紹介

2007 座間のホタルを守る会総会

 2007 座間のホタルを守る会総会


 

 昨日14日総会を多数の出席のいただき、無事に終わりました。

日時:4月14日午前10時から11時半
場所:谷戸山公園パークセンター


総会時の会員数 42名 出席者23名+委任状10名
1)2006年度活動報告(内藤会長説明)
 �会員動向(3月末時点) 一般会員が前年33名から40名になった。
 �各地点での活動 いっぺい窪では観賞会を開いた。ホタルの飛翔も多かった。
  ホタル幼虫放流した芹沢公園・心岩寺でホタル成虫の飛翔を確認した。
  芹沢公園、桜田住宅で復活の取り組みが進んだ。3月に上記2箇所に加えて
  桜田でも幼虫の放流を行った。
 �いっぺい窪保全 請願が採択されたが市の予算がつかず樹木保全指定の継続
  保護基金は3月時点で161,000円に達した。積み立て継続。
  (補足)斜面林の保全と県がいうが具体的に進んでいない。今後の課題。
 �諸活動 大場先生の講演会開催。東地区文化祭・生涯学習フェスティバルで出展。
 �目久尻川ふるさとネットワーク 春秋の一斉清掃行事に参加。目久尻川散策
  絵図が完成し好評を得た。当会1600部→一般配布し、残部343部(2/19時点)
  残り少なくなり、いっぺい窪保全基金寄付者に差し上げることに変えた。
2)2006年度会計報告(会計八木報告)
 �目久尻川散策絵図印刷費立て替えが46,428円あったが、一般配布でのカンパ
  収入77,500円となり回収できた(会の収入に入れた)
 �活動費ではいっぺい窪管理道補修経費、地権者へのお礼などを行った。
 �繰越金90,787円となった。
 �会計監査武尾より監査結果報告。正確であったとの報告を受けた。
<上記2報告を承認した。>

3)2007年度活動計画(脇田説明)
 �役員は現役員の留任に加えて事務局業務の強化のために金子隆徳さんを加え
  る。会長内藤、副会長座間、会計八木、事務局長脇田、事務局金武・坂井・
  加藤・金子、顧問須田・大矢、会計監査武尾
 �会費改定 勧誘をし易くするために賛助個人会費を一口3千円から1千円に
  変更。
 �いっぺい窪保全 市に当面借地契約を要望して行く。基金積み立ては目標額
  を決めて募金を集めることを努力する。
 �一般活動 前年度と同様に取り組むが、一般市民のホタル観賞のことを考え
  て特に芹沢公園の復活の取り組みを強める。いっぺい窪ホタル観賞会は行う。
  「川に学ぶ」助成金申請をする。地区行事参加で公民館まつりを追加
 �「ふるさと目久尻川展」を当会主催・共催市教育委員会でこの8月に行う。
4)2007年度予算案(脇田説明)
 �収入は会費収入と観賞会などでの寄付金、繰越金で210,787円
 �支出は備品(のぼり旗1本腕章)1万円、活動費7.5万円(内訳、いっぺい窪
  観賞会+各地点での活動費+「ふるさと目久尻川展」3万円)予備費として
  65,787円とした。
<質疑>
 �会員は増えているのか?→個人会員は増えている。賛助会員は増えていない。
 �市の商工会など訪問して賛助会員は増やす努力をして欲しい。(要望)
 �のぼり旗1本では少ないのではないか。「川に学ぶ」助成金に加えたら。
 �いっぺい窪保全関係で謝礼などが「活動費」に入っているが性格が違うので
  次年度から「交際費」の項目を設けて方がよい。→今後の課題とする。
 �いっぺい窪保全基金の着実な積み立てのために、会員は一口寄付と例えば会
  員一人3名の基金勧誘を考えたら、目標額100万円とかを設定したらどう
  か?→役員会で協議する。
 �散策絵図は清掃行事参加者へ配布しないのか?→残部数を考慮し再検討。

<上記�から�について、今後役員会で詰めることにして、2007年度活動計
 画・予算を承認した。>これから1年よろしくお願いいたします。

総会終了後;春の目久尻川清掃作業の段取りについて金武より説明。会員に当日
の参加者と参加する班を問い合わせます。そのあと残ってラミネト加工さられた
ポスター50枚を掲示用に針金を通す作業をしました。

次回例会:5月16日(水)午前10時から12時 谷戸山公園パークセンター

 

*座間のホタルを守る会2006年度活動報告*

 


 平 成 1 9 年 度 決 算 報 告 書

 

 

平 成 1 9 年 度 活 動 計 画

 

 
ふるさと目久尻川展企画書

 

 
平 成 1 9 年 度 予 算