座間の自然
2026年
6/16 ㈫ いきものしらべ 目久尻川親水公園上流下流
6月16日、生き物しらべ、気温25度、水温19.5度。
参加者は、坂井、村上、松岡、並木の4名。6月3日の台風6号やその後の雨で、
河床の珪藻類は流され、カナダモも大分減り、すっかりきれいな流れが回復。
そのためか魚やザリガニ、カワニナまで急に増え、賑やかな川に戻りました。
しかし、縦縞模様の黒点がある見慣れない小魚を見つけ、調べたところオオクチバス幼魚の特徴と一致、目久尻川では初見です。
栗原遊水地に密放流されたものが流されてきたのでしょうか?
ようやくアユが網に入り、今年の初あゆとなりました。アブラハヤ大小沢山、一網で○匹も獲れました。
それ以上に多かったのはザリガニでした。久しぶりにホトケドジョウを見つけリストに加えることができました。
ハゼ類は、このところ毎回獲れますが、急流脇の浅場に多いようです。
魚類:アブラハヤ、アユ、ホトケドジョウ幼魚、トウヨシノボリ、オオクチバス幼魚5
甲殻類:スジエビ、ヌマエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ(多数)
その他:カワニナ(多数)、ハグロトンボヤゴ、コオニヤンマヤゴ(抜け殻3)
2026年
6/6㈯ 目久尻川 水質調査
参加者は、坂井、青島、松岡、浜野、堀田、加藤、並木の7名でした。
6月1日㈪
目久尻川水質調査を行います。(雨天の時は1週間順延します。)
調査は、採水した水を簡易検査(パックテスト)して、
気温、水温、COD、硝酸性窒素、亜硝酸性窒素、アンモニア性窒素、リン酸態リンなどを記録します。
参加希望者は、事前にご連絡ください。
日時:6月6日㈯午前9:30~11:30
集合場所:小池仲橋(上小池バス停近く)9:30
服装、持ち物:帽子、タオル、飲料、汚れてもいい服装
その他:車で移動しながら調査します。(自転車は栗原遊水地に移動後、車に乗り移動します。)
調査には4名は必要です。ご参加をお願いします。
2026年
5/19 ㈫ いきものしらべ 親水公園上流下流
2026年
4/21㈫いきものしらべ 親水公園上流下流
2026年
3/17㈫いきものしらべ 親水公園上流下流
3/16㈪川掃除
3/4㈬ 龍蔵橋下流河床整地工事 中洲 砂溜まり整地工事
1月 2月 休み
2025年
11月 ー 2月 休み
10/21㈫親水公園 上流 下流
9/16㈫ 親水公園 上流 下流
7/15㈫ 天候不良のため中止
2025年6月17日㈫ 親水公園 上流 下流
海老名市境 寒川橋間 河床整地
2025年5月20日㈫ 親水公園の上流下流を重点調査。
巡礼橋 ー 寒川橋
亀島団地橋ー寒川橋 間 河床整地
2025年4月15日㈫ 親水公園 上流 下流
海老名市境 寒川橋間 河床整地
1月 2月 3月 休み
2025年
2025年10月21日㈫ 親水公園 上流 下流
参加者8名坂井、村上、喜多、松岡、KBE3名。気温17度、水温18度。
肌寒い曇り空アユはまだ下る気配なし、久しぶりにオイカワを見たトウヨシノボリも珍しい。今年はホトケドジョウをまだ見かけない。魚類:アユ、アブラハヤ、オイカワ、トウヨシノボリ。甲殻類:モクズガニ、ザリガニ、スジエビ、ヌマエビ。
その他:カワニナ、ギンヤンマのヤゴ?、ホタルガ。
2025年
2025年9月16日㈫ 親水公園 上流 下流
2025年
2025年6月17日㈫ 親水公園 上流 下流
海老名市境 寒川橋間 河床整地
6/17猛暑日、気温33度、水温20度。参加者坂井、村上、並木。暑いが川の中は耐えられる暑さ。村上さんはカワニナ採取、坂井さんは下流から攻める。
アユは小さく、他にアブラハヤが見られる。昨年見られたホトケドジョウ、メダカを今年は見ていない。小エビは満遍なく見られた。今年もテナガエビ(小)が見られた。淡水性で繁殖しているのかもしれない。
モクズガニは網に入れたが、写真を撮る隙に逃げられた、素早い。
魚類:アユ、アブラハヤ
甲殻類:スジエビ、ヌマエビ、テナガエビ(小)、モクズガニ(甲長10cm位、元気がよく逃げられた)、アメリカザリガニ(多い)
昆虫類:ハグロトンボ(成虫、ヤゴ)、コオニヤンマ(ヤゴ)、ヒゲナガカワトビケラ(幼虫)
貝類:カワニナ(多数)
海老名市境から寒川橋 ー 親水広場公園の川の中のゴミ拾いをする 土のう袋3袋 あり
取り残しあり
2025年
2025年4月15日㈫ 親水公園 上流 下流
海老名市境 寒川橋間 河床整地
2025年
2025年4月15日㈫ 親水公園 上流 下流
海老名市境 寒川橋間 河床整地