芹沢公園ホタルコーナ

200316mon芹沢公園ホタルの郷保全作業

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 3月16日㈪ 
 今日、午前中快晴の中、芹沢ホタルの郷水路作業を行いました。

 作業終了後、午後からは天候が急変しあられ混じりの雨になり、強風も吹き始めました。 新型コロナウイルス拡散の中での作業、少し危ぶまれましたが自由参加で行いました。 (参加者7名) 川は綺麗で、通年のヘドロの浮遊物も無く作業も軽く川面を掃く程度で、大澤さんがハヤトウリをカワニナ餌籠に補給してくれました。 黄菖蒲の新芽も元気よく芽を伸ばしコーナー部を緑で包み始めています。 カワニナは上流部、中流部、下流部ともに沢山生息が確認されると同時に幼虫に補食されたのか、殻のカワニナも沢山確認されました。 学校の休校で元気が有り余っている子供達が桜並木の護岸とセキショウの間の上陸地に入り込み走り回っているのが少し心配です。 またコロナ騒動がいつまで続くのか、5月のホタルシーズン前には収束し無事ホタルが沢山飛んでくれることを祈っていますが?。 

追伸 中川さんがいよいよカワニナ飼育装置を手がけ始めました、わんちゃんも応援してくれて近い内に完成するとのことです。 かねこ

200316mon芹沢公園ホタルの郷保全作業

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