栗原遊水地 栗原ビオトープ

200514thu栗原遊水地栗原ビオトープ 水路作業

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 5月14日㈭栗原遊水地栗原ビオトープ 水路作業
 初夏を思わせる日差しのビオトープ。参加者は青島、武部、村上、土金、藤松、坂
井、並木の7名。前回に続き水路に堆積した泥の掃き出しを行い、キャベツの補給、クレソン手入れ、ベンチ作成などを行いました。 また、蛍観察に備えてイタチハギの伐採・枝処理、シュロガヤツリ?の切り戻しを行い、水辺を見やすくしました。 

 ※ 前から気になっていた1mを超えるカヤツリグサの大型種(今日の写真にもあります)。「シュロガヤツリ」かもしれません。どなたか正式名をご存じですか?(以下はウィキぺぺディアから引用) シュロガヤツリ (Cyperus alternifolius L.) は、大型のカヤツリグサ属の一種で、観賞用として栽培され、帰化植物としても繁殖している。

特徴 シュロガヤツリは、単子葉植物カヤツリグサ科カヤツリグサ属の植物である。多年生草本で、背丈が1m程度、時にそれを越える大型の植物である。

 地下茎はごく短く横に這い、密生して花茎を出す。根出葉は鞘を作るが葉身は発達しない。花茎は真っすぐに立ち、断面は丸みを帯びた三角で、つやのある深緑である。 花茎の先端からは多数の苞が出る。苞は細長い葉状で、剣のように真っすぐに伸びる。苞は長さ10-20cm、これが輪生状(実際には短縮された螺旋状) に、ほぼ水平からやや斜め上に、上から見ると放射状に広がる。そのため、細長い茎の先端に葉を広げたヤシの樹形のような姿となる。この部分の形をシュロの葉に見立てたのが和名の由来らしい。 ナ

200514thu栗原ビオトープ ベンチ完成

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