大凧まつりは約190年の歴史をもちます。大凧揚げがおこなわれるようになったのは、江戸時代の文政年間(1804〜1830)で、端午の節句(現在の子どもの日)を祝う行事として始められました。初めは大きさが3〜4mくらいでしたが、時代とともに凧が大きくなりました。現在の大きさになったのは明治時代からで、昭和に入り少しづつ家が増え、電柱が立ち並んでくると、凧を揚げる場所に困るようになりました。こうしたことから昭和30年代には全市をあげて1ヵ所で行われるようになりました。その大凧揚げ会場入口にある座間大通り商店会です