。<BR><BR>関係者の方々へ、お話をすると「総論賛成」・・・それは　君たちの言うとおり！！　となるのですが、では、具体的に・・・と持ちかけると、「部内の調整・・・」「だんだんと皆さんと協議して・・」とトーンが落ちるのです。<BR>で・・・　その最中に　座間市に地震災害が起きてしまったら・・・どうなるの・・と思うのですが・・・返事は無いのです。<BR><BR>残念ですが、実際はそんなものなのかもしれません。<BR><BR><FONT size=4>災害を、自分のこととして受け止める。<BR></FONT>TV画面に映し出される被災地の様子、被災者の姿、家族を失った悲しい姿・・・それらを　同情としては見ることが出来ても、わが身に置き換える想像力が出てこないのだと思います。<BR><BR>私たちの活動は　まさに　ここにあるのだと思います。<BR>私たちは　先ず、市民の皆さんに　地震が起きたときに<FONT color=#ff0000 size=4>「わが身を守る、そして家族の命を守る」</FONT>ことを　知ってもらえる活動からはじめたいと思っています。<BR><BR><FONT color=#800080 size=4>あなたは、災害伝言ダイヤル（１７１）を、体験したことがありますか？</FONT><BR><BR>続く・・・</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
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]]></description></item><item>
									<title>ざま災害ボランティアネットワークの規約です</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33092</link><description><![CDATA[<!--divBlk2Img2Cap/-->
<div class="divBlk2Img2Cap">
	<div class="divBlk2Img2CapInnerLeft">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1256329448.jpg?064709" title="火災発生・・・" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1256329448.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">火災発生・・・</p>
						<p>&nbsp;多くの人々は　他所の地域で大規模な災害が起きても　それを「自分のこと」として　考えないようです。<BR><BR>いや、考えないようにする傾向があるようです。<BR><BR>あれは、中国の四川での出来事・・・・なのだ<BR><BR>あれは、宮城ｍ岩手県の山村での　地震なのだ・・・・<BR><BR>神奈川に、そう　座間には来ないよ。<BR><BR>座間は地震がないのだ・・・・<BR><BR>そう思うことで　不安から逃れようとするのだと思います。<BR><BR>地震は来ないことに越したことはありません。<BR><BR>でも　どんなに予知の体制を組んでも、観測網を強化しても<BR><BR>現代の科学をしても　地震を防ぐことは出来ません。<BR><BR>しかし、被害は少なく出来るはずです。</p>
			</div>
	<div class="divBlk2Img2CapInnerRight">
		<a href="/blog/zsbn/images/big-unit-1989055314.jpg?064709" title="協力して助けよう" rel="lightbox"><img src="/blog/zsbn/images/unit-1989055314.jpg?064709" border="0"></a>
				<p class="imgCaption">協力して助けよう</p>
						<p>かって　関東大震災の時には、座間村一帯も大きな被害を受けているようです。<BR>あの地震は、丹沢が震源地・・と言う位　丹沢の山の様子がかわったという記録があります。<BR><BR>東京は、当時から人口が集中していましたので　被害が大きく伝えられましたが<BR>それに　負けないぐらい（おかしな表現ですが）横浜の周辺一帯も大きな被害を受けました。<BR><BR>当時の、高座、愛甲郡は人口が少なかったことで物的・人的な被害は少なかっただけなのですね。<BR>今はどうでしょう・・・・<BR><BR>座間市は　約13万人の人口を抱える街になりました。この街が　災害を受けたときに・・・<BR>あなたは　誰に助けてもらうのでしょうか？<BR><BR>どこに　集まりますか？<BR>誰を頼りますか？<BR><BR>市の職員も　被災者になる可能性は大きいのです。<BR>そのときに・・・・<BR><BR>一緒に　考えて見ましょう・・・<BR>あなたにも　できることがあります。<BR><BR>私たちと　つながって活動しましょう。<BR>自分の命と　家族の命を守ることが<BR><BR>近隣の人々を　助けることになるのです。</p>
			</div>
	<div class="clr"></div>
</div>
<!--/divBlk2Img2Cap-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-1290412355.pdf" title="ざま災害ボランティアネットワーク規約" target="_blank">ざま災害ボランティアネットワーク規約</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>ざま災害ボランティアネットワークの案内書です</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33084</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p>&nbsp;「ざま災害ボランティアネットワーク」のご案内資料です。<BR>ぜひ　お読みくださって、私たちもつながろう、つなぎあいたいという方は、ご連絡ください。</p>
</div>

<!--/divBlkTxt-->
<!--divBlkPDF/-->
<div class="divBlkPDF">
	<div class="divBlkPDFInnerLeft">
		<img src="/common-img/pdficon_large.gif" width="32" height="32" alt="Right click to download image">
	</div>
	<div class="divBlkPDFInnerRight">
		<p><a href="http://www.0462.net/blog/zsbn/images/tmp-unit-2071876359.pdf" title="ざま災害ボランティアネットワーク案内書" target="_blank">ざま災害ボランティアネットワーク案内書</a></p>
		<p>PDFファイルをご覧になるには、<a href="http://www.adobe.co.jp/product/acrobat/readstep.html" title="Adobe Readerのダウンロード" target="_blank">Adobe Reader</a>が必要です。</p>
		<div class="clr"></div>
	</div>
</div>
<!--/divBlkPDF-->
]]></description></item><item>
									<title>ざま災害ボランティアネットワークが誕生します</title>
									<link>http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html?page=33083</link><description><![CDATA[<!--divBlkTxt/-->
<div class="divBlkTxt">
	<p><P><FONT size=4>「&nbsp;ざま災害ボランティアネットワーク」</FONT>が設立されます。</P>
<P>　私たちの、活動の目的は別ページの「ＰＤＦ」ファイルで資料を添付させていただきました。関心のございます方はご覧ください。</P>
<P>　私たちは、座間市ならびに近隣地域で、大規模な災害が発生したときに、まず<FONT size=4>、「わが身と家族の命の安全」</FONT>を確保することを一番の目的としております。<BR>そして、安全を確保した後に、近隣の方々の安全確保に当たります。<BR>なぜならば、わが身の安全が確保されないで、周囲を助けることは出来ないからであります。<BR><BR><BR></P>
<P>そして、周辺の状況が見えてきて、一段落した時点で、座間市ならびにざま社会福祉協議会と連携して、「災害救援ボランティアセンター」の立ち上げとその運営に当たります。<BR><BR><BR></P>
<P>　私たちの活動は、災害時に、座間市に住んでいる被災者に救援の手を差し伸べるためにたくさんの人々が駆けつけてくださいます。この人々を受け入れます。一方、市内で被災した困っている人々の情報を収集し、「助けたい人」と「助けてもらいたい人」をつなぎ合わせ、効果ある救援の輪を広げることになります。その中で、専門的な力が必要な事柄については、市内の専門ボランティアの人々にお願いします。<BR>また、災害時には、さまざまな力が必要になってきます。災害に備えて、多くの人々の「善意」を積み立てておくことも私たちの活動の一つと考えております。<BR></P>
<P><BR>　災害が来ない平時には、何時災害が来ても対応できるように、災害救援に必要な知識や技能の取得や習熟に取り組み活動をします。<BR>市内の、自主防災会、自治会などと連携して防災訓練をしたり、応急手当、心肺蘇生訓練、搬送訓練などを行います。年1回は、災害救援ボランティアセンターの立ち上げ訓練をして、関係団体がいつでも対応できるように活動をします。<BR>また、市内各所に指定されております、避難所の開設・運営の訓練等にも行政と連携して計画的に参加してゆこうと思っております。<BR>さらに、若い世代へ、減災活動の必要性を、しってもらうための「少年・少女防災ボランティア活動」なども展開する予定でおります。<BR></P>
<P><BR>このような、活動を通じて、私たちは関係するグループと<FONT size=4>「顔が見える関係」</FONT>を作り上げることに全力を挙げようと考えております。ネットワークと言うと冷たい感じもありますが、私たちの目指すものは減災活動を通じて<FONT size=4>「顔が見える関係」</FONT>の構築です。</P>
<P><FONT size=4>地震はどんなことをしても防ぐことは出来ません。しかし、備えがあれば被害は少なくすることが出来ます。<BR>防災よりも減災であることを市民の皆様と一緒に意識して活動しようとしております。</FONT></P>
<P>「ざま災害ボランティアネットワーク」は、<FONT size=4>7月13日（日曜日）</FONT>に、座間市健康センター（ハーモニーホールとなり）で、スタートのための総会を行います。総会に引き続き、記念の防災に関する講演会も計画されております。<BR>関心のございます方は、ぜひ参加してください。入会の手続きは、会場でも行います。<BR>日常の活動はなかなか出来ないが、考え方には賛同するよ・・というサポーター会員の制度もございます。</P>
<P>皆様のご協力とご参加をお待ちします。<BR>本会の、問い合わせについては　総会までは、座間市安全対策課において承っております。ご遠慮なくお問い合わせください。</P></p>
</div>

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]]></description></item></channel></rss>