畳屋たみちゃんの風あなたのたみちゃん。 |
レッツ、 スポーツ! ( 神奈川県の畳店 タタミの張替え 座間市の大矢畳店 )
先日、ウン十年ぶりにスケートに行った。
実は3年ほど前に
横浜のレンガ倉庫前に併設される
屋外スケート場を見てから
滑りたくて、滑りたくて
ウズ、ウズしていた。
このスケート場がいつから有るのかは
サダカではないが、
夜になるとライトアップされて、
とても☆キレイ☆である。
とにかく、シチューエーションがGOOD!
海岸線に古いレンガ倉庫が建ち
若いカップルが手をつないで歩いて行く。
ムードとは無縁のたみちゃんだが、
あそこに行けばどんな倦怠期の夫婦でも
「それなり」のムードに浸れると思う。
かくして、たみちゃん
レンガ倉庫のスケート場ではないが
先日、銀河アリーナで数十年ぶりで
スケート靴を履いた。
数十年ぶりプラス数十キロ増えた体重で
あの氷の上はかなり危険だ。
オソルオソル、氷上に立つ。
困ったことにリンク側面の手摺から
手を離せない・・・・。
脳裏に主人の声が・・・・
「オマエねーケガでもしたら仕事できなくなるんだからなっ!」
と、と、とにかく
ケガをしないように転ばないように
何とか1時間。
最後は少し「バック」の感覚もよみがえってきた。
うん、少し気持ちいい!
レンタルのスケート靴を脱ぎながら
また、来るからねェ♪とリンクに挨拶をして帰ってきたのだった。
by-スケーターのたみちゃん。
レッツ、 スポーツ!
ひゃーっ!
待ちに待ったり金メダル!
やっぱりやったぜ!金メダルぅー。
と、言うわけで
やりましたっ!金メダル!
女子フィギュアスケートの荒川選手が
日本に初のメダルをもたらしてくれました。
スケート会にとっても14年ぶりのメダルで
しかも「金」はアジアの選手「初」という
立派なおまけ付き。
朝からワイドショーなどで
荒川選手の姿が何度も流れている。
以前から素晴らしいスケーティングだが
このオリンピックでは技術だけでなく
彼女の気品ある美しさが
より一層輝いていたように思う。
外国選手の「どうよ!」「見てっ!」と言わんばかりの
強烈なアピールの中で彼女の心は
沸々と燃え滾っていたようだ。
イタリアのメディアも彼女の
美しいスケーティングに
賞賛の声をあげている。
多くのライバルたちが
プレッシャーに押しつぶされていく中
彼女は自分自身だけを見つめて
勝った。
おめでとう!荒川選手。
レッツ、 スポーツ!
オリンピックも中盤を過ぎたというのに
日本はメダルが取れない。
今のところ一つも無い。
でも、メダルばかりが
オリンピックの醍醐味じゃあない。
オリンピックには
世界各国から多くの選手が集まってくる
人種や文化も様々だ。
中には「変わった名前だなー」と
思う選手も居る。
今回のオリンピックでは
そう驚くような名前をまだ耳にしていないが・・
たみちゃんには
思い出深い名前がある。
一番初めに聞いた時は
違う意味で驚いた。
それは
「ピーター・ファンデン・ホーヘンバンド」だ。
彼は、今でこそ知っている人も多いと思うが
数年前のオリンピック水泳会に
彗星のように現れたスター☆だった。
彼が泳いでいる間
アナウンサーが彼の名前を連呼する。
「来ましたっ!ピーターファンデンホーヘンバンド・・・」
速い!速い!ソープを抜くかっ、ピーターファンデンホーヘンバンド・・・」
と、いった具合だ。
彼のレースの結果より
たみちゃんは
実によく訓練されたアナウンサーに
感動していた。
「練習してきたのか・・・?」
不思議だった。
一度も「カム」ことなく
「ピーターファンデンホーヘンバンド」を連呼するなんて・・・。
ふと、
「ピーター」だけでもよかったのに・・・
とも思ったが。
オリンピックという大舞台
競技によっては数秒の勝負だ。
戦っているのは
選手だけではないと感じている
たみちゃんでした。
※今回のオリンピック、おっ!と思う名前は有りましたか?
レッツ、 スポーツ!
オリンピックシーズン到来!
毎日、日本の結果が気になって
夜遅くまでテレビに釘付けだ。
今回のオリンピック、日本選手勢は苦戦している。
なかなか、メダルに手が届かない。
そんな中、先日モーグル女子の上村愛子選手
5位入賞のニュースが飛び込んできた。
正直「えっ!5位」と思ったけれど
彼女の一生懸命、精一杯の姿に心打たれた。
競技が終わって観客席のお母さんから
手作りの大きな金メダルを首にかけてもらって
涙ぐむ彼女の姿がとても美しかった。
たくさんのフラッシュを浴びて彼女は
その金メダルを手に微笑んでいた。
「みんな、やさしいなー」ってつぶやいた彼女に「オリンピック5位入賞、おめでとう!」と
言ってあげたい。
畳屋たみちゃん
畳屋「たみちゃん」の日常語録