ざま災害ボランティアネットワークわが身と家族の命を守ろう |
イベント案内・募集 ( 子どもと防災 )
8月28日(木)・29日(金)に横浜 沢渡公園で、「子どもエコ・防災・生活体験塾」という参加体験型のイベントが行なわれます。ざま災害ボランティアネットワークのメンバーも数名がスタッフやアシスタントとして参加します。
参加者を募集しています。小学3年生から6年生となっておりますが、保護者の方の判断で1年生でも参加はできます。
イベントの内容は
8月28日 横浜駅西口 高島屋正面玄関 8時
朝の ミーティング
①、町をきれいにしよう。挨拶をしよう
会場の沢渡公園までの道を、挨拶をしながら 清掃活動を体験します。
②、青竹炊飯体験
孟宗竹を使って 炊飯を体験します。非日常の体験です。公園内で小枝を拾って、それをエネルギーにして 竹の中に詰めたご飯を炊きます。人間は、どんなことをしても生きてゆく知恵があるのだということを学ぼうsとするものです。
③ ダンボールを使ってテーブルや椅子を作ろう
ダンボールを使って、食事の椅子やテーブルを作る体験をします。避難所に入ったときにも役に立ちます。床に食べ物を置くというのは味気ないですよね。
④ 休憩・・後 防災センター見学 パート1
⑤ 初期消火訓練を体験します。
⑥ 清掃活動と着替え 洗濯体験
電気の無い中での 洗濯を体験します。昭和30年代に子どもだった私たちには、なんでもないことですが・・・洗濯板を使って洗濯する体験をします。洗濯したものを干す体験もします。
⑦、エコキャンドルと応急手当
家庭からでる排油を使った キャンドルを作ります。そして、簡単な応急手当を体験します。
⑧、休憩・・・ 防災センター見学 パート2
⑨、夕食作り
焼きそばを作ります
⑩、花火大会と後片付け
⑪、帰宅準備と駅までの清掃活動
解散:20時 横浜駅西口
8月29日 横浜駅西口 高島屋正面玄関 8時
朝の ミーティング
①、町をきれいにしよう。挨拶をしよう
会場の沢渡公園までの道を、挨拶をしながら 清掃活動を体験します。
②、公園内の薪拾い
③、レインジャー隊員の体験談を聞こう
日常 災害現場で活動しているレインジャー隊員から体験談を聞きます。
④、レインジャー体験
参加者が、レインジャー隊員になったつもりで体験をします。
⑤ 食事準備・食事
⑥、体験発表
⑦、閉講式 修了証・記念撮影・新聞の配布
⑧、解散 15時
となっています。
夏休みも押し迫った時期の イベントで宿題対策もあり大変でしょうが ぜひ参加してみてください。
参加費:無料です。(パンフレットには3千円となっておりますが・・・)
申し込み先:社団法人 神奈川県青少年協会 045-402-0346 FAX:045-402-0362
Eメール:info@kya.or.jp
主催:夏休みヨコハマ「子どもエコ・防災・生活体験塾」開塾実行委員会・社団法人 神奈川県青少年協会
協賛:美しい横浜をつくる会、後援:神奈川県・横浜市民防災センター
協力:神奈川災害ボランティアネットワーク(ざま災害ボランティアネットワークはこのメンバーです)
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
メンバーリスト
つなぐ君
私たちは、災害に備える活動をするボランティア団体です。地震は防げません。しかし、備えれば、被害を少なく出来ます。万一に備えて、平時からつながりましょう。