スタッフ日記 ( マスク 病み上がり )

MSK

あけましておめでとうございます。


新年早々2週間ほどの長い風邪をひいていた病み上がりたての有森です。

年末年始の暴飲暴食と休みボケの気の弛みから自己管理が全然できてなかったと反省しました。


ただ、最近は急に冷え込んだりインフルエンザだったりと油断できない季節なのでまだまだ気を抜けないですね!!

ということで、今回はマスクの種類について調べてみました。


マスクといっても家庭用マスク、医療用マスク、工業用マスク、戦闘用マスクと様々あります。

その中から家庭用マスクの種類用途を簡単に説明します。

基本的にガーゼタイプと不織布タイプに分かれます。

ガーゼタイプは
主に綿織物を重ね合わせたマスクで、最近では中に特殊なフィルタを縫い込んで花粉などの通過を防ぐものも増えています。
不織布タイプは
複数の原料を組み合わせることで、厚みや空隙を自由に調整できるのが特徴。値段が安く、使い切りを前提にしたものが中心です。
不織布とは
文字通り「織っていない布」のこと。繊維あるいは糸などを織ったりせず、熱的、機械的、化学的作用により繊維を接着またはからみ合わせた薄いシート状の布のことをいいます。粒子捕集性や通気性に優れることからマスクのフィルタ部に使われたり、紙おむつや生理用品などに幅広く使われています。

種類

その中からさらに4種類あります。
右上の四角いガーゼマスクの特徴から
一般的なガーゼマスクといえる平型タイプの魅力は、高い保湿性と保温性です。マスク本来の捕集や飛散防止といった機能に加え、睡眠時やエアコンの効いたオフィスなどで、乾燥からノドを守のに役立ちます。また、天然素材である綿織物を使用しているのも特徴です。

次に左下のプリーツマスクは
顔前部にフィットし、圧迫感を与えません。前面がプリーツ状になっているため、口の動きにも柔軟に対応。マスクをしたまま話をしてもズレにくいのが特徴です。また、プリーツを上下に広げて装着することでマスクと口の間に空間が生まれ、呼吸がラクに行えます。

右下の立体マスクは
人間の顔の形に合わせてデザインされているため、隙間なくピッタリとフィットします。マスクと口元の間に空間ができるので、装着時の息苦しさやしゃべりにくさが大幅に緩和されます。また、女性にとっては、口紅うつりが少ないのも大きな魅力。

最後に左上の立体ガーゼマスクは
ガーゼと立体の良さを取り入れたマスクの理想形体になります。
幼児や肌の弱い方や就寝時におススメです。
因みに市販もありますが多くはハンドメイトのオリジナルマスクが人気です。

では、予防対策から気を付けましょう♪