テスト中

価格と寝心地

 キャメル敷きふとん

 エアーサイクロン

 ウェーブ硬わた敷き

4月から使っていたラクダの敷き布団、秋までは快適で、暑かった夏も寝苦しいこともなく眠れました。

冬も暖かいのかな?と期待していたのですが…11月に入ってからの冷え込みで、朝方が寒い!

『マイナス40℃のゴビ砂漠で生きるフタコブラクダ』の毛を使ったキャメルの敷き布団、暖かさに期待していたのに、ちょっとがっかりです。

以前使っていた羊毛(ウール100%)の敷き布団は10年くらい使って痛んでいたので、夏に打ち直して使えるようにしておきました。

キャメルの敷きは収納して、その打ち直した羊毛敷きを使ってみたら…暖かい!

朝方の寒気で目を覚ますこともなく、ホカホカの暖かさでぐっすり眠れました。

キャメルの敷き(4㎏) = ¥60,900
羊毛敷き打ち直し   = ¥13,000

キャメルは価格も高いので、冬も暖かくなければと思うのですが、残念な寝心地でした。

羊毛は打ち直ししながら使えば長く快適に使えて、コストパフォーマンスも高いですね。


私はフローリングの床で寝ているので、敷き布団の下にエアーサイクロンを敷いて、2枚敷きで寝ていました。

通気性がバツグンに良くて、湿気を逃がしてくれるので夏場は快適でした。

しかし、寒くなると逆にスースーしてしまい、敷き布団が温まりにくい気がします。

また、ウレタンのマットレスと比較すると、腰部分のヘタリが早いように思います。

エアーサイクロンも価格の高い商品ですから、耐久性に、もうひと工夫あればと思いました。


エアーサイクロンがヘタってしまったので、代わりを探していたところ、問屋さんから新商品の提供がありました。

『ウェーブ硬わた』という、見た目は三つ折れマットレスのような商品ですが、ウェーブ状の特殊な形状の硬わたを使用しています。

寝心地は硬めで、『硬質ウレタンよりもしっかりとした硬さ』という感じで、適度に通気性もあり、耐久性もありそうです。

最初は、少し硬すぎるかな?とも思いましたが、慣れるといい感じです。

まだテスト用ですが、価格は¥20,000くらいの予定です。

もう少し使って、耐久性が良ければ店で販売しようと思います。

良質の素材を使っていたり、特殊な製造方法の寝具は価格も高くなりがちですが、寝心地ということになると、実際に四季を通して使ってみないとわかりません。

自分で使って『これはいい』と体感した商品を、お薦めしたいですね。

テストで使わなくなった寝具が増えて、収納に困るのは悩みですが…