例会
2008年05月09日 19:16
今日は半日現場に出ていました。午後の遅い時間に打合せが入っていて、それの段取りのために夕方まで事務所で作業しました。
打合せの相手の方は、新築を希望されている人で昨年の夏頃から何度かお会いしました。しかし、高齢と言うこともあり体調などを崩され一回棚上げになっていたものでした。
お会いして開口一番「立野台公園に植樹をされたそうですね、理事長。」と言われびっくりしました。聞けばタウンニュースで見たとのことでしたが、JCのことはわからなくても自分と植樹が結びついていたことが何だかうれしかったです。
どんな小さな反響でも、それはすごくうれしいことです。きっと奥さんやお孫さんにもそんな話しをするでしょう。少しずつでも何かが広がっていけばいい、という当初の思いが目に見えるのはうれしいです。
理事長職は直接商売に繋がりませんが、お客さんからJCが広がって行くというのもありですね。
来年のブロック出向の話しが昨日の理事会に出ました。2001年度に排出してからブロックの役員は座間から出ていません。委員長ではミゾブチ特別が出ましたが、正副役員としての出向は久しくありません。
来年30周年を迎える座間から、役員を輩出しようと言う動きがあるのはいいことだと思います。次回の理事会議で討議して欲しいという要望も来ています。是非みんなでブロック役員の件を前向きに検討したいと思います。
シンスケ監事情報ですが、町田JCのわんぱく相撲大会が明後日の日曜日に行われるそうです。他のロムの運営や備品、雰囲気と言ったものを見に行こうと誘われました。非常にシンスケ監事らしい考え方ですね。他を参考にしてどん欲に自分のロムにフィードバックしようということです。残念ながら私は所用のためご一緒できませんが、興味がある若いメンバーは是非シンスケさんにご一報をして詳細を聞いてみてください。ロムでの発表の機会も設けたいと思います。
来週も月曜日から土曜日まで夜はばっちり予定があります。決めること、やること、仕事などを順序よくやっていきたいと思います。最近酔いが早いので専務に心配を掛けています。(迷惑もかな)
体調の管理をしっかりしましょう。皆さんも良い週末をお過ごしください。
理事会・正副役員会議
2008年05月09日 13:28
連休が終わり、JCも後半戦に突入していきます。
大きな事業である、8月のわんぱく全国大会に向けて練習会も始まります。
わんぱくの種を残すという意味で、若いメンバーが多い委員会です。ここからまた頑張りましょう。
昨日、理事会議が行われ無事に6月例会の審議が可決されました。来年迎える30周年にむけて、メンバーが結束、交流することができる設営となっているようです。皆さんの参加をお願い致します。
30周年の記念事業に関する討議の中で、直前のイイジマさんより素晴らしい意見が出て特別委員会の設置という審議が可決されました。
ミツハシくんが委員長に就任し、これから30周年に関することを煮詰めていきます。
一つの区切りではありますが、是非身の丈にあったことをしていって欲しいと思います。
昨日の理事会議での直前やシンスケ監事の意見を聞いていると、含蓄のあるそして視野の広い意見に感心します。
「次年度の話しが出てくると寂しいでしょ。」などとも言われました。
もう、選挙の議題も出てきてみんなの話題もそっちに行っているような妄想にとらわれます。でも自分がその時期はどうだったのかを思い返すと、もの凄く一杯一杯でした。
直前や当該年度の理事メンバーに気を使う余裕が無かったことを思い出します。
どうか素晴らしい30周年ができるように、ミツハシ委員長に協力をお願いします。
プライベート
2008年05月06日 12:28
ゴールデンウィーク最後の日、サンダースの練習に参加しました。午前中の練習に参加後、子どもたちは横浜スタジアムでプロ野球を観戦するため出かけていきました。私は下の子どもの面倒を見るために留守番と言うことになりました。
うちのチームからは、一人しかわんぱくに参加しませんでしたが、来年は出たいという子どもたちが結構いました。食わず嫌いというか、今日は私にいろいろなことを質問してきて出たかったなどど言っていました。相撲のルールすら知らない子どもの多いのには驚かされますが、やはり国技と言ってはいてもそれが現実なんだと思いました。
来年はもっと練習に参加して、子どもたちを誘って行きたいと思います。
さて、わんぱく相撲の日にケーブルテレビの取材が来ていたのをご存知でしょうか?今日からその放送が始まりました。以前ハヤサカOBが出ていたクイズの番組と同じチャンネルです。メディアッティテレビというものですが、昼の12時15分からと夜の9時15分から今月一杯くらい放送されます。大体2分くらいの長さですが、大凧まつりの紹介と合わせて結構たくさん放送して頂きました。皆さんも是非見てもらうと共に、知り合いなどに見てもらいPRに使ってみてください。
先程野球の練習の後、サイトウOBに合いました。家族でお出かけでしょうか?今年も私はゴールデンウィーク、家族サービスという訳にはいきませんでした。しかし、いろいろなことを感じることのできた連休でした。これから留守番の娘と買い物にでも行こうと思います。皆さんも良い最終日を過ごしてください。
公務
2008年05月05日 21:35
「団結」の凧の元に
こどもの日の今日、消防の警備も外れ久しぶりにオフとなりました。昨日寝たのは1時過ぎでしたが目覚めたのは5時でした。どうも貧乏性で朝寝ができなくなってもう数年が経ちます。ちょっと残っていた仕事を片付け家族みんなで自転車で大凧の会場に向かいました。
タッチの差で商工会青年部の40周年記念事業のセレモニーに間に合いませんでしたが、立ち入り禁止の紐の外で挨拶を聞かせて頂きました。おめでとうございます。
ここ数ヶ月、商工会青年部のメンバーが頑張ってつくった凧、大凧保存会の小俣会長が「飛ぶ凧をつくったつもりです・・・」と挨拶していました。間近で見ると2間四方の「団結」凧はかなり大きく見え、これが飛ぶのか?と言う思いもありました。
セレモニーが終わりマツムラ部長に挨拶をしようと思いましたが、みんなで凧を持って会場に行ってしまいました。
たこ焼きをほおばりながら、消防団の仲間に挨拶をして会場で待機していました。
見事に飛びましたね。
正直、あんなに飛ぶとは思いませんでした。かなり高くまで上がりそして滞空時間もありました。マツムラ部長、イチローくん、ミツハシ監事、オクツくん等のJCメンバーも参加している凧が大きく空に舞い上がると何だか自分のことのように嬉しかったです。これから50周年、そして100周年に向けて商工会青年部がさらに大きく舞い上がることを願っています。重ねておめでとうございます。
わんぱく相撲のない大凧会場に来たのは初めてでしたが、大変楽しく過ごしました。多くの行政関係の皆様と挨拶を交わし、商工会青年部の皆さんに挨拶させて頂き理事長職をしてから知り合った人達との交流は楽しいものです。
大凧まつりは大変ローカルなお祭りで、小松原からは皆さん自転車で行きます。帰りの坂はつらいけど自転車に乗ると季節感をすごく感じます。途中の小池ではアカシアの雨が降っていました。藤はもう終わりそうでしたが、まだきれいに咲いている所もありました。途中の畑の枝豆はまだ小さかったけど、確実に育っています。松の花も伸びていますし、途中の谷戸山公園の縁ではセリが生えていました。
太鼓の少年は?
大凧会場の一角で焼き鳥やお好み焼きを食べていると、近くで太鼓が始まりました。よく見ればうちの少年野球のチームで一緒に練習しているカズアキが太鼓を叩いています。
一曲終わったときに手を振ると、照れたように驚いていました。野球だけではなく太鼓をやったりするのは、少年時代には大変いい経験になると思います。演奏も見事で3曲ほど聴かせてもらいました。いろいろな団体がこのまつりを支えていることを思い、その一角を担っている我々の責任も感じました。来年はうちの息子もわんぱくに出て欲しいなと思いながら素晴らしかった大凧まつりの会場を後にしました。
帰り道に栗原の遊水池の上を通りました。下ではうちのレギュラー陣が練習しています。息子と下を見ると・・・やっていました練習を。しかし、いつもは下から見上げていますが橋から除くとすごく高くて怖いですね。声を掛けようかとも思いましたがそのまま帰りました。
そういえば、うちのチームから出たわんぱく力士も小松原の消防団の先輩の息子も、一回戦で負けてしまいました。でもとても面白かったそうで来年も参加したいともことでした。
来年もたくさんのわんぱく力士に会えることを楽しみにしています。
例会
2008年05月05日 21:04
設営風景
5月4日、多少の天候の不安はありましたが朝4時半に集合してわんぱく相撲の設営が始まりました。もう一日開催になって3年目ということで、設営はかなりスムーズに進みました。
昨年はサイトウOBと朝まで語り合い、そのまま寝ずにわんぱく会場に行ったのを思い出しながら設営に参加しました。
設営が終わっても今度は挨拶を考えたり、OBの先輩方や消防の仲間に挨拶をしながら開会を待ちます。この間の時間がすごく大事で、この例会に至るまでの経緯や過去の大会にしばし思いを馳せます。絶対に無理だと言われた一日での開催を時のシンスケ理事長やシマナ委員長と考えたことや、飛び入りの子どもの対応に苦慮したことなどが頭によぎります。
しかし、今年は混乱も無く無事大会に突入していきました。
大凧とわんぱく力士たち
挨拶の中で言おうとしていて言えなかったこと、それは土俵上にいる相手だけが敵ではなく自分自身の中にある弱気な心が大きな敵であると言うこと。相手を見てあいつは大木から強そうだとびびる気持ち、小さいからと侮る気持ちが実は本当の敵だと私は思っています。スポーツだけではないですが自分が一番自分を苦しめます。そんな気持ちに打ち勝ってそして相手を倒す、そんなわんぱく力士たちに大きなエールを送りたい気持ちです。
私は審判という立場でこの大会に関わりました。幸い物言いも付かず、自分の中にもわだかまりのない判定ができました。私が普段やっているバスケットもそうですが、実は審判というのは試合をつくっている大変重要な要素となります。審判が試合をつくっていく、と言っても過言ではありません。小学校1年生や低学年の子にいかに自分の力を発揮してもらうのか、土俵に入った瞬間から出るまで試合を楽しんでもらえるかどうかは審判にかかっています。リズムを作り選手の緊張を解くようにいつも腐心しています。
一日が終わると体中が真っ赤になるほど日焼けしている審判部会は一度やると病みつきになります。若いメンバーで審判講習会に行った人は是非主審を務めて欲しいです。そしてまだ持っていない人は来年シマナくんの引率で行きましょう。きっといい思い出ができます。
入賞した力士たちと
座間青少年相撲協会の理事長、本当に一日お疲れ様でした。そして、カズノリ委員長をはじめとする委員会の皆さんとそれを補佐したノブヤ副理事長、本当にお疲れ様でした。
懇親会でも言いましたが、わんぱく相撲は良い仲間をもたらしてくれます。私は2005年にわんぱくを担当する副理事長をしたときに、シマナ専務とマツムラ部長と大変いい関係を築かせて頂きました。それが昨年の理事長への挑戦に大きな力となりました。大変苦しいそして充実した時間を共に過ごした仲間は、信頼や尊敬といった言葉を越えた存在になると信じています。
今年の委員会も数年後に大きな大きな波を起こす、そんな人間関係をつくっていると思います。
懇親会では大変熱くなる一幕がありましたが、真剣にやっていると衝突があるのもやむを得ません。新しい物を生むときには痛みもあるかもしれませんが、それを受け止められる強さを持ちたいと思います。
みんな本当にありがとうございました。全てのメンバーに感謝したくなるそんな一日でした。
もぎりじちょう
今年で4代目となった座間青年会議所理事長のブログ よろしくお願いします