ざま災害ボランティアネットワークわが身と家族の命を守ろう |
ざま災害ボランティアネットワーク規約
火災発生・・・
多くの人々は 他所の地域で大規模な災害が起きても それを「自分のこと」として 考えないようです。
いや、考えないようにする傾向があるようです。
あれは、中国の四川での出来事・・・・なのだ
あれは、宮城m岩手県の山村での 地震なのだ・・・・
神奈川に、そう 座間には来ないよ。
座間は地震がないのだ・・・・
そう思うことで 不安から逃れようとするのだと思います。
地震は来ないことに越したことはありません。
でも どんなに予知の体制を組んでも、観測網を強化しても
現代の科学をしても 地震を防ぐことは出来ません。
しかし、被害は少なく出来るはずです。
協力して助けよう
かって 関東大震災の時には、座間村一帯も大きな被害を受けているようです。
あの地震は、丹沢が震源地・・と言う位 丹沢の山の様子がかわったという記録があります。
東京は、当時から人口が集中していましたので 被害が大きく伝えられましたが
それに 負けないぐらい(おかしな表現ですが)横浜の周辺一帯も大きな被害を受けました。
当時の、高座、愛甲郡は人口が少なかったことで物的・人的な被害は少なかっただけなのですね。
今はどうでしょう・・・・
座間市は 約13万人の人口を抱える街になりました。この街が 災害を受けたときに・・・
あなたは 誰に助けてもらうのでしょうか?
どこに 集まりますか?
誰を頼りますか?
市の職員も 被災者になる可能性は大きいのです。
そのときに・・・・
一緒に 考えて見ましょう・・・
あなたにも できることがあります。
私たちと つながって活動しましょう。
自分の命と 家族の命を守ることが
近隣の人々を 助けることになるのです。
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メンバーリスト
つなぐ君
私たちは、災害に備える活動をするボランティア団体です。地震は防げません。しかし、備えれば、被害を少なく出来ます。万一に備えて、平時からつながりましょう。