栗原遊水地 栗原ビオトープ

210730fri栗原遊水地栗原ビオトープ 7月30日の雷雨で栗原遊水地2m位冠水

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   730日の雷雨で栗原遊水地2m位冠水

 前回の冠水時は、長時間本降りが続き、その後豪雨が短時間降りました。そのため目久尻川の水位が徐々に上がり、無酸素の泥があらかた下流に流された後、冠水したため生息するカワニナに大きなダメージはありませんでした。  今回は、いきなり豪雨になったため、無酸素の泥が一気に遊水地内に冠水し、大量の泥が堆積しました。(テニスコートには2cm以上の泥が積もっていました。) このような泥が堆積すると、ビオトープ水路底部が一時的に無酸素になり、その後も低酸素の状態が続き、水面に逃げられないカワニナやホタル幼虫に大きなダメージが残ります。  このため、昨日8月2日㈪早朝臨時に水路の泥掃きを行いました。水路周辺の草木には泥の痕跡が残り、葉っぱには泥が積もっています。水路内には新たな泥が堆積しているので、竹箒で掃き出しますが、水流が弱いためなかなか流れていきません。  清掃後、カワニナの様子を見ると、奥深く蓋を閉じたもの、ダラリと蓋を開けたもの、石の下に隠れたものなど、かなりダメージを受けた様子でした。 一度の泥掃きでは、酸素を送り込み、所々に生息域を作ることができた程度です。今後も作業が必要です。  ナ


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