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2010年度 座間青年会議所 理事長ブログ
濱野理事長の「雨上がりの...」 始まりました!
0462.net ブログです
http://www.0462.net/blog/111/index.html
アクセスが多いと 更新が増えると思います。
皆様よろしくお願いします。
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本日、新年総会&新年賀詞交歓会が開催されます。
いよいよ 2010年度 座間JC 濱野理事長 本格スタートです!
座間JC 新年賀詞交歓会
鈴鹿参集殿 19:00~
ブログも好ご期待!
「一歩」を超えるか!?
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旧「0462.netブログ」登録ユーザーの皆様へ
というのを見かけたので試してみました。
入力が複雑になってますね。
慣れたらいろいろな書き方が出来そうですね。
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連日年賀状書きで就寝02:30過ぎ。やや体調を崩しながらも、年末ニセコ東山スキー場というところに行って来ました。
ここは西武系のプリンスホテルのスキー場なのですが、泊まっている人は圧倒的に外人が多い。
日本人と思っている人もよく話を聞いてみるとアジアからの来訪者がかなり多い。
日本人の比率は50%以下かも!?
ホテルのチーフっぽい人に話を聞いてみた。
吉「随分外国からのお客さんが多いですね」
ホテルマン「外国人が増えたのはこの1,2年なんですよ」
吉「なんでですかね?」
ホ「隣のヒラフスキー場をオーストラリア人がただ同然で買って、それからオーストラリアから新千歳に直行便が飛ぶようになって... 」「その影響で隣のここにも沢山オーストラリア人が来られるようになったんですよ」
吉「いくらぐらいだったんですか?」
ホ「44億かけて作ったのが、たったの2億です」「ここにも突然アポなしでやってきて『ホテルも全部セットで200億で売ってくれ』って来ましたよ」
「東京の本社に言って下さい。と言いましたけど」
この話を聞いた時、最初は「日本の巨費を投じた資産を海外に安く買い叩かれたようで、なんか嫌な気分」
と感じたのだが、「地域振興」という観点から見るとあながちそうとも言い切れないと思い直した。
日本人は「旅行・バカンス・リゾート」というと、「海外旅行」がかなりのウェートをしめるようになってきた。そのため、拓銀の破綻に象徴されるように北海道の地域経済は未だ土砂ぶり状況だ。
そんな中「敵(ライバル)と思っていた、海外」が、逆にお客様となって大挙押し寄せるようになり、地域に光明が差し始めたのだ。
商店街の再活性化にもこんな事例は参考にならないだろうか?
昨晩年越しギリギリの23:20頃リムジンバスで相模大野駅到着。
その足で初詣にでかけ帰宅は元日02:30頃
最後まで忙しい2005年でした。
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DO THE BEST!
今年の座間青年会議所のスローガンである。
このスローガン通り、仕事・プライベートを差し置いて青年会議所活動を一年間全力で頑張ってきた。来年はその分、公私に迷惑をかけた会社・家族に貢献したいと思う。
この一種の燃えつき症候群気味の私が、全力をだした一年を振り返り思うことがある。
人間は良くできていて、非常に順応力がある。
一所懸命やると何事も(辛い事も)結構楽しくなってくるものだ。青年会議所活動も1週間も毎日何かしら予定が続くと嫌になってくる。それが1ヶ月、2ヶ月... 続くと段々慣れてくる。終いにはいつの間にかむしろ楽しくなってくる。
そうなるとその集い(グループ)が、かけがえのない仲間になってくる。これが青年会議所活動の本質・真髄であるように思う。「一緒に汗をかいた部活の仲間」や「同じ釜の飯を食べた仲間」が尊い仲間であるのも、同様の理由だと思う。
その一方で、そのグループの外にいる人間はどうなんだろうか?
私は、この「熱く活動している人の輪」から外れた人は、その熱さに反比例して冷めているように思った。
・ある団体の活動が熱くなればなるほど、その波に乗れない人はむしろ冷めていく。
・宴会で一部が異様に盛り上がってくると(一気大会が始まったりすると)、周りはむしろ醒めてくる。
・ カラオケが嫌いではないんだけど、雰囲気に溶け込む前に一部の人が勝手に盛り上がると、乗れなくなる(歌いたくなくなる)
皆さんもこんな経験したことありませんか?
こういう時(周りの人になっちゃった時)は、通常のとき以上に、ツマラナクなりますよね。
♪踊る阿呆に観る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々!!
皆さん自分から積極的に、波に遅れないように DO THE BEST!
しかし波に乗っている人も、周りを良く見ないと事故につながりますのでご注意を。
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昨日は座間青年会議所最終監査が行われました。
19:00~座間JC事務局
これに先駆け担当のH坂総務広報委員長が早く来て、不慣れな決算書作り。K藤副理事長の指導の下、何とか出来上がり監事のチェック...
20:00~打ち上げの予定だったが、決算書の完成遅れもあり...
打ち上げに参加しに来たN田君が首を長くして待っている。
21:00過ぎ監査終了。
無事監査通りました。これで私の理事長任務も無事終了!
Mツ橋監事、k免監事の両名お手数お掛けしましたm(_ _)m
この総務広報委員会打ち上げに途中から来年度の専務理事S藤君も合流。彼は来年の総務委員会(事務局)の指導をしに、総会基本資料の打ち合わせに参加してきた帰りだったのだ。22:00くらいだったかな。
ついて早々、来年の賀詞交歓会のスケジュール調整を次年度理事長に代わり頑張っていた。来年のOB達に京都会議の参加依頼もしていた。
今一番頑張っているのは彼かもしれない。
一人で抱え込み過ぎないようにね。
その後、家に帰り年賀状。
先週からずっと1週間くらい風邪気味が続いており、疲れが溜まるのが早い。
風邪が悪化しないように途中で(02:30頃)切り上げ就寝。
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昨日はクリスマスイブだというのに、そんな余裕もなく、用意していた写真・デジカメ・CDR等を持ち歩き、
17:00~至急写真入り年賀状を印刷してくれる写真やさんを探した。
この間途中で妻も合流。
19:00頃
が、どこも仕上がりが29日だということなので、諦めて「自分で刷ろう」と思い二人で家電量販店に行くことにした
プリンターと年賀状を急いで買わなくては。(年賀状購入はもう遅いから月曜かな?)
車内でおにぎりとコンビニで買ったチキンをかじりながら電気屋に向かう。
19:40頃
店員の一番のお勧めプリンター(Eプソン)を買い、ソフトもお勧めの物を買う。
20:00過ぎ
家に帰って作業するため、会社にパソコンをとりに向かうことにする。
20:30頃
近所の座間郵便局の前を通ると行列が...
もしやと思い入ってみると、なんとまだ郵便局が窓口2つ空けて営業していた!これで夜中も頑張れば何とかなりそう。(郵政民営化の好影響かな?)
21:00
駅前でケーキ・シャンパンを買い、家に帰る。
妻がパスタをゆでてくれ、ケーキ・シャンパンで簡単なディナー。
お風呂に入り、洗濯機のスイッチを入れ、パソコン・プリンターのセッティング。
プリンタドライバに年賀状ソフトのインストールまで終わるともう
00:30過ぎ。
使い方を覚えるために簡単なサンプルを試作。
もう01:00を過ぎた。
25日頑張ろう!
徹夜はしたくないな(^_^;)
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最近、TVで通勤サラリーマンなどをターゲットにした「頭脳型ゲーム」のCMを良く見る。
福祉施設勤務の妻によると、頭を使うことは「ボケ防止に役立つ」らしい。
「うちにも欲しい」と言うので、買おうか迷ったが、「まずは持っているものを活用しよう」と思い、実家にスーパーファミコンを取りに行った。
この機器を使うのは、10年ぶりくらいだろうか?動くか心配だったが、まだ普通に動く。
ソフトは 「スーパーぷよぷよ」
さすがに一世を風靡したパズルゲームだ。久しぶりにやっても面白い。妻以上に熱中してしまった。
昔とった杵柄か
今でも、かなりの確立で「ばよえ~ん」まで撃てる。(5連鎖のこと)
対戦に熱中した頃の血が騒ぎ出してきた。
そんな訳で「ぷよぷよ大会開催」
対戦者募集!!
いないかな!?
ちなみに、この「ぷよぷよ」が大ヒットした"コンパイル"という会社、一時期は「ぷよまん」というお饅頭をだすほどの勢いもあったのだが、数年前に解散し今はもう無い。「奢る平家は久しからず...」
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一昨日はテニス仲間の忘年会に出席した。昨年の忘年会とは雰囲気が大幅に変わったように感じた。そう感じたのは、今年は私の出席率が大幅に低下したせいなのだろうか?
いやそうではなく、参加していた他の仲間もそう感じたのではないだろうか?
日頃のテニス練習でも感じていたのだが、かつては「みんなでテニスうまくなろう!」という雰囲気があり、団結力が高かった。
最近の練習で感じるのは「自分だけ練習できれば良い。自分だけでもうまくなりたい」という雰囲気だ。「みんなでの楽しみ目的」から、明らかに「競技嗜好のアスリート」な雰囲気への変化である。
言い換えれば「うまいも下手も関係ないフラットな仲間」から「勝ち組・負け組のできる組織」への変化だ。この一年で別の組織になったようだ。
話は戻って忘年会の2次会。練習同様「みんなで盛り上がろう♪」という雰囲気は無かったが、歌は途切れることなく続き、かなり盛り上がっていた。「自分が歌いたい」という一部の「勝ち組」が連続で次々と歌を歌い続ける...
来年はどうなっているんだろう?
昨日は、大学仲間と忘年会。久しぶりに懐かしい高田馬場だった。
乗り換えの渋谷駅は大混雑で、JRの切符を買うにも大行列で、20人くらいの列に並んだ。コンサート帰りの駅のよう。
それにひきかえ学生街である馬場は祝日ということもあり、いつになくすいていた。
私の新婚のお祝いと新居のお祝いとWでプレゼントをもらった。「あいつ等覚えててくれたんだ」意外なプレゼントに感激。
話題は大学の頃と大して変わっていない。子育ての話などもあるが、あまり会話が膨らまない。男って女性に比べあまり進歩が無いな。しかしこの時間が止まっていたかのような「昔と変わらない空気」が心地よい。
早い時間から飲んでいたが、結局とりとめの無い話題で終電まで飲んでしまった。
懐古主義がでてくるようでは、私も年をとったのかな。
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Lオンズクラブさんのクリスマスディナーショー(忘年会!?)に出席してきた。
この会にも我々のOBが数名所属していらっしゃった。歴代理事長のA先輩もそのお一人だ。場所は厚木飛行場内の将校クラブ。テロ後の不安定な世界情勢の中、こういう場所を使わせてもらえるということは、やはりこの会の町での存在感が多大であるということが分かる。果たして座間青年会議所でも使わせてもらえるだろうか?
その席で、クラブの方々と何人かお話をさせてもらった。50名以上いた会員がわずか10年ほどで現在20名ほどに減少してしまったらしい。
我々の会は20歳~40歳と年齢制限があるので「まだ辞めたくない」と思っていても、40歳になると強制的に卒業させられてしまう。
他の団体の活動内容は私には分からないが、同じような「町の奉仕団体」である以上、共有している状況(町の勢い、経済状況)は変わらないのだから、いつ我々も同じような状況になるか分からない。いや、定年がある以上我々の団体のほうが衰退の速度も速いはずだ。
2015年
「うちも10年前までは、大勢いたんだけどね」と言われていないことを心から願う。
先程出席してきた告別式で、最後の挨拶で喪主(故人の奥様)に変わり、「故人の次女の旦那」ということで、本会のメンバーK君が挨拶していました。これも彼の本会議所活動での実績を買われてのことと思います。今後もよりご活躍頂ける事を望みます。
ご愁傷様でした。
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私の理事長としての「つ・ぶ・や・き」
もう残りわずか。今日はまた堅いお話です。
18日~19日 2005年度理事長会に参加してきました。
多くの同期の理事長達とお話をしてきました。
それぞれの理事長さん達の感想も人それぞれで、「もうやりたくない」「1回で充分」 という方が多いですが、
「楽しかった」「やりたい事があるから、もう1回やってみたい」という人もいました。
この差は何でしょうか?
私は「理事長とは(吉川個人というよりも)伝統ある座間JCの代表であり顔である」ということを意識しました。
しかし、信念をもって行動しているので、他人にどう見られるかは あまり気にしませんでした。
例えば私は「事務局の家賃値下げ交渉」をし、かなり下げてもらいました。そのことで裏では私のことをいろいろ言っている人がいる という噂も何度も聞きました。
こんな時「会のために一所懸命頑張っているのに、なんで...」ではなく
「私利私欲の為ではない。私個人としては敵を作り損かもしれないが、会の代表として、会の未来を考えたら、間違った行動はしていない」という信念のもと、全く後悔していないし、他人に愚痴る気もありません。
会員大会、拡大、ブロック etc
理事長は皆さん対外行事出席等が多く周りの評価に気をつけて行動します。しかし、所詮「見かたは人それぞれです」
どんなに一所懸命頑張っても、100人が100人「よく頑張った」ではなく
「あいつらやりすぎだよ」という人も必ずでます。
「一所懸命頑張ったのに評価されない」
とか
「お利口さんでいるのに(気をつかうのが)疲れた」という真面目(ナイーブ)な方がきっと「もうやりたくない」と言っているのでは? と思います。
これから頑張る未来ある座間JCマン達へ
「理事長たるもの常に周りにどう見られるか?」を意識して行動してください。
しかし「その結果周りにどう見られたか?」はあまり気にしすぎず頑張ってください。
トップが
「もうやりたくない」というような組織には、会員も魅力を感じません。
「あの人みたいになりたい」と呼ばれるトップを目指しましょう!
さて、私の心境はどうだと思いますか?
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つ・ぶ・や・き
ご好評に応えもう少し続きます。
理事長ももう終わりなので、これからは少し肩の力を抜いたテーマにしよっかな。
先週今週来週は忘年会のピーク
ほとんど毎日何かしらある。
「忘年会」って世界中こんなにあるのかな?
今年参加した様々な会の忘年会。会社の忘年会。友人達との忘年会。JCには来年(2006年度)の会の忘年会なんてのもある。
今日は"こどものみらい育成実行委員会"の打ち上げ
明日・明後日が "神奈川ブロック理事長会"
その次は「Lオンズクラブ」さんのクリスマスパーティー
そして友人達との忘年会が連日続く。
今のところ幸い体を壊してはいないが、体重計に乗るのが少々怖くなってきた。
今日の打ち上げでは「G角で1万円飲み食いするぞ~!」と委員会メンバーが気合入っていた。普段妻と二人で食べに行っても、二人で5,6千円のお店だ。いったい何人分食べる気なのだろうか? 過去の実績からいってあながち冗談でもないから恐い。
今日これから来年行く予定のハネムーン(オーロラ観賞)の説明会に行ってきます。日頃留守がちの罪滅ぼしの予定だったのだが...
今朝の会話
妻「オーロラ博士の話聞きに行くんだから、ちゃんとお昼には帰ってきてね。」「ディナーはどこで食べよっか?」
私「ゴメン。今日も忘年会なんだ」
妻「...」
ゴメンなさい。もうすぐ普通の生活に戻れますからね。
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皆さん、委員長か委員の立場になったつもりで考えてみて下さい。自分達が企画している事業について、何度も委員会を開催し、話し合い意見をぶつけ合いやっと形となった「議題提出書」 きっと多くの委員会のメンバーの想いが詰まったものだ。
理事会において、このたび重なる委員会の末に出来上がった議題を「理事会中にたった今数分ぱ~っと流し読みしただけの理事」から「もっと○○のほうがいいのではないか?」という意見(修正案Aとする)がでる。元の委員会原案のままでいいのではないか と思うこともしばしばある。それでも議事は「それでは委員長、○○に修正して下さい。検討しなおしてきて下さい。」 修正案Aを即座に採用するのだ。
もちろん理事の常連の人からの意見は参考になる意見が多い。しかし、「理事会で出された意見が絶対正しい」訳では無い。
青年会議所の会議では意見が出されると、ほぼ間違いなく、必ずその意見に対する対応が求められる。(議案を修正させられる) 「理事会の意見は絶対」という風潮があるのだ。
私が一理事メンバーだった時に、自分の議案でなくても「憤り」を感じていたことだ。第三者として「委員会の原案の方が良く考えられていて良い案だ」と思っても、そういう意見は発言の場がない。「大したことがない修正案Aを即採用し、委員長に答弁させる」のだ。
私は理事長になったら理事会で意見が出されても、安易にその意見の通りに修正させるのではなく、今出された修正案Aに対し第三者(他の理事)の意見も聞いてから、対応を考えさせよう。 「今の修正案Aと元の原案についてどう思いますか?」 と他の理事に聞いてからにしようと思っていた。
また、他の理事に聞いてみた結果「多くの理事が修正案Aを指示」であっても、
「A案に修正するように」ではなく
「今の皆さんの声(修正案A)を持ち帰って委員会で再度検討して来て下さい」とした。
仮に理事会の反対を押し切ってでも委員会が「この原案のままでやらせて下さい」と言えば、私はその委員会案を支持する。
理事会の意見よりも担当者(委員会)の意見の優先である。
「理事会の意見は絶対」という価値観(風潮)からの解放である。
私のこの現場重視の姿勢(委員会重視=理事会軽視!?)が、今年の理事会の議題に対する甘さ・甘えにつながり、その結果が今回の「議題収集・配信の遅れ」「ほとんどの議題にある誤字脱字」に繋がったと言えるかもしれない。
かなり否定的に書いてしまったが、私の全般的な本意はそうではない。私は今回の最終理事会をはじめとする「2005理事会チーム」に大変満足している。
決してスマートな会議のできる「エリート」ではなかったかもしれないが、普段の年にはできなかった、多くの事業や様々な例会を企画してくれた「最高の理事メンバー達」であると思っている。
ここから感謝とお礼の気持ちを込めて実名記載
その最高の「2005理事会」を引っ張ってくれたのが、溝渕会員大会実行委員長(次年度理事長)と畑山専務理事だ。
溝渕君は「DO THE BEST!」タイプ③(卒業式エピローグ参照)の典型。現在参加している懇親会(飲み会)に、全力をだしすぎてしまうタイプだ。「飲みに行ったら明日のことは考えずに朝まで」 そのため、翌日の大事な行事をすっぽかしてしまうこともしばしばだったが...
しかし、「彼の自分のやりたいことに対する真っ直ぐな熱意なくしては今年の会員大会は無かった」と言い切れる。
そういった意味で「来年の理事長」を彼が務めることができて、とても嬉しい。きっと持ち前の真っ直ぐなパワーで彼にしかできない「2006座間JC」を実現してくれるだろうと今から楽しみです。
畑山専務理事もマイペースなキャラなので回りに誤解されやすいタイプだが、一所懸命やってくれていた。前述のタイプ②に近いだろうか? 無理せず自分のペース(気分)でベストを尽くしてくれた。彼は自分の立場や役割を超越して、それよりもその時の自分の気分で行動してくれるのだ。(いい意味で)
JC行事が連日続けば、本来自分が引っ張る立場であっても率先してサボりたがる。その一方ノッテル時は、誰にもマネできない「励ます会」を企画したり、ブロック行事などに多くのメンバーを集めてくれたりもする。
そういった意味で、JCメンバーの世論を映す鏡であった。畑山専務を見れば、メンバーの今の気分(雰囲気)が分かるし、まとめるのにどうすればいいかを常に考えさせてくれた。
また、私は「理念先行型」の人間であると思う。しかし「理論」よりも大事なメンバーの「感情」を、良く分かってくれるので非常に助かった。
私がJCの事業の後など、翌日のスケジュール等を考え、懇親会を2次会で切り上げて帰る。そんな時などに、まだ飲み足りず3次会に行きたいメンバーが寂しそうにしていると、可哀想だからともう一軒つきあってあげたりする。酔ったメンバーが店員と喧嘩すれば、その仲裁に入って、またそのお店での飲み会を企画してあげたりする。非常に優しい男だ。心のフォローをしてくれていたと思う。
後世の座間JCマン達からは今年がどのような評価を受けるかは分からないが、もし自分に後輩達から「長いJC生活で、いつが一番良かったですか?」と問われれば
自信をもって答えたい最高の仲間達に恵まれた「2005年度座間青年会議所」であると。
最後にもう一度言いたい。本年度理事会にご協力頂いた全理事メンバー15名に感謝の意を
一年間ありがとうございました。
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メンバーの集まりが悪く、少々開会が遅れたが専務理事企画の「次年度を励ます会」無事に開会。
M次年度理事長が来年の全理事の名を読み上げ、前に集合し顔見せ。
私(理事長)の挨拶。 ここではまだM次年度理事長の挨拶はなし。
乾杯
座間出身「raccoon」(ラクーン)による生演奏の歌のプレゼント
「We believe」 「きみとともに」 などを生演奏。
ライブ会場ではなくレストランにもかかわらず、透き通った声がよく通り、素敵なミニライブだった。
横浜から駆けつけてくれたY山委員長から本年度卒業生へ花束のプレゼント。
来年の理事メンバーが一人づつ抱負を述べる。みんなやる気に満ち溢れている。
ここで、某先輩からのM次年度理事長へのメッセージが読み上げられる。誰からの手紙だろう?
BGMは「オリビアを聴きながら」
♪出会った頃は~こんな日がくるとは思わずにいた~
なんと手紙の主は療養中のN先輩からだった。N先輩はM次年度が10年前に本会に入会するきっかけとなった恩人であり、彼の心から尊敬する先輩だった... しかし、数年前に突然脳梗塞で倒れ、それ以来長期療養中なのだった。
本来であればこの場にかけつけ、M君を一番叱咤激励したかったのはN先輩に違いない。しかし、その”かなわぬ想い”を幹事のH専務が「お手紙」と「現在の笑顔の写真」という形で叶えたのだった。
そして花束贈呈
M次年度は涙がこみ上げ、言葉にならなかった。顔が紅潮していくのがよく分かった。
「それではM次年度理事長、ご挨拶をお願いします。」
今日一日M次年度に「しゃべる場」を与えていなかったのは、この瞬間のためのようだった。最高のプレゼントに感激するM君。挨拶もそんな彼の気持ちの溢れたもので、聞いているみんなに彼の「想い」が伝わり...
帰路につく誰もが「今までで最高の励ます会だった」「卒業式よりも感動した。良かった」と口にしていた。
そして、2次会へ
私は店に車を置きっぱなしにして、メンバーの車に同乗させてもらい2次会に行くことにした。
2次会では大和JCのメンバーも合流した。M次年度はなかなか顔が広い。頼もしい。来年も期待できそうだ。
夜もかなり遅いので、2次会の中締めで、退席させてもらうことにした。若手メンバーに1次会のお店まで送ってもらった。
もうすでに閉店したお店の駐車場には私の車がポツンと1台。
そのボンネットに何か載っている。それは、先ほどM君が涙ながらに受け取っていた花束だった。
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本日のスケジュール
02:38 議案配信
09:00~ 議案受信し目を通す
18:00~ 座間市の会議室を借りている
18:30 集合
19:00 理事会 開会
20:30 理事会 閉会
21:00~ 次年度理事長を励ます会(ラリチェッタ)
理事会の時間が今日は1時間半しかない。スムーズな運営が必要である。まず議案の数は...報告8審議1協議1 計10案件もある。先月は事業報告があまりなかったのだが、最終理事会である本日は沢山ある。軽くやばい!?今年は様々な事業や取り組みが多かったので、報告も多い。各委員長ありがとう。
スムーズな議事進行のために議題に目を通してみた。「あれっ誤字?」 「数字が合わない?」のオンパレード。ささいな誤字を含めると、ほとんどの議案が未完成。ガーン!
"メンバーの模範となるような"今年の集大成である「最終理事会」 今年の後半言い続けてきたのだが、「最後のたった1回も全くダメだ...」
しかしまだお昼だ。気持ちを入れ替え今からでも最終理事会に向け「BEST」を尽くそう。しかし、私が議案を修正して提出したのでは「理事会」の意味が無い。やはり各委員長が提出しなければ。
もう本来の組織のあるべき姿である
理事長→副理事長→委員長 の指導ではもう間に合わない。ちょっとルール違反だが、委員長に直接指摘しよう。
「間違いを羅列して指摘のメールをするよりも打ち代えた方が早いし、しかも確実だ。 対応を間違ったか?」
「いや、やはり議長である理事長が議案を作成したのでは理事会議ではない。これで良かったのだ」
少々迷ったが
13:45 何とか議案のミスを羅列し、全理事にメール送信。
後は皆さんの対応を信じよう。
その後も「決算・特別会計」と にらめっこ... 決算書が合わない。
もうすぐ18:00になる。差し替えも多いからもうサニプレ(福祉会館)に行かなきゃ。
サニプレに到着し机を理事会用にセッティングし、総務委員長と議案について早速確認。
18:30頃から多くの理事が集まってきた。みんな集合が早い。師走の忙しい中ありがとう。しかし、司会である専務理事が来ない。確認の電話をすると「今厚木をでます。」えっ!? 差し替えがこんなにあるのに。それを監督し差し替えをする専務理事が理事会ギリギリか。司会もあるのに。
「定刻開催無理かな」
その時初めて「模範となる最終理事会」の開催に対し、絶望感を感じた。
K理事も無事到着し、H専務も何とか間に合った。面子は揃った。が、各委員長の議題差し替えの編集が終了しない。
19:00を回ってしまった。まだまだ全然間に合わない。しかも開会の目処も立たない。定刻に集まったメンバーに申し訳ない。
理事会で各理事の一年間の感想も聞きたかったし、お礼も言いたかったが、厳しくなってきた。その後の「次年度理事長を励ます会」の開催にも影響が出る。 かなりヤバイ!
なんとか
19:20 理事会開会
一日中、理事会対策していたが結局間に合わなかった。しかも皆さん議題を事前に目を通していないので、シャンシャンとは進められない。
...
20:20すぎ 理事会の議題も無事終了。H専務理事お手製のサイコロを使った企画「一年を振り返って」 サイコロがかなり「いびつで転がりが悪い」 きっとかなり忙しい中に合間をぬって一所懸命作ってきてくれたのだろう。 苦労が伝わる一品だ。
時間がない雰囲気の中、各人手短の思い出話しであるが、心に訴えてくるものがある。皆さん、この一年間に感慨深いものがあるようだ。 思わずホロっとくるものがある。
無事に全ての会議が終了した。
ここで、H専務から私に対しプレゼント。皆さんからの花束。
思いもかけなかった贈り物に感激し、うるっときた。 ありがとう
理事を何度も務めたきた私だが、専務理事から理事長への個人的なプレゼントは今まで見たことがなかったのだ。
20:50 机を片付け、レストランに向け出発。ギリギリだ。「きっとみんな我々理事の到着が待ち遠しいことだろう」
20:55 レストラン到着。21:00開会なのにOBの方々以外の人が全然いない??
「励ます会」までかなり時間がおしてしまうのだろうか?
つづく
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昨日は座間青年会議所シニア会の忘年会であった。
しかし「連載小説 卒業式」(ノンフィクション)の連載中に行われた最終理事会について今日は書いてみたいと思う。
今日はいよいよ公式行事の最後となる最終理事会である。この日に備え、10月理事会あたりから「最終理事会は一年間の集大成。議案の事前配信・定刻開催・セレモニー暗唱・立ち歩きなし・携帯使用なし」「メンバーの見本となるようにお願いしたい」とお願いしてきた。
以前の「縦社会の厳しい時代の先輩方」からすると、「何甘い事言っているんだ。そんなの毎回やって当たり前だ」と叱られるかもしれない。もちろん、私もそのような意見に賛成である。毎回模範となるような会議の議長でありたいと思う。
しかしその一方で議長である理事長が毎回、理事メンバーを叱咤ばかりしていては、場の雰囲気は引き締まりはするが、その一方硬い雰囲気となりいい意見も出にくくなってしまうことを恐れた。
「理事会は(大人である)理事の躾(しつけ)をする場ではなく、皆さんの充実した意見で議案をより良いものにする場」と考えた。
言い換えれば「議案も最初から完璧で意見なし ということよりも、理事の意見でいい議案(例会・事業)を作り上げたい」
私のそのような考えを知ってか知らずか今年の理事会は例年よりも緊張感にはかけるが、皆仲が良く「お互いの例会をいいものにしよう!」という雰囲気があったように思う。
しかし理事会は「仲良しクラブ」であってはいけない。「ロバート議事法や会議を学ぶ」研修の場でもある。それが冒頭の「最終理事会は...メンバーの見本となる...」の発言の本意である。
少々前置きが長くなったが、「模範となる最終理事会」に向け、議案の配信遅れが一番心配なので、事前配信の納期を守るように繰り返し言ってきた。配信が遅れると事前に目を通して理事会に望めなくなるため、理事会の時間が長引く。
また遅刻早退の多い理事にもそのようなことがないよう何度も促した。議長として「最終理事会」の準備はしたが「大丈夫かな...?」
12月4~5日 卒業式
議案配信日12月6日(火)まだ配信なし。「みんな議案を精査して完璧なものに仕上げているのかな?」
理事会当日12月8日(木) 02:38受信している。S事務局長、遅くまでお疲れ様。よく間に合わせてくれた。きっと議題集めに苦労したことだろう。しかし朝から現場(職場)に行く人は事前に目を通す時間は無くなってしまっている。議案を事前に読んできた事を前提には議事が進行できない。時間が長引かぬように気をつけねば。議案のポイントを予習しておこう...
つづく
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私は今年の座間青年会議所のスローガンを
"DO THE BEST!"
として、一年間活動してきました。
皆さんは今までの自分の人生(自分の伝記)にタイトルをつけるとしたら、どんなタイトルになりますか?
「草魂」 「反骨精神」 「人生楽ありゃ苦もあるさ」
「笑う角には福来る」 「波瀾万丈」 「反面教師」 etc
人は皆それぞれ価値観(人生観)は異なっていて、それに伴い生き方や自分の人生のテーマは異なっていると思います。絶対的な正解はありません。
私がこの青年会議所での卒業式を迎えるにあたり、また卒業式が終わるにあたりこの一年間を振り返りました。そうして感じたことは
"DO THE BEST!" は私の人生のテーマであったと思います。
「何事にも全力で...」と言ってしまうと簡単ですが、これにも人それぞれの「BEST=全力」があります。
例えば
①一つのことに集中して全力で取り組むタイプ
②自分のできる範囲でできることを全力で頑張るタイプ
③後先考えるよりもその場その場を全力で生きているタイプ
この卒業式に関してそれぞれの"DO THE BEST!"を考察します。
①のタイプの方だと自分の主催行事である「卒業式」に備え、披露宴は欠席。事前に床屋に行き、身なりも準備万端。挨拶も前日には完璧に打ちあがり、卒業式が待ち遠しいことでしょう。一つのことをきっちり「BEST」に仕上げる。一番大成するタイプかもしれません。
②のタイプは、「卒業式」だとしても決して自分のペースを崩さずに、自分の普段通りの生活ペースを守りながら、できる範囲で準備を進めるでしょう。披露宴に出席していたとしても決して、あんなにギリギリまで居ずに、ケーキカットくらいで切り上げか?もしくは披露宴欠席かもしれません。
③現在、取り組んでいることに全力を尽くす。その後のことはまたその時に考える。「後先損得」よりも「現在の課題」に全力で取り組む。結果としてみると「BEST」でないことになることも、ままありますが...
披露宴に出席しようが欠席しようが、または早々と早退してもその人なりの
"DO THE BEST!" であるのです。
私はこのどれとも違う「何事にも全力で」と欲張りすぎてしまうタイプでしょうか。そういった意味で今年の集大成である「卒業式」に「披露宴」があたったのは、象徴的(運命的)なことだったのかも。そういえば昨年の座間青年会議所卒業式の日も友人の披露宴とのWヘッダーでした。
人生の選択(ライフカード流)
自分の披露宴にも来てくれた友人から披露宴の案内状が届きました。日付を良く見ると、その日はあなたが主催の団体が、行事を例年行っている予定日です。(まだ今年は未決定)時間を確認すると
披露宴 新横浜 13:30~
卒業式 箱根 夜から まだ詳細未決定 (実際には17:00~になった)
あなただったらどうする? どうする?
① 断る
② 出席(卒業式の日程変更)
③ 出席(両方強行出席)
皆さんも一度自分の人生(自分史)を振り返り、自分史にタイトル(テーマ)を考えてみて下さい。きっとこれからの自分の「いつもの生活」がちょっと違って見えてくると思います。
そして、その自分のテーマに沿った中で
自分なりの "DO THE BEST!"
を実践してもらえたら幸いです。
ご愛読ありがとうございました。
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前回まで
新横浜での「友人の結婚式」~箱根湯本での「青年会議所卒業式」に危機一髪間に合った私。無事に卒業式(式典)も終了し...
歓送会は予想通り、盛りだくさんの余興に卒業生の多さもあり、かなりボリュームがあった。各委員会全メンバー最後まで本当にありがとう。
余興は、クイズ、記念撮影、寸劇、踊り、DVD上映と多岐にわたった。こんな盛りだくさんの忘年会もなかなか無いのでは? 座間JCメンバーを、我ながら「よくまとまっている。いい仲間だ」と思う。特に最後にながれたDVDはかなり凝っていた。その取材から作成までの熱意と努力に敬意を表する。
そして2次会...。2次会は意外に終始落ち着いたムード。参加者は半分くらいか?ここで最近結婚したことが発覚したメンバーに急遽、お祝いを渡した。例会でなく、懇親会でもなく2次会でのセレモニーというのは、セレモニーを重視する青年会議所としては珍しいことだ。
部屋に戻り3次会
ここからは、各部屋に散ったので他の部屋の状況は分からないが、卒業生部屋の状況を報告したい。
とりあえず乾杯... お酒を皆に配る。 この時、直径50cmはあろうかという「大皿」が何故か部屋に。酔って割ってはいけないと、”分別のあるRちゃん!?”がしまいこんだ。
お酒が行き渡り、いよいよ乾杯。 と何故かまた大皿が。 “呑んべのEちゃん”がまた出してきていたのだ。どうしてもこの大皿で回し飲みしたいようだ。 嫌な予感...
予想通り、大皿にビールを2本づつ入れての「大一気大会!」となった。普段あまり酒飲みのイメージがない人まで、みんな一気していた。いい意味でみんなアホ(面白いやつら)だ。いまだに馬鹿騒ぎができる。大人になってからは、こういう仲間はなかなかできない。(仕事で知り合う取引先とはこんな無礼講はできない)
あらためて青年会議所の良さを再確認した。
その後おりをみてその場を締め、閉会。何時だったのだろうか?かなり遅かったと思う。当然、それでもまだ騒ぎ足りない面子はいる。明け方まで寝ているメンバーを見つけては襲撃し、落書きをしていたようだ。まるで修学旅行状態。男っていくつになっても...
年一回の宿泊ならではの忘年会をみんな無礼講で満喫した。
どんな愚か者にも平等に朝はやってくる。皆、仕事場に向かうため、そそくさとスーツに着替えている。スーツを着るだけで表情まで引き締まりビジネスマンに戻る。この辺の切り替えは早い。昨晩(さっきまで)の騒ぎが嘘のようだ。
こうして私の「長い一日」と「一年間に渡る主催例会」は無事に終わった。
―完―
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前回までのお話
理事長挨拶を短めにし、褒章での思い出話に備える理事長(私)
送辞が大変力作で大幅に時間オーバー
卒業生6人の答辞も無事終了し、
続いては自分の今日の一番のクライマックスと考えていた褒賞だ。ここでみんなに一年間の感謝の意を伝えたい。
いよいよ褒章
優秀会員賞
毎年100%出席会員に贈っているが、今年は非常に多かった。4割以上のメンバーが100%出席だった。様々な種類の例会を企画してくれ、うまくメンバーをまとめてくれた各委員長さん達のおかげだ。ありがとう(^_^)
座間JCでは「理事(役員)は、すべて出席が当たり前」ということで、例年は100%出席しても、理事は褒章からはずしている。
①JC入会以来、6年間すべて皆勤という模範とすべき卒業生がいた。②他の町のJCで連続皆勤記録も褒賞しているところがある。その方が賞に重みが増す③理事だって対等な会員の一人。理事は、むしろ理事会等の出席行事が増える中での100%出席はむしろ大いに讃えるべき
という考えの下、理事・非理事を分け隔てなく対象とした。
最優秀委員会賞
一年間の各委員会の活動や例会・事業の思い出をここでお話させて頂きたいと思っていた...のだが、タイムスケジュールが大幅におしているため、一切カット。ちょっと消化不良で残念である。
今年はボリューム的にも内容的にも一番頑張ってもらったのは、誰の目で見ても会員大会だろう。だからこそM実行委員長が来年の理事長に選ばれたと思っている。
しかし、実行委員長の下、3人の部会長を中心に全員で取り組んだ会員大会は、全員で取り組んだ事業であり一委員会ではないということ、また次年度理事長を6人の新人理事と同列に扱っては、かえって申し訳ないので選考から外させてもらい、6人の新人理事の委員長達の委員会から選ぶことにした。
結果は最後まで悩んだが、担当した例会の充実度、委員会のまとまり(例会出席率)、理事会提出議題のでき、私の与えた課題の達成度を総合的に判断し決めさせてもらった。
毎年この最優秀委員会賞を受賞した委員長は、皆さんその後より一層、本会で大活躍している。受賞したH野委員長にはこれまで以上に頑張ってもらいたいと思う。
う~ん。しかし一年間頑張ってもらった各委員会をふるいにかけるようで、申し訳なかった。
個人的には「最優秀委員会賞」「最高出席率委員会賞」「敢闘賞」「ユニーク賞」「努力賞」「最高議題提出賞」など、賞を増やし、多くの委員会に賞をあげたかった。しかし、そうすると座間青年会議所の伝統行事をあまりにも変えすぎても... と思い、「最優秀委員会賞」だけにした。
つづいては
各委員会の一年間の報告
委員長が一人一人報告をする。これも時間が押している関係上、少々あせりぎみな雰囲気の中、例年よりも手短に行った。しかしM実行委員長が登壇しない。きっと次の歓送会の担当委員長なので、頭が一杯なのだろう。歓送会も盛りだくさんになりそうで、楽しみだ。
つづく
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前回まで
15:20過ぎ バス出発(本来15:10発)
15:25 吉川バス停着
15:30 バス出発が遅れ...
15:46 バス出発(所要10分予想、本来5分)
15:53 ひかり号出発時間
このひかり号を逃すと、式典遅刻は確実。
ほぼ絶望的なバスの車内
送迎バスをあてにせず、タクシーをチャーターしておけば良かった。後悔の念が...
新横浜駅を全力で駆け抜ける。新幹線専用改札口を抜け、階段下までくると、階段の上のほうを歩いている人達が、走り出している。 着た、奴だ!(15:53ひかりだ!)
ラストスパートをかけて一気に駆け上がる。ひかりはホームにもう来ていた。
とりあえず、目の前のドアから車内に乗り込んだ。乗ったのは7号車。
朝に「小田原行きの自由席は1~7号車」と駅員に聞いていたので、とりあえず空いている席に座った。息も絶え絶えのところに担当H坂委員長から電話。何とか間に合いそうな旨を話した。
そこに検札員さんが来た。チケットを見せると、ここは指定席ですよ。
えっ! 駅で「小田原行きの自由席は1~7号車」と聞いた旨伝えると、小田原停車新幹線は通常こだま号で「こだまは1~7号車自由席」
しかし、ひかり号は「自由席は1~5号車」らしい。
追加指定席代は勘弁してもらった。しかし、精神的にも疲れた。
そんなこともあり、車内では挨拶を考えるどころではない。呼吸を整え、体調回復でイッパイイッパイだ
新幹線は早い!16分で小田原到着。小田原駅での乗り換えは7分。駅が新しくキレイになっており、乗換えが良く分からない。またもや小走りで箱根登山鉄道の駅へ。なんか一日中走っている。
ほどなく急行箱根湯本行きが到着。
車内でH山専務に式典に間に合うことを連絡し、メールで式典の打ち合わせ。
箱根登山鉄道はのんびり走る。新幹線と同じ所要時間16分。
箱根湯本駅に着き、タクシーや道が混んでいると嫌なので、ホテルまで一番確実な歩くことにした。早歩きしながら、昨日オープンした自分のお店に電話。でない。混んでいるようだ(^_^)v
折り返し電話があり店の状況を確認。もうホテル到着だ。
16:45 到着。受付のSさん(0462界では著名な方!?)の笑顔を見、ホッと一安心。間に合った。チェックインをしトイレに行き、式典会場に行くともう開会直前だった。担当委員長、シニア会会長にあいさつをし、着席。
もう開会だ。
JCIクリード 代表の理事メンバーが難しい英語を暗唱している。さすが理事役員だ。カッコイイ!
続いてJC宣言 こちらも暗唱するようだ。いいぞKんちゃん!
あれっ違っている...
チャレンジする人(頑張っている人)をさらし者にしてはいけない。よし、今日の理事長挨拶のネタで使おう。
理事長挨拶 さっそくKんちゃんのチャレンジ精神を褒め称えた。「最初から暗唱をあきらめて宣言文を読むよりも、暗唱にチャレンジした姿勢を評価したい。我々はまだ若者である。皆さんも失敗を恐れずにチャレンジする姿勢をもってほしい」
今年の一年間の事業の思い出は、後の褒章で話したいので、この場は短めにした。
座間青年会議所の送辞は伝統として、卒業生一人一人の思い出を語る。例年2,3人なのだが、今年は6人も卒業する。卒業生が多いので、時間が少々心配だが20分とってある。その旨事前に伝えてあるし、M渕君とH野君ならきっと大丈夫だろう!
いや彼らだからむしろ心配か!?二人とも話が上手く、弁がたつのだ。
卒業生の生まれた年、昭和40年からの世相を反映した日本の近代史を披露。よく調べてある。ご苦労様。かなりの力作で、もうこの時点でほぼ持ち時間を経過。その後の6人の思い出も盛りだくさんで、聞き応えがあった。30分近く超過しただろうか。二人とも良く頑張ってくれた。ありがとう。
卒業生からの答辞 これも例年、卒業生は自分の思い出が次から次と込上げてきて、超過しがちなのだ。しかし、司会者のうまい進行で予定通りの20分で終わることができた。今はまだ、余韻に浸る余裕が無いので涙ぐむ卒業生はいないようだ。後で一人になった時にじわりと寂しさを感じるのだろう。
続いては自分の今日の一番のクライマックスと考えていた褒賞だ。ここでみんなに一年間の感謝の意を伝えたい。
つづく
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今日は友人の結婚式とJC卒業式のWヘッダー。
妻「一緒に結婚式にでるの初めてだね♪ウキウキ」
私も妻も友人の結婚式には良く出席しているが
二人揃っての披露宴出席は初めて。
私だけ先に家を出、コンビニでフィルム等を買い、切符を買い、駅で待つ。あれっ?いくら待っても妻が来ない。
しばらくして、あわてて泣きそうな顔で走ってきた。「つけ爪を一個どこかで落としちゃったみたい」(T_T)
しかしもうこれ以上電車を遅らせる時間が無いので、階段をダッシュし、発車寸前の電車のドアが閉まらないように挟まれるような位置に立ち、妻の到着まで電車を数秒待たせ、何とか乗り込んだ。朝から疲れた。
電車でバッグを探ると中につけ爪があった。鍵をバッグにしまう際に落としたようだ。妻の顔に笑顔が戻った。
乗り換えの駅での電車待ちの数分の間に、夕方の卒業式の移動に備え、新幹線の切符「新横浜→小田原」を買う。ここでもギリギリ。またもや階段ダッシュ。ホームに着くと電車が入ってきた。
新横浜駅から送迎バスに乗る。遅刻しないか少々あせったが式の開始2,3分前に無事到着。意外にも現地では遅れが生じていて余裕だった。
この間スケジュールを再確認。
結婚式12:15~
披露宴13:30~16:00
新横浜15:53→小田原16:09
小田原16:16→箱根湯本16:32
卒業式式典 17:00~
披露宴会場から新横浜駅までの送迎バスは毎時10分30分50分発。所要時間5分となっている。
15:30発に乗り、箱根に向かおう。
「披露宴に2時間でれるから余興の最後が見れないくらいかな。新婦の両親へのお手紙も見たかったな」
結婚式場はオープン二日目の新築のためとても綺麗で素敵だった。新郎は緊張感もなく、笑顔が絶えなかった。新婦もいつものテニスコートでの姿とは全然違い、いつも以上に輝いていた。
披露宴開始時間になっても始まらない。スタッフがまだ不慣れなのだろうか?ちょっと不安。15分遅れくらいで披露宴開始。一つ一つの間が、かなり間延びしている。スタッフがまだ効率良く動けていないようだ。お色直しで新郎新婦退場。
もう時間だ。もうすぐ行かなきゃいけない。お色直しまだだし余興をまだ3つとも見ていない。
何とかお色直しの入場はぎりぎり見れた。「カクテルドレス何色かな?」と話していたが、なんと和装で登場!
お色直し入場の途中で中座させてもらい、バス乗り場へ。素敵な披露宴だけにうしろ髪をひかれる思いだ。もう少しいたかった(^_^;)
15:30発に乗るために余裕を持ち
15:25からバス乗り場で待つ。
外はいつの間にか雨になっていた。かなり寒い。
15:30を過ぎても送迎バスが来ない。
スタッフに運行状況を聞くと「10分程遅れて運行しています。」げっ!行ったばかりだったんだ。
15:40にバスが来た。みんな乗り込んだが出発しない。新幹線の時間がないので、早く出発するようにお願いしたが出発してくれない。「スタッフから指示が無いので」
15:46に出発。結局バス停で20分以上待った。
運転手「スイマセン。駅付近、道が混んでいるので遅れてます」
吉川「今、何分くらいかかってますか?」
運転手「10分くらいかかってます」
(-_-;)15:53 ひかり号に乗れないと
次のこだま号で行くと、箱根湯本駅に
17:02着。卒業式式典開始は17:00~
ヤバイ。理事長の遅刻は前代未聞だ。担当委員長と専務理事に遅れる旨を連絡。繋がらない。
15:51 駅近くの環状2号の信号の渋滞の列まで来た。ドアを開けてもらい、信号まで走る。ちょうど信号が変わった。天は私を見放していない。
駅までダッシュ。しかし、新横浜駅は座間駅と違い駅の中も大きい...
つづく
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朝家を出る時まだ開店準備が調っていなくてちょっと落ち着かない気分。
朝一でお客さんがまだあまり来る前に、足りないものをホームセンターに買いに行こう!
と思っていたが、途中で (@_@)ビックリ
なんと朝6:30からホームセンターが開いていた。先日の夜中までやっている大型スーパーといい、小規模店舗に容赦ない営業時間だ。小売業界は「弱肉強食の時代」に入ったと実感する。
そんな想定外なこともあり、何とか無事にオープンできた。初日からお客さんも結構来た(^^♪
何とか今日中にやらなければならないことがやっと終わる21:00過ぎ頃、忘年会で先に横浜で飲んでいる友人から電話
A君「今日は子どもが多いからもう解散するよ」
吉「ゴメン。間に合わなかった。みんなによろしく言っといて」
世間一般の同級生達は奥さんができ、子どもができ、
昔とは違い、夜更かしして飲まなくなってきた。夜が早くなってきたと感じる。
その一方、我々JCマンは21:00はまだこれから集まる時間だったりする。
町づくりに一所懸命、頑張るのも良いが、あまり世間の常識とずれてしまっては良くない。家族はJCマンではなく一般市民なのだから。
「明るい家族」なくして「明るい町づくり」はない。
ね、そうですよね。H坂委員長!
オープンにご協力いただいた
茨城から来てくれたYまちゃん
トラックを快く貸してくれたHたさん
どうもありがとう!(^^)!
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昨日(金曜日)はいよいよ日曜日にせまった12月例会についての打ち合わせ。
といっても、余興についての打ち合わせだ。その資料作りをしていたら今までかかってしまった。
それも印刷まで。切ったり・折ったり・綴じたりは明日やろう。
その一方で、明日新しいお店を一つオープンさせる(新規開店)。そのための会議を今日行えなかったので、明日のオープン前、早朝に店に行きスタッフと打ち合わせを行う。これから何時間寝れるのだろうか?
本来、座間青年会議所の理事長はこの時期まで来ると、特にすることもなく悠然と構え、卒業式での挨拶を考えている時期だろう。
私はいつもながら、ゆっくり挨拶を考える暇もない。一年間こんな感じの一年間だった。私も例会前にゆったり構えてみたい。しかし、これが私の器なのかも。
明日は横浜で19:00~ 同級生達との忘年会。こんな状態で本当に出席できるのだろうか?
あっそうだ。卒業式に備え、髪の毛も切りたかったし、車も洗いたかったし...
ちなみに卒業式当日は昼から友人の披露宴に出席しているため、終了間際で披露宴を抜け、新幹線で小田原に行き、そこから箱根に行く予定。それも開会直前に飛込みかも。
会員を出迎える余裕はない。
さすがに、明日の昼からの披露宴余興の打ち合わせ(夜の忘年会とは別グループ)だけはお断りさせてもらった。
新幹線の中で挨拶を考えようっと(^^)v
私はたいてい物理的に可能な限り、予定を詰め込んでしまっている。
これも DO THE BEST !
私のスローガン通り、全力を尽くし生きているのだ。
でも来週の国際交流協会はさすがに休ませてもらおうかな
(^_^;)
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座間JCの事務局は
座間駅前ですがちょっと分かりづらいところに
あります。
調べ物があり、火曜の夜・木曜の夜に立ち寄った。
その二日間とも2つの委員会が活動を行っていた。
この忙しい年の瀬にご苦労様です。
二日間とも駐車場が手配されていなかったところを
みると、緊急での委員会召集だったと思われる。
それでもちゃんと人が集まって活動していた。
これもJCの団結力です。
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この秋
日本青年会議所 「全国大会卒業式」 10月
関東地区協議会 「さよなら関東地区」 11月
神奈川ブロック協議会 「さよならブロック」 11月
に出席してきた。この3つ全てに出席したのは
私とH専務理事、そしてM次年度理事長の3人。
それぞれの行事で、送る側・送られる側ともどもの数多くの「涙」を見てきた。青年会議所の外部の人や入会間もない会員には「いい年した大人が...」とちょっと奇妙に映るかもしれない。
私は青年会議所活動は、社会人のための「大人の部活動」に近いと思っている。放課後(就業後)、自分の損得は考えずに連日集まり「町のため」に活動している。
野球部に例えれば、実際に甲子園に行ける人は一握りでほとんどの人は甲子園に行けないが、みんな「甲子園を目指して」連日頑張っているのだ。この部活仲間の団結力は非常に堅い。実際に甲子園に行ったかどうかは問題ではない。一緒に汗をながした体験が尊いのだ。
我々の活動もこれに近いと思う。実際に我々の活動で町が変わったかどうかは問題ではない。奥さんや子どもに文句を言われながら、一緒に苦労を共にしたからこその感動や、冒頭の「涙」があるのだ。
「全力で活動していない幽霊部員」や「外から見ている帰宅部」の人々には理解できない「感動」なのだ。
以前、こばパパさんから質問のあった「閉鎖性」
http://www.0462.net/blog/kobapapa/index.html?no=252
についての質問に対する答えは、こんなところではないでしょうか?
話は戻って
12月4日 座間青年会議所 卒業式
が行われます。
その歓送会担当者が、上記の皆勤賞のM次年度理事長。
彼なら「どんな態度が卒業生に淋しい思いをさせるか」を知っているし、
また、様々な演出を見てきているので、どんな会になるか今から楽しみにしています。
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歴代理事長会に出席してきました。
この会の出席は昨年に続き2回目である。私は第26代の理事長なのだが、昨日の出席者は19名。
青年会議所の理事長経験者は多方面でご活躍されているので、この出席率は驚異的だと思う。皆さんそれだけこの会に情熱をかけていたことの証だと思う。
その中で、私は自分を「歴代理事長の中での末席」とは考えず、「現役の青年会議所の代表」という心意気で参加している。
なので、OBの方々に現役の活躍を一所懸命に伝えてきた。これも市民に家族に「認知される青年会議所」を目指してという私の所信に基づいての行動である。
先輩方、ご安心ください。来年からは現役の報告は2006年度理事長M君にまかせて私の近況報告は1分以内にします!
それではまた「来年の11月最終月曜日」にお会いできることを楽しみにしています。
PS幹事のH川さんお疲れ様でした。
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土曜日の管理組合設立総会出席の後、遅めの夕飯をとりスーパーに買い物に行った。日曜日に友人達が新居に遊びに来るのだ。しかし私達は二人とも日曜日も仕事なので、買い物や下ごしらえの時間が今日しかない。
最近の大型スーパーはスゴイ!
夜中の1:00まで営業しているのだ。昔のコンビニよりも営業時間が長い。大店法って今どうなっているんだろう。
そのスーパーで、すき焼きのタレを吟味中に、どこからともなく「よ し か わ !?」と聞こえた気がした。振り返ってみると、中学校の時のクラスメイトT花君だった。
何年ぶりの再会だろうか?社会人になったばかりの頃、H野委員長達と一緒にサッカーをした時以来だと思う。
彼(T)は可愛らしい女性と一緒だった。かなり仲が良さそう。しかもかなり若そうに見える。彼女か奥様かそれとも???
お互い見知らぬ女性連れだったこともあり、微妙な空気がながれた後、向うから「結婚したの?」
よし「うん、この春に結婚したんだ」(良かった。これでこちらも聞ける)
よし「Tも結婚したの?」
T「俺も結婚したんだ。先月?いや今月だ~(*^_^*)」
彼らは私達以上に新婚ほやほやだった。
携帯番号を教えてもらい、わかれた。今度一緒に食事に行くことにした。しかし空いてる夜あったかな?
偶然の再会の余韻にひたる間もなく家に帰り、日曜に備え急いで洗濯をかたづけ、デザート(ババロア)を作り、お米をとぎ、家中掃除機をかけ、お風呂に入り、その後お風呂掃除もし...
寝るのが遅くなったが、朝はちゃんとやってくる。いつものように忙しく準備をし二人とも出勤。
仕事を終えダッシュで家に帰り、お肉に野菜をカットしているうちに、友人達が到着。良かった間に合った。
すき焼きパーティーの後、私達の披露宴のビデオを中心に盛り上がり、気づいたら結構遅い時間になっていた。後片付けをし寝た。
今朝起きたら妻が風邪気味なのか?起きられない。疲労かな?出勤前に急いでコンビニでのど飴を購入し届けた。彼女は丁度今日はお休みなので一日ゆっくり養生して欲しい。
妻「行ってらっしゃい。早く帰ってきてね」
私「ゴメン。今日は座間JCの歴代理事長会なんだ」
妻「...」
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昨日の「さよならブロック」にはH山専務と共に無事間に合った。
12:30~の会議というのは、昼食は午前中にとるという設定だったのだろう。長時間の時間をとっただけの内容はあったと思う。
会員会議所で、今後の神奈川の青年会議所活動に影響を与える大きな柱となるような指針(ヴィジョン)の発表を2つも行っていた。「新21世紀行動プラン」と「How To Book」である。ミュージカルの写真集と文集も回覧されていた。
さらに最後にサプライズも。
あのM会長も、さすがに感激...
全体会議でも単なる委員会の事業報告に止まらず、「新21世紀行動プラン」更に防災対策として緊急事態のマニュアルの発表も行っていた。
懇親会も様々な企画が用意されており、皆さんいったいいつ仕事をし、いつ寝ているのだろう?と思うくらいだ。今年の事務局の報告によると公式のもので臨時役員会議が12回と言っていた。ほぼ定例だったのだろう。
各担当者には本当に頭が下がる思いだ。9月の会員大会で打ち上げにならず、最後まで頑張った皆さんに敬意を表する。2006年度もこの2005年度のボリュームに負けないよう頑張って頂きたい。
その後、新居の管理組合設立総会に参加。普段あまり会ったことのない住人達と会うことができた。新築マンションって同年代の若い人が多いイメージだったのだが、年齢層は幅広く、30代~60代くらいまで万遍なくいたように思う。今の年配の方にはマンションに抵抗がなくなり(戸建て神話がなくなり)、むしろ年配者には戸建てを売ってマンションというのが人気のようだ。
私は遅刻だったので聞けなかったのだが、冒頭に「当マンションはA歯建築士はかかわっておりません」と一言説明があったらしい。
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昨日は、2006年度の第三回の理事会(予定者会議)。
Y田N好委員長(以下Y委員長)の委員会の充実ぶりが目立つ。まだ2005年度の活動最中の11月で早くも7回も委員会を開催したとの報告書がだされていた。
年内は顔合わせがメインで、1,2回委員会開催というものが通常だ。
しかも提出された議題が2月例会で市民の参加を集う形式の事業(イベント型例会)である。
私も過去の委員長経験を踏まえて考えるに難しい例会のパターンがある。
・初めて行うイベント
(タイムスケジュール・役割分担・予算など全て一から作る)
・年当初の例会
(JCは1月から新年度のため、委員会の集まる回数が限られる)
・メンバー以外の市民を集う例会
(JCは議題を月1回の理事会で協議→審議を通す。審議を通してから初めて市民の募集開始ができるのだ)
そのため理事長として、一年の大まかなスケジュールを考える時にも市民参画型の例会は3月例会までは無理だろう。早くても4月例会以降でないと無理 と思っていた。
座間JC(私)の常識を超えた、素晴らしい委員会活動であった。Y田委員長・K松副委員長、途中で息切れすることなく、一年間頑張って欲しい。
老婆心ながら、そんな思いもあり昨日の理事会では、次回無事に審議通過できるように、問題が発生しそうな点を指摘してあげた。早めの指摘が多いと問題点の検討が早めにでき審議通過しやすいのだ。
新人理事ながらKI委員長も議事録・総会・賀詞交歓に理事会資料の事前配布・再配布・再々配布と頑張っている。先日は飛込みでの新人勧誘にも行っていた。1人で抱え込みすぎないようにね。
同じく新人理事の若きホープO委員長もこれからの活躍を期待してます。
来年も座間青年会議所は安泰のようである。
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藤沢JC40周年記念式典に出席してきた。
対外的な出席はもう残りわずかだ。
今日は他の○周年に参加したことがない座間JCのメンバーのために昨日の式典について昨年の座間25周年と比べながらレポートします。
会場はグランドホテル湘南(藤沢グランドホテルがいつの間にか名前が変わっている)
市内特に市の中心部にこのような施設があるのはうらやましい。座間にはこのような素敵なシティホテルがないこともあり、座間JC25周年は歴史ある鈴鹿参集殿さんで行っている。
藤沢駅から昇り旗を持ったメンバーが出迎えてくれている。寒い中ご苦労様です。座間には駅近の施設でこのようなイベントを行うことが無いこともあり、駅にメンバーを配置することはしていない。
会場に着くと多くの役員が出迎えてくれている。Y本理事長もビシっと決まっていて、プレジデントリースが似合ってカッコイイ。緊張した様子もなく相変わらず元気だ。
登録料は2人で12000円を支払う。ちなみに座間の時は1人3000円だった。座間は昨年H川理事長のたっての希望で「おもいやり予算」を組み、そのおかげで安く開催できたのだ。
資料をもらい会場へ
席は披露宴風の円卓が沢山用意してあり、式典から祝賀会まで同じ席に着席で行われるようだ。座間では式典と祝賀会の会場(部屋)を変えることにこだわったが、場所を変えないほうが、時間と予算の節約にはなる。
席はステージに背を向ける側の席であった。円卓なのでこういう席があるのは仕方が無い。
まず黙祷。亡くなられた先輩の名前を多分全員お呼びしていた。20人弱くらい。40年という歴史は重い。
式典が始まりY本理事長の挨拶。元気がいい。熱い正統派のJCマンだ。そして来賓挨拶。市長、商工会議所会頭、市議会議長、神奈川ブロック会長、シニア会長
その後、藤沢JCの歩みのビデオ上映。座間のように前回の○周年以降にスポットを当てるのではなく、40年間の歴代理事長と代表的事業全部を簡潔にまとめ、振り返っていた。昨年度のみ理事長が歴史から消えていた。JCは歴史・先輩を重んじる団体だけに今後藤沢JCの39年目はどのような扱いとなるのだろうか?
休憩をはさみ、祝賀会。参加者が着座のままでいいようにホテルのスタッフと藤沢JCのメンバーが円卓に食事を取り分けどんどん運んできてくれた。ありがたい。
祝賀会中は、歓談重視。BGMに演奏。着席でいられるのは有り難い。後半に入り、来賓紹介。この時間までほとんどの来賓が残ってくれていたようだ。驚きだ。
そして来訪JC紹介「○○理事長をはじめとする~~青年会議所の皆様」
親子関係にあるJCや近隣JCは数名で出席。その他はだいたい理事長と専務の二人で出席していた。
一本〆
出口で藤沢JC皆さんによるお見送り。
藤沢JCの皆様お世話になりました。
未分類
何ヶ月ぶりだろうか?
朝からの予定が無くゆっくり起きれる朝は。
しかも妻も今日は仕事が休み。二人そろってゆっくりできる朝はこの半年なかったような気がする。
私「休みだよね。今日は何しようか?年賀状作る?」
妻「夕飯一緒に作ろう♪」
私「ゴメン。夕方から夜は藤沢JCの40周年記念式典に行くんだ」
妻「え~!今日も夕飯一緒に食べれないの~(-_-;)」
「じゃあ今作ろう!」
という訳で朝から二人でディナーのような朝食を作った。
妻がカットをメインに担当し、私がレシピを見て調味料の配合や火の具合を担当。
日頃からよく一緒に調理をしているので、最近はすっかり調理の息が自然と合う。
あ~美味しかった(#^.^#)
今日も一日頑張ろう!
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座間青年会議所VS大和青年会議所で
親善ソフトボール対抗戦を行った。
11月の後半にナイターはやはり寒い(>_<)
しかし試合は熱かった☆
座間 1回表3点先取 幸先いいぞ!
大和 1回裏2点を返す。
座間 あれれっ!?0点が続く
大和 コンスタントに追加点を重ねる。
気づいたら8対3 いつの間にか5点差(~_~;)
大和 エースH君に代わりピッチャーY理事長
座間 チャンスか?追い上げムードに!
7回表終わって 大和9対7座間 2点差にせまる
まだ時間はある。8回までやろう!
7回裏に座間はエースRュウちゃん再登板
0点に抑えたぞ
しかし、Rュウちゃん腰痛が...
AIちゃんが緊急マッサージ
8回表 座間打線爆発!Y理事長からさらに2点追加
8回裏 押さえれば同点...
えっ! リュウちゃん腰痛がひどくなり降板。
ここで座間はかけに出る
H山監督、H野キャプテン
ピッチャーに「勝負師のBっちゃん」を送る。
Bっちゃんは先週練習試合で大和打線に1イニングで7,8点取られている。本当にいいのか!?
大和打線 サヨナラ狙いで大振りに
頑張れ Bっちゃん!
見事押さえきり
座間 9-9 大和 でした。
ちゃんちゃん♪
いい試合で楽しかった(^^)v
大和さんまた対戦しましょう!
次はソフト?フットサル?それともバスケ?
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さよなら関東地区
名前の通りの本年度の青年会議所の関東地区協議会の解散式!?に参加してきた。
今年の関東地区は大きな事業は行わず、「青志塾」(注:政治結社ではありません)という100人限定の会員研修をメインに行ってきた。
大勢の会員が一同に会す事業を行わなかったためか例年よりも、会員同士の絆が薄かったように感じた。
会長の挨拶でも、自身の立候補した「会頭選挙」と「衆議院選挙」が中心であった。(会の事業ではなく)
161理事長によるミーティングでのテーマは、「どうしたら関東地区がより纏まるか?」「関東地区に対する要望は?」であった。関東地区協議会側も絆の薄さは自覚しているようだ。
今年の会長は非常にカリスマのある方であったため、会長-各地JC の結びつきはあったが、 各地JC-各地JC の連携がほとんど無かったように思う。
会長の今年の選挙は1勝1敗で、青年会議所会頭にはなれなかったが、国会議員にはなることができた。「~チルドレン」にはならず、今まで通りのキャラで国政でのご活躍を祈念したい。
T会長、残りの2年間、青年会議所での活躍も期待しています!
I昨年度会長、K監事(水戸JC)ご卒業おめでとうございます。
2003年度の会長を務めたT先輩にも久しぶりに会え、懐かしかったです。
一緒に行ったH専務、2006年度M理事長、S専務遅くまでお疲れ様でした。
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19日土曜日友人の結婚式に参加。
呼んでくれたのは、以前サラリーマンをしていた頃の同期の友人。もうやめてかなり経つ。1,2...9年か10年経つ。
もう会社を去った同期は多いが、今でもこのような集まりで呼んでもらえるのは私だけになってしまったようだ。
SEという職業柄、他社でもたいてい通用するので、もう半分くらいが転職したようだ。
今でも同期で会社帰りに飲みにいくと、昔の話が出たときには私の話がでてくるらしい。
「最近になって、つくづくお前の偉大さが判ったよ」
友人冥利につきる言葉だった。
同期で独身のはあとI君一人だけになった。彼の結婚式には呼んでもらえそうだが、その後がいよいよ私がこの輪に呼んでもらえるのも正念場か?
ちなみにI君の式はまだ全くの未定らしい。
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先週の水曜16日サッカー日本代表がアンゴラ代表と親善試合を行った。親善試合だと言うのに最高23.2%の視聴率を記録したらしい。だいぶ日本にもサッカーが(日本代表戦のみ)根付いてきたようだ。
その後の新聞などの記事を見ると判を押したように「決定力不足」「決定力不足」「決定力不足」
日本のマスコミはかなり自虐的な表現がお好きなようだ。
仮にも親善試合とは言え、来年のW杯に出場する国に勝ったのだ。より高い次元を目指すべく、次への課題を探すのも大事なことだ。しかし、「嘆き節」ばかりと言うのはどうかと思う。
「序盤からもっと点をとらなければ。沢山点のとれる試合だった」
こればかりでは、選手も意気が上がらないし、第一「アンゴラ」に失礼だ。日本だってつい最近までW杯で勝つどころか予選突破も難しい国だったのだ。出場国に勝ったのだから「日本の成長ぶり」を記事にして欲しい。そのうえで課題も記載 くらいでどうだろう。
確かに前半など見ていて、歯がゆい試合であったが、あれほど試合を支配しチャンスを作った日本の「支配力」は見事であり、世界に通用していると思う。加茂監督の頃などは「国際試合では中盤は支配できない」のを前提に選手選考しチームを作っていた。まさに長足の進歩である。
「N田Hデ」のコメントも、あのようなコメントをするのは王様とか司令塔とか呼ばれているせいなのかな。問題点・課題を指摘するのは「司令塔ではなく監督の仕事」だ。
果たして、JCの理事長は「監督」なのか? 「司令塔」なのだろうか?
メンバーの皆さんはどう思います?
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昨日は11月例会。会員同士の交流をはかる例会でした。担当はA原委員長をはじめとするフレンドシップ交流委員会。
日頃取り組んでいる「まちづくり」や「エコシティ」など難しい主旨はおいといて、楽しく交流しよう!という例会でした。
チーム対抗戦での競技だったので、委員会メンバーは最後まで人数調整に大変だったことと思います。この時期は急に寒くなってくるので体調不良もでるし、仕事が終わらずドタキャンもいたでしょうし...。
お疲れ様でした。
最終的に3人×9チーム +見学者。チームの人数はピッタリだったのかな?
スタッフの努力のおかげでメンバーは、楽しく参加できました。ありがとう(*^_^*)
いい年した大人が熱くなり、女性相手にも容赦なく競っていた。男っていくつになっても無邪気だな。(自分も)
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青年会議所は20歳~40歳の青年世代の異業種交流団体である。
日頃は座間市近郊に在住在勤者で交流をはかっているのだが、来週お隣大和JCさんとソフトボールで対戦し、交流を深める。
そのために、キャプテンを務めるH野委員長を中心に秘密特訓を行った。守備はソフトボールの弾まなさにとまどうものの、バッティングは調子良かった(^^♪
打率10割!
な~んて時間の都合で1打席しか打てなかっただけなのだが、HRだった!
この結果に浮かれ、試合当日4番を打たせてもらったりすると、大振りになりノーヒットかも。
当日はもっと実績のある(普段から野球をしてる)人にお任せして、監督でもさせてもらおうかな。
大和JCさんお互いに全力でいい試合をしましょう!
ちなみに私は今筋肉痛です。
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天皇家がいろんな他の一族に変わり「万世一系」でなくなったら、天皇家は「日本人の象徴」としてありつづけられるのか?
そうなったら(アイデンティティである万世一系でなくなったら)「人間誰しも、生まれながらに平等なのだから、天皇制なんておかしい。もう平等の時代になったんだから、天皇なんていらないじゃん。」という機運が高まる可能性がある。
象徴性がなくなったら、いろんな意見がでてくる可能性があるのだ「皇族費は税金の無駄遣い」「東京の真ん中であの家(皇居)はもったいない。じゃまだ」「赤字国債対策で赤坂御所は売却すべきだ」などなど。
三笠宮殿下が私的に書いたコラムは、この辺のことを皇族として心配し、現在の「有識者会議」の「結論ありきの議論」=「女性天皇あり女系天皇あり」に警鐘をならしている。
私の意見は? ですって? う~ん難しい。
私は学者でも政治家でもない一市民であり、一番の正解は分かりません。ただ歴史が好きな一人の日本人として、日本の2000年の歴史をここ数年の社会風潮で簡単に変えてほしくない。今までの日本の歴史どおり「女性天皇はあり。女系天皇は反対」がいいと思います。
それだと愛子様の次がいない(*_*) 次の時代にまた問題が発生。それはその時代の人々(風潮)に任せたい。私は今自分の時代に日本の歴史の最大のルール「天皇万世一系」を変えて欲しくないのだ。
愛子様の次の天皇は
・女系天皇もあり(皇室以外の他の男子が皇族になり、天皇家が変わる)
・旧皇族の復帰(旧皇族男性が天皇家に養子入り)
・天皇制廃止
などが議論されることになるだろう。
それ以降もずっと跡継ぎには困るだろうから、天皇家を残すなら昔のように、一夫多妻にするなり、皇族の範囲をもっと広くしないとすぐ絶滅しますよ。なんたって出生率1.29の時代ですから。
ちなみに、一族の苗字が保てなくなった現代、霊園では墓石に「○○家の墓」というのは減り「和」とか「夢」とか「好きな言葉」を書くのが増えています。
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この問題の本質は、海外でも女帝はいる“男女平等の時代”だから日本の天皇制も男女平等に変えませんか?」ではなく「現在の皇室典範だと、今後“国民の象徴である天皇家は断絶してしまいます。” どうしましょうか?」という問題なのだ。
日本はアメリカと違い2000年以上の歴史を有する「歴史ある国」である。これは日本人の心のよりどころであると思っている。すなわち世界唯一といって良い「万世一系の歴史」=「天皇家の歴史」が日本人の誇りである。
天皇は日本史上ずっと権力者であった訳ではない。他の国々では権力の座が変わると「王朝」=「王家」も変わるのである。例えば中国の皇帝の歴史では「秦」(CHINAの語源)に始まり「漢」(漢字の語源)「唐」「宋」「元」「明」「清」など「皇帝(王家)は変わるもの」なのだ。
これが日本はずっと「天皇家」が君主であり続けた「伝統を重んじる民族」である。多分世界唯一では!? 権力者の座についた家系は多くあるが「藤原氏」「平家」「徳川家」他 どの一族も「天皇家の廃位」や「天皇家の乗っ取り」は行っていない。 権力者の各氏とも「お飾りになってしまった天皇」に対しても、天皇に自分の娘を嫁がせ「自分の孫(外孫)を天皇にする」までしか行っていないのだ。
つまり「女性天皇を即位させ、女帝に自分の息子と結婚させる。そして生まれた男の子が次の天皇。=自分の一族が天皇家になる」ということは、日本史上誰も行っていないタブーなのだ。
下克上(下の者が上の者にとって代わる成り上がり)が当たり前となった「戦国時代」にも、天皇家は変わらなかったし、外国から来た唯一の日本の権力者マッカーサーも「象徴天皇」として残し、天皇を廃位しなかった。
現在にあてはめると(あくまで仮名と思ってください。)このような話が可能です。推測でもなんでもなく、分かりやすくするための、あくまでフィクションです。
人気絶頂である総理大臣である小泉首相は、任期の最後に日本の歴史に名前を残すため、小泉家を天皇家にすることを考えた。まず早めに皇室典範を改正。その後、愛子様に自分の息子と結婚させた。数年後、天皇陛下がお亡くなりになり、「小泉愛子様」が天皇に即位。その息子が次の皇位を継承。そこから日本の天皇家は小泉家に代わったのである。
小泉首相ゴメンナサイ。現在の権力者という意味で名前をお借りしました。私は総理のファンです。
女系天皇が生まれると、小泉家でなくとも、日本の歴史上誰もできなかった、天皇家になる一族が初めて生まれることになるのだ。
つづく
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この問題についてはこの議論の始まる当初から、マスコミの報道を見ていて「皇室典範変更」=「女性天皇誕生」の結論ありきなんだなぁ と感じていた。
「女性の社会進出が進み、男女平等の時代である」
「法の下の平等。男性しか天皇になれないのはおかしい」
「日本の歴史にも何人も女性天皇はいる」
「イギリスをはじめ。海外の国々でも女帝はいる」
このような論調が多く並び、いつどのようにとったのか分からないアンケート結果によると「国民の大多数が女性天皇容認」という記事になる。
上記のような文章を見せられて「あなたは女性天皇についてどう思いますか?」と聞かれれば、よっぽどの人でなければ「こういう時代だから女性天皇を認めていいんじゃないんですか」と答えるだろう。
しかし、この問題の本質は「男女平等」ではない。
だから私は、これらの報道に違和感を感じる。
本質は「男女平等」ではなく、「日本の歴史とこれからの日本の象徴」なのにそこを余り論じていないからである。
言い換えれば、この問題は「世の中の男女平等という風潮」からでてきたのではなく、「現在の天皇家に男が産まれず、今後も生まれる可能性が低くなってきた」から、「皇室典範を変更しよう」という問題がでてきたのだ。
つづく
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ブログとは何?
これを読んでくれている方は今さら疑問に思わないかもしれない。2,3年前から流行りだしていたが、今年急速に一般化したように思う。
最近のニュース「女子中学生タリウム事件」でも、ニュースの中で「ブログに...という記述が」などと普通に「ブログ」という表現が使われている。
私の中では当初担当委員長から引き受けた時は「公開日記」という認識でいた。その一方今振り返ると書いてきたものは大まかに①「日記」②「青年会議所活動PR]③「世相・コラム」にジャンルが分かれると思う。
その中で意外にも周囲の反響(JCメンバー)からすると③がウケがいい。
実は本人としては③は書くと「世間の反響があったら」と考えると、一番怖いのだが...。
これからも気ままに思ったことを書こうと思うのですが、リクエストがあれば、調子にのって記事にします。
メンバーは「掲示板」
一般の方は zama-jc@a3.ctktv.ne.jp もしくは
このペ-ジのコメント
まで投書をお願いします。
案)女系天皇制論議、少年犯罪、ジーコジャパン、プロ野球界、相撲界 など
そういえば「誠実がウリのメンバー!?」からは「PTSD」なんていう難しいリクエストがあったな。
「つぶやき」最終回まであと○○回。
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車に乗り、ラジオを聴いていると「ワム!」や山下達郎がかかるようになってきた。もうそんな季節か一年は早い。
昨日は11月度理事会もうすでに事業の協議・審議は終了し、事業報告ばかりになってきた。もう後は今年一年をどう締めくくるか になってきた。
あっという間の駆け足のような一年だった。
やっているその時には「もう少し頑張って欲しい」と思っていたことも結構あったが、今となってはもう全て「いい思い出」となり「各担当者達はよく頑張ってくれた」と思えてくる。
もしかしたら私は「自分の記憶や過去を美化してしまう」習性があるのかもしれない。いい意味で「都合の悪いことを忘れてしまっている」気がする。
でもまだ宿題も残っているなぁ。何とかしなければ。
私以外の多くの座間青年会議所メンバーにとって2005年がいい一年であったと思えるように11月12月例会で締めくくれたら と心から思う。
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一昨日、今年度の座間JCのゴルフコンペだった。
私のスコアは... とても恥ずかしくてここに書くことは出来ないが、17人のコンペで全体の平均スコアがなんと120くらい。D相模の方々ごめんなさいm(_ _)m
我々は懇親・交流がメインです。スコアはともかく楽しかった。
今のJCメンバーは仕事人間が多いので、こんなものなのです。
私もかつては同じくらいのスコアのライバル達と競っていた時は、練習したしコースでも集中していた。一応昨年の優勝者。
それが今では練習しない。ゴルフも年に2,3回。結果は当然のように...
その一方、過去10回くらいで、いつもブービー争いをしていたM君。な、なんと今回2位!
聞いてみたところ、実はかなりコソ練(コソコソ練習の意)を積んできたらしい。
スポーツの世界で「天才」と呼ばれる人達も影ではかなり努力している。
皆さん自分に勝手に「限界」を設定していませんか?いつもビリ争いをしていたM君が一年後いきなり準優勝。人間やる気になれば、結果は必ずついてきますよ。
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明日はゴルフコンペなので、明日の分としてしばらく前に書きだめしておいた 上記タイトルを掲載します。
(全国○○人の愛読者の方々へ)
もうネタとしては古くなっちゃったかな!?
楽天問題
以前、ルールという観点からこの問題について述べたことがある。今日はルールではなく別の観点から、検討してみたい。
ルールとして公開株を買うのは何の問題もないし、買った上で経営統合を目指すことを周りが非難すべきことではないと思う。その一方果たして楽天に勝ち目はあるのだろうか?落としどころをどう考えているのだろうか?と思う。
楽天は筆頭株主と言ったって20%程度の株を買っただけである。過半数に遥かに及ばない。%で言えば国会の民主党の議席にも及ばない。しかもほとんどは借金のようである。これで果たしてその企業を経営統合できるものなのだろうか?しかも突然の買収劇で現経営陣は気を悪くしているようなので、過半数を握って数に物を言わせないと提携できないのでは。
今年の10月に姫路でM社長の講演を聞いた。TBS買収発覚直前だ。その時事業成功の秘訣をこのように語っていたと思う。
楽天発足時、これからはネットの時代ということで、財閥を始め大手の会社も沢山ネットビジネスに参入してきた。そんな中、一部屋の事務所にすぎなかった小さな会社「楽天」が成功したのは、本気でこのビジネスは伸びると信じ、取り組んだのはうちだけだったからだ。成功を信じ本気で取り組めば成功する。自分の描いた道を信じ、頑張って欲しい。そうすれば必ず成功するだろう というような事をおっしゃっていた。いい事言うなあ。(あくまで私の記憶です)
もしかして、あれは大勝負をかける自分自身に再度、自己暗示をかけていたのか?
夢が大きいのは良いが、Jリーグチームにプロ野球チーム。さらにTV局。あまり頑張りすぎないで下さいね。
楽天もライブドアも昔からの企業人には良く分かりにくい、「これから儲かりそうなIT産業」という「得体の知れない将来性」でお金を集め(借り入れ)て他業種を合併して大きくなっているような気がする。自分の貯めたお金でなく買えるのなら誰か私の会社に2000億円貸してくれないかな。そのお金でTBSを買収し、オーナーに。世の中そんなに甘くないか。
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昨日は天候もなんとかもち、無事にわんぱく腕相撲大会を開催できた。
参加してくれた子ども達はもちろん、観客であるその友人達や父兄の皆さん、みんな単純な競技であるが故に誰でも気軽に盛り上がれた。
参加した子ども達はみんな一所懸命に頑張ってくれた。
「頑張る子どもを応援したい」という主旨は達成できたと思う。(自画自賛!?)
その一方参加を呼びかけている時、子ども達には我々の予想通り「頑張ることを放棄している子」が少なからずいた。
JC「腕相撲やってみない」「優勝賞品は家族でディズニーランドだよ」「3人勝ち抜けばジブリの森美術館家族で招待だよ」
に対し
「やだよ、カッタリー」「めんどくさい」「勝てないもん」
頑張ること=ハングリー精神 は恥ずかしい事
というのが身についてしまっているようだった。
勝者を讃えない風潮(弱者に優しい)が定着した証拠だろうと思う。
たった3人に勝てば、結構いい賞品がもらえるのに...
今の子どもには「勝者に賞品」よりも「全員に参加賞」のほうがウケがいいようだ。
自由 (誰でもが成功できる可能性がある 勝ち組負け組がでる)
=資本主義
平等 (勝者も敗者もいない 頑張っても何もしなくても一緒)
=社会主義
自由と平等 正解のない、人間の永遠の課題だろう。
そういえばある学者のこんな言葉を思い出した
「世界で一番成功している社会主義国は日本である」
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目指せ エコシティー!かながわ村
このテーマで今年の神奈川ブロックの会員大会(神奈川のJCマンが年に一回、一同に会す大会)を我々座間青年会議所が主管した。
この座間という小さなエリアに豊かな自然(座架依橋付近の田んぼや谷戸山公園など)と住宅地・工場地帯などが、共存しながら発展してきたこの町を「エコシティー」と名づけ、豊かな自然を守っていきたいと思っています。
テーマにもとづき、我々が農地を借り、無農薬で野菜を作って仲間たちに提供した。
その名も"座間JC農園"
その閉園式を本日行った。美味しそうなサトイモやサツマイモが沢山採れた。
自分たちで食べるには、採れすぎたので明日のふるさとまつりで「野菜のつかみどり」なんてやってみようかな。
1回100円くらいで。市民の皆さん、どうでしょう。やってみたいですか?
しんすけ
2005年座間青年会議所理事長が語るBlog・・・・・