座間大通り商店会

 

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2008年01月15日 20:47

 大凧まつりは約190年の歴史をもちます。大凧揚げがおこなわれるようになったのは、江戸時代の文政年間(1804〜1830)で、端午の節句(現在の子どもの日)を祝う行事として始められました。初めは大きさが3〜4mくらいでしたが、時代とともに凧が大きくなりました。現在の大きさになったのは明治時代からで、昭和に入り少しづつ家が増え、電柱が立ち並んでくると、凧を揚げる場所に困るようになりました。こうしたことから昭和30年代には全市をあげて1ヵ所で行われるようになりました。その大凧揚げ会場入口にある座間大通り商店会です

 この道筋は、江戸時代はかつて「八王子街道」とよばれ、八王子方面から東海道方面に人馬が往来しました。
特にこの座間一丁目から二丁目にかけては江戸時代の初めに宿場が整備されたことからこの通りを「座間宿通り」(ざまじゅくどおり)といいます。

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座間市 座間
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